(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:練習用

こんばんは☆

明日辺りから梅雨入りしそうな関東地方です。
ジメジメした日が続くと思うと気が重くなりますが雨降らなきゃ困るし我慢のしどころですかね(笑)


さて、少しずつですが作業は進めてました。

屋根の塗装が乾く間にカプラー周りの加工をしました。

まずはEF66前期形ナックルカプラー、短い間方ですね☆
そこに0.5ミリピンバイスで穴を開けて銀河モデルさんのN-639吊り金具を取り付けます。
これは後で開放テコからの受けを引っかける為のものです。

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実物さながらに加工します☆

そして次にカプラー周りの加工
エアホースは当機関区標準装備のtomix PZ-001 ブレーキホースLR

先端に0.2ミリ真鍮棒をL字に曲げ少量の瞬間接着剤で取り付けブラックアウトしておきます。
後にチェーンを引っかける為です。

それぞれ向かって左側に2本、右側に3本、それを2セット作っておきます。

そしてスカート左側のジャンパ栓はケンタカラーワイヤー0.37ミリをそれらしく曲げてジャンパ栓ホースの下部は0.2ミリ真鍮棒をU字に曲げて0.3ミリピンバイスで穴を開け取り付けました。

エアホースの穴は0.6ミリピンバイスで開けてます。0.5ミリだとキツくて入らないです。
そこから問題のチェーンの引っ掛け(汗)
今回は全部で5本も引っ掛けるので大変

慣れてきたとは言え今回は苦労しました。
1END側スカート周り
アップ

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2END側スカート
アップ

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とりあえずの難関の加工が済んだので次は屋根の過去に入ります。
マスキングを外して、再度マスキングしてランボードの一部をガイアの鉄道模型カラーねずみ色1号に白を混ぜた薄いグレーを吹きました。
色々と画像検索してなぜか、この部分だけ薄いグレーになってますね

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モニターもタミヤX-1ブラックで吹いてます。

そしてパンタグラフ周りの配管
まさかこれが、一番の難関だったとは…

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配管は0.25ミリケンタカラーワイヤーワイヤーを使ってるのですがそれを止める配管止め
今回はバルディローズさんのNR-804配管止め(0.3)を使ったのですが避雷器からの配管は止めは5ヵ所
L字に曲げて付けるのですがこれがこの加工の最大の難点になりました。
中々上手く穴に入らず、入ったとしてもなんせ極細くて小さい部品なので簡単に形が崩れてしまうのです。

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しかし、この極小さい部品をエッチングパーツで作ってしまうその技術にびっくりします!
よくこの小さい穴が作れるなぁ~と感心します。
なので壊れても仕方ないかな(笑)

パンタグラフに行く配管は0.2ミリ真鍮棒を2本合わせて取り付け配管止めは銀河モデルさんのN-049パイピング用の割りピンで止めてます。

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いやー、これがほんと苦労しました(汗)

そして次に正面の手すり
このEF64は手すりがモールドだったので削って使う手すりは前回の加工で余ってたkato3057-4 EF63 2次形の手すりを使いました。
0.5ミリピンバイスで孔を開けて少量のハイグレード模型用セメダインで取り付けます。
これの良いところは乾いても白化しない事です。

この63の手すりは色が薄暗い透けて見えるのでガイアの鉄道模型用カラー、クリーム1号を筆塗りしてます。
先に完成させた63も全て筆塗りしてます。

開放テコは予備で買っておいたED71の開放テコを使いました。
同じく0.5ミリピンバイスで穴を開けて模型用セメダインで取り付けました。

そして次に屋根上のモニター

よく見たらさすが旧製品
モニターの窓は穴が空いてます。
このままだとカッコ悪いので、そこで過去に加工で使ったkato3061-2 EF65 1000 後期形JR仕様をEF65 2065に改造した時に交換した屋根のモニターが余ってとっておいたのでその中のガラスだけを使う事にしました。

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この黒い方が65のモニターです
このままだと当然合わないのでモニターのガラスを一つずつカットして分けます。
一つ合わせてみたら、やはりバッチリ
サイズは同じなので、ハイグレード模型用セメダインで、取り付けました。

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左が今回使う64のモニターです。


そしてワンセットでは足りず予備で買っておいたラウンドハウスのEF65 1000黒Hゴムガラスセットがあったので、先日再販されたEF65 1000のモニターをこの黒いHゴムモニターに交換して余った65のモニターのガラスを使いました。

この65 1000はまた時間ある時にでも加工したいと思ってます。


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そして屋根のモニターにフックを、取り付けてモニターは完成

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こんな感じになりました。

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やはり細かい事ですが、ガラスが入っていた方が良いですね♪

そして正面の加工です。

いつものようにバルディローズさんのNB-501標識掛けセットを使います
貫通扉支持器具、ヘッドマーク掛け上、下、前後部標識用ステー
貫通扉下のL字の留め具もこの部品の長い方の標識掛けステーを使ってます。

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フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260前面手すりED75用を使ってます。
オデコの手すり、屋根上の手すりもこのED75用の手すりです。
正面から

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フロントガラスのワイパーのモールド除去はいつもの様に、#1500→#2000のペーパー掛け、タミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目→HASEGAWAのセラミックコンパウンドで仕上げの行程をしてます。
やり方は前回のEF63同様なので割愛させて頂きましたm(_ _)m

逆側から

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各部メタルプライマーを筆塗り下後に、青15号はガイアの鉄道模型カラー青15号、クリーム色もガイアの鉄道模型カラークリーム1号を筆塗りしてます。

個人的には色々なところからカラー出してますが、このガイアの塗料がkatoには合ってる気がします。

さてここまででタイムアップ
ほぼ、細かい加工は済んだのであとは簡単に進んで行くと思います。

この64は当初、JR化後の38号機にしようかと思ったのですが、38号機にはデフロスターがないんですね!

さすがにデフロスターも削るのは面倒なので、34号機にしました。


本日も長々と最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

ちょくちょく入線してるのですが、紹介はまた次回という事で前回、EF63の加工も一段落ついたので、次の加工整備に入りました。

今回はこれ

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Kato3041 EF64 0番台前期形一般色

たまたま中古の黒染め車輪でしたので購入してみました。
当機関区では、ぶどう色2号のEF64 37号機は入線してましたが、一般色の64 0番台は始めてです。

Katoの品番が3041と比較的新しいにも関わらず、正面手すりがモールドだったり、解放テコがなかったりとかなり手を加えないとダメですね~(苦笑)

まっ、逆にやりがいがありますがww

ってことでとりあえずバラバラにしてみました。

どのタイプにするか色々と悩んだあげく、とりあえずはJR化後のタイプにすることにしました。

まずはHゴムを黒にします。

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私が使うのは100円ショップで売ってる油性のマッキー極細

これがやり易いかな☆
はみ出してもすぐに拭けば落ちるので

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マッキーでHゴムを黒にしてみました。
そしてついでにワイパーのモールドを、自作のちびノミで削ります。

手すりもモールドや、オデコの手すりも削ります

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削った勢いで屋根上の配管も別パーツ化するのでモールドを削りました。

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そして次に屋根の塗装をやってしまいます。

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ノーマルだと青一色
JR化後ですと屋根の色が異なります。
外したモニターは黒で塗装
屋根はマスキングして、とりあえず前方と屋根の真ん中は黒なので全部黒で吹いてみました。

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そして乾いたらそのまままた、マスキングしてパンタグラフを取り付ける屋根はグレーなのでガイアの鉄道模型カラー、ねずみ色1号で吹いてみました。

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そして乾燥するまで放っておきます。

そして次にいつもはカプラー周りから加工を始めるのですが、この旧製品は運転台とスカートが一体式ですので、先に運転台の加工をしてしまいます。

マスキングして運転台をタミヤXF-71コックピット色にXF-8フラットブルーを混ぜたオリジナルのコックピット色を吹きます。
色々とネットで64の運転台を調べてみたら、いつもより青っぽいコックピット色のようなので青を多めに調合しました。
そして見た画像がピカピカだったのでスーパークリアーIIIも吹いてみました。


いきなり完成の画像(笑)

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いつもの様にブレーキ台とレバーを追加してます。
ブレーキ台はevergreenのプラの丸棒、直径0.64ミリです。
ブレーキレバーは0.2ミリ真鍮棒を使ってます。

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運転台のメーター周りは今回はシールではなくモールドで丸表現してあったので、超極細面相筆で色を塗ってます。
マスコンのモールドもタミヤX-11クロームシルバーで塗ってます。
ホイッスルレバーは0.2ミリ真鍮棒で自作してます。

時刻表差しは、いつもお世話になってる美軌模型店さんのポリカガラスをカットして先程のコックピット色を塗って作りました。
よく見ると文字も、見えるかと思いますがこれはtomixの建物コレクションの何かの看板の文字を切り取り貼ってみました(笑)

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そして運転席後ろのブロワー室の扉はいつものN小屋さんの583系室内表現シールの扉をカラーコピーしたものを貼ってます。

配電盤もtomixの駅のホームの余ったステッカーの使えそうな部分をカットして貼ってみました。

本日はここで力尽きました(笑)

次はカプラー周りを完成させて、フロントガラスをクリアーにして屋根の配管の設置という感じで進めていきたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

いつもの場所で
1END横川方面

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サイド

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2END軽井沢方面

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1END側正面

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向きを変えて
2END側軽井沢方面

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サイド

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1END横川方面

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2END側正面

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先に加工したkato3085-1 EF63 8 1次形JR仕様との重連

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16号機の1END側が表に出る事はないと思いますが撮影の為、こうしてます。


連結面

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連結間隔

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かなり短くなりました。

自連の短縮化と双頭連結器の短縮加工がかなり効いてますね

前回のkato3057-3 1次形のEF63 3号機と3057-4 2次型のEF63 19号機との連結面

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こう比べるとだいぶ、縮まりました
こっち側も時間見て改修加工を行います☆

Kato3058-4 EF62 46 後期形JR仕様と並べてみました。

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これはkato10-1438 14系急行能登の牽引にでも充てようと思ってますが…

14系能登はまったくの未整備でして…

いつになる事やら(笑)

さて、急行越前を再現するから、ずぅーと続いてた碓氷峠関連はこれで、一旦終了となります。

つぎはkatoの旧製品
Kato3041 EF64 0番台一般色でも加工しよと思います。
旧製品で手すりもモールドなのでやりがいがありそうです(苦笑)

本日も長々と最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

前回、全検明け仕様という事でMrカラーのスーパークリアーIIIを吹いた所で終わってましたが、丸二日放っておいて乾燥したので細部の直しをしたり墨入れだけして完成としました。

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細部を見ていきます。
1END側

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サイドのエアフィルター、運転席入り口ドア等の凹凸のある部分だけ墨入れしてます。
サイド

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1END運転台のアップ

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助手席の消化器、ホイッスルレバーも見えます。
屋根上、パンタグラフ周りの配管、フックも見えます
1END側正面

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貫通扉窓にハシゴのステップも付けてみました。
ワイパーのモールドは本来、外側を向いてますが別パーツ化したので遊び心で運転席側だけ内側に向けてみました。


1END側スカート周りのアップ

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1END助手席側から

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そして2END側

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サイド

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2END側正面

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こちらもワイパーのモールドは外側を向いてますがわざと内側にしてみました。

2END側スカート周りのアップ

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パンタグラフ周りのアップ

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避雷噐からの配管も別パーツ化

2END助手席側から

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2END助手席側のアップ

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消化器、助手席のハンドルも確認出来ますね

そして台車周りもアップします。

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台車はエッヂをダスト目的でドライブラシしてます。
タミヤX-11クロームシルバーを使ってます。

金属感が出てれば幸いです

0.25ミリケンタカラーワイヤーで空転検知のケーブルを追加しました。
2END側のこの台車のみ速度検知のケーブルを付けます。
銀河モデルさんのものです

中間台車

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1END側

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画像が一杯なので次に続きます→

こんばんは☆

真夏並みの暑さも少しは落ち着いて過ごしやすい日になりましたね☆

さて、kato3085-2 EF63 2次形JR仕様の加工整備

前回はフロントガラスのワイパーのモールドを除去して傷を消してクリアーにした所で終わってました。

あれから少しづつですが進んでます

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パンタグラフを外し、屋根周りの配管を別体化しました。
モールドを自作のちびノミで削り、配管は0.25ミリケンタカラーワイヤーで作ります。
簡単に曲がるので思うような形に出来るので、最近はこればかり使ってます。

パンタグラフ横からの2本まとまってる配管は0.2ミリ真鍮棒を曲げて使ってます。
直線的なラインを出すならこっちの真鍮棒を使います。

留め具はいつもの銀河モデルさんのN-049割りピン パイピング用で止めてます。

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ついでに屋根上の手すりのモールドも削り、TAVASAさんのEF63用手すりパーツを取り付けます。
1END側

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そしてバルディローズさんの標識灯掛けセットも取り付けます。

貫通扉上の支持器具、ヘッドマーク掛け×2
前後部標識掛け

フロントガラス下の手すりのモールドも除去してガイアの鉄道模型用カラー、青15号で塗っておきまた。
色々と試して見ましたがわkatoの青15号とほとんど色が同じようなのでこれを好んで使ってます。



1END側正面

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EF63の1END側(横川方面)は、先頭に立つ事があるのでヘッドマークステーが、付くようです。

フロントガラス下にも手すりを取り付けました。

2END側

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貫通扉下のステップの所にも貫通扉を止める受けを取り付けます。
このパーツは特別ないので、バルディローズさんの標識掛けを代用してます。

ナンバープレートは16号機にしました。

今回はEF63 1次形を8号機にしたので、8号機+16号機のコンビにします。

そして屋根上の配管、手すりを塗装してボディーを組み立てます。

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組み立てが済んだら次にスーパークリアーIIIをエアブラシで、塗装するのでマスキングをします。

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パンタグラフは最後に取り付けるので外した状態で吹きます。

下廻りも念入りにマスキング

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集電に影響しますので下廻りは特に念入りにマスキングしました。

今回も全検明けのピカピカ仕様にするつもりです。

あと一息、次で完成すると思います☆


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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