(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:3045-1

こんばんは☆

先のkato3059 EF510 0 の加工整備と平行してEH200の手すり部分のモールド除去跡を修復しました。
アップで見るとあまりに雑過ぎでクオリティー低いので反省ですm(_ _)m
20191218_120355
この赤丸部分のモールド除去跡

あまりに酷いのでやり直します

ボディーを外しワイパーもフロントガラスも外し手すりも外します

そして自作プラ板サンダーで#1500→#2000で磨き凹凸を取りました

そしてマスキングしてブルーの部分だけ再塗装
エアブラシを使います
20191216_215953

塗料はタミヤX-7ブルーに少量のX-2ホワイトを混ぜて調合
これでほぼ色は合います

ヘッドライト周りもマスキングしたのですが外しちゃったあとです(汗)
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手すりのモールド部分から下のヘッドライト上部にかけてボカしてます


そして乾燥後、マスキングした部分にわずかや段差が生じるのでタミヤコンパウンドの荒目→細目→仕上げ目の順に精密綿棒を使い磨きました
20191217_230138

どうでしょう?ほぼ段差は消えました
肉眼だとわかりません

そして0.2mm真鍮棒で手すりを作り直しました

メタルプライマーを筆塗りした後に再度調合したブルーで筆塗りし終了

1END側
20191218_221904

20191218_221922

2END側
20191218_222034

どうでしょうか?
だいぶまともになった気がします(笑)

これからは手を抜かない様に気を付けます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m


こんばんは☆

前回加工整備したkato3045-1 EH200 24号機のワイパーが何だか小さく感じたのでワイパーを変更しました。

TAVASAさんのPX3075P-1(ABC) WP35・50 機関庫用ワイパーABC詰合を使ってみましたが、こんかいはこれに変更しました
20191210_222158
トレジャータウンさんのTTP266-01 ワイパー(国鉄汎用)の赤丸の部分
このシングルルームワイパーを使います。

ブレード部分を曲げてフラットブラックで色差しして取り付けました

1END側


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1ENDのアップ
20191210_220952

2Ed側
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2END側のアップ
20191210_221157
イマイチ違いがわからないでしょうから、前回と比べてみました(笑)

画像左側が今回使ったトレジャー製、右側がTAVASA製

トレジャータウンさんの方が大きいです
20191210_221314

こちらは2END側

左側がトレジャー製、右側がTAVASA製
20191210_221409

これで完工とします。

さて次はEH500をやろうか、EF510をやろうか悩み中です

ぼちぼち継ぎの加工整備を始めたいと思います。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m


そしていつも拍手押して下さる方々、ほんとありがとうございます
励みになります。
いつもありがとうございますm(_ _)m

☆手すりのモールド跡の処理が雑過ぎたので修復しました

いつもの場所で
コンデンサーを取り払い常時点灯仕様にしてます

ナンバーはラストナンバーの24号機にしてみました。

1END側
20191202_214910
20191202_214917
サイド
20191202_214931
2END側から
20191202_215020

1END正面
20191202_215043

2END側
20191202_215210

20191202_215221

サイド
20191202_215231
1END側から
20191202_215253

2END正面
20191202_215316

そして長編成展示用ジオラマにて
タキ1000 日本石油輸送色を牽引させてみました

1END側
20191202_220500
20191202_220524
20191202_220639

2END側から
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20191202_220859
20191202_220916

上段には先に加工整備したkato 3041 EF64 0番台 EF64 38号機にチキ6000を牽引させてみました。
中央本線をイメージしてみました。

やはりEH200はタキがよく似合います




本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m






こんにちは☆

少し手直し、追加に加工して完成としました☆

追加の加工はパンタグラフへの配管
20191203_085750
赤丸の部分のモールドの配管を切り、0.37mmケンタカラーワイヤーで配管を作り取り回しを変えて実車同様にパンタグラフに接続しました。
同時に避雷器からパンタグラフの配管にも0.25mmケンタカラーワイヤーを使い接続させました。←の部分です。尚、避雷器の向きを逆に付け替えてます

そしてタミヤXF-28ダークコッパーで色差ししました

そして銀河モデルさんのN-048速度記録装置を一ヶ所に取り付け、三角マークインレタを転写して細部を少しウェザリングやり直して完成としました


それでは細部を見ていきます

1END側

20191202_210758

サイド
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長いので二分割

1END側のユニット
20191202_210840
2END側ユニット
20191202_210844

1END助手席側から
20191202_210923

1END正面

ワイパーはTAVASAさんのシングルアームタイプのワイパーを使ってます
モールド通り倒した状態にしてみました
20191202_211039
     フロント手すりのモールド修復しました

      ↓

20191218_221922

1END側スカートのアップ

解放テコがモールドでしたので真鍮棒で自作し立体感を持たせました。

ナックルカプラーに銀河モデルさんのN-吊り金具を差し込み解放テコと実車同様にリンクでつないでます
エアホースも実車同様にチェーンで引っ掛けてます

連結器脇にレボリューションファクトリーさんの4779 1.0mm手すりを左右に二ヶ所づつ合計4ヶ所に取り付けました

標識掛けはバルディローズさんのNR-501標識掛けセットのBタイプを取り付けてます
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1END運転台のアップ
配電盤にもそれらしいステッカーを貼ってみました。

20191202_211141
運転台のアップ
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このkatoのEH200の運転台は何にも表現がないので運転台のメーターパネルをプラ板で延長うし、時刻表差し、座席も作りました。
ホイッスルレバーは0.2ミリ真鍮棒を曲げて取り付け、わかりづらいですがメーターパネルにはマスコンのレバー、ブレーキレバーも取り付けてます
時刻表差しにもそれらしいステッカー貼ってみました

フロントガラス下の手すりは0.2mm真鍮棒で自作、中央の仕切りも再現、ヘッドライト上の手すりは銀河モデルさんの260ED75用前面手すりのセットから使わなかったED75用の手すりを横向きに付けました

ヘッドライト脇の純正のプラスチック手すりはプラ感満載なので色を塗って透けなくしてます

標識掛けはバルディローズさんの標識掛けセットから
20191203_231936

       修復済み

      ↓

20191218_221904


サイドの乗り口扉脇のハシゴはモールドを削除し、レボリューションファクトリーさんの1.2mm手すりで別体化してます
20191203_231953


そして台車の細部を見てみます
1END側ユニットの台車
20191202_211257
左と右に0.25mmケンタカラーワイヤーでケーブルを追加にしました。

台車周りのウェザリングはダンパーのゴムのカバーの部分と何かのカバー?の部分をタミヤXF-1フラットブラックで筆塗りし、その後エアブラシにてXF-64 レッドブラウンを軽く吹き付けてます
その後タミヤ墨入れ塗料のブラックで凹凸のある部分に墨入れし、さらにタミヤ墨入れ塗料ブラウンも滲ませながら墨入れしてます。

そして最後にタミヤXF-56 メタリックグレーを使いドライブラシでエッヂを出してます
 

こちらは左に一ヶ所にケーブルを増設
20191202_211304

こちらは2END側中間側
左に0.25mmケンタカラーワイヤーでケーブル増設、右側は銀河モデルさんのN-048速度記録装置を取り付けてます
20191202_211310
2END側
左に0.25mmケンタカラーワイヤーでケーブル増設
20191202_211317


そして1ENDユニットと2ENDユニットの間のジャンパ栓ケーブル
Katoのassy、車間ダンパーをちょい加工して取り付け
20191202_211333

1END側パンタグラフ周り
パンタグラフ前の手すりを取り付け吊り金具はレボリューションファクトリーさんの5009 吊り金具を使用
新規に配管を増設、パンタグラフにつなぎました。
避雷器からの配管も増設
20191202_211350
2END側パンタグラフ周り
20191202_211601

そして1END側と2END側をつなぐケーブルも増設しました
20191202_211434


2END側
20191202_211834

サイド
20191202_211907

2END側ユニット
20191202_211915
1END側ユニット
20191202_2119252END側助手席側
20191202_212013
2END正面
20191202_212056

    手すりのモールド跡修復済み

     ↓

20191218_222012


2END側スカート周り
20191202_212128

2END側運転台のアップ
こちら側のワイパーは立てた状態にしてみました
20191202_212303

        修復済み

      ↓

20191218_222034

画像が多くなってきたので、別にアップします→






こんにちは☆


さてボディー加工の次は動力周りを加工します
20191128_212331

ネットで調べて先駆者様がやったやり方を真似したいと思います
左の集電板と右側の集電板をつなぎます
20191128_215906

タムタムで買った極細電線 AWG30 黒 を約48mmにカットしたものを2本用意します

そして半田付けしました
20191128_220807
あまり長くしてしまうと下のシャフトに当たる様なので適度にたるませて、カーブ曲がった時に伸びきらない程度にしました

ここで一旦テスト走行☆

バッチリです


そして次にこんな事もしてみました

以前EH500を加工整備した時にやった1END側と2END側のユニットをつなぐホース


これもいつも参考にさせて頂いてる方の真似をさせて頂きましたm(_ _)m

20191128_230540
KATOのassy
Z04K5589  313系5000  車体間ダンパー
他の車体間ダンパーでも良いのですが、これがたまたまグレーの色が合ったから

それだけの理由です(笑)

上の画像のようにカットします


そして片側にだけGボンドクリアーで接着しました
20191128_230834

そしてコンデンサーを取り外し常時点灯仕様にしました。
コンデンサーは片側のユニットのLEDの裏にあります
画像の赤丸の部分です

20191129_222054

そしてボディーを組み込みマスキングしました

軽くウェザリングしようと思います
20191129_210523
軽めのウェザリングして乾かしてる間にワイパーの加工をします。

EH200のワイパーのはシングルアームのワイパーなので今回はこれを使ってみます
TAVASAさんのPX307SP-1(ABC詰合)
WP35・50型機関車ワイパー


20191130_190907

これのブレードが長く足の短いものを選んで取り付けます


とりあえず曲げて黒に塗装しました
20191130_194348


そして一日置いて乾いたのでマスキングを外してみました
20191130_194250
屋根上と下廻りの軽いウェザリングです

ボディーにはスーパークリアーIIIを吹いてみました。
ナンバーはラストナンバーの24号機にしたので最近の機関車、新しいのでそこまで汚れてないイメージで☆

そして次にこんなものを作りました
0.2mm真鍮棒を2本接着して、それを二組
20191130_214831

何に使うかと言うと
20191201_220204
実車の画像です
1END側と2END側をつなぐ配線ケーブルです
これを表現はします

先程真鍮棒で作ったケーブルを今度は4本に束ねタミヤのタイヤブラックに塗装し、屋根上の配管に取り付けます

この時配管の差し込む部分に穴を開けるのですが、0.5mmピンバイスで穴を開けたあとにデザインナイフの刃先で碍子と碍子の間まで穴を拡げます


20191201_211219

片側に接着し、もう片側はフリーにしておきます

配管を戻してこんな感じです
20191201_211342
片方はフリーなのでカーブでも遊びがあり曲げても大丈夫です


そしてサイドの運転台乗り口扉に手すりをつけます
0.2mm真鍮棒で自作しました
20191201_212323

この後メタルプライマーを筆塗りし乾燥後、タミヤX-4ブルーとX-2ホワイトを混ぜ調合したブルーを塗ります


そしてだいたい完成に近づいてきました。

20191201_221155

後は細かい手直しをして細部をもう少し手を加えたら完成とします。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m








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