(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

カテゴリ: 直流EL

おはようございます☆

さて相変わらず前に中途半端に加工したものを引っ張り出し追加の精密加工をしてます

今回はこれ
Kato3061-2 EF65 1000後期形JR仕様
1dad180c
台車を加工します
なぜ2065号機にしたのか謎です(笑)
この後katoから赤ナンバーのPF出ちゃいました

その前に加工したやつかな?

とりあえず1END側の台車 DT-115B
いつもの様に砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒で
砂蒔き菅に繋がるケーブルは0.24㍉カラーワイヤー
台車上部の配管は0.2㍉真鍮棒で製作
障拝器のステーはモールドを、そのまま使用
洋白板で作ろうとしたのですがkatoの機関車の特徴
20221106_134808
こちらは中間台車 DT-116
20221107_215544

とりあえず加工は完了
結構砂撒き菅とレールとの隙間が狭くクリアランス取るのに苦労しました

20221107_215642
そしてガイアのマルチプライマーを筆塗り後、黒を塗装
これは全検明け仕様なので塗ってしまうとせっかくやった加工が目立たなくなってしまうと言うジレンマ(笑) 

ウェザリングすると浮いてきて目立つようになるのですが…
DT-115B
20221108_223244
中間台車DT-116
20221108_223355
ケーブルは0.24㍉カラーワイヤーを曲げて取り付け
20221108_224244
次に前回やらなかったスカート周りの加工をやり直します
画像の赤い矢印部分
MR菅等のエアホースコックを撤去してたんですね!
これを再現します
20221108_224659
まずは0.5㍉プラ丸棒にU字に曲げた0.2㍉真鍮棒を、取り付けU字クランプを再現
20221108_192752
丸棒の下に細くカットしたプラ坂を取り付け土台に見立ててます
20221108_201445
これを塗装して取り付けてみた結果―

うーん、オーバースケールだな
20221108_232356
なので却下

次にモールドを除去し丸い突起部分だけ残してみましたが
うーん、何か物足りない
20221109_230542

次に考えたのが0.4㍉真鍮棒にU字に曲げた0.2㍉真鍮棒を作り
20221110_195344
接着
20221110_200415
これを0.5㍉の穴を開けて差し込んでみました
これで行きましょう~(笑)
20221110_224250
そして左右のエアホースの両脇にある突起
これは0.3㍉真鍮棒で再現
これでスカート周りの加工は落ち着きました
ちなみにカプラーも、最近お気に入りのGMカプラー(中)に交換
ただ、これをKATOのスカートに組み込むのにGMカプラーの梁の部分に1.1㍉の穴を開けなきゃならず、梁の幅ギリギリに穴を開けるのでほんとセンターに開けないと何個もカプラーを、ダメにしてしまいました(汗)

なのでオススメは出来ません((苦笑))
20221110_224308
そして次
運転台のスポットクーラーを作っていたのですが、クーラーの吹き出すジャバラのパイプが太く感じたので作り直しました

0.5㍉のプラ丸棒に0.08㍉のポリウレタン銅線をクルクル巻き付けました
20221111_203658
そして、色を塗り完成 
20221111_212713 消火器も置いてみました
Twitterでお世話になったPochI`工房さんのものです
20221111_212730
取り付けて中を確認
20221112_214820
前回のものだとオーバースケールでしたが、これて少しはまともに見える様になでたかな?
20221112_215736

その他に細部を手直しして完成としました

Kato 3062-2 …EF65 1000 後期形JR仕様改

EF65  2065 号機[新]
20221114_210010
モールドのワイパーは外側を向いてますが別パーツ化したワイパーは内側を向けてみました
20221114_210108
1END側の台車 DT-115B
20221114_212719
中間台車 DT-116
20221114_212650
2END側台車 DT-115B
20221114_212755
20221114_210622
20221114_210346
パンタグラフは0.08㍉ポリウレタン銅線を使いコーベルを取り付け
ガイアのマルチプライマーをエアブラシで吹いた後、鉄道模型用からーのねずみ色1号で塗装しました
20221114_211057
今回、やり直したスカート周り
20221114_213059

これで完成とします

さて、次も中途半端な加工で止まってしまってるPFがあるので、それをやっつけてしまいます(笑)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて、間にEF80の台車の加工をやってましたが頼んでおいた部品が来たので再開しました

まずは、加工終わった台車
Mrカラーの601 3/4艶消し 呉海軍標準色を筆塗りしたので、そこだけウェザリングしないのも変なので車輪をマスキングし、馴染む様に軽くウェザリングしました

マスキングが面倒ですけど、これをやる、やらないとでは後に大きな差が出てしまうので手を抜かずにやりました(笑)
20221006_191223
そして次
ATS車上子を作り込みます
KATOのEH200は最初からATS車上子の表現がされてないので、一からバルディローズさんのATS車上子をベースに作りましたが、TOMIXはちゃんとATS車上子のモールド表現があります。
なので今回はこのATSをベースに細かく作り込みました
20221001_211709
プラ板で梁を追加
20221001_211929
中にエッチングパーツのランナーを使い仕切って0.5㍉プラ丸棒に0.3㍉ピンバイスで穴を開け0.24㍉ケンタカラーワイヤーを差し込んでケーブルを再現
20221001_212518


そして色を塗りました
20221001_212536

そして次
スノーブロウも交換しておきます。
re-colorさんの3Dパーツ、TOMIX EH200用のスノーブロウ
これは両サイドが折り返しになっており実車と同じ形になります
この画像じゃわかりづらいかな??
20221005_195337
とりあえずグレーなんですけど色が透けてるのでMrカラーの呉海軍標準色で塗っておきました

そして問題のヘッドライトが暗すぎる件ですが、クリエイト工房さんのTOMIX EH200用のNT-27 電球色LEDヘッドライト基盤を使う事にしました。
これが届いたので、作業再開した次第です
20010101025620


そしてついでにテールライトの点灯化もやります。
2END側を点灯させます。
 
使うのはいつもの美起模型店さんのきらめきライトピコデュアル

あれこれ考えながらやってて夢中になりすぎて途中の画像が取り忘れ(汗)
すいませんm(_ _)m

要はKATOの時と同じようにボディー側のテールライトの導光材にきらめきライトピコデュアル本体を直付けしました。
これが一番明るくなる方法かと思ったので

そして点灯確認 2END側
おー、良い感じ(自画自賛)笑
20221006_223450
Katoのより、全然明るいですね!
これは良い!


そしてヘッドライトも断然明るくなりました!

これは交換前
上部のヘッドライトは光ってるんだか光ってないんだか…
よくわかりません!
20220915_233538
そして交換後
20221006_223503
はっきり光ってるのがわかります。
これで問題解決

そしてパンタグラフを戻して細部を手直しして完成としました

細部を見ていきます
20221008_203631
1END正面
ワイパーを交換しました。
今までのは少し小さかったのでトレジャータウンさんのワイパーセット国鉄汎用の中の一番長いシングルアームワイパーにしました
20221008_203718
こっちの方が見映えが良いですね!

そして1END側からの台車 FD7J
20221008_203901
ATS車上子も作り込んでみました
20221008_203926
1END側2軸 FD7K
20221008_203813
2END側 FD7L
20221008_204024
2END側 FD7M
20221008_203837
交換したスノーブロウ
re-collarさんのやつです。
折り返しがついてて実車と同じになりました
20221008_204153
そして1END側パンタグラフ FPS-4A
補助アームも0.2㍉真鍮棒で追加しました
コーベルも0.08㍉ポリウレタン銅線で再現
20221008_204456
こちらは2END側
20221008_204519
1END側ユニットと2END側ユニットをつなぐケーブルも再現
20221008_204530
1END側から
20221008_204615
20221008_204632
20221008_204646
20221008_204652
2END側ヘッドライト点灯
20221008_205207
2END側テールライト点灯
20221008_205246
これで、TOMIX EH200-14号機[高]は完成とします。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて、今回もEH500の台車の精密加工をやります。
ただ、前回と違うのは今回はTOMIX製品になります
20220915_233538
一通りの加工はしてましたが台車の加工がまだでしたのでやってしまいます。
それと、この点いてるんだかよくわからない暗いヘッドライトも何とかしないとですね(汗)

まずはkatoの台車とは違うので少し眺めてどこをどうやるか、考えます
台車の作りはkatoより、良いかもですね!

20220916_225041
1END側の台車
FD7J
いきなり完成の画像(笑)
砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒で製作
EH200は山越えの機関車だけあって一つの車輪に砂撒き菅が前後に一つづつ、つまり内側にも付いてるのですが、TOMIXの台車の作りが良いので内側の砂撒き菅はモールドを残す事にしました。
ただ、そのままではなく少し削りましたが

20220916_225056
逆側から
砂撒き菅の抑え、U字クランプも再現
レボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を流用
20220916_225110 
台車上部の配管は0.2㍉真鍮棒で
そこから砂撒き菅へのケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤー
車輪からのケーブルも0.24㍉ケンタカラーワイヤー
ステップの中を通してます
ケーブルの留め具はレボリューションファクトリーさんの5121吊り金具旧型用を流用してます
20220916_225139
この赤い矢印部分がモールドの砂撒き菅
作りが良いので残す事にしました
20220916_230658
そして逆側の台車、FD7Mも加工してしまいます
20220926_225528
反対側
20220926_225542
レールに乗せてクリアランスを確認
20220926_225648

そして次
中間台車のFD7KとFD7L
TOMIXの中間台車は繋がっててバラして加工しようと思ったのですけど、どうにも外れそうにないので仕方ないのでこのままやりました


20220928_233835
砂撒き管を支えるステーをプラ板で作成、U字クランプも再現しました。
レボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を流用してます
20220928_233910
20220928_233950
20220928_234026
20220928_234041
これで台車4つ全て加工は完了
 
なのでガイアのマルチプライマーを筆塗り後、色を塗っておきました
使った塗料はMrカラーのこの長い名前のやつてす(笑)
IMG_20220930_221618
KATO同様にEH200の台車のグレーとほぼ色が合ってるかと思います


20220930_220209
20220930_220244
20220930_220300
20220930_220354

台車の加工が終わったので次はパンタグラフの加工をやります
20220930_232649
上部のアームの下に補助アームを0.2㍉真鍮棒を曲げて作ります
擦り板の両サイドに0.08㍉ポリウレタン銅線でコーベルを取り付け
20220930_232653
両パンタグラフの加工は終了
20220930_232701

さて、次はあの点いてるんだか点いてないんだかわからないヘッドライトを何とかせねば…

どうするか少し考えないといけないので時間かかりそうです(汗)

それが解決すればテールライトも点灯させようかと思ってます。

とりあえずキリが良い所でアッブしておきます
本日も最後まで詠んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて、前回からのつづきになります。
加工の済んだ台車を組み込み、運転台をボディーにはめ込んだ時にダイカストとテールライトの部分(赤丸の部分)に隙間がある事に気が付いたので、急遽テールライト点灯化をやってみる事にしました。
20220914_234915
今までKATOの機関車はテールライト点灯化するのに隙間がなくて加工も面倒だったので、やってませんでしたがKATOの機関車のテールライト点灯化は初です(笑)

使うのはいつもの美軌模型店さんのきらめきライトピコデュアル

とりあえず仮止めして点灯確認
20220914_221437

進行方向とは逆になるよう確認します
20220914_205443

この後、このまま集電板にそのままハンダ付けしました

そしてボディー側を遮光
艶消し黒を塗っておきます
20220914_205511
最初、ダイカストの方にLEDを付けてみたのですが暗くて話しにならないので、ボディー側のテールライト裏に直付けすることにしました
マスキングテープで止めてます
きらめきライトは基盤より先、LEDまでの部分は絶縁処理されてるので絡んでもショートしない優れものなので、このままボディーを被せちゃいます
20220914_215220
そして点灯確認
20220914_215520
おー、素晴らしい(笑)感動ww

これでテールライト点灯化は一件落着したので先に進みます

ATS車上子を作ります
ベースはバルディローズさんのNF-817 ATS車上子取り付け座4を使います
20220913_212316
とりあえず普通に組んでからプラ板で作り直します

こんな感じ
20220913_212401
そして色を塗って中のケーブルも作りました
0.5㍉丸棒に0.3㍉ピンバイスで穴を開け0.24㍉ケンタカラーワイヤーを差し込みました
20220914_220638 
20220914_220733
そしてゴム系ボンドで接着
先にクリアランス見てたのでバッチリ
20220914_233209
おー、良い感じになりました(笑)
20220914_233558
そしてATS車上子を軽くレッドブラウンでウェザリングしてボディーを組み込みパンタグラフを取り付け細部を手直しして完成としました

1END側
20220915_214947
では細部を見ていきます

1END側の台車から
FD7J  ステップの中にケーブルを通しました  ATS車上子もチラッと見えます
20220915_215133
FD7K
20220915_215140
2END側の台車
FD7L
20220915_215143
FD7M  ちらにもATS車上子を取り付け
こちらははっきり見えますね
20220915_215150
パンタグラフ FPS-4A  上部アームの下に0.2㍉真鍮棒で補助アームを追加
擦り板には0.08㍉ポリウレタン銅線でコーベルを取り付け
20220915_215045
1END側と2END側をつなぐ、ケーブルも再現
20220915_220440
台車周りも重厚感が出てれば良いんですけど
20220915_215628
テールライト点灯
20220915_220110
もう少し明るくしたいかな

とりあえず、これで完成とします。

次はTOMIXのEH200をやりたいと思います
こちらはヘッドライトがめっちゃ暗いので何とかしないとな~
少し手こずりそうな予感です(苦笑)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m


こんにちは☆
今回はこれ20220901_195827
Kato 3045-1  EH200  量産形

これの台車の精密加工をまだやってなかったので、今回やってしまいます
FD7J
1END側から始めます
20220902_204916
今回いじってみて初めて気がついたんですけどEH200は一つの車輪に対して前後に砂撒き菅ついてるんですね!
他のFD7系の台車、EH500やEF510、EF210などは一つの車輪に対して一つの砂撒き菅なので、EH200はさすが山越えの機関車なんですね!

ってことで面倒が増えました(笑)
砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒を現物合わせで曲げていきます
台車上部の梁の部分には0.2㍉真鍮棒
砂撒き菅に繋がるケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤー
ケンタカラーワイヤーと0.2㍉真鍮棒を繋ぐ部分にはevergreenの0.75㍉角棒を使って接続してます
台車からのケーブルはステップに穴を開け中に通してます
これも0.25㍉ケンタカラーワイヤーです
20220902_204936
そして砂撒き菅を支えるステーはプラ板を切り出し製作
砂撒き菅を止めるU字クランプも表現(赤い矢印部分)
レボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を流用してます
20220902_223647

やっと一つ完成
20220902_205011
そして同じく車端の台車 FD7Lをやってしまいます

砂撒き菅のモールドをデザインナイフで削ってると障排器のモールドまで削っちゃいました(汗)
気を付けはいるんですが、本の少しの力の加減で一緒にカットしちゃいました

ちなみにこんなミスはしょっちゅうです(笑)
慌てずリペア方法を考えます

いつもなら0.2㍉真鍮棒を真にして上下の接着面に穴を開けて取り付けるんですが、これはカットしたパーツが細すぎて穴を開けるのは無理っぽい…
瞬間接着剤だけでは強度的に弱くいつ部品が取れて紛失してもおかしくないので、今回はこんな方法にしました

20220905_194938
瞬間接着剤で取り付けた後ら内側に細くカットしたプラ板を補強しました

これでかなり強度が出たのでオッケー
しかもこの部分は台車を取り付けてしまえば、見えなくなる所なので大丈夫!

そしてら作業を続けて無事、二つ目も完成

砂撒き菅のステーをプラ板から自作し、U字のクランプも取り付け
レボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を流用してます

20220905_223552
画像左側の車輪からステップの中を通したケーブルの付け根の、ちょい上に0.15㍉ステンレスワイヤーを取り付けてるのおわかりになりますでしょうか?
アースを表現してます
20220905_225725

そして4つ全ての加工が終了~
左からFD7J + FD7K + FD7L + FD7M
20220908_231822
レールの上に乗せて砂撒き菅が干渉しないかクリアランスを見ます
20220908_232130
そしてガイアのマルチプライマーを塗り筆塗りで色差ししました
20220909_231721
20220909_231808
使った塗料はこれ
Mrカラーの長い名前の海軍色(笑)
20220911_183706

これが一番KATOのグレーの台車には色が合ってると思います

そして台車の車輪の部分をマスキングして軽くウェザリングしておきます

そして次
FPS-4A パンタグラフを加工します
上部のアームの下に0.2㍉真鍮棒を曲げた補助のアームを取り付け
20220911_194721
逆側から
手すりはレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を流用してます
20220911_194733

補助アームの受けはバルディローズさんの0.3㍉配管止めを使ってます
擦り板のコーベルは0.08㍉ポリウレタン銅線を使用
20220911_204353
この後、補助アームにマルチプライマーを筆塗り後、ガンダムマーカーのメッキシルバーをお皿に取り、筆塗りしました

これでパンタグラフの加工も終了

そしてコンデンサーを取り払い、お手軽常時点灯仕様にしてましたが、どうも逆電流?のせいでの逆側ライトのチラつきが気になるので チップ積層セラミックコンデンサー0.033μをハンダ付けしました。
これでかなりチラつきが抑えられるので最近よくやってます。
20220912_220312

あとはボディーに組み込み、細部を手直しして完成とします。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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