(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:16番ゲージ

ジオラマに乗せて撮ってみました

ED75 115号機[長] 

1END側
20200908_221710
20200908_221753
2END側
20200908_221926

20200908_222138
20200908_222553
2END
20200908_222741
20200908_222758
サイド
20200908_222824
1END側
20200908_222912
20200908_223007

前回精密加工整備したTOMIX HO-110 ED75 99号機[仙]と並べてみました
ピントが手前の115号機[長]に合ってしまいました
20200908_223647
こちらは奥の99号機[仙]に合わせてみました
20200908_223641


最後に画像加工してみました
20200908_230958
20200908_230828
20200908_231311
20200908_231143
20200908_231231

まだまだ16番の整備しなければならない車輌は山の様にあるのですが、とりあえず気分転換に16番の精密加工をやってみしたがまたNの方に戻りたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回の続きです。
とりあえずウェザリングを施し細部を少し手直しして完成としました。

前回のTOMIX HO-110 ED75 ヒサシ付きよりウェザリングは押さえ目にしました。

20200907_233537

まずはマスキングをします
20200905_234831
この状態で台車周りを中心にエアブラシを使いウェザリングします。
単色ではなく、結構複雑に何色か重ね吹きます

色使いはまた後程細かく説明します

そして台車周りが終わったらボディーの退色感の表現をします。

やり方は人それぞれたくさんあると思いますが私の場合、GMカラー01 赤2号 これがTOMIXのED75には色が合ってると思うのでこの赤2号をベースにフラットホワイトを少量混ぜてかなり薄く希釈して遠目に吹きます

その際、屋根周りや台車周り、飾り帯に赤が乗らないようにマスキングしておきます
20200906_133324
乾燥したらタミヤ墨入れ塗料をお皿に取り分けサイドのルーバー、ドア、屋根や台車周りに墨入れをします 


そして乾いてから綿棒にMrカラーうすめ液を付け薄く吹いた赤2号を落としていきます。

そして完成としました。

それでは細部を見ていきます。
1END側
20200908_191800
サイド
20200908_191830

1END正面
貫通扉内側にはハシゴを取り付けた状態にしました
貫通扉下のステップはMrウェザリングカラー、グランドブラウンとステインブラウンを使い汚してます
20200908_191910
1ENDスカート周り
実車同様にエアホースはチェーンで吊るしてます
画像左のジャンパ栓ホースの下部は0.3mm真鍮棒をU字に曲げて抑えてます

連結器周りの茶系の汚れはエアブラシ、そして水性のガンダムマーカー茶色を使い綿棒で拭き取り汚してます

スノーブロウはエアブラシで茶系を吹いた後にMrウェザリングカラー、ステインブラウンを少し塗り、その後タミヤXF-56メタリックグレイをドライブラシして金属感を出してます
20200908_191946

1END側正面横から

貫通扉支持器具はエッチングパーツのランナーを曲げた自作、ヘッドマークステー上、下、標識掛けは、BONA FIDE PRODUCTさんのPH-025のパーツを使ってます

解放テコと連結器を繋ぐO字のリングは0.2mm真鍮棒で自作です

フロントガラス下の手すりとテールライト脇の手すりはそのままだと透けててプラ感満載なのでGMカラー赤2号で塗ってます
これだけでもかなり変わると思います
20200908_192035

1END側運転席
付属の機関士さんに色を塗り乗車させてみました
ドアノブもモールドを削り、トレジャータウンさんの8204-01 ドアノブ 1/80を使い別体化
区名札はくろまやさんのインレタ
今回は115号機にしたので新製時配置の長町機関区所属の[長]にしました

乗務員乗り口扉脇の手すりは0.4mm真鍮棒で作り交換してます
20200908_192055
1END側運転席のアップ
自弁単弁ブレーキレバーは自作、1.0mmブラ丸棒、レバーは0.3mm真鍮棒を使って表現してます
メーターパネル、時刻表差しはヤフオクでお世話になってる方の室内表現ステッカーです

ホイッスルレバーもプラ棒から切り出し0.3mm真鍮棒を使い自作してます
20200908_192115

わかりづらいですが採光窓上の退色感は薄く吹いた赤2号の下にタミヤXF-85ラバーブラックをほんの少し吹いてスス感を出しその上に薄めた赤2号を吹いて、極細綿棒にMrカラー薄め液を付け縦に動かし色を落としてます
わざとまだらになる様にしてます
20200908_192204

ボディー側面も下にいくに連れて色褪せた感じにしてます
雨垂れ表現は水性ガンダムマーカー、黒と茶色を使い分けてます
20200908_192224

1END側パンタグラフPS-101C
パンタグラフの折り目に実車同様に導線を使い配線を繋げてます

パンタグラフに繋がる配管も別体化
0.4mm真鍮棒で自作しパンタグラフに繋げてます
20200908_192401

こちらは2END側のパンタグラフ

この画像の方がランボード下のススと退色感の表現がわかりやすいかと思います
20200908_192423

空気遮断器にも手すりを取り付け、吊り金具も別体化してます、
20200908_192455
20200908_192505

そして台車周り
1END側 DT-129A


乗務員乗り口扉下のステップは真ん中に穴を開けてます。

台車バネ左側には0.24mmケンタカラーワイヤーを使いケーブルを表現、台車の上部、梁の部分に0.3mm真鍮棒を使い配管を追加してます
歯止めはプラ棒からの自作、台車バネ右側が床下に、0.37mmケンタカラーワイヤーを使いケーブルを追加表現してます
20200908_192601

2END側 DT-129B
こちらも、1END側の台車同様に加工してます

ウェザリングはレッドブラウンをスポット的に吹いた後にバネ周りにはタミヤXF-85タイヤブラックにパープルを少し混ぜたオイル色を作り少し吹いてます
ブレーキシューは鉄道模型用カラー、赤サビを塗り、仕上げに墨入れ塗料を凹凸のある部分に墨入れしタミヤXF-56メタリックグレイをドライブラシしてエッヂを利かせ金属感を出してます
20200908_192628

そして1END側スカート奥に天賞堂さんのNo.1054 N  電関用ATS車上子を取り付けてます。
しかしほぼ見えません(笑)
言わないと誰も気が付かないかもですw
20200908_192720

1END側の運転台
配電盤には先ほどのヤフオクでお世話になってる方の室内表現ステッカーを貼ってます
20200908_192755

1END側助手席側から
自作した消火器がかろうじて見えますね(笑)
20200908_192932


2END側
20200908_193022
サイド
20200908_193036

2END側正面
20200908_193105
2END側スカート周り
20200908_193149

2END側運転席のアップ
20200908_193226
乗務員乗り口扉の両脇にはカバン掛けも表現
モールドを削りN用のパーツ、レボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使ってます
20200908_193256

2END側の台車 DT-129B
20200908_193328

主平滑リアクトル装置に取っ手を追加、レボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2mmを使用、右側の空制装置の保温箱には0.3mm真鍮棒でコックを表現、0.24mmケンタカラーワイヤーと、0.37mmケンタカラーワイヤーでケーブルも追加してます
20200908_193357

1END側の台車 DT-129A
台車左端に歯止めを追加してます
床下には0.37mmケンタカラーワイヤーでケーブルを追加
20200908_193417

2END側スカート奥のATS-S車上子

相変わらず正解がわからないので、一応両エンドにATS車上子を取り付けてます。
20200908_193457

2END側運転席のアップ
配電盤は1END側と異なる表現です。
20200908_193737

20200908_210719


また後日、ジオラマに乗せて画像アップしたいと思います。

本日も長々と最後までお付き合いして頂きありがとうございましたm(_ _)m






こんにちは☆

さて前回、いつもと勝手の違う16番ゲージの精密加工整備をやりましたが、その流れで今回も16番の精密加工をやりました。

追加整備したのはこれ

TOMIX HO-109 ED75 一般型
20200825_195633
前回の整備内容はこちらからどうぞhttp://wipeout0512.livedoor.blog/archives/19614434.html


さて、先日16番ゲージの試走線を走らせた時に、耳障りな異音がしました。

異音がどこから出てるのかバラして調べた所、台車のギア等ではなく、どうもモーターから鳴ってるような?

なのでモーターに直に電流を流し回してみたらフライホイール辺りが異音が…

ユニクリーンオイルを注してみたりしましたが異音が消えないのでモーターを丸ごと交換することにしました。
20200825_200725

新品を買いました
20200825_200757

交換は至って簡単
ダイカストの下に爪が引っ掛かってるのでそれを精密ドライバーのマイナスでこじってやれば簡単に外せます。

そして新しいモーターをはめ込みます。
少しコツが要りますがパチンとはめ込めばオッケーです

そしてモーターに直に電流を流して確認すると例の異音はしません。
なので原因はやはりモーター、フライホイール辺りから出てる異音でした。


これで走行音も静かになります(笑)

そしてバラしたついでに追加加工整備をする事にしました。

まずは台車の配管を追加します

1END側 DT-129A

台車上部の梁の部分に0.3mm真鍮棒を曲げて配管を追加
配管止めはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具 旧型用、Nのパーツを流用してます
20200826_225711
20200826_225753
そしてケーブルも追加
0.24mmケンタカラーワイヤーを使ってます
20200826_225745

こんな感じに配管しました。
サイドから
20200826_225753
20200827_224633
20200827_224920

そしてメタルプライマーを筆塗りした後にタミヤXF-1フラットブラックて色差ししました

プラ棒から自作した歯止めも取り付けておきます
20200828_201605
逆側から
20200828_201620

こちらは2END側の台車
20200828_201645
20200828_201654
先にブレーキシュー部分にガイアの鉄道模型用カラー赤サビを色差ししておきます。

ダイカストに組んでからだと筆先が入り辛く塗りづらいので

これで台車の精密加工は完了


次はボディー周りの加工にはいります。
 
前回やってなかった貫通扉上の支持器具
モールドを削り、その辺にあったエッチングパーツのランナー、調度良い太さの物をエッチングベンダーで曲げて取り付けます
20200828_220246

そして次に運転台の追加加工

消火器を自作して置いてみました。

重複してしまいますが自分自身がやり方忘れてしまうので再度細かく書いてる次第です(笑)
1.0mmプラ丸棒を4.0mmにカットし先端をデザインナイフで造形しサンドペーパーで仕上げます
ホース部は0.24mmケンタカラーワイヤー
取っ手は0.2mm真鍮棒です
20200831_210143

20200831_210213

そしてホイッスルレバーも作ります

1.0mmプラ角棒を使い0.3mmピンバイスで孔を開け0.3mm真鍮棒をL字に曲げて取り付けます。

色を塗って完成
20200831_230345

そしてまた機関士さんを塗装しました
20200831_230259

キリが良いところでここで一度アップしておきます。

つまらない内容ですが、最後まで読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m

そしていつも拍手押してくださる方、ありがとうございますm(_ _)m
励みになります☆




ジオラマに乗せて撮ってみました

1END側
20200824_222736
サイド
20200824_222751
2END側
20200824_222824

2END側
20200824_222936
20200824_222944
サイド
20200824_223113
1END側
20200824_223022
2END側運転席
20200824_223105
20200824_223208
20200824_223252

これで16番ゲージ TOMIX HO-110 ED75の精密加工整備は完工とします。
また何かやり忘れたことがあればアップします。

今回初めて16番ゲージの精密加工をやってみましたがNと違って大きいので楽かと思いきや誤魔化しが効かないと言うか適当にやると粗が余計に目立ってしまいますね!

ただ、大きい分やり易いと言えばやり易いですが(笑)

ウェザリングまでしたのでまたどこかで走らせたい病が出てきました

が、16番走らせる所がなかなかないのでしばらくはまた観賞用になってしまいます(笑)

最後に画像加工してみました(笑)
20200826_083308
20200826_131613


こちらは昭和感を出すのに白黒で
20200826_083454
20200826_131645



本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました




こんにちは☆

やっと少しだけ涼しくなってきたような?
相変わらず残暑厳しいですが(笑)

暑さのせいか全然加工整備が進みません

でも何とかウェザリングも終わり完成としました
20200824_210123

まずはマスキングをします
16番は大きいのでNと比べるとマスキングも楽です(笑)
20200821_214506

そしてエアブラシを使い、だいたいのウェザリングをしました。

これから綿棒を使い色を落として退色感を出していきたいと思います。
その後墨入れもしていきます。

細かいやり方は割愛させて頂きますが、所々説明入れていきます。
20200823_134917

そして完成

TOMIX HO-110 ED75(ひさし付き)改

ED75  99号機 [仙]
所属は新成時の仙台運転所所属にしました

それでは細部を見ていきます
1END側
20200824_203905
サイド
20200824_203930
1END正面
貫通扉内側にはしごを付けた常態にしました。
20200824_203945

1END側スカート部のアップ

実車同様にエアホースをチェーンで引っかけてます。
向かって左側のジャンパ栓ホースの下部もU字に曲げた0.3mm真鍮棒で止めてます

わかり辛いですがエアコックの中も穴を開けてます(笑)
20200824_203957

そして1END側運転席
自弁単弁ブレーキレバーを0.3mm真鍮棒で製作、ホイッスルレバーも自作し追加しました。
時刻表差しの文字も読み取れますね
20200824_204033

1END側運転席の配電盤はヤフオクでいつもお世話になってる方からの運転台表現ステッカーです
20200824_204453
こちらは助手席側から
自作した消火器も何とか見えますね
ホイッスルレバーも自作です
20200824_204604
1END側台車 DT-129A
台車の上部梁の部分に0.3mm真鍮棒で配管を追加
バネ脇のケーブルは0.24mmケンタカラーワイヤーで表現してます
歯止めもプラ棒からの自作です
20200824_204114
2END側台車 DT-129B

乗務員乗り口扉下のステップは中のプラスチック部分を抜き穴開け加工してます
20200824_204132

1END側
貫通扉支持器具はエッチングパーツの余ったランナーを切り出しそれらしく曲げて作りました

ヘッドマークステー、標識掛けはBONA FIDE PRODUCTさんのPH-025 ヘッドマークステー使ってます
20200824_204219

サイドの乗務員乗り口扉の取っ手はトレジャータウンさんの8204-01 ドアノブ(1/80)を使用
カバン掛けはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブ(N用)を使ってます
サイドの手すりは0.4mm真鍮棒からの自作です

区名札はくろまやさんのインレタ
インレタは白い文字のみなので黒く下地を塗ってから転写してます
20200824_204227

そしてこちらは2END側
20200824_204325
サイド
20200824_204336
2END正面
20200824_204348
2END側スカート部のアップ
解放テコと連結器を実車同様にO字のリングでつないでます。
 
ケーディーカプラーNo.5は金属製で梁に穴を開けれなかったので一工夫してます。

20200824_204400
2END側運転席
こちらには機関士さんを乗せてみました
20200824_204727
2END側運転台の配電盤
1END側とは異なります
20200824_205436
こちらは2END助手席側
自作の消火器も見れますね
20200824_205529

2END側台車 DT-129B
20200824_204646
1END側台車 DT-129A
20200824_204705
2END側パンタグラフ PS-101
パンタグラフも一工夫
両サイドの折り目の部分に導線を使い実車同様に配線してます
パンタグラフへの配管も別体化
0.3mm真鍮棒を使ってます
20200824_204940
釣り金具も別体化
レボリューションファクトリーさんの2801 EL釣り金具 1/80  16.5mm用を使ってます
20200824_204946

1END側パンタグラフ PS-101
20200824_205002

ウェザリングについて
ランボード下のアールには色褪せた表現の退色感を出してみました

これはマスキングしGMカラー01 赤2号に小量の白を混ぜ薄く吹いてます
その後、綿棒に薄め液(Mrカラーうすめ液)を付け余計な塗料を落としてます
20200824_205140
サイドのルーバーはタミヤの墨入れ塗料をお皿に取り極細面相筆で墨入れしてます

ルーバー下も同じく台車周りにもマスキングし先程の白で薄めた赤2号を薄く吹いてます

それをうすめ液を付けた綿棒で様子を見ながら落として退色感を出してます
極細綿棒は、太さの違うものを数種類用意して単調にならないように使い分けています。

その後、水性のガンダムマーカー黒と茶を使い分け雨垂れの表現をしてます
20200824_205154
台車には最後にドライブラシして仕上げました
タミヤXF-56メタリックグレイを使いドライブラシする事によってエッヂが効いて金属感が出ます
20200824_215919
スノーブロウにも同じくドライで金属感を出してます

20200824_215956

そしてちらは1END側のATS-S型の車上子
エコーモデルさんのNo.1649ATS車上子(S型)とNo.1650ATS車上子(S型)用コネクターを使ってます

20200824_205657

そしてこちらは2END側のATS--S型車上子
これは天賞堂さんのNo.1054N 電関用ATS車上子Aというのを使ってみました

20200824_205631

ここでブログを読んでくださってる方にお聞きしたいのですが、ED75の様にD級の機関車にはATS車上子は1END側と2END側と、両サイドに付くのでしょうか?

それとも片側だけ?なのでしょうか?

よくわからないので両サイドに取り付けてしまってますが(苦笑)


F級の機関車、例えばEF81  EF64 1000等は床下機器、中間台車の1END2ENDどちらか寄りに車上子が付いてるのが見受けられますが、もしかしたらこれとは別にスノーブロウ裏に同じく両サイドに車上子が付いているのでしょうか?

なにぶん鉄分弱く、詳しくないのでどなたか知ってる方がいらっしゃいましたらぜひ、ご教授してください。
宜しくお願いいたしますm(_ _)m

そんな感じでジオラマをバックにまた後日にアップしたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m



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