(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:3075-1

こんばんは☆

さて当機関区にもう一機、kato3075-1 ED75 1000が在籍してるので、引き続き追加加工整備したいと思います。

20190924_234354
1008号機になってますが、なぜかHゴムを黒にしてます
なのでHゴム黒なので改番して、JR後の1033号機にしたいと思います。

まずはボディーを外しスカート周りの加工から始めます

まずナックルカプラー短の真ん中に0.5ミリピンバイスで穴をあけ銀河モデルさんのN-621吊り金具を差し込んでおきます
20190925_200539

で一度取り付けたtomix PZ-001 ブレーキホースを一旦外し、先端にチェーンを引っ掻けるL字に曲げた0.2ミリ真鍮棒を取り付けます。

やり方は前回と一緒なので割愛させて頂きますm(_ _)m

そしてスカート部
20190925_202104

スタート左のジャンパ栓を0.3ミリケンタカラーワイヤーで作り直しその下部を、画像下の小さいU字のもの、0.2ミリ真鍮棒を曲げたものを抑えとして取り付けます。
穴は0.3ミリピンバイスで開けてあります


そして加工したエアホースをスカートに戻します。

いつもの様にチェーンを引っ掛けます

こちらは、1END側のスカート
20190926_213130
こっちは2END側
20190926_213205
そして次に改番するためのナンバープレートですが、レボリューションファクトリーさんのものがあったので、これを使います
20190926_213922
ただ、エッチングパーツなので、このまま取り付けると上手く取り付けられないので、こんな風にしてみました
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元の1008号機のナンバープレートをヤスって平らにします。

そしてハイグレード模型用セメダインで接着してあとではめ込みます。
4つ作っておきます。

そして次に屋根のフックのモールドを削り、0.3ミリピンバイスで合計12ヵ所、穴を開けておきます。

そしてフロント部分も立体化するのに、オデコの手すりのモールド、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、前部標識掛け等のモールドも削っておきました
20190926_225919
ワイパーのモールドを削りワイパーも別体化します。
普段はフロントガラスをは外さないでやるのですが、以前に塗ったHゴム黒化があまりに下手過ぎて雑になってるので今回はフロントガラスを外しやってます
20190927_203621
画像はモールドを除去しプラ板自作サンダーの#1500→#2000で磨いたあたりです。

この後タミヤコンパウンド粗め→細目→仕上げ目といった様に磨いてクリアーにしていきます。

画像は毎回同じなので割愛させて頂きますm(_ _)m

そして次は屋根の配管の別体化
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配管のモールドを削りバルディローズさんのNR-804配管止め0.3ミリを4ヵ所に取り付けます


そしてケンタカラーワイヤー0.25ミリを使い配管を表現

屋上フックはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具を14ヵ所取り付けます。

20190928_204147

部分的に5009EL吊り金具も使い分けてます
20190928_204154
そして実車同様にパンタグラフに配管を繋ぎます
こちらは1END側パンタグラフ周り
20190929_010222

こちらは2END側パンタグラフ周り
この中央のフックはレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を使ってます。

とりあえずフック等は黒で色差ししておきました。

20190929_010202

外してワイパーのモールドを除去しタミヤコンパクトで磨きをかけてクリアーにしたフロントガラスは再度、油性マジック、マッキーを使いHゴムを黒に塗っておきました。
乾くのに丸一日放置しておきました。

それをボディーに戻し、フロントの立体化をします。
20190929_010255
フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260 ED75.79用です、オデコの手すりも付属してる1.2ミリ幅のヒゲ付き手すりです。


貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上、下、標識掛けはバルディローズさんのNB-501を使ってます。
貫通扉扉下のステップに付いてる扉のストッパーは標識掛けのBを使ってます

2END側
20190929_010313

そしてGMカラー赤2号に少量の黒を混ぜたもので色を塗っておきました。

本日はここでタイムアップ

次は運転台の追加加工等をして一気に仕上げたいと思います。

毎回同じような画像ですいません(笑)
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m



続きです
いつもの場所で
1END側
20190924_215321
20190924_215330
サイド
20190924_215342
2END側
20190924_215412
1END正面
20190924_215511
2END側
20190924_215555

20190924_215618
サイド
20190924_215632
1END側
20190924_215654
2END側正面
20190924_215719

そして長編成用展示ジオラマにて
昭和53年頃の急行『津軽4号』404レを再現してみました
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20190924_222152
上野行き404レ 急行津軽4号
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マニ37+スロフ62 +オロネ10 +オハネフ12…
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20190924_222339
20190924_222421

これでkato3075-1 ED75 1014号機は完成とします。

次回も同じくED75 1000 前期形の追加加工整備をしたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m
 

YouTubeに走行動画アップしてみました
良かったらどうぞ→https://youtu.be/LqiyOBYO3W4

こんばんは☆

さて前回の続きです
少し細部の手直しをして完成とします

ED75 1014号機『青』としました。
20190923_222007
それでは細部を見ていきます
1END側
20190924_201738
サイド
20190924_204752
1END助手席側
20190924_204555
1END正面
20190924_204232
貫通扉内側にハシゴを取り付けたままの状態にしてます。evergreen 1.0ミリ×0.39ミリの平のプラ棒を使ってます
ワイパーは銀河モデルさんのN-040Wアームワイパー
モールドのワイパーは外側を向いてますが左右内側に向けてみました。


1END側スカート周りのアップ
20190924_204333
Tomix PZ-001ブレーキホースLRを本物同様チェーンで止めてます。
解放テコの受けの銅線は黒で塗っておきました



1END側の運転台のアップ
20190924_201829
追加したブレーキ台座、自弁単弁ブレーキレバー、その奥にマスコン、窓際手前にかろうじてホイッスルレバーも見えます

1END側の運転台のアップ
20190924_204438
配電盤はエヌ小屋さんのNo.10274 ED79用運転室背面シールを貼ってます

貫通扉支持器具、ヘッドマークステーはバルディローズさんのものです

フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260全面手すり ED75、79用を使ってます


パンタグラフ周り
20190924_204636
配管は別体化、ケンタカラーワイヤー0.25ミリを使ってます
配管止めはバルディローズさんの0.3ミリ用配管止めを4ヶ所

2END側
20190924_204711
本物同様にパンタグラフに配管を差し込んでます。
フックはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具です


交流から新たに配管を追加しました。
20190924_212801

ホイッスルカバーの手すりも追加
レボリューションファクトリーさんの272手すり1.0ミリを使ってます
オデコの手すりは銀河モデルさんのN-260正面手すりに付属してる1.2ミリヒゲ付き手すりです
20190924_212843

そして2END側
20190924_204745
サイド
20190924_204752
2END助手席側
20190924_205506
2END側正面
20190924_204931
こちら側のワイパーは助手席側はモールド通りに外側に向け運転席側は遊び心でわざと内側に向けてみました。


2END側スカート周り
20190924_204904

2END側の運転台のアップ
20190924_205148
こちら側は奥に時刻表差しも確認出来ます。それらしく文字も見えますでしょうか?いつものkatoのホームの余ったステッカーを貼ってみました
追加したブレーキ台座、自弁単弁ブレーキレバー、マスコンも見えます


2END側の運転台のアップ
20190924_205102
2END側は逆側から撮ってみました
配電盤は1END側と違うようです

そしてプラ板で自作した乗務員乗り口ドア下のステップ
20190924_204208
違う角度から
20190924_205249
接着が弱く感じれば少量の瞬間接着剤でも大丈夫です。

画像が多くなってきたので次に続きます→

こんにちは☆

さて前回の続きです

屋根上の追加加工をしました
まずは、パンタグラフへの配管のモールドを削り別体化します
20190919_210716
バルディローズさんの配管止め0.3ミリを4ヶ所に取り付けます
ほんと小さいパーツなので取り扱いに注意が必要です
特に輪っかの部分は超細いので無理な力加わるとすぐに切れてしまうので要注意です。

そして配管は0.25ミリケンタカラーワイヤーを使います。

黒色塗装がしてあるので、デザインナイフの刃で削り落としシルバーにしました。

それを先程取り付けた0.3ミリ配管に通してパンタグラフに差し込みます。
パンタグラフ側にも0.3ミリ、ピンバイスであらかじめ穴を開けておきました。
20190919_230541

そして次にフックの取り付け
レボリューションファクトリーさんの5120吊り金具を使ってます
20190919_230439
屋根上手前の四角いホイッスルカバーで合ってます?そこにレボリューションファクトリーさんの272 1.0ミリ手すりを取り付け、その横の手すりは4998 1.2ミリ用の手すりを取り付けました。

20190919_230502
こちらは1END側のパンタグラフを後ろから見た画像です

そして交流避雷器からは、0.25ケンタカラーワイヤーを使い、配管を増設しました。20190919_230530
U字フックは全部で12ヵ所取り付けてます

これで屋根上の精密加工は終了

次はボディーの手すりの取り付けに移ります
まずは正面フロントガラスしたの手すり、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上下、標識掛けのモールドを削除します

そしてピンバイスに裁縫用の針を取り付けたオリジナル?ポンチで打って位置を決めたのちに0.3ミリピンバイスで穴を開けます。

そこにヘッドマークステー上下、貫通扉支持器具、標識掛けはいつものバルディローズさんのNB-501標識灯掛けセット、正面フロントガラス下のステーは銀河モデルさんのN-ED75用、ヘッドライト脇の手すりも銀河モデルさんの付属のものです。
取り付けてみました

1END側
20190920_200810

2END側
20190920_200829
そしてメタルブライマーを筆塗りしたのちにGMカラー赤2号を塗りました。
ただ、GMカラー赤2号をそのまま塗っても色が合わないので少量の黒を混ぜて色合わせしてます
1END側
20190920_205648
2END
20190920_205707
だいぶ立体的になってきました

そして次に運転台の加工をしました。

今回はこんなものを使ってみました20190920_205813
エヌ小屋さんの運転室表現シール

ED75用はないので、ED79用を使ってみます。
ED79は元々ED75 700 なのでこれ使ってもそんなに大差ないかと思い(笑)

そしていつもの様にマスコン、ブレーキ台座、自弁単弁ブレーキレバー、ホイッスルレバー、時刻表差しも追加してみました
20190920_223429

違う角度で
20190920_223526


なかなかいい感じになりました(笑)


次はバラしたついでに台車を分解して掃除をしておきました。
これは前回バラして掃除してからあまり走らせてなかったようで綺麗でした
20190921_184723


そして次は解放テコとカプラーに差し込んだ連結器を繋ぎます。

今回は美軌模型店さんのきらめきライトを使った時に余って切った銅線を使ってみました。
20190921_202909

前回までは0.2ミリ真鍮棒を使ってましたが曲げるのになかなか上手くいかず悪戦苦闘しながらの取り付けたのですが、0.15ミリ真鍮棒ですと曲げた時にほぼ、ポキッと折れてしまいます。

その点この銅線ですと自由に曲がりますし今まで試した中では一番やり易かったですね

ただ少し柔らかすぎるのでぐにゃぐにゃに、ならないように注意が必要です

とりあえず、これからはこの銅線でいってみます。

つぎはサイドの運転台乗り口扉の手すり
0.2ミリ真鍮棒をエッチングベンダーでL字に曲げて取り付けます
20190923_191641

このあとメタルプライマーを筆塗りして乾燥後、GMカラー赤2号に極少量の黒を混ぜたものを塗っておきました


そして次に運転台乗り口扉下のステップをプラ板から自作

今回はevergreenの平棒プラ板を仕入れてきました
20190924_200144


幅1.0ミリ×厚さ0.36ミリです

これを4.0ミリ幅にカットして、ひし形にカットした縦の部分を接着してコの字にします

接着剤は白化しないハイグレード模型用セメダインを使いました
20190923_222051
ボディー側の接着も同じくハイグレード模型用セメダインでいけそうです

すぐには硬化しませんが乾けば結構頑丈にくっつくのでこれで大丈夫です

前回のEF81 101号機も同じようにハイグレード模型用セメダインで接着しましたが今は硬化して結構強力にくっついてます

何よりも白化しないのが、良いですね☆

そしてステップを黒で塗装後、フチを白で色差ししておきました。

このステップ、最近のお気に入りです(笑)

さて本日はここまで

あと細部を手直して完成とします。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

だいぶ気温も下がりすっかり秋めいてきましたね☆

前回のEF81 101号機の追加加工整備が終わったので、これからはしばらく大好きな交流機の加工整備を始めたいと思います。

まずはこれ

Kato 3075-1 ED75 1000  前期形
20190914_194012

Katoから来年1月に再販されるアナウンスがありましたね

ED75 1014号機
以前に一通りの加工整備はしてあります。

ここからさらに精密加工していきたいと思います。
まずはスカート周りから
Tomix PZ-001ブレーキホースLRを取り付けてますが一度全部外します。

そしてカブラーから
ナックルカプラーの真ん中辺りに0.5ミリピンバイスで穴を開け銀河モデルさんのN-639 吊り金具を取り付けます
20190918_204002
解放テコとつなぐ受けの部分ですね
吊り金具がグレーだったので先に黒で塗っておきました

そして次にスカート部分
20190918_204031
板バネはブラックアウトしておきます。
正面からアップで撮ると板バネの金色が目立つので

そしてスカート部分
左のジャンパ栓の下部はU字に曲げた0.2ミリ真鍮棒で止めてます

カプラー開口部の両脇にはL字に曲げた0.2ミリ真鍮棒を取り付けてます
これに後程エアホースからのチェーンを引っかけます


そして一旦外したtomixのエアホースの先端にL字に曲げた0.2ミリ真鍮棒を瞬間接着剤で取り付けこれもタミヤXF-1フラットブラックで塗っておきます。

そして乾いたらわかりづらいですがエアホースの先端はタミヤXF-56メタリックグレーで色差ししておきました。


20190918_204043

そしてスカートに取り付け

1END側
20190918_211402
2END側
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カプラー周りは完成です

さて次はボディーの方の加工です
まずは、自作のちびノミでワイパーのモールドを除去しました
20190918_215343
そしてここから自作プラ棒サンダー#1500→#2000で磨いて傷を消してからタミヤコンパウンドでクリアーにしていきます

粗目→細目→仕上げ目→HASEGAWAのセラミックコンパウンドで仕上げます。

20190918_231730
こんな感じに綺麗になります。

そして正面の顔を立体的にするのに手すり等を別体化します

まずは貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、標識掛け、フロントガラス下の手すりのモールドを除去しました
20190918_231651

今回はここまで☆

次回は屋根上の配管、フック等を取り付けたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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