(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:3079-1

こんにちは☆

さて前回の続きです
メタルプライマーを筆塗りし、乾燥後にタミヤXF-1フラットブラックで配管に色を塗りました。
1END側 DT129M
20200603_174945

中間台車 DT137
20200603_190019
歯止めを追加して取り付けました


2END側 DT129N
20200603_175024

そしてボディーに戻してみます
線路に乗せて砂撒き菅の干渉がないか、クリアランスを見てます
20200603_212921

1EF側 DT129M
20200603_212942
アップで
20200603_213130

20200603_213219

中間台車 DT137
20200603_212951
アップで
20200603_213314

20200603_213359

2END側 DT129N
20200603_213009
アップで
20200603_213506

20200603_213612

そしてこちらは2END側から
20200603_211231

2END側 DT129N
20200603_211251
アップで
20200603_211349

20200603_211523

中間台車 DT137
20200603_211257
アップで
20200603_211559

20200603_211744

1END側 DT129M
20200603_211320
アップで
20200603_212133

20200603_212406

とりあえずクリアランスは大丈夫みたいです。

このあと、お座敷レイアウトでテスト走行しましたがポイント通過時に若干、金属音(砂撒き菅が擦れる音)がしましたが特に支障がなさそうなのでこのままでいきます

中間台車の引張棒付近のモールドを削りましたが、これはやらない方が懸命かもです

モールドを削った為に隙間が拡がってしまい車輪が外れそうになります。
ちょっとギリギリ攻めすぎてしまいました(苦笑)


でも私の技術だともうこれが限界かな(汗)

EF71  9号機 [福] 完成です

前回の加工整備内容はこちらからhttp://wipeout0512.livedoor.blog/archives/20684146.html
20200603_212539

でもNで、どこまで出来るかはチャレンジしていきたいと思います

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

次はこの流れでED78の台車精密加工をやりたいと思います

こんにちは☆

相変わらず台車の精密加工を続けております

今回はこれ
Kato 3079-1 EF71 1次形改 
EF71 9号機 [福] 
20191108_211556

これの台車も精密加工します

今回は更に細かく加工したいと思います
20200531_174617

まずは0.15mmステンレスワイヤーを使い台車バネの下にケーブルを新たに増設しました。

20200530_185024

そして砂撒き菅は0.3mm真鍮棒で
砂撒き菅につながる配管は0.24mmステンレスワイヤー
そして今回から新たに0.15mmのステンレスワイヤーも使い配管を増設しました

台車の脇の太いケーブルは0.4mmケンタカラーワイヤーを使ってます

これだけやるのに結構時間かかってしまいました。
20200530_185633
逆側から
20200530_203026


そして2END側の台車も加工
20200601_220020

アップで
20200601_220040

20200601_220044

20200601_220611
かなり疲れました(苦笑)


そして最後に中間台車の加工です。

まずこのモールドを削ってみました
20200602_000732


台車を裏返しにしてみた図です
20200602_000653

そして次に0.5mm角のプラ角棒に0.3mmピンバイスで穴を開けた後に0.4mmまで拡げました

そこに0.3mm真鍮棒を差し込み0.5mm幅の角棒をデザインナイフで削り0.3mmぐらいまで薄くしました
20200601_231659
それを取り付けます
20200601_231836
とうでしょう?ボテッとしたモールド部分がシャープになりました(笑)

これを先に加工したギア付き台車にもやろうとしてのですが、強度の問題がありギア付き台車を削ってしまうと走行に支障が出そうだったので諦めました…


そして中間台車の配管も完了
20200602_205810

20200602_205821
20200602_205827
20200602_210058
裏から
20200602_210144

こちらは1END側
足りない部品をプラ板で補って完成です
20200602_210444
2END側
20200602_210535

やっと台車の精密加工も完成です
このあとメタルプライマーを筆塗りして、乾燥後、タミヤXF-1フラットブラックで色差ししました
20200602_210626

今回は今まで以上に細かく作り込みしてる為、結構時間かかっちゃってます(汗)
なので2回に分けてアップする事にしました。

代わり映えのない画像でつまらないかも知れませんがどうぞお付き合いください


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m




いつもの場所で
コンデンサーを取り払い常時点灯化してます

1END側

20191108_231347
サイド
20191108_231405
2END側
20191108_231606
1END正面
20191108_231518

20191108_231535
2END側
20191108_231645

2END側
20191108_231724
サイド
20191108_231405
1END側
20191108_231806

2END正面
20191108_231659

そしていつもの長編成展示用ジオラマにて

50系客車を牽引してみました
1END側
20191109_190225

20191109_190242
20191109_190255

2END側
20191109_190434
20191109_190656
20191109_190523
上段は住友セメント貨物 タキ1900 
奥羽本線をイメージしてみました。

さて次回はこの流れでED78を精密加工しようと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

さていよいよ完成に近付いてきました

乗務員の乗り口ドアに手すりを付けます
0.2ミリ真鍮棒をエッチングベンダーで曲げたものです
20191107_204904

そしてこれはワイパーです
今までは銀河モデルさんのN-040 Wアームワイパーを使ってたのですが生産中止という事でこの先手に入らないと思うので今回から新しくボナファイデプロダクツさんのワイパーを使ってみようと思います。
このワイパーは内側を向いてるタイプと外側を向いてるタイプと二種類あり形が微妙に違います
EF71は画像を調べるとほぼ全ての車輌はワイパーのアーム部がボディーと同じ赤2号で塗装されてるので、ワイパーのアーム部だけをGMカラーの赤2号で筆塗りしておきます
20191107_211705
ワイパーはウェザリングの手直しをするのにフロントガラスをマスキングする関係で一番最後に取り付けます
20191107_220539

このマスキングの時、ヘッドライトのレンズも忘れずにマスキングしてください
じゃないとヘッドライトに色が付いて暗くなってしまいますので!

そして屋根周りのウェザリングを終えたら、プラ板から自作したステップを取り付け、最後にワイパーを取り付けて、細部を手直しして完成です



EF71  9号機 [福] です
20191108_211556

それでは細部を見ていきます
1END側
20191108_211707

サイド

20191108_211731

1END助手席側
20191108_211827
1END正面
貫通扉内側にハシゴを付けた状態にしました

20191108_211900
1END側スカート周り
解放テコと連結器を実車同様につないでます
20191108_211916
1END側運転台のアップ

配電盤はエヌ小屋さんの室内表現シール kato ED79用を流用してます

ワイパーは今回はボナファイデプロダクトさんのP-318機関車用ワイパーB[WP50]とP-319機関車用ワイパーC[EF66.EF65PF後期、EF64 1000ほか]からチョイスして取り付けました。

運転席側と助手席側の形状が違うので使い分けてます
モールドは左右、外側を向いてますが助手席はモールド通り外側を向けて(P-319機関車ワイパーCのB部分から一つ)と、運転席は内側に向けてみました(P-318機関車用ワイパーBのA部分)
ワイパーのアーム部分だけ赤に塗ってます
20191108_211939
1END側運転台のアップ
追加制作したブレーキ台座、自弁単弁ブレーキレバーも確認出来ます
ホイッスルレバーも辛うじて見えますね
時刻表差しはこの角度からだと見えませんね
20191108_212121
1END側の手すり等

オデコとフロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260 ED75用のものを取り付けてます。
貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上、下、標識掛けはバルディローズさんのNR-501標識掛けセット
フックはレボリューションファクトリーさんの5120  吊り金具 旧形用を使ってます
ホイッスルカバー上の手すりはレボリューションファクトリーさんの272 手すり1.0ミリです

テールライト脇のkatoの純正手すりは、プラで透けるので手すりを塗った時についでに塗装してます。
20191109_182943

1END側の自作ステップ
20191108_212143
2END側の自作ステップ20191108_212243

1END側の台車周り DT129
速度検出装置のケーブルは0.25ミリケンダカラーワイヤーで、表現してみました
20191108_212310

中間台車
20191108_212317
2END側の台車
台車のウェザリングはブラウン系で汚した後にエッヂを効かせる為にタミヤX-11クロームシルバーでドライブラシしてます
20191108_212328

1ENDパンタグラフ周り
20191108_212353
2END側のパンタグラフ周り
実車同様に配線をパンタグラフに差し込んでます
20191108_212423
2END側
20191108_212516

サイド
20191108_212532
2END助手席側
20191108_212619
2END正面
助手席側のワイパーはP318機関車用ワイパーBからのA部分
運転席側は同じくP318のB部分を使ってます
20191108_212650
2END側のスカート周りのアップ
20191108_212719

2END側運転台のアップ
こちらの配電盤の室内表現シールは1END側と作りが違ってます
ワイパーは、こちらは1END側と逆に助手席側を内側に向け運転席側を外側に向けてみました。
20191108_212752

屋根上のフック等
20191108_213303

画像が多くなってきたので別にアップします→


こんにちは☆

最近朝晩の冷え込みに体がついていかず体調崩しております…
皆様もお気をつけください

さて前回の続きです
体調良くないのでいつもより時間かかってます

1END側のモールドを削りました
20191104_205520

そしてこちらは2END側のモールドを除去しました
20191104_205447


そして次に除去したモールド部分を立体化します。
まずは貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上、下、標識掛けはバルディローズさんのNB-501 標識掛けセットを使ってます
貫通扉下のストッパーもバルディローズさんの標識掛けAを使ってます

20191105_223911
オデコの手すり、フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260 前面手すりED75用です

屋根上の手すりは1.0mm幅なので今回はバルディローズさんのNR-803屋上1mm手すり(ひげ付き)を使ってみました。
ホイッスルカバーの手すりはレボリューションファクトリーさんの272  手すり1.0mmを使ってます

こちらは2END側のモールドを立体化した画像です
20191105_224015

そして屋根上のフック
これはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具 旧型用を取り付けました。

パンタグラフにいく配管は0.25ミリケンダカラーワイヤーの塗装を剥がし使ってます。
最後にパンタグラフを取り付ける時に長さを調整して実車同様に差し込みます
20191105_223956

そして取り付けた手すり等に色を塗ります
まずはメタルプライマーを筆塗りして乾燥後に
GMカラーの赤2号を塗ります。

TOMIXの交流機ですとそのまま塗ってもそんなに色は変わらないと思うのですがkatoの交流機だと色が合いません。
私の場合、赤2号に少量の黒を混ぜると調度いい色合いになるかと思います

1END側
20191105_232835
2END側
20191105_232905
ウェザリングをしてしまってるので新しく塗った所は浮いて見えますが最後にまたウェザリングしてボカシます


そして次に運転台の加工制作に入ります
今回もこれを使います

20191106_184001
エヌ小屋さんの運転室表現シール
Kato ED79用を使います


20191106_211344
Katoとtomixの運転台を見比べるとやはり、tomixの造形の方が一枚上手ですね

Katoの運転台にはマスコン、ブレーキ台座等の造形がないのでプラ棒から自作しました。

時刻表差しも追加します

こんな感じになりました。
自弁単弁ブレーキレバーも0.2ミリ真鍮棒で作りました。
辛うじてマスコンも見えるかな?
時刻表差しにも、それらしいステッカーを貼ってみました。

ホイッスルレバーも追加しました。
20191106_211436

そしてボディーを組み込んでみます


そして難関
連結器と解放テコをつなぐ受けを導線から作ります。

導線は自由に曲がるからいいのですが難点は少し柔らか過ぎる事です
なかなか形が決まりません
なんとか形にしました(汗)

1END側
20191106_230845

2END側

20191106_231136
この後フラットブラックで塗っておきました


そしてパンタグラフを取り付けます

実車同様にパンタグラフに配線を差し込みました

1END側

20191106_231224

2END側
20191106_231234

だいぶ形になってきました。

残るはサイドの乗務員乗り口扉の手すりとその下に付くステップ

ワイパーも取り付けないとですね

あと一息です。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m



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