(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

2020年09月

こんばんは☆

さて今回もEF62 前期形の台車の精密加工整備をやりたいと思います。

今回はこれ
Kato 3058-1 EF62 前期形
EF62 23号機高  [高ニ]
20200915_201807
前回のEF62 11号機[高ニ]は、軽くウェザリングしてますので、これは全般検査明けのピカピカ仕様にしてます

前回の精密加工精密内容はこちらからどうぞhttp://wipeout0512.livedoor.blog/archives/18534852.html


まずは1END側の台車 DT-124から始めます
20200915_202037


いきなり完成の図(笑)

どこをどういじるか、前回のEF62 11号機の時に作業行程が確定してるので2回目は早いです(笑)
20200915_233306

20200915_233319

砂撒き菅は0.3mm真鍮棒で
その他の配管は0.2mm真鍮棒
シルバーの配管は0.15mmステンレスワイヤーで表現力してます

歯止めは前にプラ棒から作ってます
2軸3軸側
20200915_233413
こちらは1軸2軸側
20200915_233422
20200916_232236

両エンド完成
20200916_232313

そしてメタルプライマーを筆塗りし乾燥後にMrカラー2 ブラックで色差ししました
20200917_234840
やはり色を塗ってしまうと目立たなくなってしまいますね(苦笑)

これは2軸3軸側
20200917_234738
こちらは1軸2軸側
20200917_234732
障排噐も作ってみました
20200918_000005


両エンド色を塗り完成です
20200917_234707

そしてATS車上子を作りしました
ベースはいつもの銀河モデルさんのN-196 ATS車上子 EF81用ですが曲げ位置を変えプラ板を切り出し作り込みました
20200917_234940
配線は導線をつかってみました
20200917_235016

そしてATS車上子を台車に取り付け完成としました

Kato3058-1 EF62  前期形改
EF62 23号機[高ニ]
1END側
20200918_214649

1END側のDT-124 台車
20200918_214725
2END側のDT-124 台車
20200918_214814
自作したATS車上子
20200918_214825

それでは更に細かく見ていきます

1END側のDT-124 台車の第1軸
20200918_214850
第2軸
20200918_214902
第3軸
20200918_214913
2END側のDT-124 台車 第4軸
20200918_214944
第5軸
20200918_215306
第6軸
20200918_215024

20200918_215721
20200918_215637

こちらは2END側から
20200918_220509
2END側 DT-124
20200918_220546
ATS車上子
20200918_220559
1END側のDT-124
20200918_221007

20200918_221151

この23号機は全検明けのまだそんなに汚れてないイメージで製作したので台車は汚してません。
やはり汚さないとせっかくの精密加工も目立たなくなってしまいますね(苦笑)

さて次回も62の台車の精密加工は続きます
次回はkato3058-4 EF62 後期形  JR仕様です


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました
同じ様な画像が続きますがお付き合いくださいm(_ _)m



こんばんは☆

気分転換に16番ゲージの精密加工整備をやっていましたが今回からまたNに戻ってきました。

Nゲージもやっていかないと小ささ、細かさの感覚を戻さないと出来なくなっちゃいそうで(笑)

新品の機関車もたくさん入線しているのですが、とりあえず先に精密加工した車両のグレードアップをやらないと気が済まないので台車の追加精密加工をやる事にしました。

そして今回はこれ

Kato 3058-1 EF62 前期形改
EF62 11号機[高] 
当機関区では急行越前の運用に当たってます
20200909_194920

前回の加工内容はこちらからどうぞhttp://wipeout0512.livedoor.blog/archives/18534876.html

これの台車 DT-124の精密加工をやりたいと思います

まずは眺めてどこをどう加工するか考えます

20200909_195049

DT-124の台車の画像を見ながら、どう加工するかブランを立てるのに結構時間がかかります。


まずは砂撒き菅の取り付けから

最初から砂撒き菅のモールド表現がないのでデザインナイフで削る作業の手間が省けました


そしてない頭を絞って0.3mm真鍮棒を使い、こんな感じにしました
20200909_221610
20200909_221623
逆転側から
20200909_223144
引張棒の中に砂撒き菅を入れないといけないので結構苦労しました(汗)

こんな感じです
20200910_215523

そしてこんな風に仕上げました

台車上部の梁の部分の配管は0.2mm真鍮棒で
20200910_215933

砂撒き菅に繋がる配管は0.15mmステンレスワイヤーで表現してみました
20200910_220021
砂撒きに繋がる配管は0.2mm真鍮棒を曲げて取り付け
20200910_220053
ここまでやっても色を塗ったらわからなくなってしまいますが(苦笑)

そしてもう片方の台車も加工
20200911_222402
逆側から
20200911_222414
20200911_222454
両エンド完成
20200911_222623
この後メタルプライマーを筆塗りし乾燥してからMrカラー33艶消しブラックで塗装しました
20200911_231628
やはり色を塗ってしまうと目立たなくなりますね(涙)

1END側 DT-124
20200911_231503
20200911_231519
2END側のDT-124
20200911_231537
20200911_231547

そしてATS-S車上子を作りました
ベースは銀河モデルさんのN-196 EF81用
それにプラ板等で追加加工しました
20200910_233429

思い付いたように障排噐も作ってみました
20200912_210005

そしてATS車上子も取り付け
配線も追加して取り付けました
20200912_223213
台車をマスキングしエアブラシを使い少しウェザリングをやり直しました。
これでとりあえず完成とします。
それでは細部を見ていきます

EF62  11号機[高ニ]
1END側
20200914_211401

1END側 DT-124 台車
20200914_212202
タミヤXF-58メタリックグレイを使いドライブラシしてエッヂが出るようにしました。

ATS車上子
20200914_212220

2END側 DT-124 台車
20200914_212254

更にアップで
1END側 DT-124 第1軸
20200914_213644
第2軸
20200914_213700
第3軸
20200914_213704
この第3軸の配管の増設が個人的は好きです。
立体感が出て良い感じになりました。

2END側 DT-124 第4軸
20200914_212443
これも同じように配管を増設してます

第5軸
20200914_212502
第6軸
20200914_212512


20200914_214921
20200914_212831

前回、フロントの細部をアップしてなかったのでアップしておきます


1END側

国鉄時代なのでヘッドマークステーは、なしです
貫通扉支持器具と標識掛けはバルディローズさんのNB-501標識灯掛セットのものです
20200914_220843
1END側スカート部のアップ
20200914_220759
1END側運転台のアップ
配電盤はエヌ小屋さんのNo.10292 EF62用運転室背面シールkato用を使ってます
20200914_215933
1END側運転台のアップ
自作した自弁単弁ブレーキ台座、レバーは0.2mm真鍮棒で表現
マスコンのハンドルも何とか確認出来ます
ホイッスルレバーも0.2mm真鍮棒で表現してます。サイドのガラスの梁に被っちゃってますが(汗)
20200914_220111

2END側
20200914_215649

2END側 DT-124 台車
20200914_220335
1END側 DT-124 台座
20200914_220401

1END側台車に取り付けたATS車上子
20200914_213012
2END側前面のアップ
20200914_221417
2END側スカート部のアップ
20200914_221443
2END側 運転台のアップ
わかりづらいですが配電盤ステッカーは1END側とか異なります
20200914_220436

これでkato 3058-1 EF62 前期形改 EF62 11号機[高ニ]の追加精密加工は完工とします。

また何か思い付いた事があればアップしたいと思っております。

さて次もEF62の台車の追加精密加工は続きます。
飽きずにお付き合いください(笑)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m



ジオラマに乗せて撮ってみました

ED75 115号機[長] 

1END側
20200908_221710
20200908_221753
2END側
20200908_221926

20200908_222138
20200908_222553
2END
20200908_222741
20200908_222758
サイド
20200908_222824
1END側
20200908_222912
20200908_223007

前回精密加工整備したTOMIX HO-110 ED75 99号機[仙]と並べてみました
ピントが手前の115号機[長]に合ってしまいました
20200908_223647
こちらは奥の99号機[仙]に合わせてみました
20200908_223641


最後に画像加工してみました
20200908_230958
20200908_230828
20200908_231311
20200908_231143
20200908_231231

まだまだ16番の整備しなければならない車輌は山の様にあるのですが、とりあえず気分転換に16番の精密加工をやってみしたがまたNの方に戻りたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回の続きです。
とりあえずウェザリングを施し細部を少し手直しして完成としました。

前回のTOMIX HO-110 ED75 ヒサシ付きよりウェザリングは押さえ目にしました。

20200907_233537

まずはマスキングをします
20200905_234831
この状態で台車周りを中心にエアブラシを使いウェザリングします。
単色ではなく、結構複雑に何色か重ね吹きます

色使いはまた後程細かく説明します

そして台車周りが終わったらボディーの退色感の表現をします。

やり方は人それぞれたくさんあると思いますが私の場合、GMカラー01 赤2号 これがTOMIXのED75には色が合ってると思うのでこの赤2号をベースにフラットホワイトを少量混ぜてかなり薄く希釈して遠目に吹きます

その際、屋根周りや台車周り、飾り帯に赤が乗らないようにマスキングしておきます
20200906_133324
乾燥したらタミヤ墨入れ塗料をお皿に取り分けサイドのルーバー、ドア、屋根や台車周りに墨入れをします 


そして乾いてから綿棒にMrカラーうすめ液を付け薄く吹いた赤2号を落としていきます。

そして完成としました。

それでは細部を見ていきます。
1END側
20200908_191800
サイド
20200908_191830

1END正面
貫通扉内側にはハシゴを取り付けた状態にしました
貫通扉下のステップはMrウェザリングカラー、グランドブラウンとステインブラウンを使い汚してます
20200908_191910
1ENDスカート周り
実車同様にエアホースはチェーンで吊るしてます
画像左のジャンパ栓ホースの下部は0.3mm真鍮棒をU字に曲げて抑えてます

連結器周りの茶系の汚れはエアブラシ、そして水性のガンダムマーカー茶色を使い綿棒で拭き取り汚してます

スノーブロウはエアブラシで茶系を吹いた後にMrウェザリングカラー、ステインブラウンを少し塗り、その後タミヤXF-56メタリックグレイをドライブラシして金属感を出してます
20200908_191946

1END側正面横から

貫通扉支持器具はエッチングパーツのランナーを曲げた自作、ヘッドマークステー上、下、標識掛けは、BONA FIDE PRODUCTさんのPH-025のパーツを使ってます

解放テコと連結器を繋ぐO字のリングは0.2mm真鍮棒で自作です

フロントガラス下の手すりとテールライト脇の手すりはそのままだと透けててプラ感満載なのでGMカラー赤2号で塗ってます
これだけでもかなり変わると思います
20200908_192035

1END側運転席
付属の機関士さんに色を塗り乗車させてみました
ドアノブもモールドを削り、トレジャータウンさんの8204-01 ドアノブ 1/80を使い別体化
区名札はくろまやさんのインレタ
今回は115号機にしたので新製時配置の長町機関区所属の[長]にしました

乗務員乗り口扉脇の手すりは0.4mm真鍮棒で作り交換してます
20200908_192055
1END側運転席のアップ
自弁単弁ブレーキレバーは自作、1.0mmブラ丸棒、レバーは0.3mm真鍮棒を使って表現してます
メーターパネル、時刻表差しはヤフオクでお世話になってる方の室内表現ステッカーです

ホイッスルレバーもプラ棒から切り出し0.3mm真鍮棒を使い自作してます
20200908_192115

わかりづらいですが採光窓上の退色感は薄く吹いた赤2号の下にタミヤXF-85ラバーブラックをほんの少し吹いてスス感を出しその上に薄めた赤2号を吹いて、極細綿棒にMrカラー薄め液を付け縦に動かし色を落としてます
わざとまだらになる様にしてます
20200908_192204

ボディー側面も下にいくに連れて色褪せた感じにしてます
雨垂れ表現は水性ガンダムマーカー、黒と茶色を使い分けてます
20200908_192224

1END側パンタグラフPS-101C
パンタグラフの折り目に実車同様に導線を使い配線を繋げてます

パンタグラフに繋がる配管も別体化
0.4mm真鍮棒で自作しパンタグラフに繋げてます
20200908_192401

こちらは2END側のパンタグラフ

この画像の方がランボード下のススと退色感の表現がわかりやすいかと思います
20200908_192423

空気遮断器にも手すりを取り付け、吊り金具も別体化してます、
20200908_192455
20200908_192505

そして台車周り
1END側 DT-129A


乗務員乗り口扉下のステップは真ん中に穴を開けてます。

台車バネ左側には0.24mmケンタカラーワイヤーを使いケーブルを表現、台車の上部、梁の部分に0.3mm真鍮棒を使い配管を追加してます
歯止めはプラ棒からの自作、台車バネ右側が床下に、0.37mmケンタカラーワイヤーを使いケーブルを追加表現してます
20200908_192601

2END側 DT-129B
こちらも、1END側の台車同様に加工してます

ウェザリングはレッドブラウンをスポット的に吹いた後にバネ周りにはタミヤXF-85タイヤブラックにパープルを少し混ぜたオイル色を作り少し吹いてます
ブレーキシューは鉄道模型用カラー、赤サビを塗り、仕上げに墨入れ塗料を凹凸のある部分に墨入れしタミヤXF-56メタリックグレイをドライブラシしてエッヂを利かせ金属感を出してます
20200908_192628

そして1END側スカート奥に天賞堂さんのNo.1054 N  電関用ATS車上子を取り付けてます。
しかしほぼ見えません(笑)
言わないと誰も気が付かないかもですw
20200908_192720

1END側の運転台
配電盤には先ほどのヤフオクでお世話になってる方の室内表現ステッカーを貼ってます
20200908_192755

1END側助手席側から
自作した消火器がかろうじて見えますね(笑)
20200908_192932


2END側
20200908_193022
サイド
20200908_193036

2END側正面
20200908_193105
2END側スカート周り
20200908_193149

2END側運転席のアップ
20200908_193226
乗務員乗り口扉の両脇にはカバン掛けも表現
モールドを削りN用のパーツ、レボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使ってます
20200908_193256

2END側の台車 DT-129B
20200908_193328

主平滑リアクトル装置に取っ手を追加、レボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2mmを使用、右側の空制装置の保温箱には0.3mm真鍮棒でコックを表現、0.24mmケンタカラーワイヤーと、0.37mmケンタカラーワイヤーでケーブルも追加してます
20200908_193357

1END側の台車 DT-129A
台車左端に歯止めを追加してます
床下には0.37mmケンタカラーワイヤーでケーブルを追加
20200908_193417

2END側スカート奥のATS-S車上子

相変わらず正解がわからないので、一応両エンドにATS車上子を取り付けてます。
20200908_193457

2END側運転席のアップ
配電盤は1END側と異なる表現です。
20200908_193737

20200908_210719


また後日、ジオラマに乗せて画像アップしたいと思います。

本日も長々と最後までお付き合いして頂きありがとうございましたm(_ _)m






こんにちは☆

日中はまだ暑いですが、朝晩はだいぶ気温下がり過ごしやすくなってきましたね☆

さて、モーター交換が失敗に終わってまだ諦めきれてませんが前回の続きになります

以前の加工整備した際にパンタグラフに繋がる配管の別体化をしてなかったので今回やりました。

まずは配管のモールドを削りました
20200901_215439

そして配管は0.4mm真鍮棒を使い現物合わせて曲げてメタルプライマーを筆塗り後、鉄道模型用カラー、ステンレスシルバーに塗りました。
配管止めは銀河モデルさんのN-633吊り金具を配管止めとして使ってます
こちらは2END側
20200902_201643


こちらは1END側
20200902_201700
この白いプラで出来てる碍子パーツなんですが
このTOMIX H109のED75はかなり古い製品なので劣化で硬くなっていて配管を差し込む穴を0.5mmピンバイスで穴を開けるだけでボロボロと崩壊してしまい、元に戻すのに苦労しました(汗)

やはりあまりに古い製品は注意が必要ですね


そして次にパンタグラフの加工です
折り畳む部分に0.3mmピンバイスで穴を開け導線をU字に曲げて取り付けました
20200902_202648
アップで
20200902_202704
降り立たんでも大丈夫です

両エンドやりました。
20200902_202722

そして1END側運転台に今回も機関士さんを乗車させてみました(笑)
20200902_204200
20200902_204207
前回のTOMIX HO-110 ED75 ひさし付きは2END側に機関士乗せたので今回は1END側にしてみました


そしてドアノブも別体化
モールド削りトレジャータウンさんの1/80用8204-01 ドアノブを使います

そしてカバン掛けも別体化
これはN用のレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使ってます

区名札はくろまやさんのインレタ
白字のインレタなので黒く塗ってから転写してます。
20200902_212010

そして床下機器の加工
主平滑リアクトル装置?の取っ手を別体化しました
モールドを削りレボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2mmを使ってます
20200902_222840

そしてその横の空制装置の保温箱に0.3mm真鍮棒でコックを3つ作り、その上に0.24けんたからーでケーブルを4本追加してます
20200902_222927
コックに色差し
20200902_225924
逆側に0.37mmケンタカラーワイヤーでケーブルを追加
20200902_225938


そしてボディーを被せてみました
20200904_213812

連結器と解放テコを0.2mm真鍮棒で作ったO字のリングで繋ぎます
20200904_213732
この後メタルプライマーを筆塗りしタミヤXF-1フラットブラックで塗っておきました

そしてこれ
20200905_200810
天賞堂さんのATS車上子

これにちょいちょいと色差しして取り付け
20200905_220835

そして台車とボディーの間にケーブルを取り付けました。
ケーブルは0.37mmケンタカラーワイヤー
こちらは1END側
20200905_220917

こちらは2END側
20200905_221226


これでとりあえず一通りの加工は完了

この75もウェザリングしたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m



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