(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

カテゴリ: ロンチキ

こんばんは☆

春一番吹きましたね!やはりあの強風が春一番でしたね☆

さて、相変わらず地味な作業が続いてます(>_<)

レボリューションファクトリーのインレタ貼りですが、こんな風にチキを固定してみました。

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収納ケースに要らないスポンジを適当に切りチキを挟み込みました(笑)

いやー、インレタ小さすぎて失敗の連続です(汗)
めげそうです…

ほんとインレタ貼りは苦手です(>_<)

私にはこれがもう限界です(笑)

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そして、インレタ保護の為にMrカラーの181 スーパークリアー半光沢をリターダーマイルドを混ぜてエアブラシにて吹きました。

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残りはあと6両

失敗し過ぎてインレタ足りなくなってしまったので追加して買いましたww

集中力が続かず一日2両が限界です(>_<)

そこで、気分的転換にtomix チキ7000に付属してたレールを塗ってみました☆

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レールを5本並べて裏からセロハンテープで止めます。

そしてエアブラシでメタルプライマーを吹いた後に、タミヤXF-64レッドブラウンを塗ってみました。そしてレールの断面は水色で筆塗り。

先に試しに作ったチキ6000に乗せて、ED75 767[秋]に牽引させました。

お座敷レイアウトにて

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さて、もう少し頑張ります(;´д`)

本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

今日は物凄い風で気温も上がり春のような陽気でしたね☆
こんなに気温上がって南風も強かったのに関東地方は春一番ではないらしいですね…

もう春一番で良くないですか?(笑)

さて昨日の続きです☆
またしても地味なつまらない画像が続きますww

今日は床下パーツを組み立てました。

この前エアブラシで吹いたブレーキ緊解表示板、中をくりぬいたK制御弁パーツ、側面手ブレーキ装置等をGボンドクリアーで接着しました。

そして台車にカプラーを取り付けました。

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10両分です。

作業としては、本日はここでタイムアウト☆

ただ会社帰りに近所の量販店に寄って、tomixチキ7000を2両程、買ってきました。

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中を見ます

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そう、この梁のランナーパーツが欲しかっただけなのですが(^-^;


早速、前に試しに作った2両にこの梁を取り付けてみました。

ピンバイスで0.6ミリの孔を開けます。

そしてGボンドクリアーで接着

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おっ、良い感じです♪
レールも乗せてみました。

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やはりこのチキの梁の方がディテール的にも良いのでこれに決定です☆

残りのチキ7000はどうしましょ?(笑)

モデルアイコンのランナーパーツに緊締装置の予備がいくつか残ってるのでこのチキ7000も6000にしてしまおうかなと☆

いつもの場所で☆

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さて残るは最大の難関、インレタ貼りです(>_<)

ほんと拡大鏡で見て神経張り詰めてやる疲れる作業なので時間かかりそうです(涙)

本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

これから低気圧が発達して南風強くなり春一番になるみたいですね!
 
朝早くからの出勤の方はお気をつけください!

さて昨日の続きです☆

地味な作業が続きます
地味~な画像しかございません(笑)
まったく面白くないと思いますww

まず側面の手ブレーキの部分を色差しします。

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タミヤXF-2フラットホワイトを極細面相筆で筆塗りします。

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1車両に2つあるので残りの10両分、20個塗ります…

ランナーに付いたままの方が塗りやすいです。

そして次に台車を組み立てるのですが、その前に台車の側面に楊枝の先を削ったものでフラットホワイトをちょんと色差しました。
ほんの少しだけ点を付ければ良いのですがこれがなかなか思うようにいきません(>_<)
どうしても塗りすぎてしまうので塗りすぎたら綿棒で消してやり直し

これを40回やりました(^-^;

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そしてGボンドクリアーを楊枝に着けて台車を組んでいきます。
車輪は基本的にどの車輪でも大丈夫ですが、katoの黒染め車輪を使いました。

車輪のクリアランスは現物合わせで行います。ぎゅうぎゅうに詰めてしまうと回転が悪くなる可能性があるので要注意です☆

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台車20個完成です

そして次にカプラーを加工します。

私はラウンドハウスの車間短縮ナックルカプラーを使いました。

カプラー用のバネを半分に切断します。
それをGボンドクリアーでカプラーの方に接着します。

バネを半分にしないとカプラーが首を振りません。

これを延々20個…

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本日はここでタイムアップ

地味でつまらない内容ですいません(^-^;
本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

だいぶ気温も上がってきて春めいてきましたね☆

長かった冬も終わり、もうすぐ春ですね

そんなこんなでやっと重い腰を上げて制作しだしました(^-^;

今回はモデルアイコン製のチキ6000 レール輸送仕様、要は黒チキです☆

前回、ペアーハンズ製のロンチキSENタイプ、岩切工臨を制作した後に黒チキも欲しいと思い購入してはあったのですが放置してましてやっと製作プロセスが確定してので量産体制で取りかかりました(笑)

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ネットから無断で借りてきた画像です(すいません)

そして、今回のキット

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2両セットです。
車輪は付属してないので、私はkatoの黒染め車輪を使います。

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取り合えず、先に2両作ってみました。

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まず、組み立てる前に各部を色指ししていきます。

まずは床下機器のこの部分、ブレーキ緊解表示板をマスキングしてエアーブラシでタミヤXF-2フラットホワイトで塗装したのですが、黒い素材に白を吹くとなかなか塗料が乗らないので、サーフェイサーを吹いてから白を吹く事にしました。

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ちなみに筆塗りですと塗料がマスキングしても染み込んでしまい、上手くいかないと思うのでエアブラシがお薦めです。

そして、レール輸送の緊締装置の主器と従器を塗装します。
これも部品が黒なので、なかなか色が乗らなかったので先にサーフェイサーを吹きます。

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そして乾燥を待つ間に床下機器のK制御弁のこの四角い部分が抜けてないらしいので、ピンバイスで穴を数ヶ所開けてからデザインナイフで切れ目を入れて抜きました。
仕上げに細い棒ヤスリで整えます。

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今回の予定は最大12両編成にするために、これを12個やらないと(汗)

気が遠くなりますww

そして、エアブラシで両はオレンジ、残り6両は黄橙色にします。

最初にタミヤXF-2フラットホワイトでブレーキ表示の機器を塗り

オレンジはタミヤX-6オレンジにXF-フラットレッドを混ぜたものを作ります。
割合はオレンジ3に赤1って感じです。

そして黄橙色はMrカラーの58、黄橙色を吹きました。

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本日はここで終了です。

先に2両作ってみたのですが、キットの難易度はたいした事はないです。
ペアーハンズ製のエッチングキットから比べたら屁でもないのですが、加工が面倒な所があります。
そして最大の難関がインレタです(>_<)

レボリューションファクトリーからこのキット用のインレタが出てるのですがチキの側面、幅のない所に貼るのにセロハンテープで仮止めしようにも、止める部分がないのでインレタがズレてしまって上手くいきません(涙)

これは何とか良いやり方を考えないとインレタ何枚あっても足りませんw

いやー、一番神経使いイラつく作業です(苦笑)

とりあえずインレタ貼りは一番最後なので何とか考えてみます。

それとチキの両側2×2本の梁が立っているのですが、今回は0.5ミリの真鍮の棒を15ミリにカットして取り付けてみましたが、少し細過ぎる感じですね!

1.0ミリのエバーグリーンの角棒を取り付けてみたのですが、これは太過ぎで却下でした。

残るはtomixのチキ7000から移植しようとおもってます。
重り代わりのレールも欲しいので。
このチキ6000だけだとウェイトがないので軽過ぎて脱線してしまう様なので…

なのでtomixのチキ7000も入手してこないと(汗)

まだまだ改善の余地が沢山ありますが、何とか完成目指して頑張ってみます。

本日も長々と読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは

今回はロンチキをウェザリングしてみました。

エプロン車は、墨入れするのにタミヤ、墨入れ塗料ブラウンとブラックを皿に取り極細面相筆で墨入れしました。
その他の汚れはタミヤ、レッドブラウンやハルレッド等を希釈して錆表現してみました。

台車や手動ブレーキレバー、ステップ等はフラットホワイトで筆差ししてます。

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エプロン車

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中央締め付け車

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その他、滑り台等はエアコンブラシでタイヤブラックを、相当希釈して吹いてみました。
ネット等の画像を確認すると錆の茶色と言うよりススの黒い表現の方がしっくりいきます。

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載せてるレールはモデルアイコン製のシリコンレールです。

これは一本1メートルでレール3本分の表現、つまり一本で3本載せてる感じなので下に3本載せてるパッと見、計9本載せてる様に見えます。

これもエアブラシでレッドブラウンを何回か重ね塗りして錆表現してみました。
シリコン(ゴムみたいな感じ)なので塗料を弾いてしまうので根気よく何回かに分けて塗ってみました。

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こんな感じです。


そしてついに、ED75 767 と連結

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やっと形にできました。
実車

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夜間ちっくな

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製作には初めてエッチングパーツを組んでみましたが、説明書だけだとややわかりずらく、先にペアーハンズ製のロンチキEB編成を製作されてた方のブログを、読んで同じ順序で組み立てていきました。
まさに、その方の丁寧な製作過程のブログがなければ、わたしには無理だったと思ってます。
まさに教科書そのものでした。
感謝してもしきれません(笑)

ありがとうございましたm(_ _)m

そして走行動画をYouTubeの方にアップさせて頂きました。
ここの貼り付け方がわかりません。

なのでYouTubeで、『ペアーハンズ ロンチキSEN』で検索かけるとヒットするかと思います。
 URLを貼ってみました。

https://youtu.be/J4_6mCB3YbU

興味のある方はぜひ、ご覧になってください。お粗末なお座敷レイアウトですが… 

Tomix9154改 ED75 777 牽引はこちらhttps://youtu.be/I7TIrJmCS9I


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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