(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:ひさしなし

こんにちは☆
細部を少し手直しして完成としました。
当初軽くウェザリングしようかと思ってたのですが、とりあえず凹凸部に墨入れだけして全検明けから少し経った感じで終わりにしました

ED75 122号機『仙貨』

1END側
20210405_232409
JR化のパンダ塗装後の全検明けのJRマークなしを再現してみました

サイド
20210405_232611

正面
フロントガラスは分別パーツ PG6505 窓ガラス(ED75用・Hゴム黒・1両分入)に交換
ワイパーはBONA FIDE PRODUCTSさんのP-319 機関車用ワイパーCを取り付け、アーム部分はGMカラー赤2号に塗装
助手席側はわざと外側に向けてます

エアホースは実車同様にチェーンで吊ってます
今回初めてRe-colorさんの汎用エアホースを使ってみましたが曲がりが気に入りました☆
コック部も良い感じです
20210406_074758
1END側スカート部のアップ
付属のダミーカプラーにしてます
解放テコとカプラーを実車同様に繋いでます。
O字のリングは美軌模型店さんのきらめきライトの余った銅線を使ってます
画像左のジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーで。下部の留め具はU字に曲げた0.2㍉真鍮棒を使ってます

20210405_232555

オデコの手すり、フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260 正面手すりED75用

ホイッスルカバー先端の手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉
貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上、下、貫通扉のストッパー、標識掛けはバルディローズさんのNB-501標識掛けセット
テールライト脇の手すりはTOMIXの付属品ですがプラ感満載だったので赤2号で筆塗りしてます

区名札は『仙貨』銀河モデルさんのN-507区名札ステッカー東日本方面から
乗務員乗り口扉の乗務員室はくろまやさんのインレタ
ドア脇の手すりは0.2㍉真鍮棒で自作です
手すり脇のカバン掛けはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを流用してます
ドアノブも同じものてす
ホイッスルレバーもプラ板から切り出し0.2㍉真鍮棒も使い自作
20210405_232724

1END側運転台のアップ
配電盤はエヌ小屋さんのED79用 運転室背面シールTOMIX用を使ってます
助手席側にATS電源機器類をプラ板から作り出し追加
20210405_232838
ブレーキ台座はモールドを削りevergreen0.5㍉プラ丸棒で自作
自弁単弁ブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒です
奥に見える赤いのは自作した消火器です
時刻表差しにもそれらしく見えるステッカー貼ってます
20210405_232905

1END側の台車 DT-129

砂撒き菅はモールドを削り0.3㍉真鍮棒で再現
その砂撒き菅に繋がる配管は0.24㍉カラーワイヤー
台車脇の細い方のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤー
バネ脇から床下に行ってるケーブルは0.37㍉ケンタカラーワイヤー
速度記録装置は銀河モデルさんのN-048
台車の上部、梁の部分の配管は0.2㍉真鍮棒で。
配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め(0.3㍉)を使用

ドア下ステップはevergreenのブラ平棒からの自作
20210405_232933
床下機器にはそれらしく見えるインレタを転写
20210406_183120
2END側の台車DT-129
黄色の歯止めはevergreen0.75×0.75プラ角棒から自作
20210405_232951
1END側 パンタグラフ周り
碍子は白にしてます
パンタグラフをグレーに塗装
折り目に実車同様に配線を表現、0.08㍉エナメル銅線を使ってます
わかりづらいですがフックはレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具
パンタ上部はタミヤXF-28ダークコッパーで色差し
両脇は赤で塗装
20210405_233125

表現されてない配管を0.2㍉真鍮棒で追加
20210405_233139
交流避雷器からの配管は0.2㍉真鍮棒を曲げて追加してます
20210405_233149
2END側パンタグラフ
パンタに繋がる配管は0.3㍉真鍮棒、配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使用
20210405_233202
2END側
20210406_183949
サイド
20210405_234223
2END側正面
貫通扉窓にハシゴを取り付けた状態を表現
ワイパーは1END側とは逆に運転席側を外に向けてみました
ジャンパ栓は銀河モデルさんのN-238 KE70開
ケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーにしてみました
20210406_184125
2END側スカート部のアップ
こちらはkatoカプラーに交換
20210405_234005
2END側運転台のアップ
1END側とは異なる配電盤
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2END助手席側からのアップ
ホイッスルレバーもプラ板と0.2㍉真鍮棒からの自作てす
20210405_234117
2END側の台車DT-129
歯止めはこの位置
空転検知装置は0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現
20210405_234345
床下機器
空制装置の保温箱の手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉
白いコックは0.2㍉真鍮棒で再現
20210405_234351
1END側の台車DT-129
こちら側の速度記録装置?空転検知装置?も0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現してます
20210405_234401
2END側
20210406_184205

そしていつもの場所で
1END側
20210406_204125
サイド
20210406_204134
2END側
20210406_204151
1END側のテールランプ点灯
20210406_204344

2END側
20210406_204700
サイド
20210406_204459
1END側テールランプ点灯
20210406_204533

そして走れる展示用ジオラマにて

実車の画像
20210406_222321
再現してみました
20210406_213701
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20210406_213321


これでTOMIX 7140 ED75 (ひさしなし・後期型)改 ED75 122号機『仙貨』は完成とします。
気が向いたら軽くウェザリングするかも?です(笑)

さて次も75をやってしまいます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回の続きです

正面フロントガラス下の手すりとサイドの乗務員乗り口扉脇の手すりも取り付けました

正面の手すりは銀河モデルさんのN-260 ED75正面手すり

サイドの手すりは0.2㍉真鍮棒から作りました
ガイアのマルチプライマーを筆塗りした後にGMカラーの赤2号で塗装
20210403_214553

そしてドア下にステップを取り付け
プラ板から自作です
20210403_214628
で、ここで完成を目前にやはり、テールランプを点灯させたくなり一旦分解(苦笑)

点灯化に伴い使うのはいつもお世話になってる美軌模型店さんの『きらめきライト ピコデュアル』
20210405_191902
この上の部分の先端の小さいLEDが光ります

真ん中の小さいのが基盤です。
基盤より下の部分は絶縁が必用ですが基盤より上の細い方の配線は絶縁処理されてるので接触してもショートしません。


そして基盤に取り付け点灯確認
1END側はダミーカプラーを付けてるので連結しません。
なので今回はダミーカプラーの1END側のテールランプを点灯させる事にしました

こちらは1END側前進
20210405_200419

そして2END側を前進にすると1END側のテールランプが点くようにします

20210405_200430

基盤のプラスマイナスを確認したので取れないようにパンダ付けしておきました
20210405_195618
そして1END側に仕込みます
テールランプの位置は大体この辺りです
両面テープで取り付けます
そしてきらめきライトの基盤をこのように立てて貼り付けます
20210405_225053
基盤は非常に薄くなってるので付けるところには苦労しないのですが若干運転台の赤丸の部分を削らないとボディーがはまりませんので適当に?削っておきました(笑)

そしてきらめきライトピコデュアルは非常に光量があるのでボディーが透けちゃいます
なので画像のようにボディーの裏側をフラットブラックでブラックアウトしておきます
20210405_225122
削り過ぎてボディー透けちゃいましたが大丈夫です(笑)

そしてボディーを被せ再度、点灯確認

1END側前進
20210405_223104
スイッチを変えて2END側前進
20210405_223153
しっかりテールランプ点きますね

さて後は少し細部を手直しをして完成とします。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回MrカラーのスーパークリアーIIIをエアブラシで吹きました

今回は発揮性が高い塗料なので薄め液で薄める前に培養液で少し緩くし、そしてスーパークリアーにリターダーマイルドを添加してさらに薄め液で薄めて吹いてみました

前回よりは格段に詰まる事もダマになる事もなく上手くいったかのように思えましたが、吹きすぎるのか吹くのが近すぎるのか、やはり梨肌が出てしまうのでタミヤコンパウンド粗め→細目で磨いてみました。
20210331_191232

まっ、後で軽くウェザリングしてみようと思ってるのでそこまで気にする程でもないのですが(笑)

で今回の122号機は黒Hゴムなので今回はTOMIXのこの分別パーツを使ってみます

PG6505 窓ガラス(ED75用・Hゴム黒・1両文入)

使うのはフロントガラスのみなのですが
20210330_185616
このサイドのガラスはHゴム表現はないのでつかいません。元々付いてるガラスと同じものですね
20210330_185825

そしてワイパーを別体化するのでワイパーのモールドをこの自作ちびノミで除去します
20210330_190515
こんな感じですね
まだワイパーの跡が残ってます
20210330_191246
このワイパーのモールドの跡を消すのにプラ板を切り出し先端にサンドベーパーを貼り付けた自作サンダーで磨きます
これは#1000で磨いた跡です
20210330_195407
つぎに#2000
20210330_195735
ワイパーのモールドの跡は消えました
けどガラスが曇ったので、これからクリアーにしていきます

ガイアの精密綿棒G-04rを使いタミヤコンパウンド荒めから磨きます
20210330_200420
次に細目で
20210330_200826
そして仕上げ目
20210330_201652
これでほぼクリアーになりました

けどよく見ると黒いHゴム部分の色が落ちてしまったので油性マジックマッキー極細で修正しました

結局黒く塗り直すのでわざわざ分別パーツ買ってやる程でもないですね(笑)
元のHゴムグレーをマッキーで塗り直せば同じ事ですww


そして次に運転台の加工に入りました

いつもの様にエヌ小屋さんの運転室背面シール
ED75用はないのでED79用を使います

相変わらず粘着が弱いので瞬間接着剤を使い貼り付けます
20210330_224053

そして、いつもの様に作り込みました
自弁単弁ブレーキ台座はevergreenの0.5㍉プラ丸棒、ブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒
消化器は自作、助手席側の機器類も追加して自作しました
20210331_224924
メーターパネルは塗り分けましま
時刻表差しにもそれらしく見えるステッカーを貼ってみました
20210331_224938
こちらは2END側の運転台
20210331_224947
20210331_224956

そして床下機器に少し手を加えます
右の3連のコックのモールドを除去し0.2㍉真鍮棒で再現
わかりづらいですが3連コックの隣にケープルを0.28㍉ケンタカラーワイヤーで再現
左側の取手のモールドも除去します
20210331_233953
そしてコックを白で色差しし、空制装置の保温箱の手すりはレボリューションファクトリーさんの4997  手すり1.0㍉を取り付け20210401_190716
逆側には、それらしく見えるインレタを転写しておきました
採光窓から見えるダイカスト部分はタミヤXF-71コックピット色に少量のフラットブルーを混ぜた濃いめのコックピット色で塗っておきました
20210402_194312

そしてボディーに運転台を戻します
ホイッスルレバーも自作し取り付け
乗務員乗り口の窓ガラスには、くろまやさんのインレタ『乗務員室』を転写しました
20210402_191413
助手席側
自作した消化器、ききるい、ホイッスルレバーも見えますね
20210402_191611

そして2END側の台車に歯止めを取り付け
歯止めはプラ角棒ならの自作
レボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2㍉で止めてます
20210402_201710
こちらは逆側
20210402_201719

そしてダイカストに台車を組み込みボディーを装着

解放テコを取り付け、カプラーに付けた留め具と解放テコを実車同様にO字のリングで結びます
こちらは1END側、ダミーカプラーの方ですね
20210402_225012
そしてこちらは2END側
銀河モデルさんのN-238ジャンパ栓KE70開を取り付け
ケーブルは今回は0.25㍉のケンタカラーワイヤーにしてみました。
前回の757号機の時は0.37㍉ケンタカラーワイヤーにしてみましたが若干太く感じたので今回は0.25㍉にしてみましたが、これはこれで少し細いような気が…
まっ、好みの問題でしょうか?(笑)
20210402_225034
そしてガイアのマルチプライマーを筆塗りしたのちにタミヤXF-85ラバーブラックで塗装しました
1END側
20210402_231444
2END
20210402_231516
さて完成まであと一息


次回はワイパーを取り付けて、サイドの乗務員乗り口の手すり、そしてドア下のステップを取り付けて完成です

キリが良いところで一度アップしておきます。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回からの続きです
今回からボディーの加工に入りました
20210326_201841
まずはバラバラにバラします
前回のTOMIX9154のED75 700と然程変化ありませんが、画像に写ってませんがテールライトの形が変わってるのでそのテールライトの形のパーツが内側から付いてますね

それとヘッドライトが電球色LEDに変わったのでライトの導光材、プリズムが遮光されていたり反射するように工夫されてますね
それでもまだイマイチ暗い様な気もしますが(笑)
とりあえずこのまま行きます。
20210326_202632

ボディーのモールドを自作したちびノミで除去します
この画像だとプラ感満載ですね(笑)

20210326_222520
屋根の配管のモールドも除去、別体化します。
フックのモールドも除去しました
20210326_222531
そして実車の画像ですがステップ上のシリンダーの表記
Screenshot_20210301-235027_Gallery
これも以前使わなかったレボリューションファクトリーさんのインレタから細かいそれらしく見えるものを転写してみました
20210326_225547
車輪を外し、砂撒き菅、配管等を色差ししました。
これは1END側のDT-129
20210326_201539
逆側
20210326_201655
そしてこちらは2END側の台車
20210326_201718
逆側
20210326_201738
速度検出装置や空転検知装置も取り付け色差しして台車はとりあえず完成
歯止めは最後に取り付けます

そして屋根の配管から作ります


0.3㍉真鍮棒を曲げて配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使ってます
こちらは1END側
20210328_121601
2END側
ガイアのマルチプライマーを筆塗り後タミヤXF-56メタリックグレーを塗っておきました
フックも取り付け、レボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を取り付けてます
20210328_121710
そしてフロントガラス下の手すりのモールドも除去
20210326_222520
アップで
結構傷が目立ちますね
なので綺麗にしていきます
20210327_204155
傷を消すのに厚めのプライマー板を切り出したものの先端にサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーで磨きます
#400でざっくり平らにしたのちに#1000で傷を消しました
20210328_115636
そしてさらに、磨きます
タミヤコンパウンド粗めで磨きその後、細目で仕上げます
だいたいこれぐらいで目立たなくなるのでいいかな?と
このガイアの精密綿棒G-04rが使いやすく気に入ってます
20210328_120458
こちらは逆側
20210328_121448
とりあえずモールド跡は目立たなくなりました

次に何号機にしようかなやんでましたが、とりあえず122号機にしてみます

これを選んだ理由はJR化後も一旦パンダ顔になりましたが、その後土崎で全検受けた後に赤に戻されHゴムも黒になりJRマークも入らなかったようなので、そんな理由から122号機にしました

なのでルーバー上の採光窓の縁を黒にします
いつものマッキー極細で塗ってます
20210328_155808
ナンバーは付属の122号機
屋根上、おでこの手すりは銀河モデルさんのN-260 ED75前面手すりのものです。

吊り金具はレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具、屋根上端のカバーの手すりはレボリューションファクトリーさんの4997 
1.0㍉手すり
ヘッドマークステー、貫通扉支持器具、前部標識掛けはいつものバルディローズさんのNB--501標識掛けセットから
20210328_163709


そして屋根上の配管が省略されているので新たに0.2㍉真鍮棒で再現しました
20210329_220519
金色の配管が新たに増設したものです

そしてパンタグラフ
折り目の部分に実車通りに配線を追加
0.08㍉ポリウレタン銅線を使ってます
20210329_225231
20210329_225314

そして今回は全般検査から少し時間が経ったイメージで、軽くウェザリングしようと思ってるのでとりあえずMrカラーのスーパークリアーIIIを吹いておきました
20210329_232742
パンタグラフはガイアのマルチプライマーを原液のままエアブラシで吹いて、乾燥後鉄道模型用カラーねずみ色1号で塗装しておきました
20210329_232757


本日はキリが良いここまで☆

次回は運転台の加工に入ります

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて、今回はTOMIXからリニューアルされた新製品 ED75 ひさしなしの後期型を精密加工していきたいと思います
20210321_173334
やっと黒染め車輪になり、オレンジ色のヘッドライトもようやく電球色LFDになり若干暗いような気もしますが前のオレンジ色に比べたら格段に良くなってますね(笑)

Katoの75の一般型は旧製品のままでこの先もリニューアルされて出る気配もないので、TOMIXの新製品をいじっていこうと思います。

まずはTOMIXのアーノルドカプラーをkatoのナックル化していこうと思います

やり方は前回と同じ
まずは付属のアーノルドカプラーをバラします

20210321_174231
そしてバラした下のコの字のパーツの方をかこします。
赤いラインの突っ張りが邪魔なのでデザインナイフでカット
左はカットしたものです
20210322_144200
そして上の蓋の裏側もカットします
画像が暗くてわかりづらくてすいません(汗)
20210321_175145

そして2×2㍉のプラ角棒を横幅約3.5㍉にカットし瞬間接着剤で接着
センターに1.0㍉ビンバイスで穴を開けます
20210321_193820

そしてそこに1.0㍉プラ丸棒を突っ込んで接着
使うkatoのカプラーはEF66前期形ナックルカプラーってやつですね
赤いラインの所が邪魔なのでデザインナイフでカットします
ちなみにkatoのナックルを組むときに先に接着しちゃってます
開いて勝手に解放されても困るので(笑)

カプラーの梁の部分に0.5㍉ピンバイスで穴を開け銀河モデルさんのN-637吊り金具を取り付けました。
あとで解放テコとO字のリングで繋ぎます
20210322_144401

そして丸棒にEF66前期形ナックルカプラーをはめて蓋をします
20210321_195300

下部の白いプラ角棒はスカートに組み込んだ時に正面から見るとスノーブロウの間から白いのが丸見えなので先にブラックアウトしておきます
20210321_195901

そしてスカートに組み込んで高さを見ます
右はKatoの30 ED75 1000 前期形です
20210321_192238
高さもバッチリですね

で!TOMIXの最近の機関車は導入してなかったので知らなかったのですがダミーカプラーが付いてるんですね!
これが小さくてカプラーの開口部も塞ぐような作りになっていて実車に近いディテールになりますね

なので今回は先頭牽引機限定にしてこのダミーカプラーを取り付けてみます

開口部の下部の左右にエアホースをチェーンで吊るす為のL字のフックを0.2㍉真鍮棒で作り取り付けます
ダミーカプラーにも解放テコに繋ぐ受けを銀河モデルさんの吊り金具を使い差し込んでおきます
20210322_202632
そして画像左側のジャンパ栓のホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーを使いホースの下部をU字に曲げた0.2㍉真鍮棒で固定しておきます

このジャンパ栓のホースの曲げが意外に思い通りにいかなくて大変ですね(笑)
20210322_203121

そしてエアホースはいつもはTOMIXの分別パーツPZ-001を使っているのですが今回は初めてこんなものを使ってみます
レンタルレイアウト店のRe-colorさんから出した3Dパーツ汎用エアホース

これが二組入って600円でした
右向きが6本左向きも6本うち左右1つはコックのみ
曲がりが順に違うので好みのものをチョイス出来るのが良いですね

20210322_194244
保護の為のランナーが被さってるので取るのが少し面倒ですが。
3Dパーツのイメージは硬いプラスチックのような素材かと思いましたが、軟質ビニールのような?柔らかい素材でした

ただ意外にもろそうなので取り扱いには注意が必要かも

そして、いつも同じように先端にL字に曲げた0.2㍉真鍮棒を取り付け、ガイアのマルチプライマーを筆塗りした後に色差ししました。

そしてスカートのエアホースコックのモールドをデザインナイフで削り0.5㍉ピンバイスで穴を開け取り付けました
いつもの様に実車同様にチェーンで吊るします

1END側スカート部
20210322_222731
20210322_222829
この曲がりが気に入りました(笑)
TOMIXのPZ-001はここまで曲がってないですし、曲げるのも一苦労です

コック部が少しオーバースケールの様な気がしますがまっ、許容範囲内かと(笑)

そして2END側のスカートも加工終了

20210323_204434
20210323_204559


次に台車の加工をやってしまいます

1END側のDT-129

やり方は前回の757号機と同じなので割愛させて頂きますm(_ _)m
20210323_224036 
砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒で自作
車輪に干渉しないようにと、ポイントを通過するのに擦らないかクリアランスを見ます
20210323_224111
逆側
20210323_224131
レールに乗せて見てみます
20210323_230635
大丈夫そうです
2END側の台車も完成
20210324_223049
逆側から
20210324_223105
ガイアのマルチプライマーを筆塗りして乾燥待ち
もう少し手を加えたいと思ってます

とりあえずキリが良いところでアップしておきます☆

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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