(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

カテゴリ: 旧型客車

こんばんは☆

さて昨日の続き

6号車 オハ47の加工整備です。
この車輌は以前、ドアを開けた加工をしておりましたので、本日は室内を少し加工して車番、所属表記を消して新たにインレタを転写した程度なので簡単に終わりました☆

以前の加工内容はこちらから→https://blogs.yahoo.co.jp/wipeout0512/19825322.html


オハ47 2103

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これはkato 10-817 10系寝台急行『能登』6両増結セットからのバラシになります。


すでにウェザリングはしてあります。

とりあえずバラしました。

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通路を塗ってなかったので、鉄道模型カラーねずみ色1号に塗っておきました。

車内の仕切り板等の製作は前回の記事同様なので割愛させて頂きますm(_ _)m

ボディーを被せて

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所属は金フイ
号車番号は、美軌模型店さんのL`xルクス 急行津軽、八甲田、十和田からの余りです。


車番はオハ47 2231
サポはレボリューションファクトリーさんの越前用

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妻面 検査表を転写しました。

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そしていつもの場所で

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サイド

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逆エンド

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自作した室内の仕切り板

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トイレの窓は開けてみました(笑)

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愛称札、越前はレボリューションファクトリーさんの越前用愛称札から

とりあえず、これで完成とします。もしかしたらドアの手すりを追加してつけるかも?です☆

さて、次はオハ46×2両の加工整備に移ります。
残すところあと3両

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

さて今回から旧客の加工整備に入りました。
残りあと5両です☆

今回の加工はある程度済んでたので楽でした(笑)

当機関区の東北本線普通列車の編成から2両転属です

すでにウェザリング済みです

オハ47 2068

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とりあえず、一旦バラしてみます。
シートはタミヤXF-8フラットブルーで塗りシートの上部、サイドのひじ掛け等はタミヤXF-16フラットアルミで塗装済みです。
ただ、通路を塗ってなかったので鉄道模型カラーねずみ色1号で筆塗りしました。

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そして室内の仕切り板を0.3ミリプラ板から切り出してタミヤXF-2フラットホワイトに少量のXF-15フラットフレッシュを混ぜた室内色を筆塗りしておきます。

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小さい長方形のものは、このように通路の隙間を埋めてエヌ小屋さんの583系室内表現シートからカラーコピーしたドア部分を貼りました。
サイドの広告はTomixのホームの余りステッカーを貼りました。
何となく広告に見えなくもない(笑)

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逆側、室内灯を取り付ける方は大きい四角いプラ板を取り付けます。
同じようにドア表現もしておきます。

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そして室内等側の後ろにジャンク品のエッチングパーツ貫通扉80円を取り付けました。
ポリカガラスを裏から張りフラットホワイトで塗って曇りガラス風にしてます。

そしてボディーのインレタ貼り
金フイはレボリューションファクトリーさんの越前用インレタ
5号車表記は美軌模型店さんのL`x ルクス 急行津軽、八甲田 十和田の余りのステッカーです
ステップは銀河モデルさんのN-030 3ミリ汎用ステップ現行品を使ってます。

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車番は2067

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サポは福井行き レボリューションファクトリーさんの越前用ステッカーです。

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愛称札『越前』もレボリューションファクトリーそんの越前用です。

ボディーを被せてみました。

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そしていつもの場所で
室内灯はkatoの電球色

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サイド

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逆エンド側

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室内の自作した仕切り板

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乗り口ドアの手すりは、katoはモールドで表現されてましたのであえて真鍮棒で自作しなくても良いかな?と

モールド削って取り付けようか悩みましたが先を急ぐので今回はこのままでいいかな(笑)

そして後から調べてわかったのですが、kato10-817 10系寝台急行『能登』の6両増結セットに、オハ47 2067ってあったんですね!(苦笑)
所属が『金サワ』なので表記変更必要ですが☆

能登が14系客車に格上げされて、そのオハ47 2067が越前に回ってきたって事ですかねww

まっ、後の祭りですww

さて次もオハ47の加工になります。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

本日も寒い日が続いておりますが早く暖かくなってほしいものです☆

さて昨日の続きです。

ボディーを被せてみました。


先にインレタを貼りました。
レボリューションファクトリーさんの4410 急行越前インレタ

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所属は金フイ

車番はマニ37 2006

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妻面には検査表記

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そして一度バラバラにしてインレタにタミヤX-22クリアーを筆塗りで保護した後にボディーをMrカラーGX-100スーパークリアーIIIをエアブラシで吹いて一晩放置

そしてまた思い付きでこんな面倒な事を始めてしまいました(苦笑)

0.2ミリ真鍮棒をエッチングベンダーで曲げて手すりを作りました。

前回、スロ62に0.3ミリのLINEユニット(真鍮棒)で手すりを付けたのですが、どうもオーバースケール?太すぎるかな?と思い0、2ミリに変えてみました。

またこれが細過ぎるので力加減を気を付けないと簡単にフンニャリいってしまうので注意が必要です。

ドアに0.3ミリのピンバイスで穴を開けます。
そして少量のハイグレード模型用セメダインで接着

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テールライト点灯のボディーマウントカプラー側

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そしてFARBEの青15号で色差ししました。

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やはり0.2ミリの真鍮棒の方がディティール的に良いかもです☆

ただ、大変ですが(笑)

そしていつもの場所で

室内灯はマイクロエースの幅狭LED電球色です。
これは最後尾のオハフ45がマイクロエースの製品なので室内灯を買ったら2本入りだったので、tomixの室内灯と形が似ていたので試してみたら、すんなり入ったので使いました。
相互性があるのかな??

とりあえず、ラッキーですww

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サイド

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逆側

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そして、肝心の荷物は??

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うーん、見えなくもない?(笑)

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とりあえず、マニ37は完工とします。
さてやっと、半分まできました(苦笑)

残りは旧客5両
うち、オハ47×2 は以前東北本線の普通列車として加工整備してあるものを転用しますので少しずつ加工を加えていくので多少は楽かな♪

もう一頑張りですね☆


☆追加整備です

妻面に手すりを別体化しました。
レボリューションファクトリーさんの1.0ミリ手すりです。

0.3ミリピンバイスで穴を開けてます

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FARBEの青15号で色差し

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そして室内灯も変えてみました。
マイクロエースの幅狭電球色はどうも黄色過ぎるので、tomixの白色に変えてみました。

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荷物のアップ

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こっちほ方がはっきり見えますね☆

電球色より、こっちほ方が良いかな(笑)
旧型客車だから電球色という考えは捨てた方がいいんですかねw

とりあえずこの白色にしておきます。







本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

先日大雪注意報の出た関東地方でしたが、雪は降ったものの積雪はなく良かったです。

ただ、めっちゃ寒かったですか(^_^;)

さて、次の加工はマニ37にしました。

急行越前のマニ37を調べてると福井所属のマニ37は、スハ32からの改造車マニ37 2150、そしてスロ50からの改造車 マニ37 2006 2007 2008などがありました。

当初katoから発売されてるマニ37を買ったのですが、これはスロ60からの改造車で福井には所属してません。

尾久所属で津軽等の牽引に用いられてたようで車番だけ変えても、ここまでこだわってるので何だかなぁ~となり、このマニ37は却下

そしてマニ37 2150は丸屋根、これはボナファイデプロダクトさんからキットが出てましたがお値段高い…

福井所属のマニ37は2006~

なんとTomixから出てるマニ37はこれにドンピシャ
スロ50改造からのマニ37

急いで入線させました。

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Tomixの客車は実は当機関区では初入線

銀車輪が嫌いなので黒染め車輪のkato車輌ばかり集めてましたが、tomixも黒染め車輪のものが出てるのですね☆

値段もkatoのマニ37より高いし…

でもいじってわかった事なのですが、tomixの方が値段がたかいだけあって作りは、良いかも!?ですねww

まずは福井行きなら最後尾になるので、ディティール的にボディーマウントカプラーにします。

Tomixのは分別パーツを揃えればすぐにボディーマウントカプラーに出来るんですね♪

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こんなものを買ってきました。
0373自連形TMカプラー

当機関区は全てkatoカプラーで統一してるのでTMカプラーは連結出来ません。

なのでこのボディーマウントを使ってkatoカプラーにします。

最初はTMカプラーを削って何とかkatoの車間短縮ナックルカプラーと連結出来るまでにはしたのですが、結構ぎゅうぎゅうで固いです。

連結するのも解放するのも少し力が要ります。
なのでこの削るというのは却下です。
そして次にバラシたTMカプラーを眺めて思い付いたのが、カプラーの先だけkatoに変えると言う事。

使ってみるカプラーは、EF66前期形ナックルカプラー、かもめナックルカプラー、車間短縮ナックルカプラー等を出してきて、使えそうなのが、車間短縮ナックルカプラーでした。

先端だけカットして、TMカプラーの先端もカットして付け替えるだけの事。

ただ接着剤だけは不安だったので、0.4ミリピンバイスで穴を開けて0.3ミリ真鍮棒を芯にして補強してます。

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途中の画像がなくてすいません。
これは先端だけ、カプラーのCの部分だけ車間短縮ナックルカプラーにしてます。


そして元に戻します。

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そしてジャンパ栓を表現するのにこのtomixの分別パーツを使います。
使うのは右脇の部分のみ

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デザインナイフでカットします。

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こんな感じにします。

マニの付属部品の中にあるボディーマウントカプラーを取り付けるアダプターには解放テコの表現はしてあるので、そのまま使えます。
足りないジャンパ栓、エアホースだけ追加します。

さて次にボディーを外したついでに社内は荷物車だけあってスッカラカンです(笑)
当たり前ですがww

どうせなので中も作り込んでみました。


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美軌模型店さんから通販するとこんな厚紙に挟まって発送してくれます。
この厚紙がまた非常に良い具合の厚さで、何かに使えそうと思わせてくれる代物です。
この厚紙を床になるように、カットしてみました。

そしてエアブラシでねずみ色1号に塗っておきます。
そして、次にこれを使います。

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エヌ小屋さんの583系室内表現シート

使わなかった部分を取っておきました。
これのグレーの四角い並びの部分を使います。
切り出して何にするかというと

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はい、床の滑車部分にしてみました。
ローラーになってる部分ですね☆

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両面テープで止めてます。

そして、見えなくなるのは承知でとうせならと、荷物も乗っけてみました(笑)

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窓から見える柱の部分はタミヤXF-71コックピット色をそのまま筆塗りしてます。

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そして仕切り板を作り、ドア表現もしておきました。

奥の扉はエヌ小屋さんの583系の室内表現シートのドア部分をコピーしたもの。

手前のエッチングパーツの扉はジャンク品で買ったどこかの貫通扉です。


本日はここでタイムアップ

続きはまた後日です。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

さて、続きです。

前回、室内の加工整備までやり終わったので次は外装に移ります。

こちらも頼んだものが到着しました。

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今回のスロフは秋田からオハネフ12、2両が切り離されて青森まで最後尾になるので、見栄えが良いようにボディーマウントカプラー化してみます。

今回使うのは、katoのassy Z05-1919 オハネフ24あけぼの ジャンパ栓と5160-1C3 スハネフ14前面用カプラーを組み合わせます。

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上段のオハネフ24あけぼのジャンパ栓を下部のようにデザインナイフでホース類をカットします。
赤いラインの部分も両サイド、カットします。
これはここでカットしないとスロフの床下に収まらないので。、
カットしたジャンパ栓は後で使うので無くさないように注意です☆

そしてここにスハネフ14の前面用カプラーをバラした下部分だけ使います。

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右側がスハネフ14の前面用カプラー
バラシました。上の段のパーツは使いません。
カプラーはかもめナックルカプラーにしました。
下の段の金色の板バネは目立つので艶消し黒でブラックアウトしておきます。

かもめナックルカプラーに交換したものを左側のオハネフ24ジャンパ栓に組み付けます。
このままだと、取り付けできないのでカプラー上部の爪や出っぱりを平らになるように除去します。
ただ、除去するまえに爪を削るとバラバラになってしまうので削る前に瞬間的接着剤を爪に流しこんで固めてから除去します。

そして乾いたらスロフ62のテールライト点灯側の床下にGボンドクリアーで接着です。

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向かって右側端のジャンパ栓は先程カットした無くさないように気を付けたジャンパ栓を一つだけ追加してステップ下に接着

左側ジャンパ栓左から二つ目の所にTomix PZ-001エアホースを一本だけ追加してます。
そしてオハネフ24あけぼのジャンパ栓には解放テコがなかったので、0.3ミリLINEユニット(真鍮棒)を曲げて追加して取り付けてます。

ドア下ステップは銀河モデルさんのN-030旧客用のステップ、旧製品です。

貫通扉の落下防止チェーンは

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このkato assy Z07 H2286 DD51後期/暖地形 手すりのチェーン部分だけ使います。
もったいないですけど、他に使えるものが見当たらないので、これにしました。

チェーンはGボンドクリアーで接着後、タミヤXF-16フラットアルミで塗装しました。

そして逆側妻面


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テールライト不点灯ですが赤で色差ししておきました。

扉の窓はポリカガラスをはめ込んでます。
扉はタミヤXF-2フラットに少量のXF-15フラットフレッシュを混ぜた室内色を筆塗りしてます。

こちらもドア上に美軌模型店さんのルクス、グリーン車を貼りました。

ドアの手すりも0.3ミリLINEユニットを曲げて自作したものを取り付けてます。
穴は0.4ミリ、ピンバイスで開けてます。

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逆側

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スロフの場合、トイレ流し菅と洗面所流し菅を取り付けるスペースがなかったので、取り付けてません。

愛称札等はもともと、津軽のバラシだったので印刷のままです。
そして、いつもの場所で

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室内色は前のオーナーさんが入れてたkatoの室内灯クリアーです。
グリーン車はこれはこれで良いかも?です(笑)


作った車掌室です。

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室内もよく見えます。

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追加して作った仕切り板も効果ありみたいです。

これで急行津軽のスロフ62も完工です。
ただ、こちらの津軽編成 10系寝台+12系客車は全てウェザリングしてますので、このスロフも時間見てウェザリングしてみたいと思います。

さて、次は急行越前に戻りマニ37の整備に移りたいと思います。

☆追加整備しました。
妻面に手すりを別体化しました。

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レボリューションファクトリーさんの、手すり1.0ミリ

0.3ミリピンバイスで穴を開けます
FARBE青15号で色差ししました。

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本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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