(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:ロンチキ

続きです

横からもチェック

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ボディーに被せて位地確認

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まぁ、こんな感じでしょうか?

そしてボディーをはめて完成

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細部を見ていきます
2END側

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帯上の前面手すり、オデコの手すり、カプラーのチェーン、乗務員ドアの手すり
だいぶ立体的になりました。

自作した運転台

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追加した配管

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2END正面

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1END側

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1END正面

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1END側

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そしていつもの場所で

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サイド

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1END側

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PS…
そして更に追加加工整備しました。

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1END側
貫通扉上に支持器具、ヘッドマークステー上下、前後部標識掛け、別パーツ化しました。
バルディローズさんのものです。

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サイド
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パンタグラフ周りの配管の別体化
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1END正面
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2END側
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2END側正面
20190326_192119

 これで追加整備は完工です。
本来なら運転席窓下の青函トンネル用の板状アンテナの膨らみも撤去したい所なのですが、この凹凸をなくすとなると切り取りプラ板で塞いでパテで平らにして全塗装と大掛かりになってしまうので、やめておきました。
その他にサイドのナンバープレートのしたの製造板も撤去のちに、作り直さなきゃならない、
この2点だけは多目に見て下さいm(_ _)m
(笑)

さて当機関区にはこのED75 757 758 759と仙貨の3両と秋田の777、残り4両在籍してるのでまた時間有るときに追加加工整備しようかと思ってます。

新しい入線もあるのですが、なかなか手がつけれません(笑)

ほんと細部までやりだしたらきりがないですねトホホ

さて本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

すでに年内仕事を終えお正月休みに入ってらっしゃる方も多いと思いますが、私は本日年末の仕事を終えました。

世間がお休みの間に働いてらっしゃる方もいるとは思いますがご苦労様ですm(_ _)m

さて、ネットで注文しておいた物が届きました。、
GreenMaxグリーンマックスから発売日された2198 プラ素材レール(ブラウン 10本入り)

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モデルアイコンのチキ6000を岩切常駐のレール輸送
これに、積載しよう思い買ってみました。

以前はウェイト代わりにフレキシブルレールをカットして載せてましたがカーブを曲がる際に金属のレールですと曲がらないので走行に支障が出るので短く90ミリにして積んでました。

25MレールをNサイズに直すと、
2500センチ÷150=16.6センチ

このGMのプラ素材レールの長さは16.6センチなので買ってみた次第です。

そこで長さを計り締結装置に入る幅はレール6本が限界

これをまとめるのに透明のプラ板を適当な長さにカットしてGボンドクリアーで両端を接着してみました。

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真ん中はレールの裏側です。

そしてレールの両端切り口をブルーで塗装し、チキに載せてみました。

いつもの場所で

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お座敷レイアウトで走らせてみたら、カーブでも特に問題もなく走行出来ました。
ただ、当機関区のお座敷レイアウトのカーブのRはkatoの複線曲線線路R480/447 カント付きなので、R282とかで障害もなく曲がれるかは不明です。

『仙』75の758に牽引させてみました。

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そしてペアーハンズのUT-20A 5000 タンクコンテナキットも買ってみました。

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これはまた時間ある時に組み立てたいとおいます。

年末はバタバタと細かい加工は出来ませんでしたが、また来年になってから再開したいと思います。

今年一年、当ブログにご訪問して頂き誠にありがとうございました。
また来年もお時間ある時に覗きにきてみてください。

それではみなさま、良いお年をお迎えください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは

今回はロンチキをウェザリングしてみました。

エプロン車は、墨入れするのにタミヤ、墨入れ塗料ブラウンとブラックを皿に取り極細面相筆で墨入れしました。
その他の汚れはタミヤ、レッドブラウンやハルレッド等を希釈して錆表現してみました。

台車や手動ブレーキレバー、ステップ等はフラットホワイトで筆差ししてます。

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エプロン車

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中央締め付け車

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その他、滑り台等はエアコンブラシでタイヤブラックを、相当希釈して吹いてみました。
ネット等の画像を確認すると錆の茶色と言うよりススの黒い表現の方がしっくりいきます。

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載せてるレールはモデルアイコン製のシリコンレールです。

これは一本1メートルでレール3本分の表現、つまり一本で3本載せてる感じなので下に3本載せてるパッと見、計9本載せてる様に見えます。

これもエアブラシでレッドブラウンを何回か重ね塗りして錆表現してみました。
シリコン(ゴムみたいな感じ)なので塗料を弾いてしまうので根気よく何回かに分けて塗ってみました。

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こんな感じです。


そしてついに、ED75 767 と連結

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やっと形にできました。
実車

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夜間ちっくな

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製作には初めてエッチングパーツを組んでみましたが、説明書だけだとややわかりずらく、先にペアーハンズ製のロンチキEB編成を製作されてた方のブログを、読んで同じ順序で組み立てていきました。
まさに、その方の丁寧な製作過程のブログがなければ、わたしには無理だったと思ってます。
まさに教科書そのものでした。
感謝してもしきれません(笑)

ありがとうございましたm(_ _)m

そして走行動画をYouTubeの方にアップさせて頂きました。
ここの貼り付け方がわかりません。

なのでYouTubeで、『ペアーハンズ ロンチキSEN』で検索かけるとヒットするかと思います。
 URLを貼ってみました。

https://youtu.be/J4_6mCB3YbU

興味のある方はぜひ、ご覧になってください。お粗末なお座敷レイアウトですが… 

Tomix9154改 ED75 777 牽引はこちらhttps://youtu.be/I7TIrJmCS9I


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

毎日暑い日が続いてますね!
前回の更新からかなり空いてしまいましたが、まだボチボチアップしていきたいと思います。

前回のkato3076-1 ED79改 →ED75 767を作った理由はこのロンチキ編成を牽引する為でした。

ペアーハンズさんから出しているロンチキ上回りキット
ロンチキにも、色々なタイプがありますが私は東北本線の岩切常備、ロンチキSENタイプを作ってみる事にしました。

初のエッチングパーツ組み立てで不安がありましたが、ペアーハンズさんのロンチキEB編成を製作された方のブログを見つけ、その方のブログを教科書代わりに組んでみました。

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このキットの他にkato製のコキ5500が13両必要になります。

説明書

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作り方は省力させていただきます。
とりあえずエッチングパーツをエッチングバサミで切り取りヤスリをかけてバリをとり組み立てていきます。

エプロン車の一部

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最初はこれを、組み立てるだけで3~4時間かかり終了してしまいました。

段々とエッチングパーツの組み立ても慣れてきますので、とりあえずは出来るだけ組み立ててしまいす。

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こんな感じで、上物を組んでいきました。

次回は下廻りの加工の様子をアップしたいと思います。。

今日は読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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