(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:練習用

こんばんは☆

久しぶりの投稿になります。
令和に変わってからの初の投稿になります。

長いGWの休みが終わり、やっといつもの日常に戻りました。

さて前回の続きで今回はウェザリングをしてみました。

まずはマスキングから

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下回り

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台車を一度外しガッチリとマスキングしてます。
マスキングして台車を再び取り付けてからウェザリングする訳は、汚しのバランスを見る為です。

そしていつもの様にエアブラシを使いウェザリングしてみました。

細かいやり方は前回のEF63の時と同じような感じなので割愛させて頂きますm(_ _)m


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ただ前回と違うのはボディーの退色感の表現です。
今まではタミヤXF-59デザートイエローに白を混ぜて相当希釈してホコリ色を作り、薄く吹き付けて表現してましたが、今回はgaiaの鉄道模型用カラー青15号を使い方これに白を少量混ぜて薄くし、サイドのエアーフィルターから下と、機械室採光窓の脇に吹き付けて退色感を出してみました。

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サイドの乗務員入口ドア下にステップを取り付けます。



エアーフィルターにはタミヤ墨入れ塗料、黒で墨入れし単調にならない様にブラウンも墨入れしてます。

エアーフィルターからの雨垂れ表現は、ガンダムマーカー水性使い塗って直ぐに綿棒で落としてます。
乗務員ドア等、凹凸ある部分にも墨入れしてます。

あとは台車にドライブラシをして金属感を出しました。
やり過ぎた所は落としていきます。
サイド

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台車に銀河モデルさんの速度検知装置、空転検知装置を取り付けます。
1END側正面

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最後にワイパーを取り付けるのですが、このkatoのEF62のワイパーのモールド表現は内側に向いて付いてます。

せっかくモールドを削り別体化したので遊び心で助手席側のワイパーを外側に向けてみました。
実車を見ても同じ向きとは限らないので(笑)
2END側

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サイド

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2END側正面

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こちらのワイパーは運転席側を外向きにしてみました☆
運転台のアップ

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自作したブレーキ台座とブレーキレバー、ホイッスルレバーも見えます。

パンタグラフ周り、別体化した配管、手すり等

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床下機器

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逆側

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画像が多くなってきましたので次に続きます→

こんばんは☆

世間では10連休とか言われてますが、私は今日は仕事でした。
明日からは6連休ですが☆

本日4/30は平成最後の日

なのでまだ途中ですがkato3058 EF62前期形の加工整備が進んだなのでアップしたいと思います。

前回はフロントガラスのワイパーのモールド除去をアップしましたがその後の加工です。

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屋根上モニターに、吊り金具を取り付けました。
銀河モデルさんのN-632吊り金具です。

そして色いモニターの方にも取り付けました。

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そして次にパンタグラフ回りの配管の別パーツ化
モールドを削り、0.25ミリケンタカラーワイヤーで再現してます。
留め具は銀河モデルさんのN-049割りピンで止めてます。

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屋根上の手すりもモールドを削り別体化してます。

そして避雷機からの配管も0.25ミリケンタカラーワイヤーで再現しました。

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パンタグラフを乗せるとこんな感じです。

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パンタグラフの碍子は白で、先の折り曲げ部分は赤で色差ししておきました。


そして各部を組み立てて様子を見ます。
1END側

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ワイパーはまだ取り付けてません。これからマスキングしてウェザリングしようと思ってますのでワイパーは一番最後です。

運転台のアップ

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区名札は銀河モデルさんの、N-507区名札ステッカー東日本方面
高崎第二機関区の『高二』にしました。

ナンバーは11号機にしました。

自作した運転台のブレーキレバー
ブレーキの台座も良い感時の高さになりした。
奥に辛うじてマスコンも見えます。

ホイッスルレバーは少し角度が悪く隠れてしまいました。


1END側のスカート周り

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サイド
左側が1END側
床下機器の表記はレボリューションファクトリーさんのインレタを使ってます。

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2END側スカート周り

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フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260 ED75用を使ってます。

サイドの乗務員乗り口扉の手すりは、0.2ミリ真鍮棒をエッチングベンダーで曲げて自作しました。


こちら右側が2END側
床下機器の数が逆側とは異なります。

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とりあえず、こごで進みました。

あとはウェザリングして各部を手直しして完成です。

完成はGW明けになりそうです。

あと数時間で新元号『令和』になりますね!

新しく元号が変わっても平和な時代であってほしいものです

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございますm(_ _)m












 

こんばんは☆

前回のEF63×2の加工整備が終わり、次は何を加工しようか考えてたのですけど、あれからまた衝動買いしてしまった
Kato3058-1 EF62 前期形

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またこれの加工整備を始めました☆



当機関区には3058-1 EF62 23号機の前期形と3058-4 EF62 46号機の後期形JR仕様の2両、在籍してますが今回で3両目になります。
上の2両は全検明けのピカピカ仕様にしたので 今回は汚そうと思います。

まずはいつものカプラー周りからの加工です。
1END側

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2END側

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加工方法は前回と同様なので、内容は割愛させて頂きましたm(_ _)m

このkatoのEF62は解放テコがボディではなく、スカートに付いてるのでカプラーから開放テコの受けを実車同様に加工しました。

しかし少し間か空いてしまうとやり方忘れてしまいますね(苦笑)


そして次に運転台の加工
マスコン、ハンドル、ブレーキレバー、台座、ホイッスルレバー、時刻表差し等を自作して追加してます。

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両サイド二個共、加工しました。

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さて次にワイパーの除去をやりました。
少し詳しくアップしていこうと思います。

元のモールドのワイパー

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これを削って除去します。
削る道具はいつもお世話になってる美軌模型店さんのブログに載ってましたちびノミ(笑)

DAISOで売ってる精密ドライバーのマイナスを砥石で磨きをかけて俗に言うマイクロナイフ?
モデリングチゼルとも言うのでしょうか?

要は小さい平刃のノミです。
Hコムを削らないように細心の注意をしてワイパーのモールドを削りました。

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ガラスがキズだらけですがご安心を(笑)

ここから綺麗にしていきます。
少しずつ面倒臭いですがキズ付いたガラス面を綺麗にしていきます。

まずはペーパー掛けをするのですが今まではペーパーを折ってその先端で研いてたのですが前回のブログで、いつもコメント入れてくださる、かずくんさんからのアドバイスでこんな道具を作ってみました。

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1.2ミリのプラ板を2ミリ幅にカットし、3センチ程度の長さにしてその先端にペーパーを瞬間接着剤で貼りつけたものです。

ペーパーは、#1500と#2000の二つ作りました。

#1500で平らにしたのちに更に#2000で研きます。

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これは#2000で研いたあとです。
白くガラスが濁って不安になりますが大丈夫です(笑)

そして次にコンパウンドで研いています。
まずはタミヤコンパウンド粗目から使います。
綿棒はガイアノーツのG-04r 精密綿棒、もしくはMr綿棒、先端極細硬化タイプどちらかを使いました。

粗目で研いた後です

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先程の曇ったガラスが少し透明感が戻りました。

次にタミヤコンパウンド細目で研きます。

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更にクリアーになりました。

そして次にタミヤコンパウンド仕上げ目です。

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もうこれで肉眼では綺麗にキズが消えてます。

これでも良いような気もしますが最後の仕上げは、
HASEGAWAのセラミックコンパウンドで仕上げました。

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綺麗になりました☆

これでワイパーの別パーツ化に必要なモールドの処理の完了です

本日はここでタイムアップ

とは言っても一日で、やってる訳ではありません(笑)

3~4日かかってます

さて次はボディの手すり、屋根のフック等のボディの加工に入りたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

さて一気にウェザリングして完成させました☆

ウェザリングのやり方は前回1次形の時と同じなので割愛させてくださいm(_ _)m

Kato3057-4 EF63 2次形 19号機
銀河モデルさんのN-040Wアームワイパーを取り付けて完成です。

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2次形という事で1次形より新しいということで1次形よりウェザリングは抑え目にしました。

1END側

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サイド

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台車周りはドライブラシしてエッヂが効くようにしてます。
各台車にAG7A偶然検知用のケーブルを取り付けました


正面から

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エアホースはtomix PZ-001 本物同様にチェーンで止めました。
解放テコも本物同様に加工しました。



1END側のアップ

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貫通扉支持器具、オデコの手すり、フロントガラス下の手すり、ヘッドマークステー上下、前部後部標識灯掛け、乗務員入り口ドアの手すり、屋根上の手すり、配管別体化、避雷器からの配管増設等…



屋根上

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釣り金具を取り付け

2END側

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サイド

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正面

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2END側アップ

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双頭式連結器も短く加工してます。


そしていつもの場所で

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前がEF63 19号機、後ろが先に加工したEF63 3号機です

組み合わせは(軽井沢方面)EF63 3 +EF63 19(横川方面)にしました。

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右側が横川方面EF63 19号機1END側になります。

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連結面です。右、19号機2END側、左が3号機1END側


今度は2END側を正面に持ってきました。19号機2END側

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テールライト点灯させてます

実際は2END側のテールライトが点灯する事はないですね(笑)

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これでいつの間にか始まった急行越前を再現する…
で始まったシリーズ?(笑)完成ですね☆
これで碓氷峠も越えられそうですww


さて実はkato3085-1 EF63 1次形JR仕様と3085-2 2次形JR仕様も入線させたのでこのまま加工内容覚えてるうちにやっつけるか、それとも他の加工をやるか、少し悩んでみます(笑)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

EF63 2次形の加工整備、おおよそ終わりました☆

では前回の続きからです

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屋根上のモニターに釣り金具を取り付けました。
銀行モデルさんのN-634釣り金具です。

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そして運転台の後ろ、配電盤にいつものkatoのホームのあまりのステッカー、自販機のサンプル部分、ボイラー室入り口ドアはエヌ小屋さんの583系室内表現力シートのドア部分をカラーコピーして使ってます。


そして次に台車の加工
AG7A空転検地用車軸発電機のケーブルを再現
0.25ミリケンタカラーヤイヤーの塗料を剥がしてそれらしく曲げて0.3ミリピンバイスで穴を開け少量の瞬間接着剤で取り付けます。

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サイドのルーバーの上の窓から見える部分はオリジナルで作ったコックピット色に塗っておきました。


そして屋根上の配管
避雷器からの配管は0.25ミリケンタカラーヤイヤーで作成
配管を別体化してます。

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そしてボディに運転台を組み込んで組み直してみました。

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フロントガラス下の手すりはTAVASAさんのEF63用です。
サイドの運転席入り口扉のてすりも別体化
同じくTAVASAさんのものです。

Katoの付属パーツの手すりは撮影すると色が薄いのか透けて見えるので今回は、ガイアの鉄道模型用カラークリーム色1号で塗ってみました。

そしてとりあえずの完成
ナンバーは19号機にしました。
相変わらず、katoのくっつかないクソインレタは何度やっても転写出来ません!

なのでレボリューションファクトリーさんのEF63用インレタを使いました。
19号機がないので EF63 1まで使い転写した後に9を後から転写してます。

これでも、katoの転写出来ないものを使うより数倍楽です(笑)

1END側

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アップ

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まだワイパーは取り付けてません。
ウェザリングでフロントガラスをマスキングするので一番最後にとりつけします。


運転台のアップです。

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消火器が見えますね(笑)

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増設したブレーキ台もレバーも確認出来ます。
ボイラー室へのドアも見えます。

マスコンはクロームシルバーに塗った部分も辛うじて見えます

助手席側

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消火器、ハンドルレバー、ホイッスルのレバーも確認出来ます。


1END側のスカート部分

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2END側

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台車の第二軸に銀河モデルさんのN-120を取り付けてます。これはSRD40-機械式記録計用車軸発電機のケーブルになります。

2END側のスカート周り

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このごちゃごちゃ感がいい感じです。取り付けるの面倒ですが(笑)

さて、今日でおおよそ加工整備は終わりました。
残すはウェザリングのみ

前回の3号機よりも、19号機の方が新しいので若干ウェザリングは抑えようかと思ってます。

また完成しましたら、ご報告させて頂きます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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