(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

2019年11月

こんにちは☆

寒い雨模様の祝日ですね

さて前回からの続きです
手すり当のモールドを削った所で終わってました

今回はワイパーを除去したフロントガラスを綺麗にしました。
20191120_221941
やり方は毎回同じで前回のED78の記事に細かくアップしたので今回は割愛させて頂きますm(_ _)m


貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、標識掛けを取り付けました。
いつものバルディローズさんのNB--501標識掛けセットです

そしてこのED71のフロントガラス下の前面手すりはどこも発売してないので、0.2mm真鍮棒をエッチングベンダーで曲て自作しました
20191120_225631
この後、メタルブライマーを筆塗りし乾燥後GMカラー赤2号に少量の黒を混ぜて調合したものを塗っておきました


そして屋根上の手すり、レボリューションファクトリーさんの272 1.0mm手すりと、もう一方の手すりは細すぎたのでレボリューションファクトリーさんのを代用して手すりとしました

フックは同じくレボリューションファクトリーさんの5270 吊り金具旧型用を14ヵ所に取り付けてます
20191120_225644

屋上のフック
20191120_225743

この後、ブラックに塗装しておきました。


そして次は運転台の加工に入ります
試しにこんな事をしてみました。
いつもkatoのED75や、ED78、EF71に使ってたエヌ小屋さんの運転室背面シール ED79用

これを今回ED71にも使かってみました。

ED75やED78、EF71とコックピットの形が同じ感じなので使えると思い実車とは違うと思いますが雰囲気重視ということで☆
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1END側
いつもの様にプラ棒から自作したマスコン、ブレーキ台座、時刻表差し、自弁単弁ブレーキレバー、ホイッスルレバーを追加してます

20191121_203005
横から
20191121_203016
時刻表差しにも、それらしいステッカー貼ってみました。


こちらは2END側
20191121_203034
配電盤の表現が1END側とは違う表現になってます

横から
20191121_203045

そしてボディーに組み込みダイキャストに戻します

そして次に解放テコと連結器を実車に繋ぎます

余った導線を使ってます
20191121_211832
いつもこれに苦労するのですが今回はボディーを被せる前に解放テコだけボディーから外して先にカプラーと繋げてみました


そして繋いで形を整えたらボディーを被せて解放をボディー側に付けます


この方が格段に作業性が良いことに気が付きました(笑)


そしてサイドの乗務員乗り口ドア脇に手すりをつけます
0.2mm真鍮棒をエッチングベンダーで曲げて作りました
20191121_230634

そして次にワイパーを取り付けます

実はこの銀河モデルさんのN-039 シングルルームワイパーを使うのは初めてなんですが、そのまま取り付けると何だか変な形なので、どうしたものか?
とない頭でしばらく考えたら…
20191122_211615
左側の上段が加工なしの形
左側の下段のランナーから切り離してるのが加工後

わかりますでしょうか?

加工後はワイパーのブレード部分が斜めになってるのが

要は上段の赤丸で囲ってある部分(ブレード)をクイッと曲げて使うんですね☆

これが何の説明もなくネットで調べても乗ってなかったので書いてみました。
同じくわからない方のご参考になればと

ただ片方(アーム部分)をプレイヤーか何かで挟み、ブレード部分を同じくプレイヤーでクイッと曲げれば良いことなんですが、私は3個ぐらいぶっ飛ばし行方不明になってます(笑)

部屋のどこかにあるはずなので、いずれ出てくるかと(笑)

 
そして0.3mmの穴を開け少量のハイグレード模型用セメダイで取り付けました
20191122_211701


そしてプラ板から自作したステップ

ED71のステップは他の交流機よりもステップ幅が狭いのでいつもは4.0mm幅に切り出してますが3.0mmにしてみました。

20191122_211725
2.5mmでも良かったかもです
今回はこのままいきます

そしてぼぼ完成
20191122_223758

少し細部を手直しして完成とします


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m









こんにちは☆

さて今回はkato 3087-2 ED71 2次形
当機関区の2機目の追加加工整備になります
20191116_211702
以前にもkato ED71 47号機 ブタ鼻2灯化したものをやりましたがそれとは別です

一通りの加工整備はしてありますが更にここからやっていきます


とりあえずいつもの様にスカート周りから追加加工始めます

TOMIX PZ-001エアホースを一旦外します

20191118_213505
向かって左のジャンパ栓ホースは0.37mmケンダカラーワイヤーで作り直し下部の留め具を0.2mm真鍮棒をU字に曲げて付けました

あとでねずみ色1号に塗っておきます


そして次にカプラーの加工
ナックルカプラー短の梁の部分に0.5mmピンバイスで穴を開け銀河モデルさんのN-639吊り金具を差し込みます
最後に実車同様に解放テコにつなぎます
20191118_213355

そして外したエアホースの加工
裏にL字に曲げた0.2mm真鍮棒を接着して取り付けます
20191118_215121

乾いたらホース部分をタカミXF-タイヤブラックに塗っておきます

同時にカプラーの板バネもブラックアウトしておきます


そしてスカート部を組み立てていきます

いつもの様にエアホースを実車同様にチェーンで吊っていきます

こちらは1END側
20191119_210812

2END側
20191119_222514

そして次にボディーの加工に移ります

屋根のフック、手すり当を別体化していきます

なのでモールドを削りました
ワイパーのモールドも削りました

ここから傷付いたフロントガラスをコンパウンドを使って綺麗にしていきます

20191119_230941


今回はここで終了☆

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m






いつもの場所で

1END側
コンデンサーを取り払い常時点灯にしてます
20191115_231723


サイド
20191115_231747

2END側
20191115_231829
1END正面
20191115_231733

2END側
20191115_231959

20191115_231929
サイド
20191115_232226
1END側
20191115_232157

2END正面
20191115_232013

屋根上
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そして先に追加加工整備したEF71 9号機との重連
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20191115_232531

そして最後に長編成展示用ジオラマにて
住友セメント タキ1900を牽引させてみました。

1END側
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20191116_185136
20191116_185159
2END側
20191116_185516
20191116_185535
20191116_185547

先に追加加工整備したEF71 9号機との重連

20191116_190115
20191116_185816

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

さて次回はKato ED71 2次形の追加加工整備をしたいと思います。



こんばんは☆

前回、前々回と最近の記事にいいね!を押してくださってる方、ありがとうございましたm(_ _)m
こちらはどなたが押してくれてるかわか、ないのでこの場でお礼申し上げます☆

さて前回の続きです

サイドの乗務員乗り口扉脇に手すりを作り取り付けしました。
0.2mm真鍮棒をエッチングベンダーで曲げて少量の瞬間接着剤で取り付けます
20191115_221131
この後メタルプライマーを筆塗りし、乾燥後にGMカラー赤2号に少量の黒を混ぜて色合わせし、塗装しました。

そしてワイパーも塗っておきます
今回もボナファイデプロダクツさんのp-318機関車用ワイパーBとP-319機関車用ワイパーCから選んで取り付けます。
選ぶと言うのは、どうもワイパーの向きがあるらしく内側を向いてるワイパーと外側を向いてるワイパーのブレード部分の長さが違う為に、その向きのワイパーをチョイスしてる為で☆

ここまで作りが細かいのには脱帽です。素晴らしい♪
20191115_210236
って事で、アーム部分だけ赤に塗りました。
向かって左側2本が1END側で使うものになります。
右側2本が2END側で使います



そしてワイパーを取り付け、サイドの乗務員乗り口扉したのステップを取り付けます

そして細部を手直しして完成としました

20191115_225535

それでは細部を見ていきます

ナンバーは3号機にしてあります
1END側
20191115_225617
サイド
20191115_225634
1END助手席側
20191115_225708
1END側正面

ワイパーはモールド表現ですと左右外側を向いてますが、運転席側は内側を向けてみました

貫通扉内側窓にハシゴを付けた状態にしてます
20191115_225806
1END側スカート部のアップ
20191115_225826

1END側運転台のアップ
配電盤はエヌ小屋さんの運転室表現シールkATO ED79用を流用してます
20191115_225851
1END側運転台のアップ
自作したブレーキ台座、自弁単弁のブレーキレバーも確認出来ます

ホイッスルレバーは辛うじて見えるかな?
20191115_225941
区名札は配属後当時の福島機関区『福』にしてます

1END側
オデコの手すり、フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260正面手すりED75用を使ってます

ホイッスルカバー上の手すりはレボリューションファクトリーさんの272 手すり1.0mm

貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上、下、標識掛けはいつものバルディローズさんのNB-508標識掛けセット

連結器と解放テコも実車同様にないでるのが確認出来ます
20191115_230022

1END側の乗務員乗り口扉下の自作ステップ

20191115_230050
2END側
20191115_230104

1END側の台車
0.25ミリケンダカラーワイヤーの塗装を剥がしたものを速度検知装置のケーブルとして使ってます
20191115_230111
中間台車
こちらも0.25ミリケンダカラーワイヤーでケーブルを追加

20191115_230115
2END側台車
20191115_230122

台車にはウェザリングした後に墨入れをしてオイルの滲みの表現をしたあとにドライブラシでエッヂを付けて金属表現をしてます



1ENDパンタグラフ周り
配管を別体化したので実車同様にパンタグラフに差し込んでます
20191115_230137

2END側
20191115_230158
屋根上のフックはレボリューションファクトリーさんの5120 吊り金具旧型用を16ヵ所に取り付けてます
20191115_230222

2END側
20191115_230317
サイド
20191115_230642
2END助手席側
20191115_230404
2END正面
こちらのワイパーはモールド通り左右外側にしてみました
20191115_230441
2END側スカート部のアップ
20191115_230505

2END側運転台のアップ
1END側とは作りが違う配電盤です
20191115_230526

画像が多くなってきたので別にアップします→





こんにちは☆

さて前回の続きになります。
ちびノミでワイパーのモールドを削除したところで終わってたのでフロントガラスをピカピカにしていきたいと思います

まずは厚めのプラ板から切り出した棒状の先に#1500のサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーで磨きました
20191113_194837
あくまでも削った部分の凹凸をとる目的です

そして#1500の次は#2000の自作サンダーで同じように磨きます
#2000で磨いた跡です
20191113_195246
まだ雲ってますね
でも凹凸は取れたと思います。

次にこの曇ったガラスをコンパウンドを使い綺麗にしていきます。

タミヤコンパウンド粗目をガイアノーツのG-04r精密綿棒を使い磨いていきます
粗目で磨いた跡です
20191113_200038
先ほどの白い傷が消えクリアーになってきました。
つぎは、細目で磨きます
20191113_200534
どうでしょう?
細目でもだいぶクリアーになってきました☆

そして次は仕上げ目で磨きます
20191113_201019

もう肉眼ですと、ほぼクリアーです

これでも大丈夫かと思いますが最後に仕上げはHASEGAWAのセラミックコンパウンドで仕上げます
20191113_201555

これでガラスの処理は完成

次は屋根上のフックを立体化していきます。
使うフックはレボリューションファクトリーさんの5120…吊り金具 旧型用を使います

少量のハイグレードセメダインで取り付けていきます
20191113_202937
こんな感じに16ヵ所にフックを取り付けました

そして次にフロント部分の手すり等を立体化します。

ホイッスルカバーの手すりはレボリューションファクトリーさんの272 手すり1.0mmで、オデコの手すり、フロントガラス下の手すりはいつもの銀河モデルさんのN-260 正面手すりED75用を使ってます。

貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上、下
標識掛けはバルディローズさんのNB-501標識掛けセットを使ってます


20191113_230319


そしてメタルプライマーを筆塗りし乾いたら赤2号に色差しします。

使うと塗料はGMカラーの赤2号
ただこのまま塗ってもKatoの交流機とは色が合わないので調合します。

少量の黒を混ぜて色合わせしました。
20191113_232834
フックはタミヤXF-1フラットブラックで塗りました。
色が浮いてますが後にウェザリングして合わせます

そして次は運転台の加工
20191114_190522
前回同様にエヌ小屋さんの運転室表現シール kato ED79用を使います

そしてkatoの運転台はtomixと比べて作りが簡素なのでマスコン、ブレーキ台座、自弁単弁ブレーキレバー、ホイッスルレバー、時刻表差しをプラ板、プラ棒等を使い自作しました。

こちらは1END側運転台
20191114_202734
こにらは2END側
20191114_202223
配電盤の作りが違います

サイドから
20191114_202829
こちら側だとマスコンのレバー、自弁単弁のレバーも確認出来ますね
時刻表差しにもそれらしいステッカー貼ってみました


そして解放テコと連結機を導線を曲げたもので繋ぎます
1END側
20191114_213442
2END側
20191114_213510
これが結構大変な作業で、導線は柔らかくて形を作り易いのですが、すぐに曲がってしまうので力加減が難しいです(汗)

この後、形をもう少し整えフラットブラックで塗っておきました

そしてマスキングして屋根上を中心に新しく付けたフックを馴染ませるのに軽くウェザリングしました
20191114_220452

この時フロントガラスのマスキングは勿論の事、ヘッドライトのレンズも忘れずにマスキングします。

とりあえず塗装が乾くまで放置です

完成まであと一息
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m








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