(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:急行越前

こんばんは☆

気分転換に16番ゲージの精密加工整備をやっていましたが今回からまたNに戻ってきました。

Nゲージもやっていかないと小ささ、細かさの感覚を戻さないと出来なくなっちゃいそうで(笑)

新品の機関車もたくさん入線しているのですが、とりあえず先に精密加工した車両のグレードアップをやらないと気が済まないので台車の追加精密加工をやる事にしました。

そして今回はこれ

Kato 3058-1 EF62 前期形改
EF62 11号機[高] 
当機関区では急行越前の運用に当たってます
20200909_194920

前回の加工内容はこちらからどうぞhttp://wipeout0512.livedoor.blog/archives/18534876.html

これの台車 DT-124の精密加工をやりたいと思います

まずは眺めてどこをどう加工するか考えます

20200909_195049

DT-124の台車の画像を見ながら、どう加工するかブランを立てるのに結構時間がかかります。


まずは砂撒き菅の取り付けから

最初から砂撒き菅のモールド表現がないのでデザインナイフで削る作業の手間が省けました


そしてない頭を絞って0.3mm真鍮棒を使い、こんな感じにしました
20200909_221610
20200909_221623
逆転側から
20200909_223144
引張棒の中に砂撒き菅を入れないといけないので結構苦労しました(汗)

こんな感じです
20200910_215523

そしてこんな風に仕上げました

台車上部の梁の部分の配管は0.2mm真鍮棒で
20200910_215933

砂撒き菅に繋がる配管は0.15mmステンレスワイヤーで表現してみました
20200910_220021
砂撒きに繋がる配管は0.2mm真鍮棒を曲げて取り付け
20200910_220053
ここまでやっても色を塗ったらわからなくなってしまいますが(苦笑)

そしてもう片方の台車も加工
20200911_222402
逆側から
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両エンド完成
20200911_222623
この後メタルプライマーを筆塗りし乾燥してからMrカラー33艶消しブラックで塗装しました
20200911_231628
やはり色を塗ってしまうと目立たなくなりますね(涙)

1END側 DT-124
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2END側のDT-124
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そしてATS-S車上子を作りました
ベースは銀河モデルさんのN-196 EF81用
それにプラ板等で追加加工しました
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思い付いたように障排噐も作ってみました
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そしてATS車上子も取り付け
配線も追加して取り付けました
20200912_223213
台車をマスキングしエアブラシを使い少しウェザリングをやり直しました。
これでとりあえず完成とします。
それでは細部を見ていきます

EF62  11号機[高ニ]
1END側
20200914_211401

1END側 DT-124 台車
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タミヤXF-58メタリックグレイを使いドライブラシしてエッヂが出るようにしました。

ATS車上子
20200914_212220

2END側 DT-124 台車
20200914_212254

更にアップで
1END側 DT-124 第1軸
20200914_213644
第2軸
20200914_213700
第3軸
20200914_213704
この第3軸の配管の増設が個人的は好きです。
立体感が出て良い感じになりました。

2END側 DT-124 第4軸
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これも同じように配管を増設してます

第5軸
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第6軸
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20200914_212831

前回、フロントの細部をアップしてなかったのでアップしておきます


1END側

国鉄時代なのでヘッドマークステーは、なしです
貫通扉支持器具と標識掛けはバルディローズさんのNB-501標識灯掛セットのものです
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1END側スカート部のアップ
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1END側運転台のアップ
配電盤はエヌ小屋さんのNo.10292 EF62用運転室背面シールkato用を使ってます
20200914_215933
1END側運転台のアップ
自作した自弁単弁ブレーキ台座、レバーは0.2mm真鍮棒で表現
マスコンのハンドルも何とか確認出来ます
ホイッスルレバーも0.2mm真鍮棒で表現してます。サイドのガラスの梁に被っちゃってますが(汗)
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2END側
20200914_215649

2END側 DT-124 台車
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1END側 DT-124 台座
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1END側台車に取り付けたATS車上子
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2END側前面のアップ
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2END側スカート部のアップ
20200914_221443
2END側 運転台のアップ
わかりづらいですが配電盤ステッカーは1END側とか異なります
20200914_220436

これでkato 3058-1 EF62 前期形改 EF62 11号機[高ニ]の追加精密加工は完工とします。

また何か思い付いた事があればアップしたいと思っております。

さて次もEF62の台車の追加精密加工は続きます。
飽きずにお付き合いください(笑)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m



こんにちは☆

細部を少し手直ししやっと完成にこぎつけました(笑)

20200423_203429

サイドの乗車口ドア脇の手すりはメタルプライマーを筆塗りした後にガイアの鉄道模型用カラー青15号で塗装しました。

ドア下のステップはレボリューションファクトリーさんの5090汎用ステップ3.0mmです
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テールランプ点灯側
20200423_203450

半開きのドアの乗務員室のインレタはチラ見せです(笑)

落下防止のチェーンはkatoのassy  Z07K2286 DD51 1043 下関 手すりのチェーン部分だけ使いました
20200423_203517

車掌室のアップです
辛うじて座席が見えます
20200423_203623
20200423_203631

こちらはテールランプ非点灯側
20200423_203825

ドアのエッチングパーツが室内灯ユニットを隠してくれてます

検査表のインレタはレボリューションファクトリーさんの越前用から
タミヤX-7レッドでテールランプ色差ししてます
20200423_203957


そしていつもの場所で通電させてみました
20200423_204418

車掌室の座席がはっきり見えます
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こちらは車掌室の反対側
車掌室の入り口ドアが見えます
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室内の仕切り
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こちらはトイレがわの仕切り
20200423_204610
座席のいろの塗り分けも確認出来ます
20200423_204631

サイド
20200423_204700

こちらはテールランプ非点灯側
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車掌室側の仕切り
20200423_204913

乗務員室のインレタも何とか見えるかな(笑)
20200423_204948

これでkato 10-1547 43系急行 みちのく のオハフ45を急行越前のオハフ45に置き換えます。
 
車番も変更しました
オハフ45 2015
20200423_231209
所属は『金フイ』
20200423_231552

先のマイクロエースのオハフ45と車番が被ってしまいましたが、マイクロエースの方のオハフ45は離脱して普通列車の運用になりますので車番を変更したいと思います(笑)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m





こんにちは☆

オハフ45の続きです

TOMIXの分別パーツ 0893 交換ドアセットの塗装が乾いたので、ガラスをはめてみました
ドアの取っ手はレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを取り付けてます
20200421_185526

そして幌をはめてみました。
20200421_185542

そして悩んだあげく、車掌室のドアを半開き状態にする事にしました(笑)
20200422_174853
幌の爪とtomixのドアの爪はカットしてます
なので幌とドアはGボンドクリアーで接着しました。

そして逆側にもちょい加工を

室内灯のユニットが入っててボディーを被せるとユニットが丸見えになるのでこんなものを付けてみました
20200421_204847

確かどこかのお店でジャンク品扱いで100円だったと思います
何かに使えるかな?と買っておきました(笑)
20200421_204901
このドアの裏側に透明のプラ板を貼り、室内灯のユニット側に扉を取り付けてます


そして車掌室を作ります
車掌さんの椅子はボディーを被せる際にどこかに干渉するので少し幅を削り小さめにしました

テーブルもお忘れなく(笑)

20200422_185509


そして、次にボディーマウントカプラー化をやりましたが今回は少し厄介でした(汗)


まずは台車のカプラーを根元からカットしました
20200422_201432

そして使いのはkatoのassy 5160-1C3  スハネフ14前面用カプラーに、Z05-1787 スハネフ14ジャンパ詮を組み合わせます

エアホースをチェーンで引っ掻けるのにL字に曲げた0.2mm真鍮棒を少量の瞬間接着剤で取り付けておきます
接着したらブラックアウトしておきます

画像ないですが板バネもブラックアウトしておきました
20200422_202200

そして組み込んでみます
裏から見た画像ですが余計な部分をカットしました
20200422_204038

そして組み込んだ際の爪は邪魔なので平らになる様にカットします。
カプラーの爪もカットするので外れないように接着剤を塗っておきます


そしてこのままだと高さが合わないので0.5mm厚のプラ板を接着します
前面の部分を黒くブラックアウトしておきます
20200423_073859
画像の赤い部分の出っ張りはデザインナイフで切りこのラインを平らにしました



そしてGボンドクリアーで接着
20200422_231954

ここでハプニング…

カプラーと台車が干渉してNG

どうしようか悩みましたが、ここまでやっちゃったので少し加工を

赤丸の部分、ボディーマウントカプラーの角をデザインナイフで少し削ってみましたがまだ干渉します
20200422_234256

なので仕方ないので干渉する部分
台車のブレーキ部分、赤い矢印の所をカットしちゃいました
20200422_234217
これでやっと干渉しなくなりました(汗)

ブレーキは後で加工して取り付けてみようかな



そして妻面に手すりを取り付けます

レボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0mmを取り付けてます
20200422_232127
ボディーマウントカプラー部分のアップ

画像右側の三連のジャンパ詮の真ん中は他のジャンクパーツの中から移植しました。
スハネフ14のジャンパ詮は2個しかないので
20200422_234515




そしていつもの様にエアホースを実車同様にチェーンでひっかけました


ドア部の手すりは0.2mm真鍮棒で自作しました
20200422_232156

ここでタイムアップ

スハネフ14のボディーマウントカプラーが、すんなり付かなくて現物合わせで考えながらやってるので思いの外時間かかってしまいました(汗)

あとは手すりを塗って細部を手直しして完成です

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回の客車加工の流れで今回はこれを加工整備したいと思います
20200416_223036

Kato10-1547 43系 急行『みちのく』6両 セットのバラシになります

急行『越前』を再現する でオハフ45はマイクロエース 急行鳥海のバラシで再現しましたがようやくkatoからもこのオハフ45が出たのでこれに置き換えようと思います。

方向性としては最後尾になる事もあるのでテールランプ点灯側はボディーマウントカプラー化

そして最後尾の扉は開けて半開きにしたいと思います(笑)


とりあえずボディーを外して扉をカットし取り払いました。20200417_201811
デザインナイフでゆっくり、正確に切れ目を入れてカットしました。


そして#600のペーパーで角をヤスって凸凹を取りました
20200417_205139
ついでに妻面の手すりのモールドを削り0.3mmピンバイスで穴を開けておきます。

サイドのドア脇の手すりのモールドも除去しておきました


ここで失敗に気付く…

オハフの車掌室ある側の扉は開ける必要がない事に!トホホ

切り取った扉はどうしましょ!?


まっ、切っちゃったものは仕方ないのでどうにか考えます(苦笑)


そして次に座席を塗ります
タミヤXF-7フラットブルーを筆塗りです
20200417_214915
次に床を塗ります
ガイアの鉄道模型用カラー、ねずみ色1号
これも筆塗りです
20200417_220751

そして次にひじ掛け、座席の縁をタミヤXF-16フラットアルミで筆塗りしました。
20200417_232729
座席のない部分、ひじ掛けのない部分は書いてます(笑)

そして次
開けなくても良かったテールランプ点灯側の扉
開けてしまったのでこれを使ってみました。
TOMIXの分別パーツ0893 交換ドアセット


扉の色はブルーもあるのですがあえて急行越前の画像で見たオハフ45は肌色だったので色を塗りました

ただブルーの下地にクリーム色は乗らないので最初にMrサーフィイサー#1200をエアブラシで吹いてそれから、タミヤXF-15フラットフレッシュに白を混ぜたクリーム色をエアブラシで吹きました
20200420_192104

ボディー側のカットした面もブルーなのでサーフィイサーを筆塗りした後にクリーム色を筆塗りしました
20200420_192121
雑に見えるかもしれませんが、ここは幌がつくので隠れるのでこれで大丈夫です


そして次に室内の加工に入ります
客車の内装を作ります
使うのはエヌ小屋さんのドア部表現シート
No.10701 オハフ33 オハ35用になってますが大丈夫です
20200420_203620

こちらは室内灯が付く方でテールランプは点灯しません
20200420_194419

こちらはテールランプ点灯側、車掌室がある方ですね
この赤い矢印の室内灯を支える柱
よく見ると下に行く程斜めになってまして、そのまま室内表現シートを貼ると窓から覗いた時に斜めに傾いてるのがわかってしまうんです

なので細かい事なんですがデザインナイフを使い垂直になるよう削りました

20200420_203151

そして室内表現シートを張ると
20200420_203230
平らになります

こちらは客室から見た側
もちろんこちら側の柱も垂直になるよう削ってます
IMG_20200420_203848
奥に見える室内表現シートのドア部にはくろま家さんのインレタ乗務員室を貼ってみました

TOMIXの分別パーツの方のガラスにも乗務員室のインレタを転写してます20200420_200309

そしてこちら側は車掌室の方です
20200420_203336
扉の表現は前にカラーコピーした583系の室内表現シートの扉部分を使ってみました

ここでタイムアップ

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m








こんにちは☆

さて以前、『急行越前を再現する』 でマイクロ製ナハネフ11改 オハネフ13に室内灯を組み込んだのですが、点いたり点かなかったりと不具合出るので室内灯を交換してみました。

過去の記事はこちら


オハネフ13  2607 金フイ
20191203_180009

とりあえずバラしてみます

20191203_181009

使うのはいつもお世話になってる美軌模型店さんの新世代室内灯 電球色
20191203_181103
このマイクロ製の元ナハネフ11は古い製品なのでボディーを止めるのに台車のネジがボディーから出てる邪魔な柱になってます(涙)トホホ

なのでkatoやtomixのアクリル板で導光材の様な室内灯は無理なので他の方法を模索しました。

そこで前記事の様な薄いシートにLEDを取り付けたタイプなら何とかイケそうだったのでそれを組み込んでみましたが、チラつきが酷く点いたり点かなかったりだったので今回の改良に至った訳です

そこで今回は蓄電式の室内灯をJAMで購入しておいたのでやっと使ってみる事に(汗)

柱とネジを通すのに、なんとも都合の良い位置に穴が空いています(笑)

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逆側も!
20191204_094814

ですけどこの↑逆側の穴の位置を少し拡げないといけないので、配線がないか確かめた後にLEDギリギリの所までデザインナイフで穴を拡げました


そして合わせてみると…


バッチリです♪
無事貫通(笑)
20191204_095424

ただ蓄電池の突起がある部分のベッド3ヶ所をカットしてやらないとピッタリとボディーがハマりません

赤矢印の部分を切りました


そして集電板に直に半田付けしちゃました
20191203_194213

ここで点灯確認

大丈夫のようです


そしてボディーを組み直しいつもの場所で
20191203_200745

良い色合いの電球色です

20191203_200755
以前は届かなかった通路デッキ、車掌室の方まで灯りが届くようになりました。

走らせてもチラつきがなくなりストレスなしです♪


この室内灯の凄い所はここから


なんと線路から降ろして木の板の上でも光ってます
木の板に通電させてる訳ではござませんww
20191203_200812
20191203_200819

蓄電池のお陰でしばらく灯りはついたままです

しかし室内灯も凄いものが出てきて進化してるんですね

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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