(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

カテゴリ: 交流EL

こんにちは☆

今回でようやく完成にこぎつけました
なんせ20年前に出てたA0180 ED77 量産形とほぼ進歩がなくどこまで、リアルに近付ける事が出来るかやってはみましたが、これが私の限界です(笑)
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それでは細部を見ていきます

マイクロエース  A0185  ED77 -14  無線アンテナ付き
ウェザリングはそこそこ汚れた感じにしてみました

1END側
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サイド
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1END側正面
ワイパーはモールドを削り、トレジャータウンさんのEF64 0  用に付いていたワイパーを使ってみました
モールドは左右共に内側に向いてましたがわざと左右とも外側に向けてみました
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1END側スカート周りのアップ
エアホースはモールドを削りRe-colorさんの汎用エアホースを使用
実車通りにチェーンで引っ掛けてます
画像左のジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーを使用、ホース下部の留め具はU字に曲げた0.2㍉真鍮棒を使ってます
カプラーはKATOのナックルに交換してます
開放テコは、スカートに取り付けてあったのですが変だったので撤去し、新たにKATOのassyパーツED79用のものがあったのでそれを黒く塗装し使い、正規の位置全面ステップ下、ボディー側に取り付けしました

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ヒサシはモールドを削り、トレジャータウンさんのEF64 0 用のヒサシに交換してます。
モールド表現のヒサシには穴が開いてなかったですが、こちらはちゃんとワイパー上部に穴が開いてます
ホイッスルカバーに手すりを取り付け
レボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉です
オデコの手すり、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上、下、フロントガラス下の手すりはトレジャータウンさんのEF64用のものを使用
標識掛け、貫通扉下部のストッパーはバルディーローズさんのNB-501標識掛けセットのものを使用してます
KATOのEF66前期形用のナックルカプラーに交換してますが、カプラーの梁に0.6㍉の穴を開け銀河モデルさんのN-637吊り金具を差し込み、開放テコとO字のリングで繋いでます
O字のリングはきらめきライトの余った銅線を使ってます
運転席の扉の取っ手はレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使用、サイドの手すり脇のカバン掛けもドアノブを流用してます
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運転席のアップ
ガラスが厚いのか中がよく見えませんね
辛うじて自弁のブレーキレバーと色差ししたマスコンが何とか見える程度です20220704_192709


1END側台車 DT-129
砂撒き管は0.3㍉真鍮棒で、砂撒き管へ繋がる管は0.24㍉カラーワイヤーを使用
台車上部の配管は0.2㍉真鍮棒で再現
マイクロの機関車にはステップのモールド表現が省略されてますので、TOMIXの分別パーツPZ-101ステップ(72.73系用)を代用して取り付け
ドア下ステップはバルディーローズさんのNB-506機関車乗務員ドア下ステップを使用してます
障排器のステーは0.2㍉洋白板を切り出し障排器はプラ板から自作してます
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中間台車TR-103
ケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現
床下機器もプラ板や0.2㍉真鍮棒、ガラクタ箱から探した何かの余ったパーツやらを探して再現しました
お陰でスカスカな隙間がなくなり重量感が出せたと思います
ナンバーは消えちゃったのでレボリューションファクトリーさんのED79用の銀色のインレタを使い再現
製造銘板はTOMIXのED75用の三菱の物を薄くスライスして取り付けました

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2END側台車 DT-129
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1END側パンタグラフPS-101
折り目に0.08㍉エナメル銅線を使いコーベルを再現
吊り金具はレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を使ってます
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2END側パンタグラフPS-101
パンタグラフへの配管はモールドを削り0.3㍉真鍮棒を曲げて再現
配管止めはバルディーローズさんのNR-804配管止め(0.3㍉)を使用
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ホイッスルはモールド表現があまりに雑過ぎるのでTOMIXのED75の余ったホイッスルを取り付けました
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2END側
レールの上に乗せてみました
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サイド
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2END側正面
ワイパーは助手席側を外側に、運転席側を内側に向けてみました
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2END側スカート周りのアップ
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2END側
ジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーをそれらしく曲げて取り付け、ジャンパ栓はKATOのEF64 1000のassyジャンパ栓を薄くスライスして取り付けました
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2END側台車 DT-129
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中間台車TR-103
床下機器は逆側と作りが異なるのでそれも再現してます
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1END側台車DT-129
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こちら2END側のテールライトを点灯化しました
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こんな感じです
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そしていつもの場所で
1END側
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サイド
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2END側テールライト点灯
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2END側テールライト点灯
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1END側
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2END側
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これで完成とします

最後にお座敷レイアウトにて
12系客車牽引の臨時急行ってところでしょうか
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今回初めてマイクロ製品の機関車の精密加工をやってみましたがKATOやT製品の機関車と比べると作りが雑というか、クオリティーが低いのでどこまでリアルに近付けるか頑張ってみましたが、これが私の限界です(笑)

20年前の製品とほほ進歩がなくガッカリしましたがこーいうマニアックな機種を出してくれるのはマイクロエースぐらいしかないのであまり文句も言えませんね(苦笑)

さて次もED77の精密加工をやってしまおうと思います。
同じような内容ですがもうしばらくお付き合いください

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

前回、床下機器の加工をやってる時に気がついたのですけど、マイクロエースのHPのED77  14列車無線アンテナ付きの説明分に、フライホイール付きとか、ヘッドライトのON OFFスイッチ付きとか書いてあったので、重連した時に消せるな!と思い床下にあるスイッチを見てみたら、付いてない!
あら?、加工してる時に外れて落としたか?とか考えてみたものの床下機器外してないしな?

と思いつつ作業進めてまして、もう一両新品を買っておいたので、そちらを見てみたらやはりスイッチなんぞ付いてません…

初期不良品かと思いマイクロエースに電話してみたら?

そもそもON-OFFスイッチなんて付いてないらしい…
つまり説明文が間違ってるとの事

だったら今すぐにでも訂正しなさいよ!
ほんとこーいう所からダメダメですよね(苦笑)
(謝罪がなくサラッと書き直されてました)

ヘッドライトON-OFFスイッチ付き→ヘッドライト点灯


マイクロ製品はもう買わないかな

さて、加工の続きです

先に台車のウェザリングをしておきました
ざっとですけど後でもう少し手を加えます
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スカート周りもついでに
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床下機器も
問題のライトスイッチも見えますが(笑)
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運転台もとりあえず自弁のレバーだけ追加
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なんせ20年前の製品と何も進歩してないので、運転席の加工もやりようがありません(苦笑)
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これで、精一杯です


そしてテールライト点灯化をします。
使うのはいつもお世話になってる美軌模型店さんのきらめきライトピコデュアル

テールライトの位置はこの辺です
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基盤に仮止めして進行方向とは逆が点灯するか確認
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基盤は元々小さいのですが、なんせ隠せる場所がないので助手席の座席表現もないので、ここにします。

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ボディーを被せ再度、点灯確認
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大丈夫そうなので、このあと基盤にハンダつけして配線を処理してボディーを被せました


解法テコがスカートに付いていたので撤去し本来の貫通扉下のステップの下に取り付けました
使ったのは前に買いだめしておいたkatoのassy Z03H1778 ED79 Sパンタ開放テコを使いました
赤い色だったので黒に塗装してます

開放テコと連結器をO字のリングで繋ぎます
使ったのは先程のきらめきライトの銅線を再利用
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こちらは2END側
ジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤー
ジャンパ栓はkatoのassy EF64 1000のジャンパ栓を薄くスライスしたものを取り付けました
開放テコと連結器を繋ぐO字のリングも取り付け
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そして、フロントガラス下の手すりも取り付け
これはトレジャータウンさんのEF64 0  の手すりを使用
ヒサシも取り付けました
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2END側
ワイパー部分に穴が空いてるのが確認出来ますね
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そして先に軽くウェザリングしておきます
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屋根上にレッドブラウンにオレンジとイエローを少量混ぜた錆色を作り軽く吹き付けておきました
それからMr.ウェザリングカラーのステインブラウンとグランドブラウン、マルチブラックをお皿に塗料まだらになるように塗って少しくたびれた感じにしました
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逆側も
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そしてパンタグラフ
折り目と擦り板にコーベルを取り付け
0.08㍉エナメル銅線を使ってます

そしてハルレッドに少量のレッドブラウンと、フラットアルミを少量混ぜた鉄粉を含んだ錆色をパンタグラフに吹き付け
擦り板はガンダムマーカーのメッキシルバーを筆塗りしてます
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もう一つも
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そして乗務員の乗り口ドア脇に手すりを取り付け
0.2㍉真鍮棒を使ってます
ドアノブも取り付け、レボリューションファクトリーさんの5121、カバン掛けもドアノブを流用してます
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ドア下のステップは最近お気に入りのバルディーローズさんのNB-506ドア下ステップを取り付けました
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そして細部を手直ししてる最中に、サイドのナンバーが消えてしまいました(汗)

なので手持ちのシルバーのインレタを探してたらレボリューションファクトリーさんのED79用のインレタがあったので、ED7を貼り、その後7と1と4を一文字づつ転写しました
三菱の製造銘板はインレタの持ち合わせがなく、TOMIXのED75のパーツを薄くスライスして貼り付けました20220630_233216

さっさとセミグロスクリアーを塗って保護しておけば良かったです(苦笑)
でも実車ですと銘板の厚みがあって実車に近付いたので、これはこれで良かったかなと(笑)

これで、だいたいの完成に近付いてきました☆

もう少し細部を手直しして完成とします。
とりあえずキリが良い所でアップしておきます

暑い日が続いてますが体調には十分気を付けてお過ごしください!
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m



こんにちは☆

関東地方は梅雨明けしちゃいましたね!
なんと観測史上最速で梅雨明けとか

なんだか季節が1ヶ月前倒しになってきるような?

毎日暑い日が続きますがみなさま、ご自愛くださいm(_ _)m

さて、前回の続きになります

床下機器の配管を増設したのですがUPするの忘れてました

これは逆側の床下機器になります
左側の太い配管は何かのプラスチックのパーツ
を使ってます
パイプの下にはブローオフパルブを取り付け
ガラクタ箱に集めておいた何かの床下機器のパーツを切り取り使いました

画像右側のタンクも何かの床下機器から取り使いました
配管は0.3㍉真鍮棒で作ってます
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ガイアのマルチプライマーを筆塗り後にフラットブラックで色差ししました
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こちらは逆側です
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そして前回の画像
中間台車のTR-103
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こちらは逆側になります
画像左にケーブルを取り付け
0.25㍉ケンタカラーワイヤーを使用
ケーブルの留め具はレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を代用してます
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そして同じくフラットブラックで引張棒とケーブルの留め具を色差ししました
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そしてボディーの加工を始めます

まずはバラせる所をバラしていきます
パンタグラフも外しパンタグラフへの配管のモールドを削ります
0.3㍉真鍮棒で配管を増設
配管止めはバルディーローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使ってます20220619_211130
逆側も

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そして吊り金具を取り付ける穴を0.3㍉ピンバイスで開けていきます

マイクロの機関車にはフックのモールド表現をないので削る手間が省けます(笑)
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そして良く見てみたらヒサシの部分に穴が空いてません

なので、とりあえず穴を開けては見たものの…
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なんだかヒサシも分厚く出っ張り具合も短くイマイチなので少し考えた結果


これを使ってみる事にしました
トレジャータウンさんのEF64-0用のパーツ集
手すりやフック、ワイパー、ヒサシも入ってます
一応TOMIXの64に合わせて作ってるようですがマイクロのED77に合うのかは実際やってみないとわかりません
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とりあえず思い切って肉厚のヒサシを削っちゃいました
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そして0.2㍉ピンバイスで穴を開けて仮に取り付け
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おー、良い感じじゃないですか?
ヒサシの穴も空いてるし長さもあるので見た目が良くなりました☆
これで行きましょう(笑)

まっ、64も75も貫通扉の機関車は顔はほぼ同じですからね

ホイッスルも信号炎管も雑な作りなのでこれも交換ですね

まずはヒサシと前面手すり、貫通扉支持器具、オデコの手すりのモールドを削ります
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デザインナイフとDAISOの精密ドライバーのマイナスを砥石で磨いで作った自作のチゼルで削りました
ナンバーは剥げそうなのでマスキングテープで養生しておきます
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そしてだいたい平らになるぐらいまで削ったら次に凹凸をなくしていきます
細くカットしたプラ板の先端に#400のサンドペーパーを貼った自作サンダーで傷を消していきます
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次は#1000ぐらいで磨きます
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たいたい平らになったら艶を出していきます
コンパウンドの粗目を使い精密綿棒で艶出しします

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次に細目

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だいたい、この程度で終了
肉眼ですとほぼ、傷はわからないです

そして0.2㍉ピンバイスでヒサシや手すりを取り付ける穴を開けておきます

これを両エンドやり、穴開けは終了


次にホイッスルの表現があまりにも雑なので、デザインナイフで削り、TOMIXのED75の余ってたホイッスルをピンバイスで0.6㍉の穴を開け取り付けました
だいぶ見映えが良くなりました
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そしてら次
ワイバーを別パーツ化するのでフロントガラスのワイパーのモールドを削ります
画像に写ってるのは自作したチゼルです
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ワイパーのモールドを削り取ったら次に削った傷を消すのにプラ板に貼り付けたサンドペーパー#1000の自作サンダーで平らにします
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次に#2000で磨きました
これでだいたい凹凸がなくなったので次に曇ったガラスをクリアーにしていきます
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ガイアの精密綿棒G-04nを使いコンパウンドの粗目から磨いていきます
少し曇りが取れました
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次に細目で磨きます
肉眼ですとこれ位でクリアーになってるように見えます
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もう一手前かけて仕上げ目で仕上げます
これでクリアーになりました
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そして仮付けしたトレジャータウンさんのEF64-0用のヒサシを塗装しておきます
筆塗りですど、どうしても塗料が多く付きすぎてボテッとしてしまうので、エアフラシを使い塗装しました
塗料のノリを良くする為にガイアのマルチプライマーを吹いた後に、GMカラーの赤2号を使い塗装しました
20220622_214859
そしてオデコのてすり、貫通扉の支持器具、ヘッドマークステー上、下はトレジャータウンさんのEF64-0用のものを使い、標識掛け、貫通扉の下のストッパーはバルディーローズさんのNB-501標識掛けセットを使いました
20220624_213009
屋根上のフックはレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具を使ってます
20220624_213022

キリが良い所で一度アップしておきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて、前回からの続きです
まずは台車の加工をやってしまいます

バラしてみました
DT-129
20220611_214835
マイクロエースの台車にはステップの表現がありません。
こーいう所がダメですよね…
20220611_202503
なのでステップを取り付けます


使うのはたまたま買っておいたTOMIXの分別パーツ
20220611_202528
このステップが大きさがちょうど良い感じなので使ってみます

ただ接着剤で取り付けるとすぐに取れちゃいそうなのでステップに0.3㍉ピンバイスで穴を開け0.2㍉真鍮棒を接着します
20220611_202602
台車側にも0.3㍉ピンバイスで穴を開け瞬間接着剤で取り付けます
20220611_214723
そこそこ強度が出たので大丈夫かな☆

そして配管の別体化をします。

そもそも、砂撒き管とかのモールドの表現がないので削る手間がない(笑)
20220614_194256

砂撒き管は0.3㍉真鍮棒を曲げて作り、砂撒き管への配管は0.24㍉カラーワイヤーを曲げて取り付け

台車の上部の配管は0.2㍉真鍮棒で再現
20220614_194309
障排器は0.2㍉洋白板をカットして先端にプラ板を取り付けてます

20220614_183415
そしてガイアのマルチプライマーを筆塗り後、配管は艶消し黒、砂撒き管とステップは白で色差ししておきました
20220615_215534
逆側の台車 DT-129
20220615_215429
中間台車のTR-103は0.3㍉真鍮棒で引張棒を追加
ケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現しました
20220615_224844
これで台車の精密加工は完成

続いて床下機器の配管

なんせ、マイクロエースの作りは簡素というか表現が甘いので表現されてない部分をプラ板や真鍮棒で再現しました
20220615_224755
この後、マルチプライマーを筆塗り後、色差ししておきました

これで、とりあえずスカート周り、台車、床下機器の加工は完成です。

次回からはボディーの方の加工に入ります

キリが良い所で一度アップしておきます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

予約していたマイクロエースのA0185  ED77-14  無線アンテナ付 が届きました

なので新系列のELの台車の精密加工は一休みし、このED77を先にやってみる事にしました
20220609_182739
とりあえず中を見てみます
 
付属品はなし。あるのは取扱い説明書と修理依頼書のみ
なんだか嫌な予感(笑)
20220609_183324
かなり前に出てるA0180 ED77 量産型と比べてみました
奥のが旧製品
20220609_183217
嫌な予感的中(苦笑)

ぱっと見た感じ、ほぼ何にも変わってませんww


ナンバーがはめ込み式から印刷に変わっただけ??
無線アンテナが付いただけ…
あっ、開放テコと手すりが付いたのか!



ガッカリですね…
A0180 ED77  量産型が発売されたのが2002年なので、かれこれ20年!
20年前からほぼ進歩なし
相変わらず運転席のシースルー表現もなし…

これで定価10120(税込)ははっきり言って高い!
まっ、買っちゃったので仕方ない
これをどこまでリアルに近づける事が出来るかか、やってみます!

逆に燃えてきた!(笑)
20220609_183604

とりあえずボディーを外しバラしてみます
20220609_183835
基盤は新しくなってますね(笑)
ヘッドライトもLED電球色に変わってますが少し暗いかな


まずはスカート周りの加工から始めます
20220609_184152
エアホース類のモールドを削ります

画像左側のジャンパ栓からのホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーで再現
下部をU字に曲げた0.2㍉真鍮棒で止めてます

解放テコがスカートに付いちゃってますね(困)
これは何とかしないと
20220609_223602
カプラーはKATOのEF66 前期型用、いわゆるナックルカプラーに交換します
ただ一筋縄では行かず…

自動開放しないように瞬間接着剤で止めちゃいます
で、赤いラインの所を斜めにカットします
20220609_225939
こうしないと取り付けた時にカプラーが首を振りません

そして取り付けると遊びが出てしまうので、よくカプラーに付いてるスプリング
これを半分にカットしカプラーの上に乗せて取り付けます
20220609_231647
こうするとカプラーもズレませんし、首も振るのでバッチリです


そしてエアホースを取り付け
Re-colorさんの汎用エアホース
先端にL字に曲げた0.2㍉真鍮棒を接着し実車同様にチェーンで引っかけてます

こちらは2END側
20220610_201612

スカートに付いていた開放テコは撤去です

穴はパテで塞ぎました

こっちが1END側
20220610_201711

これでスカート周りの加工は終了

キリが良いのでここで一度アップしておきます
次は台車の加工をやりたいと思います

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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