(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:37号機

こんにちは

全開のUPから、かなり時間が空いてしまいました(汗)
なかなか、集中力がなくテレビばかり見いってしまって全然、手を付けてませんでした

このままではマズイと思い少しづつ進める事にしました(笑)

床下機器の配管を別体化
0.2㍉真鍮棒を使ってます
20230112_231707
逆側
20230112_231729

そしてボディーの加工に移ります
20230113_201852
そしてつらら切りに穴が空いてないのてデザインナイフを使い開けました
空け方はだいたい穴の位置を決めたら内側4ヶ所にポンチを打ちピンバイスで穴を開けます
そしてその穴と穴の間をデザインナイフで切り取っていくという方法を取ってます

ざっくりですが穴が空きました
後程、修正します
20230118_214825
そして屋根上の配管のモールドを削り別体化
配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉とレボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2㍉を使ってます
配管は0.25㍉ケンタカラーワイヤーを使いました
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そしてフロントガラス下の手すり、ヘッドマークステー、貫通扉下のステップ等のモールドを削除
今回は、トレジャータウンさんのEF64-0  パーツ集を使います

屋根上、オデコの手すり、ヘッドマークステー貫通扉支持器具等のエッチングパーツを取り付け
20230126_223713

マルチプライマーを筆塗り後、鉄道模型用カラー青15号とクリーム1号で色差し
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屋根上のフックも取り付け
フックはレボリューションファクトリーの5009吊り金具を使いました
20230127_231845
TOMIXの付属のパーツも取り付け
つらら切りの穴も修正しました
20230127_231917
ここで、EF64-37号機の屋根上の色の違いに気がつき修正します
フックは後で付ければ良かった(汗)

とりあえずモニターの屋根の上の部分だけグレーなので鉄道模型用カラーねずみ色1号を使いエアブラシで塗装
20230128_221328
ランボードもグレーなのでマスキングしてねずみ色1号で塗装
20230128_221331
さて、果たして上手く塗れたかな??
マスキング外す時はいつも緊張しますね(汗)

20230129_205731
おっ、上手くいったようです♪
モニターの部分だけ吹くコツは真上から吹くのではなく横から、中央から外側に向かって寝かせて吹く
そうするとマスキングの隙間があっても塗装が染み込みにくくなると思います
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そして、見づらいですが信号炎管の先端に0.2㍉の穴を開け0.08㍉ポリウレタン銅線を付けケーブルを追加
列車無線アンテナには0.15㍉ステンレスワイヤーを使いケーブルを取り付け
避雷器も0.08㍉ポリウレタン銅線をクルッと一回転させて再現してます
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逆側は避雷器のケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使ってます

ホイッスルと列車無線アンテナの台座部分は鉄道模型用カラー青15号で塗装しました
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とりあえずキリが良いのでここで一度アップしておきます。

あとはガラスワイパーのモールドを除去し運転台の精密加工、パンタグラフの加工もわらねば…

最近、集中力に欠けてなかなか進みませんがやっと完成がみえてきたかな


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて、今回もまだやってなかった機関車の追加の精密加工をやってます

今回はこれ
Kato3041-3  EF64-37号機
20221125_195225
外見の手すり等の別パーツ化はすでに済んでるのでまだやってなかった台車と、その他の加工をやります

まずはバラして台車の加工から

とりあえず眺めて実車の台車と見比べて、どこを、どう加工するか考えます
実はこれが時間がかかるんですよね~

なるべく限界に近づけたいので、どこまて出きるか?
20221126_200337

とりあえず一ヶ所だけやってみました
20221126_200407
砂撒き菅は、0.3㍉真鍮棒を曲げて作ります
そしてこれが苦労しました
0.5㍉プラ角棒に0.3㍉の穴を開けて0.2㍉真鍮棒を通します
20221126_200427

砂撒き菅へのケーブルは0.2㍉エナメル銅線を使ってます

これで行きましょう


そしてとりあえず1END側の台車DT-120A完成
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逆側
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下部
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そして2ENDのDT-120Aも完了

中間台車DT-121もやってしまいます

台車の速度検知のケーブルは0.24㍉カラーワイヤーを使用

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逆側
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これでとりあえず台車の加工は完了
レールに乗せてクリアランスを確認
走行も大丈夫そうです
20221129_214559

そして次
ATS車上子を作ります

ベースは銀河モデルさんのN- EF81用のものを使います

EF81用は横に長いので真ん中でカットしプラ板に貼り付け間隔を詰めます


そしてプラ棒を細切りにしたものを使い梁を追加していきます。
20221130_231905
車上子のケーブルは0.25㍉プラ丸棒に0.2
㍉の穴を開けて0.2㍉エナメル銅線を差し込んで作りました
20221130_231949
そしてプラ板で更に取り付けステーを再現
20221201_193323

サイドの配電ケーブルは細くカットしたプラ棒に0.08㍉ポリウレタン銅線を2本差し込み逆側には0.2㍉エナメル銅線を差し込んでます
0.08㍉ポリウレタン銅線はグルっと丸めてますがこれが意外に手こずりました(笑)
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両側に取り付け色差しして完成
20221201_231733
我ながら良いで出来かとw

そしてタンク周りの配管を別体化
0.3㍉真鍮棒と0.2㍉真鍮棒を使い分けて取り付け
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20221204_125205
そして台車にマスキングして軽くウェザリングしました

20221204_164049

そしてボディーを組んで細部を手直しして完成とします
20221205_214530
これが自作したATS-S
画像上が実車
下が加工したもの
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我ながら出来に満足(笑)

では細部を見ていきます

サイド
左が1END側
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1END側台車 DT-120

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中間台車 DT-121
画像右側のケープル(速度検知器?空転検知器)の位置を修正しました
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2END側台車 DT-120
20221205_214610
運転台の中にpochi.工房さんの消火器を置いてみました
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2END側
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サイド
20221205_214745
こちらは2END側台車 DT-120
20221205_214800
中間台車 DT-121
20221205_214805
1END側台車 DT-120
20221205_214821

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重量感がでてるかな?
20221205_214202

さて、これで完成とします

次回もまだ代車周りの加工をやってない、EF64-38があるので、それもやってしまいます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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