(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:3059

そしていつもの場所で

コンデンサーを取り払い常時点灯仕様にしてます。

1END側
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サイド
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2END側
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1END側正面
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屋根上機器
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2END側 直流区間を想定し両パンタグラフ上げてます
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サイド
20191218_211119

1END側
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2END側正面
ワイパーは左右とも外側を向けてみました
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そして長編成展示用ジオラマにて

奥羽本線辺りをイメージ
コキ106を牽引させてみました

1END側
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2END側
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上段には701系シングルルームパンタ
奥羽本線すれ違いをイメージしてみました

これでkato 3059 EF510  0 の加工整備は完工とします。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m


PS…
区名札貼りました
富山機関区『富山』くろまやさんのインレタです
20191220_231316

こんにちは☆

さてエアブラシでウェザリングをして一晩放置して乾燥したのを確認してマスキングを取りました
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そして凹凸のある部分に墨入れをします
タミヤ墨入れ塗料(ブラウン)とブラックを使い分けます。
サイドのルーバーには黒で墨入れをして屋根周りはブラウンで墨入れをしました。

そして日本海側を走る機関車は潮で屋根周りのサビが凄いのでいつもよりきつめに汚しました


屋根周りのサビ色は、タミヤXF-9ハルレッドにXF-3フラットイエローとX-7オレンジを混ぜたものを吹いていきます

この色は少しオレンジがかったサビ色です

台車周りはXF-64レッドブラウンを吹いて使い分けてます。

そしてサイドの乗務員乗り口ドアに手すりを取り付けます。
0.2mm真鍮棒で作りました
メタルプライマーを筆塗りした後にタミヤXF-7フラットレッドを筆塗りします
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そして細部を少し手直しして完成としました
ナンバーは20号機にしました。
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細部を見ていきます

1END側
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サイド

側面の屋根から落ちてきたサビが側面に飛び散ってるウェザリングは、タミヤXF-64レッドブラウンにイエローとオレンジを混ぜたものを相当量希釈して垂れる様に表現し、さらにアクリル溶剤を筆に付け伸ばす様にやりました

あまりやり過ぎない様に注意してやりましたが(汗)
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1END助手席側
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1END正面
ワイパーはボナファイデプロダクツさんのP-320 機関車ワイパーD EF510用を使ってみました
艶消し黒に塗ってます
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1ENDスカート部のアップ

いつもの様にカプラーと解放テコを導線を使い実車同様に繋げてます

エアホースも実車同様にチェーンで引っ掛けてます
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1END側運転席のアップ

配電盤はヤフオクでお世話になってる方からのものを使ってみました。
手すりは0.2mm真鍮棒で作りました
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1END側運転席のアップ
メーター周りもはっきり確認出来ますね
時刻表差しもそれらしいステッカー貼ってます

マスコン、ブレーキレバーも色差ししてます

ホイッスルレバーも作ったのですが位置が低くて見えません(苦笑)残念トホホ
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標識掛けはバルディローズさんのNB-501 標識掛けセットからAタイプのものを使用

区名札は富山機関区なので『富山』を貼りたいところですがまだ届きません。

くろまやさんのインレタが届き次第貼りたいと思います
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1END側パンタグラフ周り
配管は0.2mm真鍮棒で別体化
手すりはレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具を使ってます

パンタグラフにもフックを取り付けました
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2END側パンタグラフ周り
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乗務員乗り口ドア下のステップはプラ板からの自作です
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2END側のステップ
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1END側の台車周り
ケンタカラーワイヤー0.25mmでケーブルを追加
台車のウェザリングはタミヤXF-64レッドブラウンを吹いた後に陰影を出す為にタミヤ墨入れ塗料ブラックで墨入れしたのちに、タミヤXF-56メタリックグレイでドライブラシしてエッヂを効かせてます

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中間台車
銀河モデルさんの、N-048速度記録装置を取り付けました

2END側台車
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サイドの採光窓からも中の機械室のステッカーがきいてますね
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2END側
直流区間を想定し両パンタ上げてます

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サイド
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2END助手席側
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2END正面
こちら側のワイパーは遊び心で左右外側を向けてみました
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2END側スカート部のアップ
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2END側の運転台のアップ
1END側とは配電盤の表現が違います
20191217_223639

画像が多くなってきたので別にアップします→




 こんにちは☆

さて前回から少し進みました(笑)

まずはエアブラシで吹いて乾燥したのでマスキングを剥がしました

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どうでしょう?
ほぼ色は一緒なのでは?(笑)

とりあえずモールドを削った跡は消えました
のちに0.2mm真鍮棒で手すりを作ります

 
そして屋根上のフックを取り付けました

画像の矢印の部分は四角いモールド表現だったのですが削り手すりで表現してみました。
使った手すりは銀河モデルさんのN-260 ED75 前面手すりの使わなかった幅3.0mmの手すりを使用しました。

1END側パンタグラフ周り
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フックはレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具を16ヶ所に取り付けてます
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2END側パンタグラフ周り
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そしてパンタグラフにも手すりを付けました
レボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具です
パンタグラフの両端にはタミヤXF-7フラットレッドで色差ししました。
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そしてフロントガラス下には0.2mm真鍮棒で手すりを自作しました。

ポイントは真ん中にも梁を付けてます

標識掛けはいつものバルディローズさんのNB-501 標識セットのAを使ってます
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だいぶ形になってきました。
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あともう一息です

このEF510はウェザリングしようと思ってます。


マスキングをします
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フロントガラスは勿論の事、忘れがちなヘッドライトもマスキングします。

足周りも車輪に塗料が着くと集電に影響するのでしっかりとマスキングしました。

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とりあえず屋根上と台車周りをウェザリングしました。
また細かい色合いは後にアップします
これでもウェザリングはまだ60%ぐらいの出来です

乾いたら細かい部分に色を入れていきます


本日はここでタイムアップ

次回には完成出来ればいいかな☆

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました
また、いつも拍手押してくださる方々本当にありがとうございますm(_ _)m



こんばんは☆

12月とは思えない暖かい日があるかと思えばいきなり気温下がったりと気温差についていけません…

体調崩さないようにお気をつけください☆

さて、前回の続きです

まずはパンタグラフ周りの配管の別体化をしたいと思います。

ボディーからパンタグラフを外し屋根周りのパーツも外しました。

一目見てこのEF510の配管は厄介です
結構複雑でどう立体化するか、ない頭で考えながらとりあえず配管のモールドを削りました
20191212_233448

そして0.2mm真鍮棒をエッチングベンダーで曲げて現物合わせで配管を製作

限りなく実車に近付けるべく頑張り、こうなりました。
1END側
20191212_231346
配管止めは今回は2本束ねてルので、いつもの配管止めではなく、レボリューションファクトリーさんの4997 手すり1.0mmと、4998 手すり1.2mmを使い配管止めとしました。
手前の黒い配管は、0.25mmケンタカラーワイヤーを使い、見えづらいですが配管止めはバルディローズさんのNR-804 配管止め(0.3mm)を2ヶ所に使ってます


こちらは2EF側
20191213_211913

手前左右のフックに見えるのはフックではなく配管です。
美軌模型店さんの、きらめきライトの余った導線をU字に曲げて取り付け

この後配管に色を塗りました。

1END
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配管はタイヤX-11クロームシルバーで塗りました

先程の導線はタミヤXF-85タイヤブラックで塗りX-11クロームシルバーで色を2ヶ所差してます

こちらは2END側
20191213_230805

とりあえず難関のパンタグラフ周りの配管は完了
私の技術ではこれが限界です


そして次はボディーからフロントガラスを外しワイパーのモールドを除去しました
EF510のワイパーのモールドは結構太いですね
自作ちびノミを使い方削りました
これからサンドペーパーとコンパウンドを使いますクリアーにしていきます
20191213_231555

やり方はいつもと同じです
プラ板を棒状にカットし先端に#1500のサンドを接着して作ったサンダーで傷付いたガラス面の凹凸をなくし、次に#2000で磨き凹凸が消えたらガラスをクリアーにしていきます。

タミヤコンパウンド荒目→細目→仕上げ目と極細綿棒で磨き最後にHASEGAWAのセラミックコンパウンドで仕上げました
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そして次にボディーの加工
フロントガラス下の手すりのモールドを削りました。

軽くペーパー掛けして凹凸をなくしタミヤXF-7フラットレッドを最初は筆塗りしたのですが塗装の雑さが気に入らないので、また塗装を剥がしエアブラシでやり直しました。
20191214_222621
タミヤのXF-7フラットレッドを塗った後に
Mrカラー181 スーパークリアー半光沢を吹きました。
ちなみにタミヤX-7のレッドだと色が明る過ぎて合わなかったのでフラットレッド+スーパークリアー半光沢でそこそこ色は合うと思います

本日はここでタイムアップ

思いの外、屋根の配管とボディー側正面手すりのモールドの除去と再生に手間取り時間かかってしまいました。

初めて加工整備する車輌は、考えながらやるので時間かかってしまいますね

次回はもう少し進めばいいかな☆

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m




こんばんは☆

さて前回、甲府のパンケーキコンテナさんに行ってからまた精密加工整備を始めました。

EH500とどちらをやるか悩んだ結果、とりあえず先にこっちをやってしまいます
20191210_224344

まずはいつも通りにカプラー周り、スカートの加工から

20191211_072446
矢印の部分にホースがあるので、美軌模型店さんのきらめきライトの余った導線

これを黒に塗って0.3mmピンバイスで穴を開け取り付け

次にナックルカプラー短の梁の部分に0.5mmピンバイスで穴を開け銀河モデルさんのN-639吊り金具を使い少量の瞬間接着剤で取り付けます
20191210_234833

そしてカプラーの開口部の両脇に手すり
レボリューションファクトリーさんの4997 手すり1.0mmを取り付け

20191210_234837

そして同じくきらめきライトの余った導線で解放テコと連結器を繋ぎました
20191211_181935
この後メタルプライマーを筆塗りし、タミヤXF-53 ニュートラルグレイに黒を少し混ぜ調合したネズミ色を色差ししました。


そしてTOMIX PZ-001 ブレーキホースLRを使い、裏にL字に曲げた0.2mm真鍮棒を瞬間接着剤で取り付け乾いたらタミヤXF-85ラバーブラックで塗ります。
コック部はタミヤXF-2フラットホワイトとXF-56メタリックグレイで塗り、本物同様にチェーンで引っ掛けカプラー周りは完成
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そして次は運転台の加工に入ります
20191211_204655
バラしてみました
これはEH200と比べたら結構細かく表現されてます。
マスコン、自弁単弁のブレーキレバー

室内表現シールはいつもヤフオクに出品なさってる方のものを使います

その配電盤の表現シールを貼ると座席が隠れてしまうのでプラ板から新規に座席を作りました


20191211_220918

一応肘掛けも付いてのわかりますでしょうか?(笑)
時刻表差しとその他の機器も切り出します

さてkatoのEF510のコックピット色はタミヤX-17ピンクに少量の黒を混ぜれば色は合います

そして出来上がった運転台
1END側
20191211_231351

サイドから

20191211_231407
メーター周りも表現してます。
時刻表差しの文字もそれらしいステッカーを貼ってみました
ホイッスルレバーも0.2mm真鍮棒から作りました


2END側
20191211_231428
1ENDとは配電盤の表現が異なります

サイドから
20191211_231437
マスコン、ブレーキレバーはタミヤXF-1フラットブラックで
レバーの周りをX-11クロームシルバーで色差ししてます


両エンド完成です

20191211_231508

本日はここでタイムアップ

次回からはボディーの加工に入っていきます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m






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