こんばんは☆

12月とは思えない暖かい日があるかと思えばいきなり気温下がったりと気温差についていけません…

体調崩さないようにお気をつけください☆

さて、前回の続きです

まずはパンタグラフ周りの配管の別体化をしたいと思います。

ボディーからパンタグラフを外し屋根周りのパーツも外しました。

一目見てこのEF510の配管は厄介です
結構複雑でどう立体化するか、ない頭で考えながらとりあえず配管のモールドを削りました
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そして0.2mm真鍮棒をエッチングベンダーで曲げて現物合わせで配管を製作

限りなく実車に近付けるべく頑張り、こうなりました。
1END側
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配管止めは今回は2本束ねてルので、いつもの配管止めではなく、レボリューションファクトリーさんの4997 手すり1.0mmと、4998 手すり1.2mmを使い配管止めとしました。
手前の黒い配管は、0.25mmケンタカラーワイヤーを使い、見えづらいですが配管止めはバルディローズさんのNR-804 配管止め(0.3mm)を2ヶ所に使ってます


こちらは2EF側
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手前左右のフックに見えるのはフックではなく配管です。
美軌模型店さんの、きらめきライトの余った導線をU字に曲げて取り付け

この後配管に色を塗りました。

1END
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配管はタイヤX-11クロームシルバーで塗りました

先程の導線はタミヤXF-85タイヤブラックで塗りX-11クロームシルバーで色を2ヶ所差してます

こちらは2END側
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とりあえず難関のパンタグラフ周りの配管は完了
私の技術ではこれが限界です


そして次はボディーからフロントガラスを外しワイパーのモールドを除去しました
EF510のワイパーのモールドは結構太いですね
自作ちびノミを使い方削りました
これからサンドペーパーとコンパウンドを使いますクリアーにしていきます
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やり方はいつもと同じです
プラ板を棒状にカットし先端に#1500のサンドを接着して作ったサンダーで傷付いたガラス面の凹凸をなくし、次に#2000で磨き凹凸が消えたらガラスをクリアーにしていきます。

タミヤコンパウンド荒目→細目→仕上げ目と極細綿棒で磨き最後にHASEGAWAのセラミックコンパウンドで仕上げました
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そして次にボディーの加工
フロントガラス下の手すりのモールドを削りました。

軽くペーパー掛けして凹凸をなくしタミヤXF-7フラットレッドを最初は筆塗りしたのですが塗装の雑さが気に入らないので、また塗装を剥がしエアブラシでやり直しました。
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タミヤのXF-7フラットレッドを塗った後に
Mrカラー181 スーパークリアー半光沢を吹きました。
ちなみにタミヤX-7のレッドだと色が明る過ぎて合わなかったのでフラットレッド+スーパークリアー半光沢でそこそこ色は合うと思います

本日はここでタイムアップ

思いの外、屋根の配管とボディー側正面手すりのモールドの除去と再生に手間取り時間かかってしまいました。

初めて加工整備する車輌は、考えながらやるので時間かかってしまいますね

次回はもう少し進めばいいかな☆

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m