(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:精密加工

 こんにちは☆

さて前回からの続きです
今回からボディーの加工に入りました

まずは自作ちびノミてフロントガラスしたの手すりのモールド、オデコの手すり、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、サイドの乗務員乗り口扉脇の手すりのモールドを除去します

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そしてまだモールドの跡が残ってるのと削った傷があるので、これらを消していきます

フロントガラスをクリアーにした時に使った自作サンダーをまた使います

#400で凹凸をなくし、#1000で#400の削った傷痕を消します
そして#1500でさらに磨きます

ついでに削ったモールドの部分に0.3㍉ピンバイスで穴を開けておきます
20211017_130859
そして次にコンパウンドを使い更に磨いていきます
タミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目
そして仕上げにHASEGAWAのセラミックコンパウンドで仕上げました




そして次
屋根上、オデコの手すりを取り付け、銀河モデルさんのN-260 ED75用全面手すりを使用、ホイッスルカバーの手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上、下、標識掛け、貫通扉のストッパーはバルディローズさんのNB-501標識灯掛けセットを使ってます
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この後、マルチプライマーを筆塗り後、GMカラーの赤2号で色差ししておきました。


次にジャンパ栓の蓋を作っておきます。
Katoのassyパーツ EF64 1000のジャンパ栓を使います20211018_201730
裏の突起をカットし更にデザインナイフで出来るだけ薄くスライスしておきます

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そしてエアブラシで塗装
左のは銀河モデルさんのN-260ジャンパ栓
細かいパーツは筆塗りだと塗料が多くなりすぎてボテッとしてしまうので面倒でもエアブラシで塗装します
ガイアのマルチプライマーを吹いてからGMカラーの赤2号を吹きます
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もしかしたら蓋は使わないかも?知れません(笑)

そして今回も全般検査上がりのピカピカ仕様にしようと思うので先にクリアーを吹いておきます

GMカラーの#100
スーパークリアーIIIを吹きます20211020_201300

乾くのを待つ間に運転台の加工をやってしまいます

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いつもの様にエヌ小屋さんの運転室背面シール
ED79用 TOMIX製品を使います
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接着力がイマイチなので瞬間接着剤を塗って貼り付け

そして更に細かく加工しました
プラ棒から作った消火器、自弁単弁ブレーキ台座もモールドを削りプラ棒から製作
ブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒で

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メーター周りも塗装、マスコンも塗装、時刻表差しにも、それらしく見える様にステッカーを張り付け
助手席にもスピーカーやらATSの電源供給機器類をプラ板なら自作し追加してます
ホイッスルレバーを作っておきました
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そしてクリアーを吹いた台車や、スカートが乾燥したのでダイカストに組み込んでみます
ダイカストの側面はタミヤXE-コックピット色と少量のXF-8フラットブルーを混ぜた色を筆塗りしておきました。

意外にサイドの採光窓から中が透けて銀色が目立ってしまうので
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そして線路に置いて砂撒き管が干渉しないかクリアランスを見ます
1END
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2END側
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お座敷レイアウトで試走させて見ましたがポイント通過も問題なくクリアーです

そして次にテールライト点灯化させます。

使うのはいつもお世話になってる美軌模型店さんのきらめきライトピコデュアルを使います

今回は2END側を点灯させようと思ってるので基盤に仮付けして点灯確認

左側のヘッドライトが点灯して、右側のきらめきライトピコデュアルが点灯してるか見ます

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間違いないことを確認してから基盤に半田付けしておきます
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そして両面テープでピコデュアルを固定
TOMIXの交流機はほぽ、この位置ですね
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ボディーの裏側を遮光しておきます。
ボディーが透けない様に艶消し黒で塗っておきます
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そして光漏れがないか?ちゃんと点灯するか再度確認

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大丈夫そうですね


そして解放テコと連結器を実車同様にO字のリンクで繋ぎます
きらめきライトのカットした銅線を使ってます
これが曲げやすく加工もしやすいので好んで使ってます
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そして運転台の窓から取り付けたホイッスルレバーやブレーキ台座の位置も確認しておきます

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前面フロントガラス下の手すりも取り付け
銀河モデルさんのN-260 前面手すりセットED75用を使ってます
ガイアのマルチプライマーを筆塗り後、GMカラー赤2号で塗装しておきました

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先にエアブラシで色を塗った銀河モデルさんのN-236 ジャンパ栓を取り付け

ケープルは0.37㍉ケンタカラーワイヤーで形を作り取り付け
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キリが良いのでここでアップしておきます

完成まで後少し
台車の速度検知装置、ケープル、サイドの乗務員乗り口扉脇の手すり、そのドア下のステップを取り付けたりして完成ですね

もう少しお付き合いください

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m





こんにちは☆

先日の地震は大丈夫だったでしょうか?
かなり大きな揺れで驚きました!

我が家では、今まで精密加工した機関車を少し高めの棚に並べていたのですが、棚自体は耐震補強してあるので倒れたりはしないですが並べていた機関車20両近くが全て脱線…
のうち、katoのEF81 双頭連結器が落下寸前にキャッチ(汗)
ヤバかったです

後は長編成展示用ジオラマに並べてあったkatoの485系、583系、国鉄時代の2軸貨車メインの混成貨物列車等が全て脱線…

落下は大丈夫でしたが復旧させるのにかなり、時間を要しました

もう少し転落防止に何か対策しないと不味いと感じました

皆様方のコレクションは大丈夫でしたでしょうか?
落下させて壊れた時のショックは計り知れないものがありますからね(苦笑)

さて、前回からの続きです

台車の精密加工が終わったので次に床下機器の加工に入ります

とは言っても後期型700番台の床下機器は色々と改良され、あまり手を加えるところがありません。

とりあえずそれらしく見えるインレタを貼っておきます
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逆側には0.2㍉真鍮棒で作ったコックと0.24㍉ケンタカラーワイヤーで造ったケーブルを追加

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そして次にワイパーを別体化するのでフロントガラスを外しワイパーのモールドを削りクリアーにしていきます


まずは作業しやすい様に割り箸に両面テープを貼りそこに外したフロントガラスパーツを貼り付けます

そして自作したチビノミ(DAISOで売ってる精密ドライバーのマイナスの先端を砥石で研いで作ったもの)で、ワイパーのモールドを削ります
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そして次に削ったワイパーのモールドの跡を平らにしてききます
使うのは厚めのプラ板から切り出した棒状のものの先端にサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーを使います
まずは#1000で磨きます
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あまりHコムに近づけると黒い部分も削ってしまえので注意が必要です


そして次に#2000で磨きました
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これでほぼワイパーの跡と凹凸がなくなったのでクリアーにしていぎます


まずはコンパウンド粗目を使って磨いていきます。
使う精密綿棒は最近お気に入りのガイアのG-04n
先が尖っていて固さもちょうど良く使い勝手がいいです
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粗めで磨くとこんな感じ
まだ少し雲ってますが先程の自作サンダーで磨いた傷消しが目的なので。


次に細目で磨きます

これで曇りは大方、取れます
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そして仕上げ目

ぱっと見はクリアーになりました
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これでも良いのですが、ここでもう一手間かけます
HASEGAWAのセラミックコンパウンドを使い仕上げます
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これで綺麗になりました。
フロントガラスの加工は終了

次にボディー関係の加工に入ります

秋田の777号機はランボードがグレーなのですが、今回製作する767号機はランボードはボディーと同色の赤なので、GMカラー赤2号をエアブラシで吹いておきます。

まずはマスキング

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そしてガイアのマルチプライマーを吹いてから赤で塗装しました

一晩放置してマスキングを外しました
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上手くいったようです(笑)

そして屋根上の配管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒で配管を作り直しました
配管止めはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具を配管止めとして使ってます
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両エンド終了
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ED75の700番台は屋根上の配管が少ないので助かります(笑)

キリが良いのでここで一度あっしておきます。

今回は同じような地味な画像ばかりですいません(汗)

次回からボディー側の加工に入りたいと思います。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
そしていつも拍手押してくださる方、ありがとうございますm(_ _)m

こんにちは☆

さて今回のED75 700 後期型
まずはスカート周りから加工を始めました

スカート周りをバラします
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そして当機関区はkatoのナックルカプラーが標準なのでkatoのナックルカプラーを取り付けます


今回もre-colorさんが出してるTOMIX→KATOナックルカプラーソケットを使います

これがまた便利な3Dパーツで、今まではTOMIXのマグネティックカプラーをベースに加工してナックル化してましたが、このパーツのお陰で手間がかなり省けました
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使うKATOのカプラーはEF66前期形ナックルカプラーです

のちに解放テコとO字のリングで繋げるのでカプラーに銀河モデルさんのN-637吊り金具を取り付けておきます

カプラーの梁の部分に0.5㍉ピンバイスで穴を開け瞬間接着剤で取り付けておきます
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そしてスカート左側のジャンパ栓ホースの取り付け0.37㍉ケンタカラーワイヤーで造形し取り付けますか、この形にするのに結構苦労します
ホースの下部はU字に曲げた0.2㍉真鍮棒で止めておきます
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両エンド終了
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そして次にエアホースの取り付け
これもre-colorさんから出てる汎用エアホースを使います

ただ実車同様にチェーンで吊るので小細工しておきます

エアホースにL字に曲げた0.2㍉真鍮棒を接着しガイアのマルチプライマーを筆塗り後、ホース部はタミヤXF-85ラバーブラックで塗り、コック部は白で塗っておきます
一つだけタミヤXF-56メタリックグレイで塗ってます

今回もウェザリングはせず全検明けのピカピカ仕様にしようと思ってるのでホース部にも青と黄色で色差ししておきました

そして一本づつチェーンで吊って取り付け

1END側のスカート周り完成
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こちらは2END側

2END側は付属のダミーカプラーにしてみました
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767号機で重連て運用する事はないと思うので

そして両エンド完成
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そして次です 

台車の精密加工をやってしまいます
20210930_230412

いきなり完成(笑)
1END側のDT-129

砂撒き管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒を曲げて再現します
砂撒き管に繋がるシルバーの配管は0.24㍉カラーワイヤーを使ってます。柔らかい素材なので形は自由自在に作れるので重宝してます

そして台車の上部、梁の部分の配管は0.2㍉真鍮棒、配管止めはバルディローズさんの0.3㍉配管止めを使ってます

台車バネ下のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーて再現
ブレーキシューは鉄道模型用カラー赤サビを先に塗っておきました
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逆側から
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下から
車輪に砂撒き管が接触しないようにクリアランスを見ます
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そして2END側も

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そしてついでに車輪も交換しました。
黒染め車輪には、なったものの画像左側の車輪が元のものですが車輪に穴が空いてません。
なので分別パーツのPW-051の方の車輪に交換します。
画像右の車輪がそうですが穴が空いてます

ほとんと目立たないのでやってもあまり効果はないです。なので気分的なものですね(笑)
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そして両エンドの台車の加工は大方、完成

速度検知装置や空転検知装置のケーブル、歯止め等は最後に取り付けます
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この後、色を塗っておきます 

ガイアのマルチプライマーを筆塗りした後にタミヤX-1ブラック、バネ脇のケーブルにはXF-85ラバーブラック、砂撒き管には白を色差しします

赤い矢印部分のシリンダーには、それらしく見えるインレタを転写しておきました
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1END側 DT-129
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2END側 DT-129
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キリがいいところで一度アップしておきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

前回のアップからだいぶ時間が過ぎてしまいました。
特に何かあった訳でもなくなかなかやる気が起きなくダラダラと過ごしておりました(笑)

そして待ちに待った製品が入荷しました
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TOMIXから発売された、ED75 700 後期型サッシ窓ですね!

3両程まとめて入線です

当機関区には前期型をベースに精密加工した秋田の777'号機
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仙台の759号機
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そしてこの前、ペアーハンズさんのロンチキC編成をベースに岩切に転属した元C編成を製作した時に作った仙台の757号機

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なので今回はとりあえずナンバー設定のない秋田車の767号機にしようと思います。
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767号機が完成したら次にナンバー設定のある758号機をやろうと思ってます

という訳で取り急ぎご報告でした☆


最近はKATOさんがまったく新製品出さないのでTOMIXさんの製品に移行してます。

TOMIXさんもオレンジ色のヘッドライトも改善したし何よりも私好みの黒染め車輪になってきたのでKATOの製品に固執する理由もなくなってきたので(笑)

それにTOMIXさんの機関車の方がスロー走行が効くように思います。

どちらかと言うとKATOの機関車の方がスローが効かずロケットスタートするし、カクカク走行も多い気がします。

TOMIXさんの方がクオリティー高いのでは?と思ってます。

KATOさんにも頑張って欲しいけど再生産ばっかりで期待出来ないかな(苦笑)

あくまでも個人的見解です。すいません(汗)



そして、ブログアップもしてないのに毎日たくさんの方々がご訪問して頂きありがとうございますm(_ _)m

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました☆

こんにちは☆

長らく時間が、かかってしまいましたが細部を手直ししてようやく完成としました

ウェサリングはそこまてキツく汚してません。
イメージ的には古くてもそこそこ頑張ってる感じに程よく?汚してみました(笑)

TOMIX 7151 EF71 1次形
JR化した後のEF71にしてので、フロントガラスのデフロスターなし、ヘッドマークステーを取り付けてます
車番はサッシ窓化された7号機にしました

EF71 7号機[福]JR仕様
20210908_211206
サイド
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1END側正面
貫通扉内側窓にハシゴを取り付けた状態にしてます
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1END側スカート部のアップ

エアホースはLe  colorさんの汎用エアホースを使い実車同様にチェーンで吊るしてます

画像左のジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤー
下部をU字に曲げた0.2㍉真鍮棒で止めてます
自連と解放テコを実車同様にO字のリングでつないでます
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1END側運転台のアップ
配電盤はエヌ小屋さんのTOMIX ED79用室内表現ステッカーを流用してます
ワイバーはBONA FIDE PRODACTさんのP-319機関車用ワイパーCの中からチョイスしてます
遊び心で助手席側のワイパーをわざと外側に向けてみました
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サッシ窓はレボリューションファクトリーさんの4976 EL用ユニットサッシを使用
オデコの手すり、フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260 ED75.79用前面手すりを使用
貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、貫通扉扉ストッパー、前部標識掛けはバルディローズさんのNB-501標識灯掛けセット
屋根のフックはレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具を使用
乗務員乗り口扉脇の手すりは0.2㍉真鍮棒からの自作
ドアノブはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使用
区名札は銀河モデルさんのN-508 区名札ステッカー西日本方面から[福]をチョイスしました

ホイッスルレバーも自作です
20210908_211750
1END運転台のアップ
元の自弁単弁ブレーキレバーのモールドを削り
evergreenの0.5㍉プラ丸棒から自作しレバーは0.2㍉真鍮棒を使ってます
時刻表差しにもそれらしく見えるステッカーを貼ってます
赤いのは自作した消火器です
20210908_212023
屋根上のフックとウェザリング
20210908_212402
1END側パンタグラフ
折り目に0.08㍉ポリウレタン銅線を使い実車同様に表現してます
パンタグラフ台座、屋根上は錆びも多く少しくたびれた感じに仕上げました
20210908_212513
2END側パンタグラフ周り
パンタグラフへの配管も別体化
0.3㍉真鍮棒を使用、
20210908_215106

1END側の台車 DT-129M
砂撒き管を別体化、0.3㍉真鍮棒で自作
砂撒き管への配管は0.24㍉カラーワイヤーと0.15㍉ステンレスワイヤーを使い自作し、台車上部の配管は0.2㍉真鍮棒、台車バネ下のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーで表現してます

床下機器の配管も0.2㍉真鍮棒で再現

ステップもevengreenのプラ平棒から自作してます20210908_212622
中間台車  DT-137

歯止めはevergreenの0.75㍉プラ平棒から自作
20210908_212644
2END側台車 DT-129N

空転検知装置は銀河モデルさんの速度検知装置のパーツを使いプラ板も使い自作しケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤーで再現
20210908_213530

2END側
20210908_213734
サイド
20210908_213846
2END側正面
ワイパーは元のモールドを削り磨いてクリアーにした後に別パーツ化
左右とも外側に向けてみました

フロントガラスはデフロスターなしの以前加工した際に交換して残ってたTOMIX9154 ED75 前期形サッシ窓のものに交換してます
20210908_214018
2END側スカート部のアップ

2END側につくジャンパ栓ホースはKATOのEF71のassyパーツを使ってます

蓋もKATOのEF64  1000のassyパーツを使ってます20210908_214044
2END助手席側のアップ

せっかく追加して作った助手席の機器類が辛うじて見えますね(苦笑)
消火器は何とか見えます

20210908_214142

2END側ジャンパ栓の蓋は極力薄くスライスしました
20210908_214302
TOMIXの交流電気機関車全般に言える事ですがつらら切りに穴が空いてません。
なので穴開け加工してます
20210908_215223
2END側台車 DT-129N

速度検知装置は銀河モデルさんのN-050速度検出装置を取り付け
20210908_214840
中間台車 DT-137


20210908_214857
1END側台車 DT-129M
床下機器の配管も0.2真鍮棒、0.3㍉真鍮ぼを使い別体化してます
20210908_214915
雨垂れ表現したルーバー
20210908_214740
ウェサリングした台車周り
20210908_214418


そしていつの場所で通電して記念撮影
1END側
20210908_221242
サイド
20210908_221307
2END側テールライト点灯
20210908_221401

2END側
20210908_221851

20210908_221937
サイド
20210908_222010
2END側はテールライト点灯化
20210908_222633

先に精密加工したKATOのEF71  9号機とパチリ
手前がKATO製のEF71 
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そして、走れる長編成展示用ジオラマにて
奥羽本線 普通列車 50系を牽引させてみました
1END側
20210910_203929
20210910_204018
2END側
20210910_204544
スイッチバック推進運転 テールライト点灯
20210910_204608
20210910_204750
20210910_210107


これでEF71 1次形 サッシ窓 7号機[福]は完成とします。

ダラダラと時間がかかってしまいましたが、最後までお付き合いくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

さて次は何をやりましょう?

この50系のボディーマウントカプラー化の記事でもアップしようと思ったのですがまだ内装の塗装も加工もしてないのでまた今度改めてアップします。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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