(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:16番ゲージ

ジオラマに乗せて撮ってみました

1END側
20200824_222736
サイド
20200824_222751
2END側
20200824_222824

2END側
20200824_222936
20200824_222944
サイド
20200824_223113
1END側
20200824_223022
2END側運転席
20200824_223105
20200824_223208
20200824_223252

これで16番ゲージ TOMIX HO-110 ED75の精密加工整備は完工とします。
また何かやり忘れたことがあればアップします。

今回初めて16番ゲージの精密加工をやってみましたがNと違って大きいので楽かと思いきや誤魔化しが効かないと言うか適当にやると粗が余計に目立ってしまいますね!

ただ、大きい分やり易いと言えばやり易いですが(笑)

ウェザリングまでしたのでまたどこかで走らせたい病が出てきました

が、16番走らせる所がなかなかないのでしばらくはまた観賞用になってしまいます(笑)

最後に画像加工してみました(笑)
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20200826_131613


こちらは昭和感を出すのに白黒で
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20200826_131645



本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました




こんにちは☆

やっと少しだけ涼しくなってきたような?
相変わらず残暑厳しいですが(笑)

暑さのせいか全然加工整備が進みません

でも何とかウェザリングも終わり完成としました
20200824_210123

まずはマスキングをします
16番は大きいのでNと比べるとマスキングも楽です(笑)
20200821_214506

そしてエアブラシを使い、だいたいのウェザリングをしました。

これから綿棒を使い色を落として退色感を出していきたいと思います。
その後墨入れもしていきます。

細かいやり方は割愛させて頂きますが、所々説明入れていきます。
20200823_134917

そして完成

TOMIX HO-110 ED75(ひさし付き)改

ED75  99号機 [仙]
所属は新成時の仙台運転所所属にしました

それでは細部を見ていきます
1END側
20200824_203905
サイド
20200824_203930
1END正面
貫通扉内側にはしごを付けた常態にしました。
20200824_203945

1END側スカート部のアップ

実車同様にエアホースをチェーンで引っかけてます。
向かって左側のジャンパ栓ホースの下部もU字に曲げた0.3mm真鍮棒で止めてます

わかり辛いですがエアコックの中も穴を開けてます(笑)
20200824_203957

そして1END側運転席
自弁単弁ブレーキレバーを0.3mm真鍮棒で製作、ホイッスルレバーも自作し追加しました。
時刻表差しの文字も読み取れますね
20200824_204033

1END側運転席の配電盤はヤフオクでいつもお世話になってる方からの運転台表現ステッカーです
20200824_204453
こちらは助手席側から
自作した消火器も何とか見えますね
ホイッスルレバーも自作です
20200824_204604
1END側台車 DT-129A
台車の上部梁の部分に0.3mm真鍮棒で配管を追加
バネ脇のケーブルは0.24mmケンタカラーワイヤーで表現してます
歯止めもプラ棒からの自作です
20200824_204114
2END側台車 DT-129B

乗務員乗り口扉下のステップは中のプラスチック部分を抜き穴開け加工してます
20200824_204132

1END側
貫通扉支持器具はエッチングパーツの余ったランナーを切り出しそれらしく曲げて作りました

ヘッドマークステー、標識掛けはBONA FIDE PRODUCTさんのPH-025 ヘッドマークステー使ってます
20200824_204219

サイドの乗務員乗り口扉の取っ手はトレジャータウンさんの8204-01 ドアノブ(1/80)を使用
カバン掛けはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブ(N用)を使ってます
サイドの手すりは0.4mm真鍮棒からの自作です

区名札はくろまやさんのインレタ
インレタは白い文字のみなので黒く下地を塗ってから転写してます
20200824_204227

そしてこちらは2END側
20200824_204325
サイド
20200824_204336
2END正面
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2END側スカート部のアップ
解放テコと連結器を実車同様にO字のリングでつないでます。
 
ケーディーカプラーNo.5は金属製で梁に穴を開けれなかったので一工夫してます。

20200824_204400
2END側運転席
こちらには機関士さんを乗せてみました
20200824_204727
2END側運転台の配電盤
1END側とは異なります
20200824_205436
こちらは2END助手席側
自作の消火器も見れますね
20200824_205529

2END側台車 DT-129B
20200824_204646
1END側台車 DT-129A
20200824_204705
2END側パンタグラフ PS-101
パンタグラフも一工夫
両サイドの折り目の部分に導線を使い実車同様に配線してます
パンタグラフへの配管も別体化
0.3mm真鍮棒を使ってます
20200824_204940
釣り金具も別体化
レボリューションファクトリーさんの2801 EL釣り金具 1/80  16.5mm用を使ってます
20200824_204946

1END側パンタグラフ PS-101
20200824_205002

ウェザリングについて
ランボード下のアールには色褪せた表現の退色感を出してみました

これはマスキングしGMカラー01 赤2号に小量の白を混ぜ薄く吹いてます
その後、綿棒に薄め液(Mrカラーうすめ液)を付け余計な塗料を落としてます
20200824_205140
サイドのルーバーはタミヤの墨入れ塗料をお皿に取り極細面相筆で墨入れしてます

ルーバー下も同じく台車周りにもマスキングし先程の白で薄めた赤2号を薄く吹いてます

それをうすめ液を付けた綿棒で様子を見ながら落として退色感を出してます
極細綿棒は、太さの違うものを数種類用意して単調にならないように使い分けています。

その後、水性のガンダムマーカー黒と茶を使い分け雨垂れの表現をしてます
20200824_205154
台車には最後にドライブラシして仕上げました
タミヤXF-56メタリックグレイを使いドライブラシする事によってエッヂが効いて金属感が出ます
20200824_215919
スノーブロウにも同じくドライで金属感を出してます

20200824_215956

そしてちらは1END側のATS-S型の車上子
エコーモデルさんのNo.1649ATS車上子(S型)とNo.1650ATS車上子(S型)用コネクターを使ってます

20200824_205657

そしてこちらは2END側のATS--S型車上子
これは天賞堂さんのNo.1054N 電関用ATS車上子Aというのを使ってみました

20200824_205631

ここでブログを読んでくださってる方にお聞きしたいのですが、ED75の様にD級の機関車にはATS車上子は1END側と2END側と、両サイドに付くのでしょうか?

それとも片側だけ?なのでしょうか?

よくわからないので両サイドに取り付けてしまってますが(苦笑)


F級の機関車、例えばEF81  EF64 1000等は床下機器、中間台車の1END2ENDどちらか寄りに車上子が付いてるのが見受けられますが、もしかしたらこれとは別にスノーブロウ裏に同じく両サイドに車上子が付いているのでしょうか?

なにぶん鉄分弱く、詳しくないのでどなたか知ってる方がいらっしゃいましたらぜひ、ご教授してください。
宜しくお願いいたしますm(_ _)m

そんな感じでジオラマをバックにまた後日にアップしたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m



こんにちは☆

お盆休みも終わり残暑厳しいですが平常勤務になりました。

お盆休み中はなかなか、加工整備が思うように進みませんでしたが、とりあえずここまで進みました。

20200811_205826

貫通扉の支持器具はモールドだったのですが、別体化しました。
この支持器具はどこにもパーツがなかったのでちょうど良い幅のエッチングのランナーを切り出しエッチングベンダーで曲げて自作しました。


そしてボディーを被せてみました
20200816_203707

解放テコと連結器をO字のリングで繋ぎます。

いつもNの時は銅線を使ってますが、今回の16番には0.2mm真鍮棒を使ってみました
20200820_200401

メタルプライマーを筆塗りした後にタミヤXF-1フラットブラックで色差ししました
20200820_201613

そして乗務員乗り口扉の手すりは0.4mm真鍮棒で作り直してます
ドアノブはトレジャータウンさんの8204-01 1/80のドアノブを使ってます
手すり脇のカバン掛けはレボリューションファクトリーさんのN用パーツ 5121ドアノブを代用してみました。
20200817_201552

区名札はくろまやさんのインレタを使いました
インレタ自体は白い文字のみなので先に黒く下地を塗っておいて、その上にインレタを転写しました。
保護の為にタミヤX-22クリアー
インレタを溶かさない為にアクリル塗料(水性)を使ってます

20200817_232009


そして思い付いたようにATS車上子を取り付けるの忘れてました(汗)

今回はこれを使ってみます
20200818_194610
エコーモデルさんの
No1649ATS車上子S型

とりあえず使えそうな物を組み立ててみました。
20200818_205402


これは別タイプ
結果色を塗って配線も取り付け作り込みましたが使えず(涙)
20200819_215046


最初に作ったタイプの物が何とか使えそうなので黒く塗装し作り込みして取り付ける事にしました

が…

4個必要なところ、2個しかありません。

なので急遽代用でこれも使ってみます
天賞堂のNo1054N ATS車上子
20200819_233655

これ高いんですよ!(涙)
全部の車両には取り付けられないかな~金銭的に(苦笑)

16番のATS車上子も、どこからパーツが出ていてどれを取り付けられるのか、まったく知らないので全て手探り状態でやってるのでNの時と違いめっちゃ時間かかってます(笑)

一から調べてやってるので、思うように進みません

こちらは1END側、エコーモデルさんのATS車上子S型を取り付けてみました
20200820_201919
20200820_201653

そしてこちらは天賞堂のATS車上子S型

20200820_201935

20200820_201744
横からだとわかりづらいですね


そんな感じなので、とりあえずここまで形にしました。
1END側
20200817_232124
2END側
20200817_232101

さて、今回は初の16番ゲージのウェザリングをやりたいと思います。

ウェザリングして完成としますので後一息です。

キリが良いのでここでとりあえずアップしておきます。

次回で完成にこぎ着けたいですね(笑)

新しい記事をアップしていないにも関わらずいつもご訪問頂きありがとうございますm(_ _)m

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

皆様くれぐれも熱中症にはお気をつけください




こんばんは☆

毎日暑い日が続いてます。お盆休みに入った方も大勢いらっしゃるかと思いますが今年の夏は色々と制限があり楽しめない夏ですね

さて前回の続きです。

台車の精密加工が終わりました。
 
追加した配管にメタルプライマーを筆塗りし、後にタミヤXF-1フラットブラックで塗装しました。
 

1END側の台車から見ていきます
1END側のDT-129
20200807_224812

歯止めもプラ棒から切り出し作りました
20200807_224827
だいぶ立体的になったと思います
20200807_224851

こちらは2END側の台車
20200807_224927
20200807_224955
ケーブルは0.25mmケンタカラーワイヤーです
20200807_224936

20200807_225118

そしてやり忘れた事が多々あり、思いつきの作業をやってます(笑)


ホイッスルレバーをプラ棒と0.3mm真鍮棒を使い自作しました
20200809_201924

そして主変圧器のカバー?に手すりをつけ忘れました
レボリューションファクトリーさんの1.4mm手すりを使ってます
20200809_203218

そして次はパンタグラフ PS-101
20200810_222017
パンタグラフの折り目の部分に配線を追加してみました。
導線を適当な長さにカットし曲げてパンタグラフには0.3mmピンバイスで穴を開けて接着してます。 

20200810_222027
そしてやっと、ダイカストに台車やスカートを組み込みました
20200810_224817
1END側の台車 DT-129Aです
配管を追加し、ケーブルも確認出来ます。歯止めも追加して取り付けました。

今回の75はウェザリングもやろうと思ってるので車輪の縁をMrウェザリングカラー、ステインブラウンを使い墨入れしておきました
20200810_224917
こちらは2END側の台車 DT-129B
20200810_224929

そしてスカート部分
こちらは1END側
20200810_224940

こちらは2END側
20200810_224956

キリが良いのでここでアップしておきます。

次はボディーの組み上げて被せてみます。
ウェザリングまでいけば、良いかな?と思っています。

つまらない画像が続きますがどうかお付き合いください。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

梅雨明けした途端、暑い日が続いてますがみなさん熱中症にはじゅうぶんお気をつけください。

さて今回からボディー側の加工にはいります。

まずはボディーから屋根上パーツを外します。パンタグラフは特に壊しやすいので慎重に外しておきました。
20200803_225345

パンタグラフに繋がる配管はモールドを削り0.4mm真鍮棒を曲げて作りました

U字のフックはレボリューションファクトリーさんの2801 EL吊り金具 16.5mm用サイズのものを使ってます
20200803_224414
逆エンド
20200803_224421
16番ゲージはパーツが一々デカいので画像一枚に収まりきれません(笑)

そして吊り金具はタミヤXF-1フラットブラックで色差しし、パンタグラフへの配管は鉄道模型用カラー、ステンレスシルバーで色差し、配管止めは銀河モデルさんのN-633吊り金具を配管止めとして使いました
20200803_225159
逆エンド側
20200803_225207

パンタグラフへの配管のアップ
実車同様にパンタグラフに差し込んでます
20200803_224337
20200803_224346

そして諸々の作業の合間にこんな事をしてみました。
16番の75には肌色の機関士さんが付属してます
このまま乗務させる訳にはいかないので丁寧に?色を塗ってみました(笑)
20200803_230310

こんな感じです
さすがに顔の表情まではやりませんが、とりあえずこんな感じにしてみました☆

完成したら乗務させてみますか(笑)
20200803_200453

そしてボディー側の加工に入ります。
まずはこのステップ
中が抜けてないので、中をくりぬきます
20200804_192315

0.4mmピンバイスで何ヵ所かに穴を開けてデザインナイフで中を抜きました。

それからバリを取りサンドペーパー#600で綺麗に仕上げました20200804_193241
そしてタミヤXF-1フラットブラックとXF-2フラットホワイトで色差ししておきました。

これでだいぶ見映えが良くなります
20200804_230301

次にヘッドマークステー、標識掛け等を別体化します。

前回の時はこんなパーツがあるの、知らなかったのでエッチングパーツの余ったランナー部分を切り出し使いましたが今回はこれを使ってみます。

BONA FIDE  PRODUCTさんのPH-025 ヘッドマークステー 1/80用ですね
20200804_211959

穴は0.3mmピンバイスで開けた後にデザインナイフでゴリゴリと幅を拡げて差し込みました
20200804_212030

そしてメタルプライマーを筆塗りし乾燥後にGMカラー赤2号を塗ってみました。
パッと見た感じは色合いは合ってると思います
20200804_225517
これを両エンドやり、サイドの手すりはプラスチックでグニャグニャしてるので0.4mm真鍮棒で作り直します


0.4mm真鍮棒を自作した知具を使い曲げてメタルプライマーを塗った後にGMカラー赤2号で塗っておきます。
20200804_225546

16番の精密加工をするのに足りないパーツが出てきたので部品待ちの間に台車の精密加工を先にやってしまいます

1END側のDT-129 台車
20200805_212541
16番は最初から砂撒き菅等の配管類、ケーブルの表現があるので足りない部分だけ追加して加工しようと思います。

台車の上部、梁の部分に0.3mm真鍮棒を曲げて配管を作りました。
配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3mmを使ってます
20200806_214927

そしてケーブルを追加
0.25mmケンタカラーワイヤーで再現
20200806_214942

逆側から
20200806_214957
20200806_215008

こんな感じで進めます。

とりあえず作業行程が決まったのでキリの良いここでアップしておきます。

次は2END側の台車の加工から、やりたいと思います。

本日も地味な作業ですが最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m









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