(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

2019年09月


いつもの場所で
1END側
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サイド
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2END側
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1END正面
ヘッドライトは美軌模型店さんのきらめきライト水平型を使ってます
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2END側
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サイド
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1END側
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2END正面
20190906_213713

そしていつものジオラマ展示台にて
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本来ならあけぼの牽引機なので24系寝台車や、カシオペアを引かせれば絵になると思うのですが当機関区には、ないのでタキ1900を引かせてみました(笑)
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Katoから新製品の発表がありましたね☆
その時に24系寝台、あけぼのが再販されるようなので、その時まで当機関区では休車ですww


本日も長々と最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m


さて次もkato 3066-3 EF81 敦賀運転派出の加工整備をやりたいと思います。

こんばんは☆

さて前回の続きです。

あと一息
まずはボディを被せて運転台のブレーキ台座の位置やあとから追加したホイッスルレバーの位置確認をしました。

そして解放テコとナックルカプラーに取り付けた銀河モデルさんのN-吊り金具をつなげる解放テコの受けを0.2ミリ真鍮棒を曲げて取り付けました。

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そして次に、サイドの乗務員乗り口扉に手すりをつけます。

0.2ミリ真鍮棒を7.5ミリ間隔で曲げて取り付けました。
20190905_204021
この後、メタルプライマーを筆塗りして乾いてからGMカラーの赤2号で塗装します。


そして台車回りにドライブラシ
タミヤX-11クロームシルバーを使ってます。

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少し色がのり過ぎてるので綿棒で拭き取ります。

このEF81 137号機も全般検査明けのピカピカ仕様なので台車の各部に白で色差ししました。

細部を見ていきます

1END側
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サイド
20190906_205410
1END助手席側
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1END正面
フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-610 正面手すり EF81 JR東日本色
ヘッドマークステー、上、下、標識掛けはバルディローズさんのNB-501 標識灯かけセットを使ってます
20190906_210612
ワイパーは銀河モデルさんのN-040 Wアームワイパー
モールドは両方、内側を向いてますが運転席側だけ外側に向けてみました。


スカート部のアップ
実車同様にカプラーから解放テコに受けも取り付けました
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1END側運転台のアップ
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エヌ小屋さんの室内表現シールです

横からの運転台の中です
ホイッスルレバー、マスコン、自弁単弁のブレーキレバー、時刻表差しも見えます
20190906_205717

パンタグラフ周り
ヨレを表現するのに銅線に色を塗ってます。
実車同様にパンタグラフに配管を差し込んでます。
2END側
20190906_205831
屋根上のの手すりはレボリューションファクトリーさんの4998 1.2ミリ用です

配管止めはバルディローズさんの0.3ミリ用配管止め


1END側
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モニター脇のフックはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具を使ってます
20190906_210130
2END側
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サイド
20190906_205939

2END助手席側
20190906_210159
2END正面
こちら側のワイパーはモールド同様、内側に向けて付けてみました
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20190906_210103
2END側の運転席のアップ
20190906_210224


画像が多くなってきたので次に続きます→


こんばんは☆

段々秋めいてきた関東地方
夜は寝やすくなってきましたね☆

さて前回のEF81 139号機 の追加加工整備が終わり今回は続けてEF81 137号機 JR東日本色
Katoの旧製品になりますね

20190831_231614
以前に一通りの加工整備はしてあります。

ここから更に精密加工していきたいと思います。
まずはいつもの様にカプラー周りから始めます。
スカート周りをバラけしたついでにカプラーの真ん中辺りに0.5ミリピンバイスで穴を開け銀河モデルさんの吊り金具N-639を取り付けます。
解放テコの受けの部分です
20190831_233742

そしてスカート周り
20190901_005214
左のジャンパ栓ホースはケンタカラーワイヤー0.3ミリで作り更にそのジャンパ栓の下部に留め具を作り止めました。
0.2ミリ真鍮棒をU字に曲げてます


そしていつもの様にチェーンでエアホース類を引っ掛け取り付けました。

やり方は前回のEF81 139号機の双頭連結器と同じなので今回は割愛させて頂きますm(_ _)m


20190901_160511
両エンド完成
20190901_160518
そして次に室内加工
室内表現シールは今回はエヌ小屋さんのものを使ってみます。
20190901_142214
Katoの旧製品のみに対応です
なので前回のEF81 双頭連結器は3066と品番が新しく運転台の形も違うのでこれは合いません


20190904_180849
貼ってみました。ですが元々粘着が弱くRのある部分に貼るのですくに剥がれてしまいます。
なのでGボンドクリアーを塗って接着剤し、丸一晩クリップで止めて圧着させました(汗)


そして次はワイパーのモールドの除去

20190901_161148
これも前回の双頭連結器と同じ方法なので省略します
いきなり完成(笑)
20190902_204649
綺麗になりました(笑)

ついでに正面の手すり、ヘッドマークステー、標識掛け等を立体化するのにモールドを消すっておきました。


そしてフロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-610 正面手すり EF81 JR東日本色


ヘッドマークステー上、下、左右の標識掛けはバルディローズさんのものです
20190903_204025
そしてGMカラーの赤2号で塗装
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そして、次に屋根周り

パンタグラフの後ろに延びてる碍子に0.3ミリピンバイスで穴を開け、本物同様に配管を差し込んでみました
20190903_204105
見辛いですが配管止めはバルディローズさんの0.3ミリ配管止めを使い、今回配管はいつもの0.25ミリケンタカラーワイヤーを使わず美軌模型店さんのきらめきライトの余った銅線を使ってます。
Screenshot_20190828-191329_Gallery
これは実車の屋根の画像もですが、この様にヨレを出したかったので、銅線にタミヤのX-56メタリックダークグレーを塗って取り付けてみました。

そしてこの旧製品は屋根の配管もプラスチックでシルバーだったので碍子はFARBEの#009青緑1号で、配管はタミヤXF-6コッパーで色差ししておきました。

前に取り付けたU字フックも黒に塗っておきました。
20190904_184401
そして次は運転台の製作

いつもの様にマスコン、ハンドル、自弁単弁ブレーキ、レバー、時刻表差しも追加して作りました。
時刻表差し、メーター周りはkatoやtomixのホームの余ったステッカーを貼ってます
20190904_180822

20190904_180833


本日はここまで

あと、一息です


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m



いつもの場所で
1END側
20190831_191403
20190831_191413
サイド
20190831_191424
2END側
20190831_191454
1END正面から
20190831_191521
2END側
20190831_191602
20190831_191618
サイド
20190831_191656
1END側
20190831_191722
2END正面から
20190831_191633



そしていつもの長編成用ジオラマ展示台にて
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ペアーハンズさんのロンチキSENタイプ

ロンキチを牽引させてみました。
20190901_113146
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そして、双頭連結器と言う事で、こんな画像も

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485系を甲種輸送

これで完成とします
双頭連結器をかなり短縮加工しましたが、とりあえずうちのお座敷レイアウトで走らせた結果、連結外れたり脱線等の不具合は出ませんでした。
ちなみな最小カーブはkatoユニトラック R-315です。

6番ポイントも難なく通過出来ました。

ただカブラーの首を振る角度がかなり制限されるので急なカーブは不具合出るかも?です。

短く短縮加工した双頭連結器の比較です
画像上がカプラーの穴の位置まで短縮した最短縮双頭連結器です
下はカプラーの穴は通常通りの短縮加工した双頭連結器
20190901_200707
やはり短い方が良いですね


上が最短縮加工した方の連結面
下が通常の短縮加工した方の連結面
20190901_200720


こんな感じになりました。
参考になればと☆


さて次もEF81を追加加工したいと思います。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

その後追加加工整備しました☆こちらから飛べます→http://wipeout0512.livedoor.blog/archives/22675240.html

こんばんは☆


9月になりましたね、今年もあと3ヶ月…歳を取ると時が経つのも早く感じます(苦笑)


さてTomixの16番ゲージ、ED75 115 と平行してやってましたkato 3066-4 EF81 139 JR東日本 双頭連結器も今回で完成にしました。

さて双頭連結器上のパイピング?
20190829_204109
0.2ミリ真鍮棒で作って取り付けてみましたが少しオーバースケールの様な気がして0.1ミリ真鍮棒(これがなかなか高価(汗)で作ってみましたが、なんせ細くてエッチングベンダーで曲げてもすぐに折れてしまいます。
まっ、あれだけ細ければ仕方ないとは思いますが0.1ミリ真鍮棒は断念…

懲りずに0.15ミリ真鍮棒を購入してみたのでまた改良したらお知らせします。

とりあえずはこの0.2ミリ真鍮棒のままでいきます。

と言う事で完成です☆
ナンバーは青森車両センターの139号機としました。

MRカラーのスーパークリアーIIIを吹いて各部に墨入れしてます。
全検明けのピカピカ仕様にしてます。

1END側
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サイド
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1END助手席側
20190830_230754
正面
20190830_230026
ワイパーのモールドは内側を向いていますが、外に向けてみました。

スカート周りのアップ
20190830_230045
運転台のアップです
20190830_225920
配電盤も見えますね(笑)
20190830_230701
マスコン、ハンドル、ブレーキレバー、時刻表差しも確認出来ます
区名札は銀河モデルさんのN-507 東日本方面
青森車両センターの『青』です


2END側
20190830_230500
サイド
20190830_230514
2END助手席側
20190830_230754
2END正面
20190830_230558


2END側は運転席側は内側に、助手席側は外に向けてみました。


スカート周りのアップ
20190830_230622


パンタグラフ周り
20190830_230242
パンタグラフに配管を差し込んでるのも、わかるかと思います。


20190830_230306
モニター側面のフックもわかりますでしょうか?


正面もだいぶ立体感が出ました
20190830_230915


画像が多くなってきたので次に続きます→


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