(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

カテゴリ: 貨車

こんにちは☆☆

Kato 3037-2 EH500 3次形後期仕様の加工整備の合間に貨車の加工整備をしました。

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TOMIX 98971のタキ1000 日本オイルターミナルとkatoのコキ106
増備の貨車になります

まずはいつもの様に車輪を塗装します

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メタルプライマーをエアブラシで吹いてから乾燥後にFARBEのねずみ色に少量の白を混ぜて吹きました

これはtomixのタキの台車のグレーに色会わせしたのでkatoのコキの台車の色とは若干合わないです

Katoのコキに色会わせするならねずみ色に黒を混ぜて濃くしないと合わないです

面倒だったのでtomixのタキに合わせてしまきました(笑)
どうせ車輪もウェザリングするのでww


そして次にタキの解放テコを作ります
やり方は前回のTOMIX 8710 タキ1000(日本石油輸送) テールライト付きと同じです

実車と同じに作ります 
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上の赤い矢印は銀河モデルさんのN-639吊り金具、下の矢印はレボリューションファクトリーさんの5120 EL吊り金具 旧形用を使います

0.3mmピンバイスで穴を開けて少量の瞬間接着剤で取り付け


そして次にこんなものを作りました

厚さ1.0mmのプラ板から切り出し、レボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具を取り付け

解放テコの支柱です
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取り付けるとこんな感じに
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ただ接着するだけだと強度的に弱いので0.2mm真鍮棒を差し込み強度を上げました

そしてエッチングベンダーを使い0.2mm真鍮棒を現物合わせで曲げて解放テコを作ります

そして画像だとわかりづらいですが連結器と解放テコをチェーンで引っ掛けてます。


これで連結器さえ開けば実車と同じ動きをします(笑)

ちなみにカプラーはダミーカプラーです

この車両は後程、反射板を付けて最後尾専用にしますので


ダミーカプラーは紛失してなかったので代わりにTOMIXの分別パーツJC6307 アーノルドカプラーSL2(ダミーカプラー付き、黒各2個)のダミーカプラーを使います

ただポン付け出来ないので根元を少し削りダミーカプラーポケットに入るように加工しました

そしてエアホース、これはいつものTOMIXの分別パーツPZ-001ブレーキホースを使います

実車同様にチェーンで引っ掛けてます
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解放テコは鉄道模型用カラー青15号で塗っておきました


そして手すりとステップを白で色差しして台車に墨入れてしてとりあえずの完成です
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反射板はレボリューションファクトリーさんの4977後部反射標識を使ってます

katoの反射板はプラ製で厚ぼったくておもちゃっぽく見えるので、こちらの真鍮製のものを使いました
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アップ
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車輪はグレー染めだけではなく、芯の部分は黒くブラックアウトしておきました。
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グレーした車輪
台車にブラウンとブラックで墨入れだけしておきました
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もう一両も
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こちらは中間に連結するので解放テコはやってません。
グレー染めの車輪だけです



ついでにkatoのコキ106も
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グレー染めの車輪
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あとは時間ある時にでもウェザリングしてみようかと思います。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

Kato 3037-2 EH500  3次形 後期仕様の加工整備を始める前にかなり前からやろうと思って放っておいたタキ1000 日本石油輸送のカンテラ仕様の加工整備を済ませました

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これです

Katoのタキ1000日本石油輸送はテールライト点灯のものがないのでTOMIXのタキを入線させました

値段的に高いだけあって作りはkatoより断然良いですね!
ハシゴもちゃんとグリーンとグレーに塗り分けてありますし、テールライト点灯の最後尾なのでダミーカプラーになってます


まずは車輪を変えます。
銀色車輪が好みではないので本来ならメタルプライマーを吹いてグレーに塗装したい所ですがこのタキは集電するので塗装してしまうと集電に影響が出そうなので、やめておきました

なのでグレーではなく黒染め車輪に変えてみます
TOMIXの分別パーツ
0654  ф5.6・ギアなし黒・新集電 です
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車輪の画像、左2個が黒染め車輪です

台車を外し車輪を入れ換える際にカプラーポケットは必要ないのでカットしました。

そして解放テコを自作します

カブラーにはレボリューションファクトリーさんの 
5120 吊り金具 旧型用を使い、ボディー側には銀河モデルさんのN-639吊り金具を使います
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そして逆側の解放テコの支え部分をプラ板から切り出しレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具を取り付け、このままボディーに接着すると強度的に弱いので0.2mm真鍮棒を芯にします
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そして取り付け
上の画像のプラ板から自作の解放テコの支え部分はこの画像の白い部分になります

そして0.2m真鍮棒を現物合わせで曲げて作り取り付け
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実車同様に連結器とチェーンで繋いでます


この時点で解放は動くのでダミーカプラーさえ開けば実車と同じ動きをします(笑)

そしてカプラーの右側にエアホースを取り付けます。
いつものTOMIX PZ-001ブレーキホースLRを一本だけ使い、いつもと同じ方法でチェーンで引っかけました

そして先程の自作解放テコを塗装
FARBEのねずみ色に少量の白を混ぜれば色は合います

そして凹凸部分に墨入れ
最初にブラック、乾いたらブラウンを墨入れして完成としました。
ウェザリングはまた時間ある時にでもやりたいです


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サイド
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台車のアップ
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黒染め車輪にするとこんな感じです



解放テコのアップ
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とうでしょう?限りなく実車に近付けたつもりです(笑)

そしてテールライトの点灯確認

いつもの場所で
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これで完成です


さてそろそろEH500の方を始めないとです

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

TOMIX 9180 EH200の加工整備が終わり少し手が空いたのでいつ買ったか覚えてないkato 10-1433のコキ107 2両セット×2を車輪塗装とウェザリングをしました☆

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4両増備します

手ブレーキのハンドルを付けて銀色の車輪が好みではないので、いつもの様に車輪を塗装しちゃいます

台車から外しまずはメタルプライマーを薄めてエアブラシで吹きます

そして乾燥後FARBEのねずみ色に少量の黒を入れ調合したグレーを車輪全体に吹きます

集電とは無縁なので車輪全体に吹きました
特に車輪の内側、裏にも吹いてます

これをやらないとアップで撮った時に銀色がやたら目立ってしまいますので☆
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そして一晩置いて台車に取り付け
その前に車輪の表にタミヤ墨入れ塗料ブラウンを使い車輪に墨入れしてます
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カプラーはいつものround houseの車間短縮ナックルカプラー(灰)に交換してます
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そしてエアブラシを使い軽くウェザリング

台車周りや車輌下部をタミヤXF-レッドブラウンで吹き、荷台は最初にタミヤXF-ラバーブラックをスポット的に吹いてスス感をだします

そして次はガイアの鉄道模型用カラー 赤サビを使ってみました

それを先ほど吹いた荷台にスポット的に黒に被せて吹いてます
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そして仕上げに凹凸のある部分にタミヤ墨入れ塗料ブラックを流し込んで、所々に墨入れ塗料ブラウンを流しサビが流れた跡を付けてみました


4両やりこんな感じです
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一応同じにならないように強弱付けたつもりですが(汗)


そしてエアブラシを使ったついでにコンテナも軽くウェザリング

タミヤXF-2フラットホワイトを相当量希釈して遠目から軽く吹いてます

これで退色感が出ます
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乾いたら所々にブラウンとブラウンの墨入れ塗料を使い凹凸のある所に流し込めば完成です


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m



こんにちは☆

Kato3065-5 EF510 500 JR貨物色(銀)の加工整備をやってる合間に前回作った模型工房パーミルさんのペーパーキットのUM13Aコンテナを精密加工しちゃいました(笑)

これです
まだデカールを貼る前です
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今回はサイドの梁、リブが2本のタイプのものをやってみました。


とりあえず前回のリブが1本のタイプBと同様に
コンテナ開口分の扉の梁を0.3mm真鍮棒で再現

バルディローズさんのNR-508配管止め0.3mmを一本の梁につき三ヶ所で止めて一番上と一番下は、レボリューションファクトリーさんの5009吊り金具を流用して留め具としました。
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サイドのパイピングも0.3mm真鍮棒で再現
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逆側には両サイドに手すりを取り付け
レボリューションファクトリーさんの1.0mm手すりです
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そして上部解放方扉のステーをプラで作り油圧ダンパーは丸棒に0.3ミリピンバイスで穴を開け0.2mm真鍮棒を差し込みました
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逆側にはパイピングを追加
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こんな感じです
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そさてメタルプライマーを筆塗りしてタミヤX-15 ライトグリーンで色差ししておきました
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そしてデカールを貼り
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暇潰し程度にはじめたものの、止まらなくなりここまでやってしまいましたww

あと二個あるんですけど、ここまでやっちゃったので残りの二個も時間みてやりたいと思います。
試しに一つだけウェザリングしてみました(笑)

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20200118_195658

コキ106に積載してみました
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本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m





こんばんは☆

年末で機関車の精密加工をやる時間がなかなか取れないのでサクッと出来るこれをやってみました。

2092レ秋田貨物を再現したく、たまたまネットで見つけたUM13Aコンテナ
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浅い箱のUM12AはTOMIXから発売されてますので良いのですが深箱のコンテナは出てないので助かりました(笑)

とりあえず説明書通りに作ります
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内容は簡単です
リブが2本のタイプです
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赤丸の部分、二点で止まってるだけなのでカット済みです

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とりあえず重ねて
このアロンアルファ プロ用No.1 超サラサラの瞬間接着剤を流すだけ
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簡単には組み立てられます
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ただ注意点はあまり大量に流すと接着剤が紙に染み込まず四角の中に溜まってしまって余分に塊が出来てしまうのでほんの少しだけ流すといった感じでじゅうぶんです



ちらはリブが一本のタイプ
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慣れてくるのでサクサク作ります

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そしてグリーンを塗る前にMr.サーフェイサー1200をエアブラシで吹きました
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そしてカラーはタミヤX-15 ライトグリーンにしてみました
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これであとは付属のデカールを貼れば完成なのですが、また余計な事をしてしまいました(笑)


実物のコンテナの画像を見ていたら、ハシゴがついていたので、レボリューションファクトリーさんの4997 手すり1.0mmを取り付け

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側面の解放扉にバルディローズさんのNR-804配管止め0.3mmを取り付け0.3mm真鍮棒を取り付けみましたww
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そして付属のデカールを貼ります
マークセッターを塗ってしばらくしてからデカールを貼ります
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そしてそのあとにマークソフターを塗り密着させ乾けば完成

側面扉の真鍮棒で自作した部分もライトグリーンで色差ししておきました
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コキ106に積載してみました
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細部に墨入れだけしました

また後でウェザリングするかも?しれません


とりあえず一本リブのUM13Aコンテナを作り今年の加工整備は終了です

2本リブのUM13Aの完成は年明けに持ち越しです


今年は精密加工で始まり精密加工で終わった一年になりました。
Yahoo!ブログが終了になり、こちらlivedoor Blogに引っ越してきましたが、今年も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

また来年も精密加工は続けていきたいと思っています。
いつも読んでくださる方、来年も宜しくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年をお迎えください☆

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