(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:115号機

ジオラマに乗せて撮ってみました

ED75 115号機[長] 

1END側
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2END側
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2END
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サイド
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1END側
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前回精密加工整備したTOMIX HO-110 ED75 99号機[仙]と並べてみました
ピントが手前の115号機[長]に合ってしまいました
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こちらは奥の99号機[仙]に合わせてみました
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最後に画像加工してみました
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まだまだ16番の整備しなければならない車輌は山の様にあるのですが、とりあえず気分転換に16番の精密加工をやってみしたがまたNの方に戻りたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回の続きです。
とりあえずウェザリングを施し細部を少し手直しして完成としました。

前回のTOMIX HO-110 ED75 ヒサシ付きよりウェザリングは押さえ目にしました。

20200907_233537

まずはマスキングをします
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この状態で台車周りを中心にエアブラシを使いウェザリングします。
単色ではなく、結構複雑に何色か重ね吹きます

色使いはまた後程細かく説明します

そして台車周りが終わったらボディーの退色感の表現をします。

やり方は人それぞれたくさんあると思いますが私の場合、GMカラー01 赤2号 これがTOMIXのED75には色が合ってると思うのでこの赤2号をベースにフラットホワイトを少量混ぜてかなり薄く希釈して遠目に吹きます

その際、屋根周りや台車周り、飾り帯に赤が乗らないようにマスキングしておきます
20200906_133324
乾燥したらタミヤ墨入れ塗料をお皿に取り分けサイドのルーバー、ドア、屋根や台車周りに墨入れをします 


そして乾いてから綿棒にMrカラーうすめ液を付け薄く吹いた赤2号を落としていきます。

そして完成としました。

それでは細部を見ていきます。
1END側
20200908_191800
サイド
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1END正面
貫通扉内側にはハシゴを取り付けた状態にしました
貫通扉下のステップはMrウェザリングカラー、グランドブラウンとステインブラウンを使い汚してます
20200908_191910
1ENDスカート周り
実車同様にエアホースはチェーンで吊るしてます
画像左のジャンパ栓ホースの下部は0.3mm真鍮棒をU字に曲げて抑えてます

連結器周りの茶系の汚れはエアブラシ、そして水性のガンダムマーカー茶色を使い綿棒で拭き取り汚してます

スノーブロウはエアブラシで茶系を吹いた後にMrウェザリングカラー、ステインブラウンを少し塗り、その後タミヤXF-56メタリックグレイをドライブラシして金属感を出してます
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1END側正面横から

貫通扉支持器具はエッチングパーツのランナーを曲げた自作、ヘッドマークステー上、下、標識掛けは、BONA FIDE PRODUCTさんのPH-025のパーツを使ってます

解放テコと連結器を繋ぐO字のリングは0.2mm真鍮棒で自作です

フロントガラス下の手すりとテールライト脇の手すりはそのままだと透けててプラ感満載なのでGMカラー赤2号で塗ってます
これだけでもかなり変わると思います
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1END側運転席
付属の機関士さんに色を塗り乗車させてみました
ドアノブもモールドを削り、トレジャータウンさんの8204-01 ドアノブ 1/80を使い別体化
区名札はくろまやさんのインレタ
今回は115号機にしたので新製時配置の長町機関区所属の[長]にしました

乗務員乗り口扉脇の手すりは0.4mm真鍮棒で作り交換してます
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1END側運転席のアップ
自弁単弁ブレーキレバーは自作、1.0mmブラ丸棒、レバーは0.3mm真鍮棒を使って表現してます
メーターパネル、時刻表差しはヤフオクでお世話になってる方の室内表現ステッカーです

ホイッスルレバーもプラ棒から切り出し0.3mm真鍮棒を使い自作してます
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わかりづらいですが採光窓上の退色感は薄く吹いた赤2号の下にタミヤXF-85ラバーブラックをほんの少し吹いてスス感を出しその上に薄めた赤2号を吹いて、極細綿棒にMrカラー薄め液を付け縦に動かし色を落としてます
わざとまだらになる様にしてます
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ボディー側面も下にいくに連れて色褪せた感じにしてます
雨垂れ表現は水性ガンダムマーカー、黒と茶色を使い分けてます
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1END側パンタグラフPS-101C
パンタグラフの折り目に実車同様に導線を使い配線を繋げてます

パンタグラフに繋がる配管も別体化
0.4mm真鍮棒で自作しパンタグラフに繋げてます
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こちらは2END側のパンタグラフ

この画像の方がランボード下のススと退色感の表現がわかりやすいかと思います
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空気遮断器にも手すりを取り付け、吊り金具も別体化してます、
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そして台車周り
1END側 DT-129A


乗務員乗り口扉下のステップは真ん中に穴を開けてます。

台車バネ左側には0.24mmケンタカラーワイヤーを使いケーブルを表現、台車の上部、梁の部分に0.3mm真鍮棒を使い配管を追加してます
歯止めはプラ棒からの自作、台車バネ右側が床下に、0.37mmケンタカラーワイヤーを使いケーブルを追加表現してます
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2END側 DT-129B
こちらも、1END側の台車同様に加工してます

ウェザリングはレッドブラウンをスポット的に吹いた後にバネ周りにはタミヤXF-85タイヤブラックにパープルを少し混ぜたオイル色を作り少し吹いてます
ブレーキシューは鉄道模型用カラー、赤サビを塗り、仕上げに墨入れ塗料を凹凸のある部分に墨入れしタミヤXF-56メタリックグレイをドライブラシしてエッヂを利かせ金属感を出してます
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そして1END側スカート奥に天賞堂さんのNo.1054 N  電関用ATS車上子を取り付けてます。
しかしほぼ見えません(笑)
言わないと誰も気が付かないかもですw
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1END側の運転台
配電盤には先ほどのヤフオクでお世話になってる方の室内表現ステッカーを貼ってます
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1END側助手席側から
自作した消火器がかろうじて見えますね(笑)
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2END側
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サイド
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2END側正面
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2END側スカート周り
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2END側運転席のアップ
20200908_193226
乗務員乗り口扉の両脇にはカバン掛けも表現
モールドを削りN用のパーツ、レボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使ってます
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2END側の台車 DT-129B
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主平滑リアクトル装置に取っ手を追加、レボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2mmを使用、右側の空制装置の保温箱には0.3mm真鍮棒でコックを表現、0.24mmケンタカラーワイヤーと、0.37mmケンタカラーワイヤーでケーブルも追加してます
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1END側の台車 DT-129A
台車左端に歯止めを追加してます
床下には0.37mmケンタカラーワイヤーでケーブルを追加
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2END側スカート奥のATS-S車上子

相変わらず正解がわからないので、一応両エンドにATS車上子を取り付けてます。
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2END側運転席のアップ
配電盤は1END側と異なる表現です。
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また後日、ジオラマに乗せて画像アップしたいと思います。

本日も長々と最後までお付き合いして頂きありがとうございましたm(_ _)m






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