(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

2021年03月

こんにちは☆

さて前回でスカート周り、台車の精密加工を終えたので今回からボディー周りの精密加工を始めました

まずはフロントの手すりやヘッドマークステー、標識掛け等を別体化するのでモールドを除去していきます
使うのは100円ショップで買った精密ドライバーのマイナスを砥石で研いで自作した通称チビのみを使います(笑)
これが小さくて細かい作業には使いやすて重宝してます
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サイドの乗務員乗り口扉脇の手すりのモールド、ドアノブも除去
そして0.3㍉ピンバイスで穴を開けておきます
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こちらは屋根周り
パンタグラフへの配管のモールドも除去
配管を別体化します
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0.3mm真鍮棒を曲げて配管を取り付けました
配管止めはパルディローズさんのNR-804配管止めを使ってます

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こちらは2END側
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75の700番台は配管少ないので助かります(笑)

そして吊り金具を取り付け
吊り金具はレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具
ホイッスルカバー先端の手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉
オデコの手すりは銀河モデルさんのN-260前面手すりED75用を使ってます
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これは屋根裏上のモニター
吊り金具を4ヶ所取り付け
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1END側前面
ヘッドマークステー、標識掛け、貫通扉のストッパーはバルディローズさんのNB-501標識灯掛セットを使用
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こちらは2END側
色々と757号機の画像見てたら気がついたのてますが貫通扉上部の支持金具は757だけ付いてないんですね!
他の759だったり758、777等は付いてますけど

なので実車通り取り付けません
モールド表現の形そのままなので、削らずいきます
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フロントガラス下の手すりは後ほど取り付けます

そして次にナンバープレートですがTOMIXの9154には757号機はないのでレボリューションファクトリーさんのインレタで作ります
その前に付いてたナンバーの表と裏をヤスって平らになるようにして嵌め込みました
側面と正面4ヵ所です
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そして先にナンバーを作ってしまいます
レボリューションファクトリーさんの698 ED75ナンバーペース  インレタ貼り付け用 TOMIXサイズに695  ED75 700  ナンバーインレタ 
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貼り付けたら保護の為、タミヤのX-22クリアーを筆塗りしておきました
インレタ溶けるのでアクリル系のクリアーにしてます
エナメル系はNGです

そして次
ランボードをグレーにします
色々調べてみるとグレーだったり黒だったりするのですが、全検明けの画像を見るとグレーだったのでグレーにしました
鉄道模型用カラーねずみ色1号をエアフラシで吹きます

その前に念入りにマスキング
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そして塗装
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一晩放置してマスキングを外します
果たして上手くいったか??

ほっ、上手くいきました(汗)
良かったー
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そしてサイドのルーバーの上
採光窓のHゴムを黒にします
使うのは油性マジック、マッキー超極細

これが個人的には一番やりやすいかな
はみ出てもMrカラー薄め液を極細綿棒に付けて拭き取れば簡単に拭き取れるので
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次に外しておいたフロントガラスのワイパーのモールドを除去します

使うのは前にお話ししたDAISOの精密ドライバーのマイナスを砥石で研いた通称、ちびノミ
これはいつもお世話になってる美軌模型店さんの店主さんのアイデア♪
非常に使いやすいです、しかも100円(笑)
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除去しました
ガラスは当然傷だらけです
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これからピカピカにしていきます

まずはプラ板なら棒状に切り出したものの先端にサンドペーパーを貼り付けた自作サンダー
最初は#1500で磨いていきます

これはあくまでも先ほどの傷やワイパーのモールドの段差をなくす事です、
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次は#2000で磨きます 
これでほぼ平らになりました
が、まだガラスは曇ってる状態です
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これから曇ったガラスをクリアーにしていきます
タミヤコンパウンド粗目から始めます
このガイアの精密綿棒を好んで使ってます
 
まだクリアーにはなってませんがだいぶクリアーになりました
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次は細目
だいたい目棒の先端にちょこっと付けて一回磨くだけで大丈夫かと思います
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そして仕上げ目
これでばっと見はほぼクリアーです
これでも良いんですが一応もう一手前かけます
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HASEGAWAのセラミックコンパウンド
最後の仕上げで磨いておきました
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そしでHゴムを黒にします
先程のマッキー超極細で塗りました
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そして先に区名札を貼っておきます
使うのはくろま屋さんの区名札インレタ[仙]です

転写したらインレタ保護の為タミヤのX-22クリアーを塗っておます
余談ですが以前759号機を作った時にインレタ保護の為MrカラーのスーバークリアーIIIを塗ったら見事に溶けましたトホホ

なのであくまでも水性のアクリル系をオススメします
20210305_215333


ここで一段落ついたのでアップしておきます

次回はボディーと台車、スカートを先にクリアー塗装したいと思います

そして運転台も作りこみたいと思ってます
この757号機もテールライト点灯させようかな☆

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

そしていつも拍手ボタン押してくださる方、本当にありがとうございます☆

こんにちは☆

さて前回岩切に転属した元C編成
それを岩切常備に精密加工したロンチキを完成させましたが牽引機のED75 757号機を作っていきたいと思います

かなり前にkatoの3031 ED79をED75 757にしようと加工してみましたが、所々実車と異なる為に757タイプになってました

なので今回はタイプではなく757にしていきたいと思います

ロンチキ製作ばかりやってたので機関車の精密加工のやり方をすっかり忘れてしまってます

自分のブログを読み返しての加工ww
役に立ってます(笑)

ベースに使うのはこれ
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TOMIX 9154 ED75 前期形サッシ窓

これをベースに精密加工した75は当機関区では
759号機[仙]と777号機[秋]があるので今回で3機目になります

まずは当機関区はkatoのカプラーが標準なのでTMカプラーをkatoナックルに変更していぎす

やり方はいくつかある様てすがいつも参考にしてる方のやり方を真似させて頂きます


使うのは付いてたこのTOMIXのアーノルドカプラー
20210226_215223
バラしてみます
コの字のパーツの赤い線の出っ張りをデザインナイフで削っておきます
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そして上の蓋の部分
赤いせんの部分は片方、カプラーの振り口が狭くなってるので逆側と同じ位に拡げておきます
20210227_084740
わけりづらいてすが、こんな感じ
20210226_215853
そして先程削ったコの字のパーツの部分の床をかさ上げするのに厚さ4ミリほと上げるので1.0mm厚のプラ板を約3.5ミリ×2.0ミリにカットして4枚作りました
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これを4枚重ね瞬間接着剤で固定

センターに1.1mmピンバイスで穴を開けておきます
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そこに1.0mmのプラ丸棒(たまたまプラ棒しかなかったので使ってます)を差し込み接着
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そして使うカプラーはkatoのZ01-0224  EF66前期形ナックルカプラー
それを赤い線の部分が邪魔だったので画像の様にカットしました
余談てすがこのカプラー、解放すると厄介なので解放しない様に最初に接着しちゃってます
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そして組んでみます
収まりが良いように干渉する部分があれば削ってます
20210226_222637
そしてkatoのナックルカプラーの梁の部分に0.6mmピンバイスで穴を開けて銀河モデルさんのN-637 吊り金具を取り付けます
これは後程、解放テコとつなぐ受けの部分です
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スカートに組み込んで首が振れるな確認
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そして一旦組み立ててカプラーの高さを確認

右側はkato3075-1 ED75 1000 前期形です
高さもバッチリですね

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大丈夫そうなので再度バラして先程重ねて接着したプラ板の部分が白いのでプラックアウトしておきます
スカートとスノーフロウの間から丸見えなので(笑)
20210226_232023
これでカプラーの問題は解決

つぎはスカートを加工していきます

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左のジャンパ栓ホースは0、37mmケンタカラーワイヤーで再現
そのホースの下部をU字に曲げた0.2mm真鍮棒を取り付け金具としてます
カプラー開口部の両脇にはL字に曲げた0.2mm真鍮棒を取り付け
後にエアホースのチェーンを引っ掛けます

両エンドのスカートを加工しガイアのマルチプライマーを筆塗り後、鉄道模型用カラーねずみ色1号で色差ししておきました
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一緒にエアホースも加工
TOMIXのPZ-001ブレーキホースLRを使います
裏にL字に曲げた0.2mm真鍮棒を瞬間接着剤で取り付け
固まったらマルチプライマーを塗った後にタミヤのXF-85ラバーブラックで塗装
コック部はねずみ色1号、それにレバー部分抱け白で色差し
今回も全検明けのピカピカ仕様にするのでホース部も色差し
スカイブルーと黄色で色差ししておきます
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そしてカプラーに取り付け
実車同様にエアホースをチェーンで吊るしてます
こちらは1END側スカート

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2END側スカート
ステップも白で色差ししておきます20210228_130729

そして次
台車の精密加工を先にやってしまいます
銀車輪は好みじゃないので黒染め車輪に交換します
使うのはtomixの分別パーツ PW-051 機関車用動輪(黒色・Φ7.6輪芯付・ギア付き・4個入り

台車をバラして差し換えるだけです
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左は交換済み、右は元の銀車輪
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やはり黒い方が引き締まりますね

そしてついでに台車の精密加工をやってしまいます
砂撒き管のモールドをデザインナイフで削ります
そして0.3mm真鍮棒を曲げて瞬間接着剤で取り付け
穴は0.4mmピンバイスで穴を開けてます
引張棒はモールドを除去し0.4mm真鍮棒で作り直してます
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台車上部の配管は0.2mm真鍮棒で
配管止めはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具を使ってます
砂撒き管につながってるシルバーの配管は0.24㍉カラーワイヤー
台車のバネ付近のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーを使ってます
20210228_200335
そして砂撒き管が干渉しないかレールに乗せてクリアランスを見ます
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どうやら、大丈夫そうです

もう片方の台車もやってしまいます
20210228_232002
クリアランスを見ました

そしてもう少し細かく仕上げました
実車の台車DT-129です
ステップ下のシリンダー部分に30822ATと数字の表記があります
Screenshot_20210301-235027_Gallery

さすがにこの表記のインレタはないので、それらしい数字のインレタを転写しました
まっ、雰囲気重視という事で(笑)
20210301_234721
こんな感じです
20210301_234741 
そして2END側の台車に歯止めを取り付け
プラ板からの自作です
20210301_234759 
こちらは2END側台車の逆側
逆側はこの位置に歯止めが付きます
空転検知装置は0.24mmケンタカラーワイヤーとプラ板の自作です
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そして完成
1END側 DT-129
速度検出装置は銀河モデルさんのN-048を使ってます

バネ脇からのケーブルは0.37mmケンタカラーワイヤーを使ってます
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2END側 DT-129
20210301_234432 

こちらは2END側 DT-129
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1END側 DT-129
20210301_234520
これで台車の精密加工も完了

次からはボディーの精密加工をしていきたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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