(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:3066-4

こんにちは☆

ここ最近すっかり秋めいてきた関東地方です。

さて前回の続き
カプラー周りの双頭連結器につながるエアホースの改良をしました。

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0.25ミリケンタカラーワイヤーに銅線をクルクルと巻き付けてジャバラ風にしてみました。

これをもう片方のスカートにも取り付け

カプラーの両脇にステップを取り付けます。
レボリューションファクトリーさんの272 手すり1.0ミリです
少しわかりづらいかと思いますが
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両エンド完成
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そして次にボディー側の加工に入ります。

屋根のフックのモールドを削り別体化
0.3ミリピンバイスで穴を開け、レボリューションファクトリーさんの5120 吊り金具を取り付けます。

そしてパンタグラフに繋がる配管もモールドを除去して0.25ミリケンタカラーワイヤーで再現、配管止めはバルディローズさんの0.3ミリ配管止めを使います。


次にフロントの加工
フロンガラス下の手すりのモールド、ヘッドマークステー、標識掛けのモールドを削ります。
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そしてヘッドマークステーはいつものバルディローズさんのNB-501

フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのものです
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だいぶ立体的になってきました☆

このサイドの乗務員乗り口扉の上の手すりも忘れずに
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このあと、GMカラー赤2号で色差ししておきました。

そして次に運転台の加工に入ります
この品番3066の運転台は3021の旧製品に比べると狭く加工しずらいですが何とかいつもの通りにマスコン、ハンドル、ブレーキ台座、自弁単弁のブレーキレバー、ホイッスルレバーも追加しましました
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メーターパネルはkatoのホームの余りのステッカー

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配電盤はいつものコカ・コーラの自販機のサンプル部分(笑)
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そして次に屋根の配管の加工
実車の画像です。
パンタグラフから屋根を伝い室内へScreenshot_20190828-191329_Gallery
同じように再現しました。
わかりづらいですがパンタグラフに穴を開け0.25ミリケンタカラーワイヤーを差し込んでます
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そして次にこんなもを作りました。
0.2ミリ真鍮棒をエッチングベンダーを使い曲げてます
サイズ違いの二つ
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何にするかと言いますと
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この赤丸で囲った部分
何かの配管?
これを再現しました。
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色を塗って
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うーん、少しオーバースケールの様な気がするので0.1ミリ真鍮棒を仕入れて作り直ししようかな

とりあえずはこのまま進めます

そしていつもの様に0.2ミリ真鍮棒を曲げて手すりを付けます


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ワイパーはいつもの銀河モデルさんのN-040 らWアームワイパーです

そしてメタルプライマーを筆塗りしたのちにGMカラーの赤2号を塗りました

確認の為、撮影

もう少し手直ししたら完成とします。
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本日はここまで


最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

気分転換に16番ゲージ TOMIX HO-109  ED75 一般形をいじってましたが部品調達の間またNゲージに戻り加工整備を開始しました。

16番は少し休憩です

Nなんですが何ぶん、追加加工整備をしなきゃならない機関車が大量にあるので何から手を付けようか悩んだあげく、ある程度加工整備してたこの、kato3066-4 EF81 139を始める事にしました。
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ここから、更に精密加工していきます。


まずはカプラー周りをバラしスカート周りの再加工
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取り敢えず長すぎる双頭連結器を短く加工していきます。
真ん中の梁?の部分をデザインナイフでカットします。
ただ接着するだけでは強度的に不安なので0.3ミリピンバイスで穴を開け0.3ミリ真鍮棒を芯にして瞬間接着剤で接着します。

画像上のが短縮加工した双頭連結器です。

そして次
チェーンを引っ掛ける為のエアホースの加工

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TOMIXのPZ-001エアホースLRを一旦外し、エアホースの裏にL字に曲げた0.2ミリ真鍮棒を接着します。
瞬間接着剤で接着しました。

このあと目立たない様にブラックアウトしておきます。

カプラーの板バネも正面から見ると金色に目立つのでブラックアウトしておきます。


そして次にスカート周り
前回、加工整備した双頭連結器へのエアはそのまま使います。
これは0.3ミリケンタカラーワイヤーを、曲げて作ってます。

チェーンを引っ掛ける為の留め具をL字に曲げた0.2ミリ真鍮で接着しておきます。
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この後ガイアの鉄道模型用カラーねずみ色1号で色差ししておきました。

さて次に短縮加工した双頭連結器をさらに短く加工してみました。


前にEF63の加工した時と同じ方法です。
カブラーの穴の前に0.3ミリ→0.5ミリ→1.1ミリの順に穴を開け拡げてます。
そしてカプラーのお尻の部分をV字にカットしました。

この新たに開けた穴をスカートのカプラーを止める棒に差し込みます。

これで更に1~1.5ミリ近く短縮出来ます

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が、ここまで短縮すると影響でるかも!?です。
カプラーが首を振る時にスノーブロウに干渉するかもです(汗)
とりあえずこれでいってみますが不具合出れば直します。


そしてエアホースにチェーンを引っ掛けスノーブロウにカプラーを取り付け組み込んでみました。
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とりあえず良い感じですね(笑)

逆側のスカートは双頭連結器の穴は加工しないで短縮加工しただけのものを取り付けました。

これで様子を見てみます。

両エンドのカプラーの加工は完了です。
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そして次にボディーの加工に移ります。

このEF81はワイパーのモールドを除去してなかったようなのでフロントガラスの加工から始めます。

自作のちびノミでワイパーのモールドを除去しました。
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次にプラ板の先端に#1500のサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーでフロントガラスを磨いていきます

#1500で磨くとこんな感じです。
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ワイパーのモールドの凸凹がなくなりました。

次に#2000のサンドペーパーを付けたサンダーで磨きます
#1500で傷付いた面を平らにする目的です
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こんな感じです
白く濁ってますが大丈夫です。
これからコンパウンドを使い透明に綺麗にしていきます。

まずはタミヤのコンパウンド荒めで磨いた後です。
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まだクリアーにはなりませんがサンドペーパーで削った傷を消します

次に細目で磨いた後です
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だいぶ曇りが消えてきました
もう一息です

そして仕上げ目で磨いた後です
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もうぼぼクリアーになりました。
肉眼ならこれで大丈夫かもです☆

そして最後にHASEGAWAのセラミックコンパウンドで仕上げます
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これでワイパーのモールドの除去は完了

さて次に屋根上の配管等に移ろうとしたのですが、少し気になる箇所があったので改良してみました。
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この双頭連結器につながる配管?ホース
ケンタカラーワイヤー0.3ミリを使ってるのですがよりリアルにするためにこんな事をしてみました。
これは実物の画像です。20180416_234039
まずはケンタカラーワイヤー0.25ミリを用意します
これをそのまま取り付けるとディテール的に細いので、こんなことをしてみました。
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0.25ミリケンタカラーワイヤーに銅線をクルクルと巻いてみます。

そしてこんな感じに
20190824_211948

これをタミヤX-11クロームシルバーに塗装して黄色で色差しして取り付けると

こんな風になりました(笑)
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オーバースケールですがジャバラ感が出てリアルに近付きました。
肉眼だとほとんどわかりませんがww

もう一つも同じように加工し直します。

結構、銅線巻く作業が面倒ですが(苦笑)


本日はここまで

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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