(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:マイクロエース

こんにちは☆
さて、前回からの続きでまた余計なことを始めてしまいました(笑)

前回、カプラーをkatoのナックルカプラー化しましたが最後尾に反射板だけ付けるつもりか色々とやりだしてしまいまして

20210609_214818

まずは解放テコのモールドを削り、0.2㍉真鍮棒で自作してみました

手前の支点のモールドは削らず0.3㍉ピンバイスで穴を開け利用してます

中央の支点部分は銀河モデルさんのN-637吊り金具を使ってます
連結器の部分も同じ吊り金具です

20210611_201526
そして解放テコと連結器を繋ぐO字のリングはいつものエナメル銅線を使ってます
20210611_210538
そして右側の縦にあるモールド、なんでしょう?雨樋でもないし…

そのモールドも削ってみました
補強の為に浪板状になってる妻面に合わすように削るのが面倒でした

そこをサンドーペーパーをかけて面を整えます

0.5㍉真鍮棒を使い留め具はレボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2㍉を使ってみましたが、面が四角いので逆側は0.2㍉真鍮棒をU字に曲げたものに変更しました
20210611_212835
そして側面の手すりとフックのモールドを削り別体化しました
20210612_202933
手すりはレボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2㍉
フックは5009EL吊り金具を使ってみました

20210612_202943

20210612_203000

そして色を塗る前にガイアのメタルプライマーを塗っておきます

そしてカラーですか色は貨物ブルーと言う色らしいのですが、その名前では塗料が出てないので試しにFARBEの#031ディープブルーを塗ってみたら意外に色が合ってるように見えるのでこのまま使ってみました
20210613_213554
解放テコを繋ぐエナメル銅線はつや消し黒でとそうしておきます

標識掛けのモールドも削りパルディローズさんのNB-501標識灯掛けセットの標識掛けを使ってます
20210613_213629
ドアが開閉出来るのが良いですね
20210613_213720
別体化した手すりとフック
20210613_213751
妻面
20210613_213821
そしてエアホースを取り付け
Re-collarさんの汎用エアホースを使ってます
20210615_232814
実車同様にチェーンで吊ってます
20210615_232845

20210615_233020

そして最後にウェザリングしてみました

ボディーには艶消し白を相当量希釈したものを遠目に吹いて退色感を出してます
反射板はレボリューションファクトリーさんの127後部反射標識を取り付けてます
20210616_214100
サイド
下廻りはタミヤのXF-64レッドブラウンを軽く吹いてます

そして墨入れ
Mrウェザリングカラーのステインブラウンとマルチブラックを使ってます
20210616_214111
所々に錆の流れた痕はタミヤX-26クリアーオレンジを相当量希釈して流してます

20210616_214203
逆側も同じ様に加工しました
20210616_214409
仕上げに連結器、台車周りはガンダムマーカーのメッキシルバーでドライブラシして金属感を出しました
20210616_214638
20210616_214719
20210616_214804
これで完成とします。

とりあえず一両やってみましたが残りの14両はどうしましょ?(笑)
かなり面倒なのでそのうち気が向いたらやろうかな(汗)

と言うことで本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

次回はもう一両、TOMIXのED75 1000 JR貨物更新車を精密加工やろうと思ってます。
あまり内容に変化がえりませんがどうぞお付き合いください☆

こんばんは☆

さて前回、TOMIX 9061 ED75 1000 (前期形・JR貨物更新車)を精密加工しマイクロエースのワム8000(380000番台)を牽引させ画像を撮ったのですが、その時、カプラーをアーノルドからkatoカプラーに交換した際に、一筋縄ではいかない事に気が付き、ない頭で考えて無事、katoカプラー化する事が出来ました
少し面倒ですが、その時の事を記事にしたいと思います


ちなみにマイクロエースのワムは作りが良いですね!
扉の解放も出来ますし手すりもちゃんと表現されてます。

他のメーカーのと比べても断トツで作りが良いです♪
a3560_mc

単純に車間短縮カプラーに交換すればいいだろうぐらいに考えてたら…

まずはカプラーをバラしてみます
20210608_183107
これでとりあえずラウンドハウスの車間短縮カプラーに交換したら干渉しまくりで、まったくを持ってNG

これは使えません(トホホ)

で、カプラーポケットを眺めながらうちにあるkatoのカプラーは、これ
20210608_184134
このかもめナックルカプラーを普通に取り付けてみたら、あまり車間が短縮されません…

うーん、しばらく眺めながら考えた結果

0.75㍉角のevergreenのプラ角棒を2.5㍉にカットし
20210608_183525
カプラーの中に接着
カプラーをセットバックさせます
20210608_183546
かもめナックルカプラーも赤いラインの所でカット
コの字の出っ張りが邪魔なので
20210609_091401
そしてカプラーポケットに組み込んでみたら
20210608_184359
これが意外に上手くいきました☆

車間が約5㍉に
20210608_195704
アーノルドのままですと約8㍉
20210608_195733
上から見たら
20210608_195623
数値的には3㍉程しか短縮してませんが見映えは効果絶大!

これならイケルと思い残りの14両分を大量生産
0.75㍉角棒を2.5㍉にカットし、ひたすらカプラーポケットに接着
ポイントはカプラーポケットの幅より少し狭めの位置に接着します
20210609_204101
一応艶消し黒を塗ってブラックアウトしておきました
20210609_211228
かもめナックルカプラーもコの字の部分をカットし揃えておきます
20210609_211757
組み込む時にカプラースプリングを約二巻き程カットしておくと収まりが良いです☆

後はひたすら取り付け
たまにカプラーとボディーが干渉するものが出てきますがカプラーの方の干渉する部分を少し削ってやればオッケーです
20210609_214804


と、ここまでやってやめておけば良いものを、また悪いクセで精密加工を始めてしまいました(汗)

ネットで色々と調べていたら、この方法で車間短縮しておられる方がすでにおりました☆
もっと早く検索してれば、ない頭で悩まずに済んだのに(笑)
その方はGMのカプラーを使っておられましたが、そっちの方が良いかもしれませんね♪

話を戻しますが、精密加工の記事は次に続きます。

とりあえずキリが良いので一度アップしておきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

↑このページのトップヘ