(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:前期形

いつもの場所で

常時点灯仕様にしてます
1END側
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サイド
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2END側
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1END側正面
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2END側
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サイド
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1END側
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2END側正面
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そして長編成展示用ジオラマにて

14系客車時代の急行八甲田を牽引させてみました
103レ 青森行き
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上段には583系特急はつかり
104レ 上野行き
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14系はJRマーク消さないと(汗)

これで完成としました。

新型コロナの影響で色々と自粛要請が出ておりますが、何を自粛し、どこまで自粛すれば良いのか判断に困りすね

ご飯を一人で食べに行くのは?

日曜品以外のものを買いに行くのは?

お客さんを待ってるお店があるのに、そこにお金を落としに行くのは悪いこと?

うーん、判断に困りますね

早くこの状況の解決を望みます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

さて次は何をやりましょう?
時間はいくらでもあるので(笑)





こんにちは☆

さて前回ウェザリングをやり、少し手直しするつもりが、また思い付きで余計な加工を始めてしまいました(汗)


台車を精密加工しました。
パイピングを増設
0.2mm真鍮棒を現物会わせで曲げてレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を配管止めとして使ってます
20200409_205114
両サイドをやり、メタルプライマーを筆塗りした後にタミヤXF-85ラバーブラックで塗りました


こんな感じになりました
20200409_213115
20200409_213131
どうでしょう?あまり目立たないかな?(笑)


両端の台車にもパイピングを増設しました
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20200409_224524
こんな感じになりました
20200409_221713

そして今回新たにこんな加工もしてみました
20200409_235507
わかりますでしょうか?(笑)

サイドの乗務員乗り口扉脇の手すりの横にカバン掛けも取り付け

これはレボリューションファクトリーさんのドアノブです(笑)

これで完成とします
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それでは細部を見ていきます

EF65 1033号機 [宇]

1END側
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1END側正面
貫通扉窓にハシゴを取り付けた状態にしてます
ワイパーはボナファイデプロダクトさんのP-319機関車用見ワイパーC
モールドは左右外側を向いてますが助手席側はわざと内側に向けてみました。


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1END側スカート部のアップ

エアホースはいつものTOMIX PZ-001エアホースLR
いつもの様に実車同様にチェーンで吊ってます

連結器と解放テコも導線を使いO字のリングで繋いでます
左右のエアホースコックの上に手すりも取り付け

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屋根上の避雷器からは0.25mmケンタカラーワイヤーで再現、実車同様にパンタグラフに繋がってます
屋根上手すりとオデコの手すりは銀河モデルさんのN-621屋上手すり1.2mmです
フロントガラス下の手すりも銀河モデルさんのN-257 EF65 1000用正面窓手すり
モールドを削りメタルプライマーを塗装後、ガイアの鉄道模型用カラークリーム1号を使ってます

Katoの付属の手すりも塗装が薄くプラ感満載なので塗装してます。

貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、標識灯掛けはバルディローズさんの、NB-501標識灯掛けセットからです

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1END側運転台のアップ
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N小屋さんのNo.10270 EF65用運転室背面シールKATO(新規格)製品対応を貼ってみましたがイマイチ見えないですね


1END側運転台のアップ
自作したブレーキ台座、マスコン台、自弁単弁ブレーキレバー、マスコンハンドル、ホイッスルレバーは0.2mm真鍮棒からの自作です
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時刻表指しにもそれらしいステッカー貼ってみましたが見えないですねトホホ
運転台はこんな感じに作ったのですが(苦笑)
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1END側
20200401_233431
2END側
20200401_233441


1END側パンタグラフ周り
配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3mmとレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を配管止めとして使ってます

配管はケンタカラーワイヤー0.25mm

実車同様にパンタグラフに繋いでます
20200408_201021


こちらは2END側パンタグラフ周り
20200408_201031

屋根上のフックはレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具を取り付けてます
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2END側
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2END側正面
こちらもワイパーは運転席側はモールド通り外側、助手席側は内側に向けてみました
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2END側スカート部のアップ
20200408_201628

2END側運転台のアップ
辛うじて配電盤のステッカーが見えるかな?
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1END側台車 DT115B

新たに0.2mm真鍮棒で増設した配管、車止めはevergreenの0.75mm×0.75の角棒から自作、ケーブルはカラーワイヤー0.24mmを使ってます
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中間台車 DT116C
こちらも新た配管増設、車止め、ケーブルも0.24カラーワイヤーを使ってます20200409_235317

2E側台車 DT115B

こちらも新たに配管増設、左のケーブルは銀河モデルさんのN-048速度記録装置、右のケーブルはカラーワイヤー0.24mmです
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1END側ステップ
こちらもevergreenのプラ板からの自作
サイドの手すり脇にカバン掛けも取り付け
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2END側ステップ
こちらもカバン掛けを取り付け
20200410_000724


画像が多くなってきたので、次に続きます→

こんにちは☆


ついに緊急事態宣言出てしまいましたね(汗)
初めての事なのでこの先どうなるのか不透明ですが、早く終息して元の生活に戻れるよう願うばかりてす…

さて今回はウェザリングしました。
少し細かく書きたいと思います

まずはマスキングからします

車輪に塗料が付くと集電に影響するので念入りにします
20200406_201201
私はウェザリングはエアブラシを使います

まずは台車からサイドのフィルター下部にかけてタミヤXF-2フラットホワイトに少量のXF-59デザートイエローを混ぜたホコリ色を軽く薄く吹きます
このホコリ色はかなりの希釈をして薄めてます

目的は退色感とホコリ色を出す為です

20200406_202629


そして次に屋根に薄くタミヤX85ラバーブラックを吹きます
これも極薄く吹きます
屋根上のスス表現です
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そして次は台車にタミヤXF-10フラットブラウンをスポット的に吹きました
これは線路からの赤サビ表現です
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そして屋根上にもフラットブラウンを軽く吹いておきます
20200406_203557

次は屋根上、パンタグラフ周りにガイアの鉄道模型用カラー赤サビを吹きました
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そして次は台車のブレーキ部分にタミヤXF-9ハルレッドを少しだけ吹きます
20200406_204159

正面には先程のフラットブラウンを貫通扉下周りとスノーブロウに
連結器周りには赤サビをほんの少しだけ吹きました
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そして一晩放置して乾燥するのを待ちます
マスキングを剥がして細部を手直ししていきます
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一晩中放置してからマスキングを剥がしました
20200407_191815
サイドのホコリ表現の白い部分をタミヤX-20Aアクリル溶剤に綿棒を付けて縦にこすり、落としていきます


ある程度落としたら今度は水性のガンダムマーカー墨入れふでペンブラック(ふき取りタイプ)を使い雨垂れの表現をします
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雨垂れ入れたい所にペンで縦に塗り極細綿棒で拭き取っていきます。

水性なので慌てなくても拭き取れますのでご安心を

とりあえず画像を撮り様子を見ます
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そして追加したい所にまたガンダムマーカーを入れてふき取り、タミヤ墨入れ塗料ブラックをお皿に取り、極細面相筆でルーバーとか凹凸ある部分に墨入れします

また画像を撮り様子を見ます
20200407_200714

これを繰り返し納得するところまで突き詰めます


そしてサイドの運転台乗り口扉脇の手すりを0.2mm真鍮棒を曲げて作り取り付け
この後メタルプライマーを筆塗りしておきました
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そしてガイアの鉄道模型用カラー青15号を塗っておきます

サイドのドア下にプラ板から自作下ステップも取り付けました
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サイドのルーバーの雨垂れは少しサビの垂れも表現してみました。
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ガンダムマーカーのブラウンです。これも水性のふき取りタイプです。

もう少しウェザリングを煮詰めて、細部を手直しして完成とします。

もう少しですね☆

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m





こんにちは☆

さて前回の続きです
屋根上の配管のモールドを削りました

ついでに貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、フロントガラス下の手すり、標識掛け、サイドの乗務員乗り口扉脇の手すり等のモールドを全て除去しました。
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そして次にパンタグラフ周りの配管を作ります。
配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3mmとレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧形用を配管止めとして使ってます
配管はケンタカラーワイヤー0.25mmを使いました
1END側
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高圧引き込み線もケンタカラーワイヤー0.25mmを2本まとめて配管止めはレボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2mmを配管止めとして使ってます
2END側
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フックはレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を取り付けました


中央の高圧ケーブル?は作りが良いのでモールドのまま、いきます
色を塗っただけです
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屋根上のフックの全景
20200331_192303
そしてナンバーを付けようとしたらハプニング…
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簡単に折れましたトホホ
1027号機にしようと思ったのですが、急きょ1033号機に変更しました

こんな簡単に折れちゃうもの!?

そして正面に貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、正面手すり、標識掛けを取り付けました
20200401_180303
手すりは銀河モデルさんのN-257前面手すり、その他はバルディローズさんのNB-501標識灯掛けセットからです


そして次に運転台の加工をしてしまいます
今回はエヌ小屋さんの運転室表現シールを使ってみます
20200401_224822
意外と粘着力が弱いので所々接着剤で止めてます
プラ角棒からマスコンの台座、ブレーキの台座を作り、ブレーキに関しては更にプラ丸棒を使い表現してます。
マスコンや自弁単弁レバー、ホイッスルレバーは0.2mm真鍮棒を使ってます
  
1END側です
20200401_233431
こちらは2END側
20200401_233441


時刻表差しにはそれらしい文字のステッカーを貼ってみました
20200401_233540

そして台車にケーブルを取り付け
今回は0.24mmの銀色のカラーワイヤーを使ってみました
20200402_210732

そしてプラ板からステップの製作
20200403_192812

そして最近やりだした歯止めの製作
20200403_192832

これだけで結構時間を取られてしまいました(汗)



そしてボディーを組みます
解放テコと連結器をO字のリングでつなぎます
いつものきらめきライトの余った導線です
20200403_224722
この後メタルプライマーを筆塗りしておきました


そして台車に歯止めを付けておきます
20200403_224626
こちらは中間台車
20200403_224631


そしてパンタグラフを乗せました

ただ付けるのでなく配管を実車同様にパンタグラフに差し込みました
20200403_225108

これがなかなか面等な作業で苦労しました(汗)


勿論正面からも差し込んでつないでます
20200403_225138

本日はこごでタイムアップ

意外に時間かかってるのは、思い付きで他の作業をやってしまうからですね(笑)

ここまで出来れば完成まであと少しです

このEF65 1000 前期形はウェザリングしようと思ってるのでもう少し時間かかりそうです


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

そしていつも『拍手』押してくださる方々、ありがとうございます


こんにちは☆

新型コロナが猛威を振るってますがもはや自衛しか手段はないですよね
皆さま方、お気をつけ下さいm(_ _)m


さて前回kato 3064-1EF80 1次形の追加精密加工をして『ゆうづる』を再現してみましたが、上野口の当時の流れで今回はこの kato 3089-1 EF65 1000  前期形をやりたいと思います
20200328_191833


まずはいつもの様にスカート周りの加工から
20200328_210310
スカートのコックのモールドを削り0.5mmピンバイスで孔を開けておます。
そしてカプラーの開口部の両脇に0.3mmピンバイスで穴を開けL字に曲げた0.2mm真鍮棒を取り付けました



そして次
エアホースはtomixのPZ-001エアホースLRを使います
エアホースの裏側にL字に曲げた真鍮棒を接着しておきます
少量の瞬間接着剤を使ってます
20200328_210321


そして次はカプラー
付属のナックルカプラー短ですね
その梁の部分に0.5mmピンバイスで穴を開け銀河モデルさんのN-639吊り金具を取り付けておきます
20200328_211151

そしてカプラーを組み込んでエアホースを取り付けました。
いつもの様に実車同様にチェーンで引っ掛けてます
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わかりづらいですがエアホース両端のコックの斜め上に小さな手すりを取り付けてます
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レボリューションファクトリーさんの5120吊り金具を手すりとして使ってます

両エンド完成
20200329_011154


そして次はボディーの加工に入ります
まずはDAISOで売ってる精密ドライバーセットのマイナスを砥石で磨いで作ったモデリングチゼル通称ちびノミ(笑)

これを使ってワイパーのモールドを削り取りました。
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そして削った面がザラザラ傷だらけなので太めのプラ板から棒状にカットし先端にサンドペーパーを貼りつけた自作サンダーで平らにしていきます
まずは#1000で磨きました
20200329_125400
続いて#1500
20200329_125736
そして#2000
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次にタミヤコンパウンド荒目を使い絆だらけの曇ったガラスをクリアーにしていきます
極細綿棒で磨きます
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荒目で磨くとすぐに曇りは取れます

更にクリアーにしていきます
次はタミヤコンパウンド細目
20200329_131230
大方クリアーになりました


最後に仕上げ目で磨きます
20200329_131812
これでほぼクリアーになりました。

いつもは最後にHASEGAWAのセラミックコンパウンドで磨くのですがすでにこの時点で綺麗になったので今回は省略します


とりあえず今回はキリが良いのでここまで☆

いつも同じ様な代わり映えのない画像のですいません(汗)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

次回は屋根上の配管の別体化をしたいと思います



  

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