こんばんは☆

さて、しばらく交流機の加工が続いて少し飽きてきたので、ずいぶん前に入線して放置してましたkato 3045-1 EH200 量産形を精密加工していきたいと思います
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まずはスカート周りから

バラして見てみます
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うーん、解放テコがモールド表現!
これは厄介な予感…

少し、ない頭で考えてみました
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とりあえずモールドを削ってみました

そしてこんなものを作ってみました
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0.2mm真鍮棒で三分割した解放テコを自作

0.3mmピンバイスで横から穴を開けてみました
ただ角度的にスカートの横からじゃないと真っ直ぐに空かないので0.3ミリのドリルを限界まで伸ばし折らないように細心の注意を払い穴を開けました


そして瞬間接着剤で取り付け
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どうでしょう?立体的になりましたね

とりあえずの難関は突破です(笑)


そしてスカートにブレーキホースの穴を開け片側2ヶ所、合計よんかしょに手すりを付けました。
レボリューションファクトリーさんの4997 手すり1.0mmです
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両エンド分完成
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次にカプラーの加工
カプラーの梁の部分に0.5mmピンバイスで穴を開け銀河モデルさんのN-639吊り金具を取り付けます。


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ちなみにこの付属のグレーのナックルカプラー

EH200用となってますが要はZ05-1376 ナハフ11かもめナックルカプラーの色違いなだけですよね?

この黒いかもめナックルカプラーをグレーに塗ればそのまま使えます

で、Z-01P0224 ナックルカプラー(灰)の短い間タイプのカプラーを取り付けてみたら根元が厚くてスノーブロウと干渉してしまいNGでした


次にカプラーをスカートに組み込んでみます。

実車同様に解放テコと連結器を導線を使ってつなぎました
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そしてTOMIX PZ-001ブレーキホースLRを取り付けていつもの様にチェーンで引っ掛けます

ブレーキホースの先端にはL次に曲げた0.2mm真鍮棒を取り付けてます。

やり方は毎回同じなので今回は割愛させて頂きますm(_ _)m

そしてグレーに色を塗りました。
FARBEの#17 ねずみ色に少量の黒を混ぜて調合しました。

1END側
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2END側
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とりあえず両エンドのスカートの加工は完成です


ちなみに作業途中に変に力を入れてしまったのか劣化で弱くなってたのか、画像の赤丸の爪の部分が簡単に折れてしまいました(涙)
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しかも両エンド

説明書見てもカプラーはassyで出てるらしいのですが、スカートの部分はassyないようです

普通カプラーセットとかでスカート込みで出てるはずなんですが、このEH200はないようなので修復するしか方法がありません

なのでピンバイスで穴を開けなかには0.2mm真鍮棒の芯を2ヶ所通して瞬間接着剤で着けてみました。

少しは強度が出てるようですがダメならスカート接着ですね(苦笑)

皆さま加工の際にはじゅうぶん、お気をつけください☆

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まさかの解放テコのモールド表現と爪折れに時間を取られ今回はここでタイムアップ

次回からボディーの加工に入りたいと思います。

このEH200は専用のパーツがどこからも出てないので何か使えそうなパーツを見つけながら手探りでやっていきたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m