(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:精密加工

こんにちは☆

さて、今回からボディーの加工に入ります
20220712_195021
まずはパンタグラフへの配管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒で作り直します
配管止めはレボリューションファクトリーさんの5121EL
吊り金具旧形用を流用しました

1END側20220713_231057
こっちは2END側

20220713_231133
次に前面のヒサシとフロントガラス下の手すりのモールドを削りました
ヒサシは前回同様、ワイバー上部に穴が空いてないのでトレジャータウンさんのEF64 0 用のパーツを流用します
DAISOの精密ドライバーセットのマイナスを砥石で研いで作った自作チゼルを使い削りました
そしてある程度削ったら傷を直していきます。
厚めのプラ板から切り出して先っちょにサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーを使い平らにしていきます
#400→#1000→#1500の順にやりました
20220714_201025
次にコンパウンドを使いさらに磨いて綺麗にしていきます

ガイアの精密綿棒を使いコンパウンド粗めで磨きました
まだ跡は消えてません
20220714_202446
次に細目を使い磨きます
だいぶ綺麗になってきました
20220714_203542
そして仕上げ目で磨きます
まだ少し跡が残ってますがウェザリングしてしまうので、わからなくなると思います
20220714_204434
次にフロントガラスのワイパーのモールドを除去します
画像に写ってるのが自作チゼルです
20220714_212058
ある程度凹凸がなくなるまで削ったら次に自作サンダーを使い傷付いたフロントガラスをクリアーにしていきます
まずは#1000辺りで磨きます
20220714_220135
次に#1500
20220714_222546
最後に#2000
20220714_222656
次にコンパウンドを使い傷を消してクリアーにしていきます
まずは粗めから
20220714_223103
細目
これで肉眼ですとほぼクリアーになってます
20220714_223534
最後に仕上げめで仕上げます
クリアーになりました
20220714_224053
そして次にエッチングパーツを取り付ける穴を開けていきます
これが意外に時間がかかります(笑)
マイクロの機関車は屋根上のフックのモールド表現がないのでkatoやTOMIXと比べるといくぶん楽かな
フックの穴を20箇所
前面の貫通扉支持器具や手すりを取り付ける穴など結構面倒臭いです

そして屋根上にフックを取り付け
レボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を使いました
20220715_230120
2END側
使ったのはトレジャータウンさんのEF64 0 用のパーツを流用してます
標識掛けと貫通扉下のストッパーはパルディローズさんのNR-504標識掛けセットのものを使ってます
ちなみにホイッスルはモールド表現があまりに雑過ぎるので削ってTOMIXのED75の余ったホイッスルを取り付けました
20220715_230222
こちらは1END側
20220715_230157
そして先に軽くウェザリングしておきました
パンタグラフの部分の屋根上はMrウェザリングカラーのステインブラウン、グランドブラウン、マルチブラックの三色を使い傷んだ感じにしてます
2END側
20220719_204831
こちらは1END側
20220719_204848
そして、エナメル塗料の艶消し黒とレッドブラウンを使い軽めにウォッシングしておきました
20220720_214549
20220720_215219

そして運転台の加工
加工というか作りが雑過ぎるので座席表現もないので色を塗り椅子っぽく塗り、メーター周りにはその辺にあったステッカーを貼り、自弁のブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒で作りました

細かく作り込んでもシースルー表現ではないのでどうせ見えなくなってしまうので、こんなもんで良いかな?と(笑)
20220720_222825
パンタグラフも加工します
擦り板部分と折り目部分に0.08㍉ポリウレタン銅線を使いコーベルを表現
20220720_231325
もう一つも同じく加工
20220720_231349

そして台車や床下、スカート周り、パンタグラフを先にエアブラシを使いウェザリングしておきました
20220721_205122
20220721_205131
ボディーもエアブラシを使い軽くウェザリングしておきました
20220721_205144

とりあえず乾燥待ちでキリが良いのでここでアップしておきます

次回は各パーツを組み上げ、テールライトを点灯させようと思います。

完成までもう少しです。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回に引き続き、マイクロエースのA0185  ED77の精密加工をやってしまいます。

2機目になりますので改番が必要ですね
20220704_203439

まずは分解しスカート周りの加工から始めます
20220704_211035
当機関区はkatoのナックルカプラー標準なので取り替えます
ただ、一筋縄ではいかないのでちょい加工

EF66前期形のナックルカプラーを使います
自動開放しない様に瞬間接着剤でくっつけちゃいます
そして画像の赤いライン辺りでカット

右側がカット済みのカプラーです
20220609_225939

それを組み込みますか取り付けると上部に遊びが出てしまうので、半分にカットしたカプラースプリングを入れて組み込めばOK

こんな感じです
20220609_231647

そしていつもの様にエアホース取り付け
re-colordさんの汎用エアホース
先端にL字に曲げた真鍮棒を取り付け
 
コックを艶消し白とメタリックグレーで塗装しホース部はラバーブラックに塗りホース先端部もメタリックグレーで色差ししておきます

それを実車同様にチェーンで1つづつ引っ掛けていぎす

画像左のジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーを使用
ホース下部の留め具はU字に曲げた0.2㍉真鍮棒を取り付けてます

1END側完成
20220706_214447
2END側も完成
カプラーの梁の部分には0.6㍉の穴を開け銀河モデルさんのN-187吊り金具を差し込んでます

後程、開放テコと繋ぎます
20220706_214600

そして次に台車の加工をやってしまいます
20220706_215338
マイクロの機関車の台車にはステップのモールド表現がありません。
なので自作します
使うのはTOMIXの分別パーツ PZ-101  

これを画像の赤いラインの所でカット
下のものがカット済みのステップです
20220707_074745
これをそのまま接着すると強度がなくすぐにとれちゃうのでちょい加工しておきます

0.3㍉ピンバイスで穴を開けて0.2㍉真鍮棒を取り付けておきます
20220611_202602
これを4つ用意して台車の加工に入ります


いきなり完成(笑)
1END側 DT-129

マイクロの台車は砂撒き管等のモールドの表現がないので削る手間が省けるのでいいのですが、どうしてもkatoやTOMIXと比べるとクオリティーは下がりますね

砂撒き管は0.3㍉真鍮棒を使い再現
砂撒き管への配管は0.24㍉カラーワイヤー
台車上部の配管は0.2㍉真鍮棒
引張棒は0.4㍉真鍮棒を使ってます
障排器も自作しました
0.2㍉洋白板をカットしてステーを作りそこにプラ板で障排器を作りました
20220707_232416
中間台車 TR-103
ケープルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーを使用
ケーブルの
留め具はレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧形用を流用してます

台車端の引張棒は0.4㍉真鍮棒です
20220707_230353
2END側DT-129も完成
20220707_232436
ステップはとりあえず瞬間接着を使ってますがイマイチくっつきが悪いです。
TAMIYAのタミヤセメント(ABS用)なるものを使ってみましたがイマイチ
模型用セメダインも使ってみましたが硬化まで時間かかるし強度的にもイマイチです

こーいう軟プラスチックに強力につっつく接着剤何かありませんか??

知ってる方がいれば、ご教授くださいm(_ _)m
20220707_232352

そしてクリアランスを見るのにレールに乗せてみました
20220707_232600
この後、ガイアのマルチプライマーを筆塗りし、各部を色差ししておきます


そして床下機器の配管を作っていきます
0.3㍉真鍮棒、プラ棒、0.24㍉ケンタカラーワイヤーを駆使し再現してみました
20220708_230557
こちらは逆側
配管止めはレボリューションファクトリーさんの5121EL吊り金具旧形用を流用してます
20220711_223804
マルチプライマーを筆塗り後、艶消し黒で塗っておきました
20220711_230701
台車の方も色差ししておきました
20220711_231118

これで下廻りの加工は完了

次回からボディーの方の加工に入ります

キリが良いところで一度アップしておきます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
そしていつも必ず拍手押して下さる方、どなたかわかりませんが、ほんといつもありがとうございますm(_ _)m

こんにちは☆

今回でようやく完成にこぎつけました
なんせ20年前に出てたA0180 ED77 量産形とほぼ進歩がなくどこまで、リアルに近付ける事が出来るかやってはみましたが、これが私の限界です(笑)
20220630_230019
それでは細部を見ていきます

マイクロエース  A0185  ED77 -14  無線アンテナ付き
ウェザリングはそこそこ汚れた感じにしてみました

1END側
20220701_200236
サイド
20220701_200250
1END側正面
ワイパーはモールドを削り、トレジャータウンさんのEF64 0  用に付いていたワイパーを使ってみました
モールドは左右共に内側に向いてましたがわざと左右とも外側に向けてみました
20220701_200331
1END側スカート周りのアップ
エアホースはモールドを削りRe-colorさんの汎用エアホースを使用
実車通りにチェーンで引っ掛けてます
画像左のジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーを使用、ホース下部の留め具はU字に曲げた0.2㍉真鍮棒を使ってます
カプラーはKATOのナックルに交換してます
開放テコは、スカートに取り付けてあったのですが変だったので撤去し、新たにKATOのassyパーツED79用のものがあったのでそれを黒く塗装し使い、正規の位置全面ステップ下、ボディー側に取り付けしました

20220701_200438
ヒサシはモールドを削り、トレジャータウンさんのEF64 0 用のヒサシに交換してます。
モールド表現のヒサシには穴が開いてなかったですが、こちらはちゃんとワイパー上部に穴が開いてます
ホイッスルカバーに手すりを取り付け
レボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉です
オデコの手すり、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上、下、フロントガラス下の手すりはトレジャータウンさんのEF64用のものを使用
標識掛け、貫通扉下部のストッパーはバルディーローズさんのNB-501標識掛けセットのものを使用してます
KATOのEF66前期形用のナックルカプラーに交換してますが、カプラーの梁に0.6㍉の穴を開け銀河モデルさんのN-637吊り金具を差し込み、開放テコとO字のリングで繋いでます
O字のリングはきらめきライトの余った銅線を使ってます
運転席の扉の取っ手はレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使用、サイドの手すり脇のカバン掛けもドアノブを流用してます
20220704_192217

運転席のアップ
ガラスが厚いのか中がよく見えませんね
辛うじて自弁のブレーキレバーと色差ししたマスコンが何とか見える程度です20220704_192709


1END側台車 DT-129
砂撒き管は0.3㍉真鍮棒で、砂撒き管へ繋がる管は0.24㍉カラーワイヤーを使用
台車上部の配管は0.2㍉真鍮棒で再現
マイクロの機関車にはステップのモールド表現が省略されてますので、TOMIXの分別パーツPZ-101ステップ(72.73系用)を代用して取り付け
ドア下ステップはバルディーローズさんのNB-506機関車乗務員ドア下ステップを使用してます
障排器のステーは0.2㍉洋白板を切り出し障排器はプラ板から自作してます
20220701_200700
中間台車TR-103
ケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現
床下機器もプラ板や0.2㍉真鍮棒、ガラクタ箱から探した何かの余ったパーツやらを探して再現しました
お陰でスカスカな隙間がなくなり重量感が出せたと思います
ナンバーは消えちゃったのでレボリューションファクトリーさんのED79用の銀色のインレタを使い再現
製造銘板はTOMIXのED75用の三菱の物を薄くスライスして取り付けました

20220701_200829
2END側台車 DT-129
20220701_200712
1END側パンタグラフPS-101
折り目に0.08㍉エナメル銅線を使いコーベルを再現
吊り金具はレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を使ってます
20220701_200724
2END側パンタグラフPS-101
パンタグラフへの配管はモールドを削り0.3㍉真鍮棒を曲げて再現
配管止めはバルディーローズさんのNR-804配管止め(0.3㍉)を使用
20220701_200731
ホイッスルはモールド表現があまりに雑過ぎるのでTOMIXのED75の余ったホイッスルを取り付けました
20220701_201306
2END側
レールの上に乗せてみました
20220701_201433
サイド
20220701_201503
2END側正面
ワイパーは助手席側を外側に、運転席側を内側に向けてみました
20220701_201603
2END側スカート周りのアップ
20220701_201631
2END側
ジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーをそれらしく曲げて取り付け、ジャンパ栓はKATOのEF64 1000のassyジャンパ栓を薄くスライスして取り付けました
20220701_201703
2END側台車 DT-129
20220701_201729
中間台車TR-103
床下機器は逆側と作りが異なるのでそれも再現してます
20220701_201735
1END側台車DT-129
20220701_201743
こちら2END側のテールライトを点灯化しました
20220701_202017
こんな感じです
20220701_210715

そしていつもの場所で
1END側
20220701_203212
サイド
20220701_203223
2END側テールライト点灯
20220701_203248
2END側テールライト点灯
20220701_203436
1END側
20220701_203508
2END側
20220701_203623
これで完成とします

最後にお座敷レイアウトにて
12系客車牽引の臨時急行ってところでしょうか
20220702_215353


今回初めてマイクロ製品の機関車の精密加工をやってみましたがKATOやT製品の機関車と比べると作りが雑というか、クオリティーが低いのでどこまでリアルに近付けるか頑張ってみましたが、これが私の限界です(笑)

20年前の製品とほほ進歩がなくガッカリしましたがこーいうマニアックな機種を出してくれるのはマイクロエースぐらいしかないのであまり文句も言えませんね(苦笑)

さて次もED77の精密加工をやってしまおうと思います。
同じような内容ですがもうしばらくお付き合いください

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

前回、床下機器の加工をやってる時に気がついたのですけど、マイクロエースのHPのED77  14列車無線アンテナ付きの説明分に、フライホイール付きとか、ヘッドライトのON OFFスイッチ付きとか書いてあったので、重連した時に消せるな!と思い床下にあるスイッチを見てみたら、付いてない!
あら?、加工してる時に外れて落としたか?とか考えてみたものの床下機器外してないしな?

と思いつつ作業進めてまして、もう一両新品を買っておいたので、そちらを見てみたらやはりスイッチなんぞ付いてません…

初期不良品かと思いマイクロエースに電話してみたら?

そもそもON-OFFスイッチなんて付いてないらしい…
つまり説明文が間違ってるとの事

だったら今すぐにでも訂正しなさいよ!
ほんとこーいう所からダメダメですよね(苦笑)
(謝罪がなくサラッと書き直されてました)

ヘッドライトON-OFFスイッチ付き→ヘッドライト点灯


マイクロ製品はもう買わないかな

さて、加工の続きです

先に台車のウェザリングをしておきました
ざっとですけど後でもう少し手を加えます
20220625_220006
スカート周りもついでに
20220625_220058
床下機器も
問題のライトスイッチも見えますが(笑)
20220625_220115
運転台もとりあえず自弁のレバーだけ追加
20220626_115726
なんせ20年前の製品と何も進歩してないので、運転席の加工もやりようがありません(苦笑)
20220626_115735
これで、精一杯です


そしてテールライト点灯化をします。
使うのはいつもお世話になってる美軌模型店さんのきらめきライトピコデュアル

テールライトの位置はこの辺です
20220626_210025

基盤に仮止めして進行方向とは逆が点灯するか確認
20220626_210045

基盤は元々小さいのですが、なんせ隠せる場所がないので助手席の座席表現もないので、ここにします。

20220626_205925

ボディーを被せ再度、点灯確認
20220626_194607
大丈夫そうなので、このあと基盤にハンダつけして配線を処理してボディーを被せました


解法テコがスカートに付いていたので撤去し本来の貫通扉下のステップの下に取り付けました
使ったのは前に買いだめしておいたkatoのassy Z03H1778 ED79 Sパンタ開放テコを使いました
赤い色だったので黒に塗装してます

開放テコと連結器をO字のリングで繋ぎます
使ったのは先程のきらめきライトの銅線を再利用
 20220627_231152
こちらは2END側
ジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤー
ジャンパ栓はkatoのassy EF64 1000のジャンパ栓を薄くスライスしたものを取り付けました
開放テコと連結器を繋ぐO字のリングも取り付け
20220627_231243

そして、フロントガラス下の手すりも取り付け
これはトレジャータウンさんのEF64 0  の手すりを使用
ヒサシも取り付けました
20220627_231329
2END側
ワイパー部分に穴が空いてるのが確認出来ますね
20220627_231349
そして先に軽くウェザリングしておきます
20220628_211852
屋根上にレッドブラウンにオレンジとイエローを少量混ぜた錆色を作り軽く吹き付けておきました
それからMr.ウェザリングカラーのステインブラウンとグランドブラウン、マルチブラックをお皿に塗料まだらになるように塗って少しくたびれた感じにしました
20220628_231819
逆側も
20220628_231827
そしてパンタグラフ
折り目と擦り板にコーベルを取り付け
0.08㍉エナメル銅線を使ってます

そしてハルレッドに少量のレッドブラウンと、フラットアルミを少量混ぜた鉄粉を含んだ錆色をパンタグラフに吹き付け
擦り板はガンダムマーカーのメッキシルバーを筆塗りしてます
20220628_231855
もう一つも
20220628_231917
そして乗務員の乗り口ドア脇に手すりを取り付け
0.2㍉真鍮棒を使ってます
ドアノブも取り付け、レボリューションファクトリーさんの5121、カバン掛けもドアノブを流用してます
20220629_224418
ドア下のステップは最近お気に入りのバルディーローズさんのNB-506ドア下ステップを取り付けました
20220630_231851

そして細部を手直ししてる最中に、サイドのナンバーが消えてしまいました(汗)

なので手持ちのシルバーのインレタを探してたらレボリューションファクトリーさんのED79用のインレタがあったので、ED7を貼り、その後7と1と4を一文字づつ転写しました
三菱の製造銘板はインレタの持ち合わせがなく、TOMIXのED75のパーツを薄くスライスして貼り付けました20220630_233216

さっさとセミグロスクリアーを塗って保護しておけば良かったです(苦笑)
でも実車ですと銘板の厚みがあって実車に近付いたので、これはこれで良かったかなと(笑)

これで、だいたいの完成に近付いてきました☆

もう少し細部を手直しして完成とします。
とりあえずキリが良い所でアップしておきます

暑い日が続いてますが体調には十分気を付けてお過ごしください!
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m



こんにちは☆

関東地方は梅雨明けしちゃいましたね!
なんと観測史上最速で梅雨明けとか

なんだか季節が1ヶ月前倒しになってきるような?

毎日暑い日が続きますがみなさま、ご自愛くださいm(_ _)m

さて、前回の続きになります

床下機器の配管を増設したのですがUPするの忘れてました

これは逆側の床下機器になります
左側の太い配管は何かのプラスチックのパーツ
を使ってます
パイプの下にはブローオフパルブを取り付け
ガラクタ箱に集めておいた何かの床下機器のパーツを切り取り使いました

画像右側のタンクも何かの床下機器から取り使いました
配管は0.3㍉真鍮棒で作ってます
20220616_204448
ガイアのマルチプライマーを筆塗り後にフラットブラックで色差ししました
20220616_231637
こちらは逆側です
20220616_231607
そして前回の画像
中間台車のTR-103
20220615_224844
こちらは逆側になります
画像左にケーブルを取り付け
0.25㍉ケンタカラーワイヤーを使用
ケーブルの留め具はレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を代用してます
20220616_205429
そして同じくフラットブラックで引張棒とケーブルの留め具を色差ししました
20220616_231846

そしてボディーの加工を始めます

まずはバラせる所をバラしていきます
パンタグラフも外しパンタグラフへの配管のモールドを削ります
0.3㍉真鍮棒で配管を増設
配管止めはバルディーローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使ってます20220619_211130
逆側も

20220619_211135
そして吊り金具を取り付ける穴を0.3㍉ピンバイスで開けていきます

マイクロの機関車にはフックのモールド表現をないので削る手間が省けます(笑)
20220619_195306

そして良く見てみたらヒサシの部分に穴が空いてません

なので、とりあえず穴を開けては見たものの…
20220619_195319
なんだかヒサシも分厚く出っ張り具合も短くイマイチなので少し考えた結果


これを使ってみる事にしました
トレジャータウンさんのEF64-0用のパーツ集
手すりやフック、ワイパー、ヒサシも入ってます
一応TOMIXの64に合わせて作ってるようですがマイクロのED77に合うのかは実際やってみないとわかりません
20220619_203523

とりあえず思い切って肉厚のヒサシを削っちゃいました
20220619_200825
そして0.2㍉ピンバイスで穴を開けて仮に取り付け
20220619_200702
おー、良い感じじゃないですか?
ヒサシの穴も空いてるし長さもあるので見た目が良くなりました☆
これで行きましょう(笑)

まっ、64も75も貫通扉の機関車は顔はほぼ同じですからね

ホイッスルも信号炎管も雑な作りなのでこれも交換ですね

まずはヒサシと前面手すり、貫通扉支持器具、オデコの手すりのモールドを削ります
20220621_202753
デザインナイフとDAISOの精密ドライバーのマイナスを砥石で磨いで作った自作のチゼルで削りました
ナンバーは剥げそうなのでマスキングテープで養生しておきます
20220621_214002
そしてだいたい平らになるぐらいまで削ったら次に凹凸をなくしていきます
細くカットしたプラ板の先端に#400のサンドペーパーを貼った自作サンダーで傷を消していきます
20220621_222104
次は#1000ぐらいで磨きます
20220621_222527
たいたい平らになったら艶を出していきます
コンパウンドの粗目を使い精密綿棒で艶出しします

20220621_223456
次に細目

20220621_223818
だいたい、この程度で終了
肉眼ですとほぼ、傷はわからないです

そして0.2㍉ピンバイスでヒサシや手すりを取り付ける穴を開けておきます

これを両エンドやり、穴開けは終了


次にホイッスルの表現があまりにも雑なので、デザインナイフで削り、TOMIXのED75の余ってたホイッスルをピンバイスで0.6㍉の穴を開け取り付けました
だいぶ見映えが良くなりました
20220622_192557

そしてら次
ワイバーを別パーツ化するのでフロントガラスのワイパーのモールドを削ります
画像に写ってるのは自作したチゼルです
20220622_193325
ワイパーのモールドを削り取ったら次に削った傷を消すのにプラ板に貼り付けたサンドペーパー#1000の自作サンダーで平らにします
20220622_212938
次に#2000で磨きました
これでだいたい凹凸がなくなったので次に曇ったガラスをクリアーにしていきます
20220622_213123
ガイアの精密綿棒G-04nを使いコンパウンドの粗目から磨いていきます
少し曇りが取れました
20220622_213629
次に細目で磨きます
肉眼ですとこれ位でクリアーになってるように見えます
20220622_214137
もう一手前かけて仕上げ目で仕上げます
これでクリアーになりました
20220622_214732
そして仮付けしたトレジャータウンさんのEF64-0用のヒサシを塗装しておきます
筆塗りですど、どうしても塗料が多く付きすぎてボテッとしてしまうので、エアフラシを使い塗装しました
塗料のノリを良くする為にガイアのマルチプライマーを吹いた後に、GMカラーの赤2号を使い塗装しました
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そしてオデコのてすり、貫通扉の支持器具、ヘッドマークステー上、下はトレジャータウンさんのEF64-0用のものを使い、標識掛け、貫通扉の下のストッパーはバルディーローズさんのNB-501標識掛けセットを使いました
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屋根上のフックはレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具を使ってます
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キリが良い所で一度アップしておきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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