(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

カテゴリ: 整備メンテナンス

こんばんは☆

台風21号、凄まじい勢力で上陸したみたいですね!
遠く離れた関東地方も物凄い風です

被害が少ない事を祈りますm(_ _)m


さて、久しぶりにkato 3075-1 ED75 1014を当機関区のお座敷レイアウトで走らせてみたら、何やらカクカク走行が!

コンデンサを取り払い常時点灯仕様にしてあるのですが逆エンドのチラつきも凄い…

という事は考えられる不具合は台車のホコリしかありません。

なので今回は台車の分解整備記録です。

とりあえずボディーを外して台車をはずします。

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車輪の内側や、ギヤボックスにやっぱり大量のホコリ

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思いっきり綿ボコり拾い上げてます。
これが通電不良の原因です。
なので、お皿にkatoユニクリーナーをそそいで綿棒で車輪や集電板、ギヤボックスを掃除してくみあげます。
ほんの少量、ユニクリーンオイルを注油して完了

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反対側の台車も外し同じように掃除

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これで完成です。
このお皿の綿ボコりの量(-_-;)

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レールを掃除してても拾い上げちゃうんでしょうね~

走らせてみたら、見違えるようにスムーズになり良くなりました♪

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本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

今日も一日雨降りで寒かったですね!
みなさん体調崩さないようにご注意ください☆

さて本日は単なる分解整備記録です☆

お座敷レイアウトで走らせたら少しギクシャクしたり走りが重く感じたの台車辺りを分解、掃除してみようと思います。

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ボディーを外し、台車を外してみます。
Katoの場合は台車を持って左右に少しずらして引っ張れば簡単に取れます。
が、白いシャフトを飛ばさないようにご注意ください。

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お皿にkatoユニクリーナーを入れて綿棒に付けてまずは車輪を掃除します。
だいたい、走りがギクシャクしたりするほとんどの原因は走った時に拾うホコリ、綿ごみが原因です☆

車輪の次は、ギアボックス
そしてフライホイールにつなぐシャフト、ウォームギア?も綿棒で掃除します。

継ぎに集電坂、本体の方の集電板も綿棒にユニクリーナーを付けて拭き取ります。
台車を組み込む時はこのように

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先に集電板と車輪を入れてからギアボックスをはめ込むと簡単に組めます。

部品をなくさない為に片方づつ掃除しました。

これを両方やって終了です。

このお皿にあるのが、くっついてたホコリ、ゴミです

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綿棒も真っ黒!

ボディーを組み上げて試走させたみたらスローが効いて本来のスムーズな走りにもどりました☆

お座敷レイアウトにて

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Hゴムを黒にしてます。一通りの当機関区の加工整備はしてあります☆

本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

本日から梅雨入りした関東地方、少し肌寒いくらいですね☆

さて今回は単なる整備記録なのでつまらないです(笑)

マイクロエース ED71 8 1次形2灯シールドビーム化の走りがギクシャクしてきたので分解整備します。

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いつもギクシャクする時は台車に綿ホコリ等が付着してるのが原因なんですが、とりあえずバラバラにバラしてみます。

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ボディーを外しネジ止めされてるライト基板を外し、運転席も細いマイナスドライバーでこじれば簡単に外れます。

次に台車を外すのですがスカートを取ってからやれば簡単なのですけど、このマイクロのスカートの爪が弱くてすぐに折れてしまいます。
なのでスカートを外さなくてコツを掴めば台車は外れるので取らない方が良いかもです。
私は何回か爪を折ってますのでもう外しません(笑)

とりあえずいつもの様に台車を分解して綿棒にkatoのユニクリーナーを付けて掃除しました。
綿ボコリはほとんと付着してません。
なのでギクシャク走行は他に原因があるかも?です。

各部を掃除してまた組み上げて走らせようと思ったら今度はウンともすんとも言わず…

なのでモーターを調べる為に再度バラバラに

モーターを直に通電させてみても動かない…

モーターがイカれたか!?

とりあえず原因わからないので、ダイカストを他のものと交換してみようと思い普段まっく動かさない休車状態のこれ

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マイクロエース ED75 67
重連セットのM車です。

同じD型の機関車なのでダイカスト合うかな?と思いバラバラに

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ダイカストを比較

下がED71 1次形
上がED75 67

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同じですね☆

なのでこの75のダイカストを使います。

このダイカストにバラした71の部品を組み上げて試走してみたら合格です☆

スローも効くし走りが快調になりました♪

続いて動かないモーターの方のダイカストを使いモーターを外してT車化にしようと思ったのですが、とりあえずモーターを外して電気を直に通電させてみたら?

最初は動かなかったんですけどモーターの付け根のここ、

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いじってみたらなんと動きました!接触不良品??

モーターが動いたのでT車は却下です。

この71のダイカストを使い組み上げてED75 67を組み上げました。

試しに走らせてみたら、快調です☆

なのでまたジオラマの機関庫に戻って頂きました(笑)

ED71 8 2灯シールドビームのダイカスト交換

種車 ED75 67

本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

梅雨入り前の良い天気が続いてます。

さてこの前ナンバーを変更しようと以前に整備した当機関区では珍しい直流機のEF65 1056

Katoの旧製品になります。

画像撮るまで気がつかなかったのですが助手席側のヒサシ(つらら切り)が紛失してました(汗)

これ、ボディーに差し込んであるだけで緩いと簡単には取れちゃいます

前にも一度、ED75耐寒形のヒサシが紛失して大捜索して3日かかって見つけたのですが、外れないように小量のGボンドクリアーで接着したのですか、この65は半分折れてて見つけても修復不可能?

なのでkatoの修理部門に部品出るのか問い合わせた所、このつらら切り単品での部品設定はないとの事

対応策はボディー交換!
つらら切り、一つ欲しいだけのに、ボディー交換??

しかも旧製品だからボディー欠品在庫なし…

なのでヤフオクだのネットを駆使して調べてみたら、ボディーだけはなくジャンク扱いの車両ならいくつかありましたが、値段が高い!

うーん、悩むこと数日…

ないなら作っちゃえ!って事でプラ板で自作する事にしました☆

用意するものはその辺に転がってたプラ板の欠片ww

0.3ミリ厚のプラ板です

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まず作る方のヒサシを外しプラ板の上に乗せ筋彫りライナーを使ってけがきます。

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部品が小さいので虫眼鏡で拡大して作業してます☆

大体の形になるように、けがいたライン通りにデザインナイフで切り出しました。

これから更に棒ヤスリやペーパーがけしたり形を整えるのでだいたいの形で大丈夫です。

そしてパチッとハマるように微調整して更に切り出します。
0.3ミリだとまだ厚いので、差し込む部分的だけヤスってま0.2ミリくらいになれば上手くハマりました☆

こんな感じです

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そして部品が小さすぎて固定のしようかないのでこのまま、ヤスリかげして形を整えていきます。

そしてヒサシを外して次は塗装です。

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このあと、もう少し丁寧に形を整えました。

塗料はFARBEファルベの#10 青15号

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エアブラシの方が綺麗に濡れるのですか面倒だったので筆塗りです

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こんな感じです
そして合わせて見ました。

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どうでしょう?画像手前の助手席側のつらら切りです。

そして、小量のGボンドクリアーをつけて取り付けしました。

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じゅうぶんですねww

そしてウェザリングしてあるので、色を合わせる為に少し汚します。
パステルの黒を削って筆で汚してみました。

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こんな感じです

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肉眼では、自作したとはわからないです(自画自賛)笑

いつもの場所で
手前が今回、つらら切り自作したEF65 1056
奥がkato3019-3 EF65 1000後期形改のEF65 1103 田端運転所JR仕様です。

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斜め上から

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とりあえずお金かけずに手間だけかけました(笑)

このつらら切り、外しれて紛失したり壊れてしまって困ってるユーザーの方多いのでは??

Katoの修理のページ見たら

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ヒサシ交換200円って書いてあるにも関わらず
 
設定部品がないだと!?


Katoもこの接着もされず、かんたんに取れてしまうつらら切りですが部品の設定ぐらいしとけっ!って感じです。

しかも、これを直すのにボディー交換って…


外れてしまうのわかってるんだったら接着してから製品にしろって思うのは私だけでしょうか?

対応悪すぎです。

ヒサシ付の機関車はたくさん出てるのでぜひ、ヒサシ対応してもらいたいです!


本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

また少しずつ簡単な加工整備を再開しました。

とりあえず後日アップしますが、kato スニ40と河合商会KP-106 タキ1900 住友セメント6両(また増備しました)の黒染め車輪化をしてます。

その合間に大人の事情でなかなか表だって売ってないJRマークインレタが手に入ったのでやっと完成を迎えた機関車2両です。

まずは、kato3029 ED75 耐寒型改 ED75 85号機です

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そしてもう1両はkato3019-3 EF65 1000後期型改 EF65 1103 田端運転所です。

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インレタ保護の為タミヤX-22クリアーを筆ぬりしておきました。

これにてやっと完工です。

今日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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