(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:精密加工

こんにちは☆

さて、前回は台車の加工を終わらせてキリがいいところでアップしました

今回からボディーの加工に入ります

まずはバラしてみます
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フロントガラス、サイドガラス、邪魔になる屋根上機器を外し、手すり、フック等を取り付けるのでそれらのモールドを削り0.3㍉ピンバイスで穴を開けておきます
20210507_192750
屋根上
ここも吊り上げ金具やフックを取り付けるのでモールドを削って先に穴を開けておきます
20210507_193541

そして次
フロントガラス下の手すりのモールドを自作ちびノミを使い削りました

このままだと手すりの削った痕が残ってるので消していきます
20210507_200409
厚めのプラ板から切り出し先端にサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーで手すりの削った痕を消していきます
まずは#400から
20210507_200731
次に#1000
20210507_200942
そして#1500
20210507_201127

そして手すりの痕がだいたい消えたので次にガイアの精密綿棒極細G-04nにタミヤコンパウンドをつけて艶を出していきます

まずは粗目から
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そして細目
20210507_202121
最後に仕上げ目
これでほぼ手すりのモールドの後はなくなりました
20210507_202403

両エンドやり1END側のジャンパ栓の加工をします

1010号機の実車の画像を見るとJRに引き継がれ全検を通った後に1END側のジャンパ栓が撤去されてるようです
なのでジャンパ栓のモールドを削り薄めのプラ板を切り出しGMの赤2号で塗り接着しました。
そして貫通扉の取っ手を最近買ったガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装しておきました
20210507_203223
そして次です
屋根上のパンタグラフにつながる配管のモールドを除去したので配管を別体化します
0.3㍉真鍮棒を曲げて配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使用
1END2END両側をやります
20210507_231325

そして次に屋根上のフック、手すり等を取り付け
オデコの手すりは銀河モデルさんのN-260ED75用前面手すりを使ってます
タイフォンカバーの手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉を使用
屋根上のフックは5009EL吊り金具を使用
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全部で19ヵ所取り付けました
20210508_232702

そして空気遮断器のカバーに手すりを取り付け
レボリューションファクトリーさんの1.0㍉です
20210509_154859

そして屋根上の配管
足りない配線を追加しました
0.2㍉真鍮棒を曲げて取り付け、金色の部分です
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そしてガイアのマルチプライマーを筆塗りした後にガンダムマーカーのメッキシルバーを筆塗りしておきます
20210509_214248

パンタグラフの折り返しの部分に0.08㍉エナメル銅線をU字に曲げたものを取り付けておきます
20210509_211226
両エンド取り付けました
あとで塗装し直します
20210509_211250

そして次
ワイパーを別体化するのでフロントガラスのワイパーのモールドを自作ちびノミを使い削りました
20210509_215354
そしてガラスをクリアーにしていきます

まずは厚めのプラ板から切り出し先端にサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーで磨きます
#1000で磨いた跡です
白くくすんでますが、これはちびノミで削った凹凸を平らにするのが目的なのでクリアーにするのはまだ先の工程です

20210510_194218
そして次に#2000で磨きます
これでだいたいワイパーのモールドの跡は消えました
20210510_195027

そしてここから曇ったガラスをクリアーにしていきます

ガイアの精密綿棒G-04nを使いタミヤのコンパウンド粗目から磨いていきます

先程の曇りが少し取れました
20210510_195805

次に細目
だいたいクリアーになってきました
が、コンパウンドを付けすぎたかHゴムの黒が消えてる箇所かあります

ですが最後に修正しますので大丈夫
20210510_203954

最後に仕上げ目で磨きます

これでほぼクリアーになりました
若干ワイパーのモールドの痕が残ってますが肉眼だとわからないから、いいか(笑)
20210510_210223

そして最後に油性の極細マジックでHゴムを修正します
これが一番塗りやすいかな☆
20210510_231139

キリがいいので、ここで一度アップしておきます。

次回は運転台の加工をやります。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m


こんにちは☆

さて今回もTOMIX製のED75をいじっていきたいと思います

今回はこれ
TOMIX 2105 ED75 1000 (前期形・JR貨物新更新車)

この車両はNゲージ復活した際に2回目に購入したものです(笑)

ちなみに一番最初に購入したのはkatoの3075-1 ED75 1000 前期形でした☆

子供の頃少し集めててやがて興味が他のものに移り、30数年の月日が流れ技術の進歩にびっくりしました(笑)
ここまで精巧になってるとは!
20210426_235228

そんな訳で以前にある程度加工してあったもの更に細かくやっていこうと思います。
軽くウェザリングはしてました

とりあえずオーバーホールも兼ねてバラバラにしました
20210427_185823
まずはカプラーの加工から
当機関区はkatoナックルが標準なのでTOMIXの付属のアーノルドカプラーを元にkatoナックル化します
20210427_201646
詳しいやり方はこちらをご覧下さい

http://wipeout0512.livedoor.blog/archives/25907745.html

そして次にスカート周りの加工
tomixの分別バーツPZ-001ブレーキホースLRを取り付けていましたが一旦外し、左のジャンパ栓ホースからやり直し
0.37㍉ケンタカラーワイヤーを使い、ホースの下部をU字に曲げた0.2㍉真鍮棒で実車同様に止めます
20210427_220248
この後ガイアのマルチプライマーを筆塗り後、farbeのねずみ色1号で塗っておきました

そして最近お気に入りのRe-colorさんの汎用エアホースに付け替えました

エアホースの先端にL字に曲げた真鍮棒を取り付けて実車同様にチェーンで吊るしてます

1END側のスカート
20210428_220426
実車ですとスカート右側のジャンパ栓、連結器横のジャンパ栓は撤去されてないのですが面倒だったのでそのままにしてます
気が変わったら直すかも?です(笑)
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2END側のスカート
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とりあえずスカート周りの加工は終わりました

そして次に台車の加工をやってしまいます
この75も銀車輪なので黒染め車輪に交換します

使うのはTOMIXの分別パーツ 0687 機関車用動輪(黒'ф7.6プレート輪心付.ギア付.4個入)を使います
本来ならPW-051機関車用動輪(黒'ф7.6輪心付.ギア付.4個入)の方を使うのですが、この0687
が余ってたので使ってしまいます
20210429_170600

そしていつもの様に砂撒き菅のモールドを削り別体化します

台車上部の梁のパイピングは0.2㍉真鍮棒で再現、配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使用
砂撒き菅へのケーブルは0.24㍉カラーワイヤー
砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒
引張棒は0.4㍉真鍮棒
台車バネ脇のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤー
バネ脇のケーブルは0.37㍉ケンタカラーワイヤーと使い分けてます
こちらは1END側の台車DT-129
20210429_220558
逆側
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2END側の台車も同じく加工しガイアのマルチプライマーを塗った後に艶消し黒と白で色差ししました
2END側の台車DT-129
20210505_224625
逆側
20210505_224646


あとでウェザリングし直すので台車をバラしておきます

とここでキリが良いので一度アップしておきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて凹凸部分に墨入れをして細部を少し手直しして完成としました。
当初軽くウェザリングしようと思ってたのですが、せっかくスーパークリアーIIIを吹いてピカピカにしたのでいつもの全検明けにしました。

前期型でしたがJR化後の後期形100号機にしました

ED75  100号機『仙貨』
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細部を見ていきます
1END側
20210426_193138
サイド
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1END正面

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スカート部のアップ

画像左のジャンパ栓は0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現、エアホースの下部を0.2㍉真鍮棒で止めてます
エアホースは最近のお気に入り、Re-colorさんの汎用エアホース
実車同様にチェーンで止めてます

20210426_193511
1END側運転台
配電盤はエヌ小屋さんの室内表現シールED79TOMIX用を使ってます
ワイパーはBONA FIDE PRODUCTさんのP-319機関車用ワイパーCを使用
助手席側はわざと外側に向けてます
助手席側の機器類、列車無線アンテナの電源供給装置等をプラ板から自作してます
ナンバープレートはレボリューションファクトリーさんの698ED75ナンバーベースTOMIXサイズに7012ED75ナンバーインレタ1 白を使用してます
貫通扉窓にはハシゴを付けたままの状態にしました
20210426_193826

貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、標識掛け、貫通扉ストッパーはいつものバルディローズさんのNB-501標識灯掛けセットを使用
オデコの手すり、フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260ED75前面手すりを使用
テールライト脇の手すりはTOMIXのユーザー取り付けパーツですがプラ感満載で透けるのでGMカラー赤2号で塗ってます
区名札は銀河モデルさんのN-507区名札ステッカー東日本方面から『仙貨』を貼ってます
乗務員乗り口扉脇の手すりは0.2㍉真鍮棒で自作、ドアノブはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使用、カバン掛けもドアノブを流用してます
解放テコと自連連結器を実車同様にO字のリングで繋いでます
前期形にはなかったタイフォンはKatoの75のボディーから移植しました
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TOMIXの75にはひさしの穴が開いてなかったので開けました
タイフォンにはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉を取り付けてます
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1END側運転台のアップ
自作したホイッスルレバー、自弁単弁のブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒で再現性、時刻表差しにもそれらしく見えるステッカーで表現してます
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1END側パンタグラフ
碍子は白に、擦り板端部はレッドオレンジに、擦り板はタミヤXF-28ダークコッパーで塗装
パンタグラフ自体も鉄道模型店用カラーねずみ色1号で塗装してます。
パンタグラフの折り目に実車同様に配線を追加、0.08㍉エナメル銅線で表現してます
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屋根上の配管も省略されてた部分を0.2㍉真鍮棒を曲げて追加しました
20210426_194124
2END側パンタグラフ
パンタグラフへの配管もモールドを削り別体化、0.3㍉真鍮棒で再現、配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使ってます
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わかりづらいですがフックはレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を使用、17ヵ所取り付けてます
20210426_203443

そして1END側の台車DT-129
砂撒き菅もモールドを削り別体、0.3㍉真鍮棒で表現、砂撒き菅への配管は0.24㍉ステンレスワイヤーを使用、台車バネ下のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーで表現、台車バネ上部のケーブルは0.37㍉ケンタカラーワイヤーで再現、引張棒は0.4㍉真鍮棒を使い、速度記録装置は銀河モデルさんのN-050を使用
乗務員乗り口扉下のステップはプラ板からの自作です
ブレーキシリンダーにはそれらしく見えるインレタを転写してます
20210426_194316
床下機器
ここもそれらしく見えるインレタを貼ってます
ケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーで表現
20210426_194430

2END側の台車DT-129
歯止めはevergreenのプラ角棒から自作、レボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2㍉を使い止めてます
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2END側
こちらはダミーカプラーを取り付け、テールライト点灯化しました
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サイド
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2END正面
こちら側のワイパーは運転席側を外側に向けてみました
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2END側のスカート部のアップ
ダミーカプラーにしてます
エアホースはRe-colorさんのものを使用
KE70ジャンパ栓開は銀河モデルさんのN-238
ケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーを使ってます
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2END側の運転台
配電盤ステッカーは1END側とは異なるものです
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2END側
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2END側の運転席のアップ

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こちらは2END側助手席側から
自作した消火器も確認出来ますね
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2END側の台車DT-129
歯止めはこの位置になります
空転検知装置は銀河モデルさんのN-050を使い小さくカットしたプラ板を追加しケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現してみました
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床下機器
こちら側はモールドを全て削り0.4㍉、0.3㍉、0.2㍉の真鍮を曲げて使い分けて表現してます
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1END側の台車DT-129
こちら側にも空転検知装置を追加
JRマークはインレタを貼ってます
20210426_195302

そしていつもの場所で
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20210426_203951
サイド
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2END側
テールライト点灯させました
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2END側
20210426_204154
サイド
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1END側
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2END側テールライト点灯
20210426_204445
前回精密加工したTOMIX 7140 ED75 (ひさしなし・後期形)改 ED75 122号機『仙貨』と並べてみました
20210426_204730

そして走れる長編成展示用ジオラマにて
タキ1000を牽引させてみました
2END側
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20210426_214716

20210426_214805
こちらはテールライト点灯2END側
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20210426_215245
20210426_215334


これで完成とします。

いつも拍手ボタン押して頂きありがとうございますm(_ _)m

そして本日も長々とお付き合い頂きありがとうございました。

そして次回もついで?に75の精密加工をやってしまいます。

そろそろ飽きてくる頃かと思いますが、どうかお付き合いください(笑)

こんにちは

さて前回MrカラーのスーパークリアーIIIを吹いて乾燥待ちでした。

20210419_194448
今回はなかなか上手く吹けた様な気がします。
梨肌もなくこのままでも良いかな☆

そーいえば前回書き忘れてしまいましたが、レボリューションファクトリーさんのナンバーベースにインレタを転写したのですが、このナンバーベースがそのままだとフロントだけサイズが合いません

なので飾り帯の右側、赤矢印の部分を1.0㍉ぐらい削らないとナンバーが入りません
20210419_194632
少しだけデザインナイフで削りハイグレード模型用で接着しました。
なぜ、これを使うかというと乾燥しても白化しないしはみ出したらピンセットで摘まべば取れるので目立つ所はこれにしてます


そして次に運転台の加工に入ります

いつもの様にエヌ小屋さんの運転室表現シールED79用を使います
20210418_161943
相変わらず接着が弱いのでういてしますので瞬間接着剤を使いがっちり接着させます

座席をタミヤXF-8フラットブルーに塗装し、ブレーキ台座は少しだけ削って代わりにevergreen0.5㍉プラ丸棒で再現し自弁単弁ブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒で再現してます
自作した消火器もevergreen0.64㍉プラ丸棒から自作
20210418_220057
メーターパネルは黒で塗った後にメーターは白で色指し、操作スイッチ盤はTOMIXのホームの要らないステッカーからそれらしく見えるものをチョイスしてます
時刻表差しも同じく要らないステッカーを代用
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助手席も列車無線の電源供給装置等の機器類をプラ角棒から再現してます
20210418_220324
両エンド加工しました
20210418_220343

そして次
床下機器の加工をします

ジャバラのパイプの部分にそれらしく見えるインレタを転写しました。
ケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーを使ってます
その他もそれっぽく見えるインレタを転写してます。このあとタミヤのX-22クリアーを筆塗りし保護しておきました
レボリューションファクトリーさんのインレタはタミヤのX-22クリアーを筆塗りしても溶けることはないんですよね


20210419_224638

そして床下機器の逆側
こちらは今まで加工した0型後期形や700番台や1000番台と異なってますね
配管のモールドを除去して別体化しました

一番上の配管は0.3㍉真鍮棒で
その下の短い部分は0.2㍉真鍮棒で
上から三段目の配管は0.3㍉で
そして一番下のL字の配管は0.4㍉真鍮棒で

それぞれ太さに合わせ使い分けてみました

20210419_223430
そしてガイアのメタルプライマーを筆塗り後、艶消し黒で塗っておきます
20210419_234048
やはり黒く塗ってしまうと目立たなくなってしまいますね(苦笑)


そして台車を戻してスカートを取り付けお座敷レイアウトで試走させてみました。

別体化した砂撒き管等のポイントや線路の干渉もなく合格です☆
20210420_225638
そして最近当機関区で標準化しつつあるテールランプを点灯させます。
使うのは美軌模型店さんのきらめきライトピコデュアル
20210421_191314

今回は2END側をダミーカプラーにしたので2END側のテールランプを点灯させます。
ライト基盤に仮付けしてお座敷レイアウトで点灯確認
進行方向とは逆側が点くか確認して
20210421_200249
基盤にハンダ付けしました
20210421_202720
そしてテールライトの位置はだいたいこの辺です
両面テープを小さくカットしピコデュアルのLEDを取り付け
20210421_232205
光量が凄くてボディーが透けてしまうのでフラットブラックを塗り遮光も忘れずに
20210422_185936
そして点灯確認
20210422_193548
バッチリです♪

そしてワイパーを取り付け
使うのはBONA FIDE PRODUCTSさんのP-319機関車用ワイパーCを使います

取り付ける前にマルチプライマーを筆塗り後、GMの赤2号でブレード部分を塗っておきました

20210422_222255

そして先にカプラーに取り付けておいた銀河モデルさんの吊り金具
そこにきらめきライトのカットした銅線を使い解放テコと繋ぐ0字のリングを取り付け
20210422_230404
KE77ジャンパ栓開からは0.25㍉ケンタカラーワイヤーを使いケープルを取り付けました

このあとマルチプライマーを塗った後に色差ししておきました

パンタグラフも擦り板にタミヤXF-28ダークコッパー、端部はオレンジに赤を混ぜたもので塗装、碍子は白に色差ししておきました
20210423_000638

そしてサイドの乗務員乗り口扉脇の手すりは0.2㍉真鍮棒で自作ら取り付け
20210423_200506

その下にプラ板から自作したステップも取り付けておきます
手すりはマルチプライマー筆塗り後、GMカラーの赤2号で塗装しておきました
20210423_222013

パンタグラフも取り付け、ほぼ完成
20210423_222335


後は細部を少し手直しして完成とします。

とりあえずキリがいいここでアップしておきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回はスカート周りの加工、台車の加工も終わったので今回からボディーの加工に入ります

パンタグラフやガラスパーツ、運転台等を全て外して作業のやり易い様にボディーだけにします

今回はJR化後のひさし付きのラストナンバー100号機にしようと思います
ボディーをよく見てたら、色々と面倒な事が判明
20210413_211354
まずはホイッスルカバー?でいいのかな?
どなたかわかる方居たら教えて下さいm(_ _)m


わかりました!この大きなカバーはタイフォンのカバーでした☆タイフォン(AW5笛)

このヒサシの上にあるタイフォンのカバーがありません

20210413_223714
なので、プラ角棒から自作しようと思ったのですがkatoのED75 1000番台の要らないボディーがあったので、そこから部品をカットし移植する事にしました

ランボードが長く表現されてるので、このタイフォンカバーが付くところまでカットしました。
20210413_223703
そして適当にヤスって取り付け
ハイグレード模型用セメダインで接着
20210413_230727
そしてよく見てたら、TOMIXの75のヒサシにはワイパー部分に穴が空いてませんトホホ

うーん、katoの75にはヒサシにちゃんと穴が空いてるけど、すぐに取れちゃって紛失したりしてしまうんですよね(苦笑)

スルーするわけにもいかず、仕方ないので穴を空けてみる事に
とりあえず運転席側だけ試しに空けてみました
20210414_213224
おっ、上手くいったので逆側も
やり方としては空け位置に0.3㍉ピンバイスで穴を何ヵ所か空けてデザインナイフで切り取る方法

だいたい空いたら慎重にデザインナイフで穴を拡げていき綺麗に整形しました
ギザギザも#1000のサンドペーパーで形を整えました
20210414_215107
2ED側も
20210414_223014

そしてオデコの手すりのモールド、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、フロントガラス下の手すり、サイドの乗務員乗り口扉の手すりのモールドをチビノミを使い除去しました

そして0.3㍉ピンバイスで穴を空けておきます
20210414_222947 次に屋根上のパンタグラフにつながる配管のモールドを除去
フックのモールドも削り、0.3㍉ピンバイスで穴を空けておきます20210414_222954
20210414_223000
そして配管を製作
0.3㍉真鍮棒を曲げて取り付け
配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉です
2END側
20210415_201905
1END側
20210415_204842

フックはレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具です
屋根上全体で17ヵ所取り付けました
20210415_220407

そしてフロントガラス下の手すりのモールドをちびノミで除去しました

モールドの跡が残るのでプラ板から切り出し先端に#400のサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーで痕を消しました
20210415_232033
その後、自作サンダー#1000で磨き、次にタミヤコンパウンド荒目→細目で磨いて傷を消しました

そーいえば気に入って使ってたガイアの精密綿棒G-04r

これが生産中止になり変わりに出てきたのがこのG-04n
20210416_224653


使ってみた結果、04rより少し大きめなんですが先端はより細くなっててしっかりしてるので細い所でも使いやすくいい感じです
これからはこのG-04nにお世話になりそう(笑)


で、こんな感じです
だいぶ削ったフロントガラス下の手すりのモールドの跡がなくなりました
20210416_205717

そして次に屋根上機器
0.2㍉真鍮棒で配管を追加しました。
20210416_221111

そしてガイアのマルチプライマーを筆塗り後、今世間で話題のこんなもので塗ってみました

ガンダムマーカーのメッキシルバー

こお皿の上に垂らし極細面相筆で塗ってみましたが、良いですね♪

めっちゃメッキ色ですね!

20210417_180023
配線をメッキシルバーで筆塗り
20210417_202657
手すりのモールドを精密面相にコンパウンドで磨いたら飾り帯の上側が少し色が落ちてしまったのでここも塗ってみました
20210417_202620
このガンダムマーカーメッキシルバーは色々と使えそうです

そしてナンバーを貼り付け

ナンバーはレボリューションファクトリーさんの698 ED75ナンバーベース  インレタ貼り付け用 TOMIXサイズに7012 ED75ナンバーインレタ1白を使いました

ただこの7012 ED75ナンバーインレタ1白は最近?出たものらしく文字が以前のインレタより少し文字が大きめでナンバーベースに転写しようとするとかなりギリギリです

相当気を付けて転写しないと文字がはみ出てしまうので厄介です

で何とか上手く転写出来たのでタミヤX-22クリアーを塗って保護しておきました。

クリアー塗る時に気を付けるのはインレタは溶けやすいのでエナメル系、アルコール系のクリアーはNGです
なのでタミヤの水性、アクリル系のクリアーで保護します
20210417_235429
サイド 製造銘板も取り付け
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次にJR化のヒサシ付きラストナンバーは黒Hゴムなのでサイドの最高窓の縁をブラックアウトします
Katoの75はここがガラス表現でガラス窓の方を黒に塗ったりしますがTOMIXの75はボディーの方にHゴム表現してあるので、ボディーの方を塗ります

使うのはこの油性の超極細のマジックです
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区名札も先に貼っておきます
銀河モデルさんのN-507区名札東日本方面から『仙貨』
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そしてJRのインレタも転写しておきます
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この以前ヤフオクで購入したJRインレタは弱いのでタミヤのX-22クリアーを筆塗りすると溶けちゃいました。


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なのでエアブラシで薄く吹いて様子見

そのあいだにパンタグラフの加工
折り目に0.08㍉エナメル銅線をU字に曲げ、取り付け
マルチプライマーをエアブラシで吹いてから鉄道模型用カラーねずみ色1号で塗装しました
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折り目のアップです
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そして今回もとりあえずスーパーカラーIIIで先に塗装しておきます
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本日はここまで

次回は運転台の加工に移ります

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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