(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

カテゴリ: 交直流EL

こんにちは☆

さて前回マイクロエースの新製品A0185   ED77 の精密加工をやろうと思ってましたが、その前にもう一両あるKatoのEH500の台車の精密加工をやってしまいました
品番は3037-2の方です
20220602_193402

前回の精密加工の内容はこちらからどうぞ→
また間を開けてしまうと加工内容、やり方を忘れてしまうのでさっさと片付けてしまおうっていう魂胆です(笑)

ボディーを外し、台車を外しました
1END側の台車 FD7Fから始めます
この砂撒き管のモールドをデザインナイフで削ります
20220602_194042

そして砂撒き管は0.3㍉真鍮棒を曲げて取り付けました
砂撒き管のステーもプラ板を切り出し再現
砂撒き管を止めるu字クランプも再現してます
U字クランプはレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を代用してます
20220602_212541
逆側から
障排器のモールドの作りが良いのでこれを生かします
ギリギリまで削り先端にはプラ板を切り出し張り付けてます

20220602_212610

そして次
FD7G  
こちらも同じく加工しました
20220602_222317
逆側から
20220602_222327
砂撒き管を支えるステーを追加
U字クランプも再現してます
20220602_222400

そして2END側のユニットの台車  FD7H
すでに色を塗ってます
今回はfarbeのねずみ色1号にかえてみました
前回使った鉄道模型用カラーのねずみ色1号ですと色目が薄く感じたので
20220604_212948
逆側から
20220604_212958
こちらはFD7I
20220604_213017
逆側から
20220604_213029
これで台車の加工は完了です

次にATSを作ります
ベースはいつもの銀河モデルさんのN-196
 車上子EF81用です

後程、真ん中からカットしますが、とりあえず先に加工します

すでに加工済みですが、中央にエッチングパーツのランナーをカットし接着
0.5㍉丸棒に0.3㍉の穴を開け0.24㍉のケンタカラーワイヤーを差し込みケーブルを再現
プラ棒を細くカットし柱を追加しました 
20220604_211924
二つにカットしました
20220604_212323
20220604_212406
これでATS車上子は完成

次にパンタグラフを加工します
PS-22E
パンタグラフの折り目の部分に0.08㍉ポリウレタン銅線を接着
擦り板部に0.3㍉ピンバイスで穴を開けポリウレタン銅線を取り付けました
20220606_224120
もう一つの方のパンタグラフも同じく加工
20220606_224131
そしてコンデンサーを取り払っただけの常時点灯仕様だったのですが、逆側のライトのチラつきが気になりだしたので最近やってる0.033μのチップ積層セラミックコンデンサーを取り付けました
KATO-3037-1GAのヘッドライトユニット、1END側の元々付いていた所にハンダ付けしました
20220607_192403
そして基盤を戻し台車を取り付けボディーをはめて、細部の手直しをし完成としました

Kato 3037-2 …EH500 3次形 後期仕様改
EH500  81号機[仙貨]
1END側
20220607_220420
細部を見ていきます

1END側 台車 FD7F
障排器は元のモールドを生かしギリギリまで削り立体感を出しました
砂撒き管は0.3㍉真鍮棒で再現、砂撒き管を止めるステーもプラ板で作りU字クランプも再現しました
ステップ奥に0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使いケーブルを再現してます
20220607_220442
自作したATS-PS車上子
床下機器の取っ手もレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを流用してます
20220607_220452
FD7G  台車
20220607_220500
2END側ユニットの台車 FD7H
20220607_220511
ATS-SF車上子?
20220607_220523
FD7I  台車
20220607_220533
1END側パンタグラフ PS-22E
折り目と擦り板に0.08㍉ポリウレタン銅線を使いコーベルを再現
20220607_220722
2END側パンタグラフ
20220607_220755

レールに乗せてみました
20220607_220950
クリアランスはこんな感じです

2END側台車 FD7I
20220607_221007
ATS-SF?車上子
20220607_221017
FD7H  台車
20220607_221024

1END側ユニット FD7G  台車
20220607_221035
FD7F 台車
20220607_221048

そして常時点灯時のヘッドライトの明るさはこんな感じです。
20220607_221445
20220607_221505
走行しても、チラつきが抑えられ良い感じてす

これでEH500の精密加工は完成です。
ただKato 3037-3  EH500  3次形  新塗装、いわゆるJFRのマークがなくなったEH500が手付かずであるので、またそのうち精密加工したいと思ってます。

次はkatoとTOMIXのEH200の台車の精密加工もやらなきゃならないのですが、そろそろマイクロエースのED77が入線しそうにで、そちらを先に精密加工したいと思ってます。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて、今回はkato 3037-1 EH500  3次形改
EH500  27号機[仙貨]の台車の精密加工をやっていきます
20220524_181823
前回までの詳しい加工内容はこちらからどうぞ→ まずはボディーを外し台車をパラします

1END側の台車から加工しました
FD7F
20220524_223242
ステップの奥にケーブルを通しました
0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使ってます
砂撒き管は0.3㍉真鍮棒で作りました
20220524_223257
こちら側の砂撒き管には取り付けステーをプラ板から切り出し取り付け
そして砂撒き管を固定してるU字の取り付け金具、U字クランプも再現してみました
ケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤーです
20220524_223305

20220524_223325
こちらは障排器
プラ板で少し大きめに作りました
20220524_223704
障排器のアップ
モールドの作りが良いのでデザインナイフで極限まで削り立体感を出してます
20220524_223734
そして次の台車
FD7G
砂撒き管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒で再現
ケープルは0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使用
20220525_232411
砂撒き管を支えるステーをプラ板で再現
砂撒き管を固定してるU字クランプも再現しました
20220525_232219
逆側
20220525_232236
そして次
2END側ユニットの台車 FD7Hの加工です

左側のケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤー 、台車側にケーブルを固定する留め具もレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を代用して取り付けてます。右側は銀河モデルさんの速度検知器を取り付けました
20220526_225639
砂撒き管は0.3㍉真鍮棒
砂撒き管のステーはプラ板から自作
砂撒き管とステーを固定するU字クランプも再現しました
20220526_225659
逆側から
20220526_225715
そして最後の台車
FD7Iの加工
20220527_202606
ステップの部分に穴を開け0.24㍉ケンタカラーワイヤーを通してケーブルを表現しました

20220527_202645
こちらは砂撒き管を支えるステーをプラ板で自作しU字クランプも再現
20220527_202726
こちらは障排器
モールドの表現が素晴らしいので自作せずに生かす方向で
極力、モールドを削りました

20220527_202757
そして全ての台車の加工は完了
ガイアのマルチプライマーを筆塗り後、鉄道模型用カラーねずみ色1号で色を塗りました
20220527_215105

そして次
ATSを自作
パルディーローズさんのATS-S型のものや、トレジャータウンさんの物を集めて比べたりしたのですが、結局いつもの銀河モデルさんのN--EF81用の物を使い、手を加えて加工して使う事にしました

極細のプラ棒を作り柱を追加し、ケーブルも作りました。

そして二つにカットして使います

20220531_220409
もう片方
20220531_220429

そして次にパンタグラフの加工
PS-22E
0.08㍉エナメル銅線を使いコーペルを作り接着
エアブラシでマルチプライマーを吹いた後に鉄道模型用カラーねずみ色1号で塗装
その後に擦り板の所にも配線を再現してます
20220601_210539
逆側も

20220601_210739

そして常時点灯にしていたのですが、コンデンサーを取り払っただけの方法で走行すると逆側のヘッドライトのチラつきが発生してたので、最近覚えた0.033μのチップ積層セラミックコンデンサーを取り付けました

20220601_220908
赤い矢印部分の所に元のコンデンサーが付いてたのですが、そこを取り払っていたので同じ場所にハンダ付けしました


そしてボディーを被せて細部を手直しして完成としました

では細部を見ていきます

EH500  27号機[仙貨]
1END側
20220601_215454
1END側 FD7F
ステップに穴を開けケーブルを通してます
右側のケーブルも0.24㍉ケンタカラーワイヤー
ケーブル止めはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧形用を代用して使ってます
20220601_215543
自作したATS-PS
20220601_215605
FD7G
20220601_215634
2END側ユニットの台車
FD7H
20220601_215757
2END側ユニットのATS-SF
20220601_215807
2END側
FD7I
20220601_215817
1END側パンタグラフ
PS-22E
20220601_215925
2END側パンタグラフ
20220601_220019

そしてレールの上に乗せてみました
砂撒き管のクリアランスを見ます

2END側
20220601_220212
2END側の台車
FD7I
20220601_220231
自作したATS-SF
床下配管は0.3㍉真鍮棒で再現
20220601_220253
2END側台車 FD7H
20220601_220317
1END側台車 FD7G
20220601_220409
1END側のATS-PS
20220601_220415
1END側台車 FD7F
20220601_220421

そして常時点灯時のヘッドライトの明るさはこんな感じです
20220601_225425
20220601_225545

走行させても逆側のヘッドライトのチラつきがなくなりました

次も同じくKato 3037-2のEH500の台車の精密加工をやってしまいたいところなんですが、予約していたマイクロエースのED77が2両入線予定なので先にそっちを加工してみようかと考え中です。

今回はほんと久しぶりの入線

最近新製品が出てもまったく購買意欲に火がつくものがまったくなかったので楽しみです☆

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆
さて今回はこれ
20220420_221508
Kato 3059  E510  0  
EF510  20号機[富山]
の第2期 精密加工整備

前回同様に台車と床下機器、パンタグラフ周りの精密加工をやります。

前回の加工内容はこちらからどうぞ→http://wipeout0512.livedoor.blog/archives/21233074.html

まずは台車の加工から始めます
1END側の動力台車
FD7N
20220421_214315
砂撒き菅のモールドを削り0.3㍉真鍮棒を曲げて0.3㍉ピンバイスで穴を開けて少量の瞬間接着剤を付けて取り付けてます
台車上部の梁の配管は0.2㍉真鍮棒を使ってます

障排噐はモールド表現が素晴らしいのでそのままにしてます。
ただ、少し凹凸かイマイチだったので立体感を出すのに周りの余計な部分を削り凹凸をはっきりさせました
障排噐の下の四角い部分はプラ板で少し大きめに作り直してます
20220421_230004
逆側
20220421_230043

そしてこっちは2END側の動力台車FD7N
20220422_231034
逆側から
20220422_231047

そしてこれは中間台車 FD8A
20220422_231109
逆側から
20220422_231119
これで台車の精密加工は完了
20220424_160229

次に床下機器の加工をしました
ダイカストから外した方がやりやすいですね
20220424_160506
まずはこのコンプレッサー?部分の配管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒で再現

20220424_162442
逆側も同じく加工
20220424_162453
そしてここ
赤い矢印の部分、何かのBOXの取っ手部分
このフックを別体化
レボリューションファクトリーさんの旧型電気用吊り金具を代用しました
20220425_093444

そしてここ、ATSも少し手を加えていきます

良く見たら前回加工したKATOのEF510-500とATSの作りが違うんですね!
気が付かなかった(笑)


まずはATSの囲いのモールドのセンター部分か少し太く感じたのでデザインナイフで削り細く加工しました

そしてATSの中心部に表現されてない部分を追加
エッチングパーツの余ったランナー部分を再利用してます

そしてケーブル
これはevergreenの極細プラ丸棒の先端に0.3㍉ピンバイスで穴をあけ0.24㍉ケンタカラーワイヤーを差し込みました
20220424_180921

画像を戻して見てみると、なかなかいい感じになりました
20220424_181057
さらに作り込みます
ATSの周りのケーブルも再現
これが一番面倒でした(汗)
プラ板を四角く切り出し、画像左側には0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使い、銅色の配線は0.08㍉ポリウレタン銅線を二重にして曲げて配線を再現
20220426_193058
逆側も
20220426_193256
0.08㍉ポリウレタン銅線は色の塗りようがないのでこのままいきます


そして床下機器のタンクからの配管
これは0.3㍉真鍮棒を曲げて作りました
20220425_202743
逆側
20220425_202801

20220425_202849
配管にマルチプライマーを筆塗りして艶化し白で塗装しておきます
20220426_205321

そして次にパンタグラフの加工
シングルアームの上部の腕の下に0.2㍉真鍮棒を曲げて取り付け
擦り板の下にコーベルも追加
0.08㍉ポリウレタン銅線を使ってます
20220427_224825
20220427_225009
20220427_225033
2つ加工して完了
20220427_225152
屋根上に戻して取り付けました
20220501_122700
逆側
20220501_122746
赤い矢印部分、非常短銘の受け部もプラ板で製作
台座もプラ板で作り軽くウェザリングしておきました
20220501_123628
そしてサイドのドア下のステップはプラ板で自作したものから前回も使ったバルディローズさんのものに交換します
ガイアのマルチプライマーをエアブラシで吹いた後に艶消し黒で塗装
ステップ下部を白で色差ししました
20220501_124158
取り付け部はこの部分
0.3㍉ピンバイスで穴を開けます
幅は4.0㍉
穴を開ける時にポンチを打ってからやると上手く開けれます

20220501_124322
Katoのボディーは幅に肉厚があるのでやり易いのですが、TOMIXの機関車はこれより全然厚みごがなく薄いので穴が開けれるか微妙です
今度TOMIXの機関車に取り付けた時に報告しますね


そして常時点灯化するのにコンデンサーを取り払っただけでしたが、どうしても逆電流で後ろのヘッドライトのチラつきが発生してしまうので、色々とネットで検索して真似させて頂いたのが、チップ積層セラミックコンデンサー0.033μをパンダ付けしました
20220501_125150
そして加工した台車を取り付け、この状態で試走した結果、ボディーを被せないとチラついてますが被せて走らせると目立たなく合格です
普通に走らせる分にはチラつきがなくなりました☆

20220501_125326


そして細部を手直して完成
1END側
20220501_213830
細部を見ていきます

1END側台車 FD7N
ドア下ステップはバルディローズさんのものに交換
20220501_214656
細部に手を加えたATS
コンプレッサーの配管も別体化
20220502_203208

中間台車 FD8A
20220501_214720
床下機器の配管を増設

20220502_204400

2END側台車 FD7N
20220501_214727
1END側パンタグラフ周辺のアップ
20220501_215136
こちらは2END側
20220501_215201
レールの上に乗せてみました
2END側
20220501_215404
2END側台車 FD7N
20220501_215436
床下機器の増設した配管
20220501_215505
中間台車 FD8A
20220501_215510
ATSのアップ
20220502_204440

1END側台車 FD7N
20220501_215523

停車時の常時点灯、ヘッドライトの光具合
20220501_151816


これでKATO3059 EF510  0
EF510  20号機[富山]の第2期精密加工は完成とします

次回も新系列のFLの台車周りの精密加工をやりたいと思います

EF210  15号機にでもしようかな?

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

そしていつも拍手押して頂きありがとうございます☆

こんにちは☆

今年に入ってからずぅーとHO 16番ケージの加工をやってましまが久しぶりにNケージに戻ってきました(笑)


今回はまだ台車の精密加工、パンタグラフ等のやってない新系列の機関車をやっていきたいと思います

まずはこれ
Kato3065-5 EF510  500  JR貨物色
EF510  10号機(富山)
20200119_114420


前回の加工整備の記事はこちら
 http://wipeout0512.livedoor.blog/archives/21609966.html

まずは中間台車.FD8Aから

実物の写真と見比べながら、どこを削って別体化するか検討します
失敗すると取り返しがつかないので(笑)

もちろんNで細かすぎるので表現出来るところと出来ない部分があるので多少のデフォルメは仕方ないかな?と
20220407_225734
砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒を曲げて作りました
20220408_221126
台車上の配管は0.2㍉真鍮棒で製作
まぁ、こんな所でしょうか
20220408_221139
そして配管にガイアのマルチプライマーを筆塗りしタミヤのXF-24 ダークグレイを塗ってみました
20220408_231045
歯止め脇の黒いケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使ってます
20220408_231120
これでだいたいどこを加工すればいいのか目星がついたので動力台車のほうもやってしまいます

動力台車 FD7N
20220409_201540

これもまた削る部分を考えないと台車のギアが収まってる上部の部品と、下側の金属プレートが入ってる部分と爪で繋がってるので砂撒き菅のモールドをばっさりカットしてしまうと不具合が出そうなので、必要な部分を残しつつ極力カットしてみました

砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒を曲げて製作、その他の配管は0.2㍉真鍮棒を使用
配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使ってます
障排器は自作しようと思いましたが、モールドの表現の方がクオリティー的に良いと思い、障排器の先端部分だけプラ板をカットし表現してみした
20220411_224023
20220411_224037
金属部にマルチプライマーを筆塗りし、タミヤXF-24ダークグレイで塗装


もう片方の動力台車もやってしまいます
20220412_221716

20220412_221730

そしてマルチプライマーを筆塗り後タミヤXF-24ダークグレイて塗装

再度レールに乗せて砂撒き菅が干渉しないか確認
20220412_232412
画像右側の砂撒き菅が干渉しそうだけど、後程走らせてみてダメなら調整します

そして、とりあえず台車の精密加工は終了
20220412_232609

そしてもう一手間加えます

床下機器の加工
床下機器のパーツをダイカストから外し加工
タンクからの配管を0.3㍉真鍮棒を曲げて再現
20220414_201856
逆側

20220414_204035
0.2㍉真鍮棒でも良かったかな?
0.3㍉の方が存在感は出ますが少し太かったかな?
まぁ、いいか☆

そしてここも
何かのコンプレッサー部分になるのかな?

20220419_203159
配管のモールドを除去し0.3㍉真鍮棒で再現
20220419_203208

そして次
今回再整するまで気が付かなかったんですがKatoのEF510は、ちゃんとATSの表現あったんですね(^o^;)
見逃してました

なので今回は少し手を加えていきます
ATSの表現があるとはいえ少し雑なのでこんなものを作りまた
0.2㍉真鍮板
それを約2.5㍉×4.0㍉にカットし、両端をエッチングベンダーで曲げました
20220415_205428

それをATSにゴム系ボンドで接着
20220415_205624
裏から見るとこんな感じ

20220415_205649

そしてマルチプライマーを筆塗りしてGMカラーの青緑で塗装
20220415_225701ひそして銅線を使いケーブルも再現
20220415_225810
良い感じになりました



そして次
サイドの運転台ドア下のステップてすか以前はプラ板で自作してましたが、バルディローズさんからこんな素敵なものが発売されました(笑)
20220415_230138

実は以前、これとまったく同じエッチングパーツが欲しくて設計図まで書いて色んな所に見積もり出してみたのですが、予算が合わず断念しました
やはり個人だと割りが合わない金額になってしまいますね(涙)

取り付けはボディーの裾幅の所に0.3㍉ピンバイスで穴を2ヶ所開けます
Katoの機関車は比較的、幅があるので開けれますがTOMIXの機関車は薄いので穴を開けるの厳しいかも?ですね

そしてカットしたステップをエッチングベンダーで曲げて瞬間接着剤で取り付けてみました
20220415_225950
マルチプライマーを筆塗りしたあとにタミヤXF-24ダークグレイで塗装、下を白で色差ししました
20220415_230018
台車を曲げた時に上部の配管がステップに干渉するかと心配でしたが、大丈夫みたいです。
良かった

そして次
パンタグラフ FPS-5形
シングルアームですね

いつも参考にさせて頂いてる飽き性さんがちょうどEF510を精密加工してるようでパンタグラフの加工を真似させて頂きましたm(_ _)m

上部のアーム下に0.2㍉真鍮棒を追加
擦り板部分に0.08㍉エナメル銅線でコーベルを追加しました
20220416_193653
逆側から
20220416_193922
両方加工しました
20220416_195711
そして碍子の台座
気が付かなかったんですが、モールドだとただの四角いのが表現されてて実物は中が抜けてるんですね!

20220419_073840
なのでモールドの台座を削りプラ板で作成
20220418_213732

そしてパンタグラフを乗せて、これも飽き性さんのを見て真似したのですが、非常短銘の受け側ってやつもプラ板で作り真似させて頂きましたm(_ _)m
20220419_132621

20220418_221501

そして今までkatoの機関車の常時点灯化させるのにコンデンサーを取り払ってただけなのですが、どうしても逆電流?のせいで走行中、逆側のライトのチラつきが発生してましたが、ネットで見つけた方のブログを参考に新たにコンデンサーを取り付けました
チップ積層セラミックコンデンサー0.033μ
というのをパンダで取り付け
20220419_212016
これにして試走させたら見事にチラつきがなくなりました!

Katoの常時点灯化した機関車はこらから随時取り付けていきたいと思ってます


さて話を戻して、台車を少しウェザリングの手直しをして完成とします


20220419_223926
細部を見ていきます
1END側 FD7N 台車
障排噐増設 砂撒き菅別体化 台車の配管追加増設
ステップはバルディローズさんのNB-506に交換
20220420_210935
ATS 0.2㍉真鍮板で制作 ATSのケーブルは銅線を使用
コンプレッサー部分の配管は0.3㍉真鍮棒
シルバーのケーブルは0.24㍉カラーワイヤーを使ってます

20220420_211052
中間台車 FD8A
20220420_211610
床下機器のタンクからの配管を追加
0.3㍉真鍮棒を使ってます
20220420_211121
2END側 FD7N 台車
20220420_211128

そしてレールの上に乗せてクリアランスを確認するとこんな感じです


2END側 FD7N  台車
20220420_211722
床下機器
わかりづらいですが、取っ手も別体化してます
20220420_211744
中間台車 FD8A
20220420_211752
ATSとコンプレッサー周り
配管は0.3㍉真鍮棒で別体化
20220420_211757
1END側 FD7N  台車
20220420_211806


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これでEF510 10 号機は完成とします

次もEF510   0  赤い方もやってしまいます


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

ずぅーと81の台車の精密加工を続けてますが今回で最後です(笑)

今回はこれ
Kato 3021-1 EF81 一般色改 
EF81 119号機[敦二]
20200624_210134
前回の精密加工整備内容はこちらからどうぞ

さてこれが問題児でしてカント付きのカーブを曲がる時になぜかギクシャクして停止してしまう事案が…

なのでまずは、原因探りから始めました
とりあえずボディーを外して台車を見ても特に問題はなさそう

なのでボディーを被せないままお座敷で走行させると、やはりカント付きのカーブで止まってしまいます。
試しにちょんと叩いてみたらヘッドライトが点灯して走り出すけどまた外の場所でまた停止

考えられるのは台車ではなく通電不良?

過去にヘッドライトの基盤を交換しました
この旧製品のkato 3021-1はヘッドライトがオレンジ色だったので基盤をkatoのassy 3023-6G  EF6401032ライトユニットに交換

そして基盤を押さえる部分がピチッとロックされないで浮いてました
赤い矢印の部分です
20200626_184544
ここが浮いてるので通電不良が起きてるのだと思います

このグレーのプラスチック?の素材が軟らかすぎて穴が拡がってました
だからロックされないのでカーブを通貨する時に集電板を押し上げ基盤が浮き、通電不良を起こし停止してしまう

こんな所でしょうか?

なのでプラ板を切り出し下の画像の様に穴を狭くして試しましたがこれでもまだプラ板が厚いみたいでロックされません
20200624_214715


なのでこんな時のために3021-1のEF81をメルカリで3000円で購入しておいたので、そちらの方のダイカストを使う事にしました
 

下半身総取っ替えです(笑)

それでボディーを被せずテスト走行させたら無事走行

この不具合出たダイカストはまたいずれ直して復活させます☆


という事で台車の精密加工を進めます

まずは中間台車DT-139から

いきなり完成です(笑)

20200625_201534
下周り
20200625_201603

そしてこちらは1END側の台車 DT-138

この長い集電板がダイカスト側の集電板を押し上げ通電不良起こしてる原因だと思います


こちらも完成です
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20200625_221633
こちらは2END側のDT-138
20200626_201913
20200626_202025
この後メタルプライマーを筆塗りします。


乾燥を待つ間に運転台の加工をやってしまいます

いつもの様にマスコン、自弁単弁ブレーキ台座、ブレーキレバーは0.2mm真鍮棒で
20200626_230725

助手席の機器類をプラ棒とプラ板で製作
20200626_230736
少しずつですがスピーカーがほら貝から進化してるような?(笑)

消火器も乗せておきます

そして次にこれ
銀河モデルさんのN-196 EF81用 ATS車上子

これを曲げるだけでなく少し作り込んでいきます
20200627_192257

プラ棒を細く切り出し柱を建てました
逆さから見るとこんな感じです
20200627_214839

そして配線を表現して完成です
20200627_214954
これは一番最後に取り付けます

そして台車を塗装しダイカストに取り付けお座敷レイアウトで試走
20200629_195629
バリバリ不具合出てしまいました(汗)


床下にケーブルを取り付けたもんですからどこかに干渉して通電しません。

原因探るのに物凄く時間かかってしまいまして

結局原因はケーブルがダイカストに干渉してたのが原因で接触しないように加工し直しました


中間台車上の追加したケーブルも台車と干渉してしまいこれもあれやこれやの加工のやり直しで何とか走行出来るようにしました

そして床下機器のモールドを削り0.2mm真鍮棒で別体化しておきました
20200629_222843


そしてボディーを被せ完成です
細部を見ていきます
1END側
20200630_204233


1END側の台車 DT-138
20200630_204500

中間台車 DT-139
20200630_204511

2END側の台車 DT-138
20200630_204536

1END側DT-138のアップ
砂撒き管がはっきりみえますね
20200630_204923
台車上の床下ケーブルを0.24mmケンタカラーワイヤーで再現してます
20200630_205205
この追加したケーブルに台車が干渉して通電不良を起こしてました。

細部まで作り直したATS車上子
20200630_204645
中間台車DT-139のアップ
20200630_204701

20200630_204737
2END側のDT-138のアップ
20200630_204803

20200630_204820

こちらは追加加工した1END側助手席の機器類
スピーカーも見えますね
20200630_211440

1END側の運転台
ホイッスルレバーを少し改良してレバー2本見えるようにしました
20200630_212258
こちらは助手席側
消火器を見えます
20200630_211509

2END側
20200630_211726

2END側の運転台のアップ
こちらも助手席側の機器類を追加
20200630_211635

2END側の台車 DT-138
20200630_211815
中間台車 DT-139
床下のケーブルは0.15mmステンレスワイヤーを使ってます
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2END側の台車 DT-138
追加したケーブルが何とか見えるかな?
20200630_211937
これでkato 3021-1 EF81 一般色 旧製品
EF81 119号機[敦二]は完工とします。

ダイカストを交換した不具合の出てるスペアのkato3021-1 EF81ですが元のライトがオレンジ色の基盤を組み込んで走行させた所なぜか不思議に普通に走りますww

謎です…

なのでいずれまた精密加工してみようかな??
もしくは、部品取り車
とりあえず休車です

これで当機関区のEF81 5両は全て完成です
いやー、疲れました(苦笑)

でも台車の精密加工整備はまだまだ続きます(笑)

次回からはDT-138繋がりでEF64 1000をやっていこうと思ってます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

 



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