(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

カテゴリ: 交流EL

こんにちは☆

前回のTwitter初参戦の報告から間が空いてしまいました(汗)

よくわからず、しかも今更ながら?(笑)Twitter開設したのでツイートするにも一杯一杯で、スマホばかりいじってて肝心の加工が滞ってました(笑)

しかしTwitterの影響力は凄いんですね!お陰様でフォロワー様が1日で200人ぐらいしてくださって感謝感謝です
このblogの読者様も何人かいらしてお声がけして頂きうれしかったなぁ~
blogの読者様は凄く親近感が湧いてしまいます♪
ここでは、大っぴらにUP出来ない内容の事などお話し出来ると思いますのでもし、Twitterやられてる方いましたら、ぜひ!フォローしてやってくださいm(_ _)m

さて、少し落ち着いてきたので加工を始めました。

まずはこれ
Kato 3075-3  ED75 700前期型
20220826_194514


スカート周りの加工の修正と台車の追加加工、パンタグラフ、ウェザリングを少しやろうとおもいます

まずはこのスカート周り
TOMIXのassy  PZ001 のブレーキホースを付けてましたが何か気に入らないので、最近使ってるre-colordさんの汎用エアホースに交換します
この3Dパーツは非常にもろいので、取扱いに気を付けないとすぐに切れてしまうので注意が必要です
20220826_201019
エアホースを切り出し、先端にチェーンを引っ掛ける為、L字に曲げた0.2㍉真鍮棒を少量の瞬間接着剤で接着します
ガイアのマルチプライマーを筆塗り後、ホース部をタミヤXF-85 ラバーブラック、コック部を白とメタリックグレーで塗装し、乾燥待ち

その間に台車の追加加工をします
バネ下からケーブルを取り付けます。
0.15㍉ステンレスワイヤーを使ってます
20220826_220410
バネ脇から0.37㍉ケンタカラーワイヤーを使いケーブルを追加
20220826_220418
そして先に加工しておいたエアホース類を取り付けます
まずは1END側のスカートから
20220827_190803
こちらは2END側
5本のエアホース全部チェーンで引っ掛けたので疲れました(笑)
20220827_202650
これでスカート周りは完成

前回の加工整備は全検明けのピカピカ仕様にしてたのですが、今回はついでに少しだけウェザリングしようと思ってます

なので屋根周り
錆で傷んだ感じを出すのにMr.ウェザリングカラーのステインブラウンとグランドブラウンを使い極細面相筆でちょいちょいと色を乗せていきます
20220827_204220
20220827_204242
そして次
パンタグラフの加工をします
0.08㍉ポリウレタン銅線を使い、パンタグラフの折り目と擦り板の下にコーペルを取り付けます
20220829_212832
20220829_213148
この後マルチプライマーをエアブラシで吹いて鉄道模型用カラーのステンレスシルバーを吹きました
20220829_222818
台車周りや床下機器、スカートを軽くウェザリング

ボディーもピカピカの全検明け仕様でしたが、国鉄時代の75なので軽く汚す事にしました
タミヤのエナメル塗料、レッドブラウンと艶消し黒を混ぜてウォッシングしました
20220829_230934

ここで乾燥待ちです
キリが良いところで一度アップしておきます。

次回は各パーツを組み立てて細部を手直して完成とします。

このblogも引き続き、宜しくお願い致します
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回からの続きになります
各パーツをエアブラシで塗装し乾いたので組み立ていきます

まずは屋根上の配管がプラでぐにゃぐにゃだったので、新たに新設

銀河モデルさんの6段碍子をガイアのマルチプライマーを塗装後、艶消し白で塗りました

その碍子を取り付け0.3㍉真鍮棒を曲げて取り付けました

20220810_230142
真っ直ぐシャキッとして良い感じになりました☆

そしてダイカストに台車を組み込み、ボディーを被せ、細かなパーツ類を取り付けます
サイドの乗務員乗り口ドア脇の手すりは、トレジャータウンさんのEF64  0 用のものを流用、ドアノブはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを取り付け、カバン掛けもドアノブを流用してます

ステップはバルディローズさんのNB-506機関車乗務員ドア下ステップを取り付けてます

20220818_190910


そして解法テコ
これはkatoのassy EF71の解法テコを使ってます
先に連結器に取り付けておいた銀河モデルさんの吊り金具と解法テコを、銅線をつかいO字のリングで繋ぎます
20220817_204548
こちらは2END側
銀河モデルさんのKE70ジャンパ栓を取り付け先端に0.37㍉ケンタカラーワイヤーを曲げて取り付けます
蓋はkatoのassy EF64 1000用のジャンパ栓を使用
薄くスライスしたものを使ってます
20220817_204614
これで大方、完成に近づきました
20220817_220103
そして細部を手直しして完成としました

それでは細部を見ていきます

マイクロエース A0180  国鉄ED77 -7  量産機 改
ED77  10号機[福]

前回の加工の際は全検明けのピカピカ仕様にしてましたが、今回は手直しして軽めにウェザリングしてみました

1END側
20220818_235926

サイド

20220818_235942

1END側正面
ワイパーはモールドを削り別体化
助手席側をわざと外側に向けてみました
使ったワイパーはトレジャータウンさんのEF64 0 用のパーツを使ってます
ナンバーはやたら分厚く段差になり浮いてたので、、一度外し裏側を削り段差をなくしました
10号機に改番したのですが7の部分を削りインレタで復元してますEDのEの左隣の飾り帯がなかったので、プラ板で復元し鉄道模型用カラーのステンレスシルバーで色差ししました

1END側スカート部のアップ
画像左側のジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーで再現
ホース下部の留め具もU字に曲げた真鍮棒で再現してます。
エアホース類はre-collarさんの汎用エアホースを使用
実車同様にチェーンで止めてます
解法テコはkatoのassy EF71の開放テコを使ってます
20220818_235959


20220819_000008


つらら切りはワイパー部の穴が空いてなかったので思いきって削り取り、トレジャータウンさんのEF64 0 用のエッチングパーツ集のつらら切りを流用して取り付けました
フロントガラス下の手すり、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、オデコの手すり、サイドの乗務員乗り口ドア脇の手すりも同じくトレジャータウンさんのEF64 0 用のパーツです
標識掛け、貫通扉下のストッパーはバルディローズさんの標識掛けセットのパーツを使ってます
ドアノブ、カバン掛けはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使用
開放テコと連結器をO字のリングでつないでます
20220819_000041

運転台はシースルーではないので加工しても見えません
とりあえず自弁のブレーキレバー、マスコンを塗装、メーター回りにステッカーを貼ったりして加工してみましたがまったく見えません(苦笑)
20220818_220756
1END側の台車のアップ
DT-129
砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒で再現、砂撒き菅への配管は0.24㍉カラーワイヤーを使用
台車の梁の部分の配管は0.2㍉真鍮棒で再現
障排器も自作、0.2㍉洋白板を使いプラ板で再現してます 
ドア下のステップはバルディローズさんのNB-506機関車乗務員ドア下ステップを使ってます
台車のステップは表現されてなかったので、TOMIXの分別パーツ PZ-001 のステップをちょい加工して取り付けました

20220819_000356

中間台車 TR103
床下機器も全て0.3㍉真鍮棒とプラ板類を使い再現してます
台車のケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使用
20220819_000401

2END側 DT-129
20220819_000407

パンタグラフ周り
擦り板と折り目部分に0.08㍉ポリウレタン銅線を使いコーベルを再現
屋根上フックはレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具を使い20箇所取り付けてます
20220818_220708
2END側パンタグラフまわり
パンタグラフへの配管は0.3㍉真鍮棒で再現、配管止めはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を流用してます
20220818_220737

そして2END側から
レールの上に乗せてみました

20220819_001232


サイド
20220819_000938

2END側正面
ワイパーは運転席側をわざと外側に向けてみました
20220819_073936

2END側スカート周り
ジャンパ栓は銀河モデルさんのN-238  KE70開を取り付け、蓋はKATOのassy EF64 1000 のジャンパ栓を極力薄くスライスして半分にカットし好みの蓋を取り付けてます
20220819_001016


20220818_221135
2END側台車 DT-129
20220819_001102

中間台車 TR103
こちらも床下機器もプラ棒や0.3㍉真鍮棒を使い1から再現してます
スカスカだった床下に隙間がなくなり重量感が出たかと思います
20220819_001106

1END側 DT-129
20220819_001111


そしていつも場所で
1END側
20220819_194615
ヘッドライトは美軌模型店さんのきらめきライトに交換してあります
20220819_194644
サイド
20220819_194741
2END側
20220819_194821
2END側
20220819_194903
サイド
20220819_194916

先に精密加工したA0185  ED77  14 列車無線アンテナ付きと並べてみました
20220819_195139
まぁ、20年前の製品とさほど変化ないですね(笑)
つまり進歩がない
辛口ですが正直な感想です
20220819_195225
最後にお座敷レイアウトで12系を牽引させてみました。
臨時急行ってところでしょうか
20220819_195601

20220819_195617
これが私の限界です(笑)
まぁー、少しはリアルに近付いたかな~

まだA0180の旧製品の中途半端な加工をしたED77がもう1両あるんですが、それもやってしまおうか考え中です…


そして、3年ぶり?にJAMが東京晴海のビッグサイトで行われておりますが、行くか行かないかどうしようかな~?
KatoもTOMIXも欲しい電気機関車の新製品はなさそうだし、特にお目当ての物もないし何よりもコロナ感染するのも恐いしなぁ~
少し考えます(笑)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

そして、いつも拍手ありがとうございます☆


こんにちは☆

毎日暑い日が続いてますが皆さま方は体調大丈夫でしょうか?
今年の夏は暑いし、その暑さが長く続いてる気がします

ここ最近アクセス数が少し上がり、katoのEF510 500 銀色の台車の精密加工の記事がやたら読まれてまして今までたいした観覧数でもなかったのに何でだろうと不思議に思ってました。
拍手の数も9だったのが、二日後辺りに一気に102に(驚)

何があったんだ??

謎です(笑)
この記事ですhttp://wipeout0512.livedoor.blog/archives/29005810.html


さて前回、下廻りの加工か終わりましたので今回からボディーの方の加工に入りました

毎度の同じ様な画像が続きますがご容赦くださいm(_ _)m

まずはつらら切りのワイパー部の穴が空いてないしやたら部厚いのでヒサシを削ります
20220801_205444
デザインナイフと、自作のチゼルを使い、ヒサシ、フロントガラス下の手すり、サイドの乗務員乗り口ドア脇の手すりのモールドも除去しておきます
20220803_215711
次にワイパーを別体化するのにワイパーのモールドを削ります
フロントガラスを外そうとしたのですが、何やら固く無理にはずそうとすると割れそうな気がするので今回はこのままボディーに付けたままやってしまいます
自作のチゼル(平ノミ)でワイパーを除去後、厚めのプラ板を細く切り先端にサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーで、削り跡を消していきます
画像は#400で磨いた後
20220803_222319
次に#1000
20220803_222635
そして#1500
粗い傷痕が消えて平らになりました
20220803_222915
次に曇ったガラスをクリアーにしていきます
まずはコンパウンド粗目から
ガイアの精密綿棒を使います
粗目で磨いただけで曇りは取れて結構クリアーになります
20220803_223718
次に細目
20220803_224215
最後に仕上げ目で終了
ほぼクリアーになったのでこれでOK
20220803_224642
そして次
加工始めたばかりだった頃のやつなので、なぜかKE77ジャンパ栓が1END側に取り付けてあります(笑)
知識も乏しく適当な加工ですね(恥)

なので取り外し開いた穴と削ったステップをプラ板を切りだし復元しました
20220804_195012

そして次
パンタグラフへの配管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒で別体化
配管止めはレボリューションファクトリーさんのEL吊り金具旧型用を流用してます

ホイッスルもただの長方形のモールド表現だったのでデザインナイフで削り、TOMIXのED75の余ったホイッスルを取り付けました
20220804_223525
こちらは2END側
ホイッスルカバーな先には手すりも取り付け
レボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉を使用
20220804_223536
屋根上のフックも取り付けました
全部で20ヵ所になります
レボリューションファクトリーさんの5120EL吊り金具を使いました
20220805_215242
そして、屋根上の手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉を使用
オデコの手すり、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上、下はトレジャータウンさんのEF64 0用の物を流用してます
貫通扉下のストッパー、標識掛けはバルディローズさんの標識掛けセットを使用
テールライト脇の手すりはこのA0180 のED77はモールド表現だったので以前やった加工の時に0.3㍉真鍮棒で製作してます
20220805_215303
屋根上の配管がプラスチックでヨレヨレだったので真鍮棒で作り直してたのですが、あまりに下手くそだったのでやり直します

碍子は銀河モデルさんのN-066 6段ガイシ交流電気用を使います

20220809_210320
運転台の加工はシースルー表現ではないので、どうせ見えなくなるので、こんな程度で
自弁のブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒を取り付けました

20220809_202806
そして、パンタグラフ
擦り板下部と折り目に0.08㍉ポリウレタン銅線を使いコーベルを取り付けました
20220809_202749
両方完成
20220809_202724
そしてボディーと床下、台車や各パーツ類をエアブラシで塗装
ウェザリングは軽く汚す程度にします20220810_202033
20220810_202049
乾燥待ちです。
キリが良いのでここで、一度アップしておきます

次回は組み立てに入ります
そして細部を手直して完成とします

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

連日の猛暑も少し落ち着き過ごしやすくなりました。でもまた来週辺りから暑さが戻ってくるようですが

さて、マイクロエースのED77の加工が続きます
やり方忘れないうちにさっさと、やってしまおうと言う魂胆です(笑)

さて、今回はこれ
20220726_210609

手前の方です
マイクロエース  A0180  ED77 量産形

今から20年くらい前のモデルかと思います。

ED77はマイクロ以外から出してないので、これを加工するほかありません。

KATOかTOMIXから発売されたら嬉しいんですけどなかなか出ないですよね~

ED76やED78などは出てますがなぜか、ED77だけどこも出さないんですよね…

と言うことで始めます

とりあえず少しはいじってましたが、そのクオリティーの低さに愕然(笑)
お恥ずかしいww
恐らく精密加工を始めたぐらいのやつかと思います

なのでとりあえずやり直しですね(笑)

まずはボディーを外しバラバラにします
スカート周りの加工から始めます 
以前にTOMIXの分別パーツPZ-001ブレーキホースLRを取り付けてましたが全部外しました

20220727_212307
カプラーはKATOのナックルカプラーにします
EF66前期形ナックルカプラーというやつですね
梁の部分に0.6㍉ピンバイスで穴を開け銀河モデルさんのN-吊り金具を差し込んでおきます
20220727_212414
カプラーの取り付けは少しお尻の方をカットして取り付けますが前回のED77の記事を参照してくださいm(_ _)m
そしてre-colorさんの汎用エアホースを使い、先端L字に曲げた0.2㍉真鍮棒を接着しチェーンで吊るして取り付け
各部に色差しして完成
1END側のスカート部
20220728_223345
こちらは2END側のスカート部
20220728_223359
20220728_223412
次に台車の加工に入ります
砂巻き管は0.3㍉真鍮棒を曲げて0.3㍉ピンバイスで穴を開け少量の瞬間接着材で取り付け
砂巻き管への配管は0.24㍉カラーワイヤーを使用
引張棒は0.4㍉真鍮棒を使ってます
台車上部のパイピングは0.2㍉真鍮棒を使用
20220729_220958
障排器は自作です
ステー部分は0.2㍉厚の洋白板をカットし、障排器はプラ板から作ってます
20220729_221021
こちらはもう片方、2END側の台車DT-129です
20220730_221259
そして中間台車TR-103
台車からのケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使い、留め具はレボリューションファクトリーさんの5121吊り金具旧形用を流用してます
20220730_221323
逆側
20220730_221336
そして、ガイアのマルチプライマーを筆塗りしておきます
20220730_221444
次に床下機器を作ります
0.3㍉真鍮棒を曲げてパイピングを作り、プラ丸棒と角棒で床下機器を作りました
パイピングの留め具はレボリューションファクトリーさんの吊り金具旧型用を流用してます
20220731_211107
こちらは逆側
20220731_211156
そしてプライマーが乾燥してから艶消し黒と白を使い各部に色差しして台車の加工は完成です
20220801_204719
床下機器も艶消し黒で色差ししました

20220801_204837
左の太いパイピングの部分にはコックを取り付けてます
ガラクタ箱からそれらしく見えるパーツを探して取り付けました
赤丸の部分です
20220801_223801

逆側も塗装
20220801_205055
これで下回りの加工は完成です。

次回からはボディー関係の加工に入ります

キリが良いところで一度アップしておきます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて、前回からの続きになります。細部を手直しして完成としました。
ウェザリングは、まぁ~そこまで、汚してません。それでもED77は綺麗なイメージはなく、そこそこ汚れてる感じがするので普通くらいの程度で☆

それでは細部を見ていきます

ED77  4号機[福]

1END側
20220725_231128
サイド
20220725_231142
1END正面
ワイパーは運転席側を内側、助手席側を外側に向けてみました
ナンバーは、14号機でダブってしまうので、横着して1だけ消して4号機としました(苦笑)
恐らく4号機はJR化前に廃車になってる気がしますがその辺はご勘弁をm(_ _)m
20220725_231208
1END側スカート周り
画像左のジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーを使用
ホース下部の留め具は0.2㍉真鍮棒をU字に曲げて取り付け
エアホース類はre-colorさんの汎用エアホースを使用
実車同様にチェーンで吊ってます
開放テコはスカート部に付いていたものを取り除き本来の位置(ボディー側下部)にkatoのassy EF71 1次形のものを使い取り付けてます
20220725_231234
つらら切りのモールドは穴が空いてなく分厚くて短く感じたので削り、トレジャータウンさんのEF64 0用のエッチングパーツを流用してます
その他、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、おでこの手すりフロントガラス下の手すり等もトレジャータウンさんのものを使ってます

ホイッスルカバーの手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉を使用
標識掛け、貫通扉のストッパーはバルディローズさんのNB-501標識掛けセットのものを流用してます

開放テコと連結器を繋ぐO字のリングはエナメル銅線を使用
20220725_231335
運転台は辛うじてマスコンと自弁のブレーキレバーが何とか見えます
ブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒です
サイドの乗務員乗り口ドアのドアノブはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを取り付けてます
乗務員乗り口ドア脇の手すりはトレジャータウンさんのEF64  0用のものを流用してます
20220725_231409
1END側の台車 DT129
砂巻き管は0.3㍉真鍮棒を曲げて取り付け
砂巻き管への配管は0.24㍉カラーワイヤーを使用
引張棒は0.4㍉真鍮棒を取り付け
障排器は0.2㍉洋白板をカットして曲げてプラ板で作り込み取り付けてます
ドア下ステップはバルディローズさんのNB-506を使用
台車のステップはモールド表現がなかったのでTOMIXの分別パーツPZ-101ステップ(72・73形用)を取り付けてます
台車上部の梁の部分には0.2㍉真鍮棒を使ってます
20220725_231439
中間台車TR-103
台車からのケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーを使用、留め具はレボリューションファクトリーさんの5120EL吊り金具旧形用を流用
床下機器はプラ板、0.3㍉真鍮棒、0.25㍉ケンタカラーワイヤー等を駆使し再現してみました
スカスカたった中間台車周りが引き締まりました
20220725_231447
2END側の台車 DT-129
20220725_231511
1END側パンタグラフと屋根上周り
パンタグラフの擦り板と折り目に0.08㍉ポリウレタン銅線でコーベルを再現
フックはレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を取り付けてます
20220725_231614
2END側 パンタグラフ
パンタグラフへの配管もモールドを削り0.3㍉真鍮棒で再現
配管停めはレボリューションファクトリーさんの5120EL吊り金具旧形用を流用しました
20220725_231642

2END側
レールの上に乗せてみました
20220725_232308
サイド
20220725_232343
2END正面
ワイパーは左右共に外側に向けてみました
KE77ジャンパ栓はホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーで再現
蓋はkatoのassy  EF64 1000 のジャンパ栓を薄くスライスして半分にカットし片方を使いました
20220725_232406
2END側スカート周り
20220725_232427
2END側の台車 DT-129
乗務員乗り口ドア脇にカバン掛けも取り付け
レボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを流用してます
20220725_232459
中間台車 TR-103
逆側とは違う床下機器を自作してます
三菱の製造銘板は今回はレボリューションファクトリーさんの209製造銘板三菱赤2号を使ってみました
20220725_232504
1END側台車 DT-129
20220725_232510

そしていつもの場所で
1END側
20220725_232728
サイド
20220725_232747
2END側
20220725_232812
こちらは1END側のテールライト点灯時
テールレンズを加工することにより、かなり明るくなりました
20220725_232837
2END側
20220725_232929
サイド
20220725_232937
1END側テールライト点灯
20220725_232951

そして先に精密加工したED77  14号機と並べてみました
左が先に加工した14号機です
20220725_233049
20220725_233110
重連で
20220725_233222
20220725_233244

そしてお座敷レイアウトに乗せて
スーパーエクスプレスレインボーの臨時列車を牽引させてみました
20220724_210137
20220724_210320
20220724_210417
今回、マイクロエースの新しく発売されたA0185 ED77 14号機 列車無線アンテナ付きを購入してみましたが、ディテールが20年前に発売されたA180  ED77 量産型とほば進歩がなくガッカリしましたが、精密加工してもこれが私の限界です(笑)
これ以上はどーする事も出来ません

まぁ、少しは見栄え良くなったかな(汗)

さて、ED77の精密加工ついでに20年前のA0180 ED77量産型も精密加工やってみたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m


YouTubeに磐越西線5295レを再現してアップしてみました。良かったらどうぞ→

↑このページのトップヘ