(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:7151

こんにちは☆

長らく時間が、かかってしまいましたが細部を手直ししてようやく完成としました

ウェサリングはそこまてキツく汚してません。
イメージ的には古くてもそこそこ頑張ってる感じに程よく?汚してみました(笑)

TOMIX 7151 EF71 1次形
JR化した後のEF71にしてので、フロントガラスのデフロスターなし、ヘッドマークステーを取り付けてます
車番はサッシ窓化された7号機にしました

EF71 7号機[福]JR仕様
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サイド
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1END側正面
貫通扉内側窓にハシゴを取り付けた状態にしてます
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1END側スカート部のアップ

エアホースはLe  colorさんの汎用エアホースを使い実車同様にチェーンで吊るしてます

画像左のジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤー
下部をU字に曲げた0.2㍉真鍮棒で止めてます
自連と解放テコを実車同様にO字のリングでつないでます
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1END側運転台のアップ
配電盤はエヌ小屋さんのTOMIX ED79用室内表現ステッカーを流用してます
ワイバーはBONA FIDE PRODACTさんのP-319機関車用ワイパーCの中からチョイスしてます
遊び心で助手席側のワイパーをわざと外側に向けてみました
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サッシ窓はレボリューションファクトリーさんの4976 EL用ユニットサッシを使用
オデコの手すり、フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260 ED75.79用前面手すりを使用
貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、貫通扉扉ストッパー、前部標識掛けはバルディローズさんのNB-501標識灯掛けセット
屋根のフックはレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具を使用
乗務員乗り口扉脇の手すりは0.2㍉真鍮棒からの自作
ドアノブはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使用
区名札は銀河モデルさんのN-508 区名札ステッカー西日本方面から[福]をチョイスしました

ホイッスルレバーも自作です
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1END運転台のアップ
元の自弁単弁ブレーキレバーのモールドを削り
evergreenの0.5㍉プラ丸棒から自作しレバーは0.2㍉真鍮棒を使ってます
時刻表差しにもそれらしく見えるステッカーを貼ってます
赤いのは自作した消火器です
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屋根上のフックとウェザリング
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1END側パンタグラフ
折り目に0.08㍉ポリウレタン銅線を使い実車同様に表現してます
パンタグラフ台座、屋根上は錆びも多く少しくたびれた感じに仕上げました
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2END側パンタグラフ周り
パンタグラフへの配管も別体化
0.3㍉真鍮棒を使用、
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1END側の台車 DT-129M
砂撒き管を別体化、0.3㍉真鍮棒で自作
砂撒き管への配管は0.24㍉カラーワイヤーと0.15㍉ステンレスワイヤーを使い自作し、台車上部の配管は0.2㍉真鍮棒、台車バネ下のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーで表現してます

床下機器の配管も0.2㍉真鍮棒で再現

ステップもevengreenのプラ平棒から自作してます20210908_212622
中間台車  DT-137

歯止めはevergreenの0.75㍉プラ平棒から自作
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2END側台車 DT-129N

空転検知装置は銀河モデルさんの速度検知装置のパーツを使いプラ板も使い自作しケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤーで再現
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2END側
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サイド
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2END側正面
ワイパーは元のモールドを削り磨いてクリアーにした後に別パーツ化
左右とも外側に向けてみました

フロントガラスはデフロスターなしの以前加工した際に交換して残ってたTOMIX9154 ED75 前期形サッシ窓のものに交換してます
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2END側スカート部のアップ

2END側につくジャンパ栓ホースはKATOのEF71のassyパーツを使ってます

蓋もKATOのEF64  1000のassyパーツを使ってます20210908_214044
2END助手席側のアップ

せっかく追加して作った助手席の機器類が辛うじて見えますね(苦笑)
消火器は何とか見えます

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2END側ジャンパ栓の蓋は極力薄くスライスしました
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TOMIXの交流電気機関車全般に言える事ですがつらら切りに穴が空いてません。
なので穴開け加工してます
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2END側台車 DT-129N

速度検知装置は銀河モデルさんのN-050速度検出装置を取り付け
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中間台車 DT-137


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1END側台車 DT-129M
床下機器の配管も0.2真鍮棒、0.3㍉真鍮ぼを使い別体化してます
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雨垂れ表現したルーバー
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ウェサリングした台車周り
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そしていつの場所で通電して記念撮影
1END側
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サイド
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2END側テールライト点灯
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2END側
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サイド
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2END側はテールライト点灯化
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先に精密加工したKATOのEF71  9号機とパチリ
手前がKATO製のEF71 
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そして、走れる長編成展示用ジオラマにて
奥羽本線 普通列車 50系を牽引させてみました
1END側
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2END側
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スイッチバック推進運転 テールライト点灯
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これでEF71 1次形 サッシ窓 7号機[福]は完成とします。

ダラダラと時間がかかってしまいましたが、最後までお付き合いくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

さて次は何をやりましょう?

この50系のボディーマウントカプラー化の記事でもアップしようと思ったのですがまだ内装の塗装も加工もしてないのでまた今度改めてアップします。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

コロナウイルスがなかなか落ち着きませんね…
ワクチン二回目の接種は終わりましが、知り合いが感染したと連絡あり、ついに身近な所まで来てるんだなと実感しております

あとは自分の出来る事、マスク、手荒い等をしっかりやり自己防衛しかないですね

皆様方も十分、お気をつけくださいm(_ _)m

さて、長々と引っ張ってしまってますが前回の続きです


テールライトの点灯化をします。
いつもお世話になってる美軌模型店さんのきらめきライトピコデュアルを使います
20210902_104556

今回は2END側を点灯させたいと思います
一度基盤に仮止めし点灯確認をします。

そして2END側が点灯するのを確かめてから基盤にハンダ付けしておきます
20210902_112020

そしてボディーを被せ再度、点灯確認
1END側ヘッドライト点灯
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そして2END側テールライトの点灯確認
20210902_123300
大丈夫そうです

きらめきライトは光量が凄いので遮光を忘れずに
艶消し黒を塗っておきます
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そして解放テコを取り付け
連結器にとりおいた銀河モデルさんの吊り金具と解放テコをO字のリングで繋ぎます

使うのは先程のきらめきライトの余った銅線です
1END側
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こちらは2END
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KATOのEF71用ジャンパ栓を取り付けてみました
0.6㍉ピンバイスで穴を開けます

そして蓋も取り付け

KATOのEF64  1000のAsszパーツです


ワイパーも取り付け
先にアーム部分だけGMカラーの赤2号で塗っておきました
1END側
助手席側を外側に向けてみました
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こちらは2END側
左右外側に向けてみました
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0?2㍉真鍮棒でサイドのドアの手すりを取り付け

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フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260  ED75.79用前面てすりを流用してます

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中間台車に歯止めを自作し取り付けてみました
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乗務員乗り口扉下にはプラ板から自作したすてを取り付け
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これでだいたい完成に近付いてきました
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もう少し細部を手直しして完成とします

こんにちは☆

毎日暑い日が続いてますが体調管理にはお気をつけください☆

さて少しづつですが進んでます(笑)

前面の手すり等を取り付けてしました。

オデコの手すりは銀河モデルさんのN-260 ED75
用前面手すりを使ってます

貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、標識掛け、貫通扉のストッパーはバルディローズさんのNB-501標識灯掛けセットを使用
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屋根の吊り金具はレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を使ってます
パンタグラフへの0.3㍉真鍮棒で別体化した配管はガイアのマルチプライマーを筆塗り後、タミヤXF-56メタリックグレーで塗装しておきました20210828_143413

2END側も取り付け
20210828_143437

そして次
サイドの窓をユニットサッシ化します

先に加工しておいたレボリューションファクトリーさんの4976 EL用ユニットサッシ

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サイドの窓ガラスは二つに別れてるので真ん中の梁をデザインナイフでカットし少し幅を拡げながら現物合わせで取り付けしました

接着は白化しないハイグレード模型用セメダインを使ってます
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こちらは2END側
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そして次
TOMIXのEF71 2END側のジャンパ栓ホースの表現がありません。この辺がTOMIXの手抜きなんですよね~
なのでホースはKATOのEF71のものを流用します

そしてジャンパ栓の蓋ですが、これを使ってみます

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EF64 1000のジャンパ栓ですが、これを薄くスライスして蓋として使います

ガイアのマルチプライマーをエアブラシを使い吹いた後にGMカラーの赤2号を吹きます

この手の細かいパーツは筆塗りすると塗料が厚く付きすぎてボテッとしてしまうので面倒でもエアブラシを使うようにしてます
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そして次
パンタグラフの加工をしました

パンタグラフの折り返し部分に配線を追加
0.08㍉ポリウレタン銅線を使ってます

ガイアのマルチプライマーをエアブラシで吹いた後に鉄道模型用カラーねずみ色1号を吹きました
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両エンドのパンタグラフの塗装終了です

碍子も白に色差ししておきました
20210830_203405

次に運転台の加工に入りました

いつもの様に配電盤はエヌ小屋さんのTOMIX ED79のものを代用して使います
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粘着力がイマイチなので瞬間接着剤を薄く塗り貼り付けてます

そしていつもの様に小細工を(笑)

消火器、ホイッスルレバーを自作
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メーター周りを塗り時刻表差しにも、それらしく見えるステッカーを貼り、ブレーキ台座をeverggreenの0.5㍉プラ丸棒で作り自弁単弁ブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒で再現してます20210831_222753
両エンドやり完成

配電盤は1END側と2ENDと表現が異なってます
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そして先に軽くウェザリングをしておきます

一度全部組み立ててからウェザリングしてましたが、車輪とかのマスキングが面倒だったので(笑)
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細部の手直しは最後にやります

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屋根上は錆で少し傷んだ感じにしてみました
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2END側
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パンタグラフ載せたら目立たなくなっちゃうかな?

そしてウェザリングした台車を組み直し砂撒き菅が線路と干渉しないかクリアランスを見てみます
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中間台車
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ここで一度アップしておきます。

次回はテールライト点灯化とサイドの手すり等を取り付けて細部を手直しして完成までいけるかな?


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

今回はかなりスローペースになってますが、もう少しお付き合いください☆

こんにちは☆

さて、前回のアップからかなり時間が空いてしまきました。
コロナワクチン二回目目の接種があり副反応があって工作に時間が取れなかったり、お盆休みと重なったりと色々と忙しく時間が取れませんでした(汗)

なので少しづつですが進めてまいります。
今回からボディーの方の加工にはいりました

とりあえずバラバラにします

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パンタグラフへの配管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒で再現します
配管止めはレボリューションファクトリーさんの旧形用吊り金具を配管止めとして使ってみました
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両エンド修了

そして次
このヒサシ(つらら切り)katoの製品はちゃんと穴が開いているのですがTOMIXの製品(ED75も)は開いてないんですよね


20210809_214806
なので自分で開けてみました
やり方としては大体の形をけがいた後に0.3㍉ピンバイスで何ヵ所か穴を開けてデザインナイフで形を整えていきました

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結構慎重にやらないと上手くいきません(汗)

両エンド、つらら切りに穴を開けました


そして次に手すり等を別パーツ化するのでフロントガラス下の手すりのモールドを削ります

使う工具はいつものちびノミ
DAISOの精密ドライバーセットのマイナスを砥石で磨いだものです

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先っぽのアップ
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これを使い削ります
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そして除去した後に先0.3㍉ピンバイスで穴を開けておきます
20210817_220011
両エンドやり終えたら、次に自作サンダーを使い手すりのモールドを除去した部分の段差をなくしていきます

#400で削った段差をなくなるまで磨きます

次に#1000で、先に削った#400の傷を消します

そしてさらに#1500で仕上げます
画像は#1500で磨いたところです
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そして次
コンパウンドを使い仕上げます

ガイアの精密綿棒G-04n
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これが使いやすいので気に入って使ってます

タミヤコンパウンド粗め→細目→仕上げ目の順で磨きました

これでほぼ手すりのモールドの跡が消えました
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2END側も同様にやっていきます

20210820_221247

そして次

サッシ窓の取り付けですが、とりあえず一つだけ試しにやってみました。


サッシ窓のガラスはこれを使ってみます
いつもお世話になってる美軌模型店さんのポリカガラス0.2㍉
なぜ0.2㍉かというと、家にこれしかなかったからです(笑)
それをサッシ窓の内側に現物合わせて切り出します
ブルーなのは保護ビニールを剥がしてないからなので後程剥がせはは透明になります
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そして画像ですとわかりにくいかと思いますがうち窓ギリギリにカットして白化しないハイグレード模型用セメダインで接着します
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うち窓ギリギリにしたのはサッシ窓と同じ幅にするとどうしても0.2㍉厚の幅が気になるのではめ込む形で面イチにしたいと思いこうしました


そしてボディー側の加工です
デザインナイフでバッサリ切り落としました
そして、後方の窓が前方より小さめなので前方の窓の大きさで窓を拡げました
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そしめ先程のガラスを貼ったサッシ窓を取り付けました
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おー、良い感じです♪
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自画自賛(笑)

接着はやはり白化しないハイグレード模型用セメダインです



これでサッシ窓化の工法はこれで決定です


とりあえずサッシ窓取り付けは後回しにして先に進みます


さてフロントガラスなんですか今回のEF71はサッシ窓化します。
なので国鉄時代の71ではなくJR化した71を再現するのでフロントガラスのデフロスターは撤去してあります。

画像右側は元々付いてた71のフロントガラス
デフロスター付き
画像左側は以前、9154 ED75  700 サッシ窓を757  759  777号機にした時にHゴムを黒に交換したのでその9151の75のフロントからになります
デフロスターの表現がないのでこちらを使います

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フロントガラスのサイドの窓ガラスはサッシ窓にするので不要になります。
なのでサイドの窓をカットします

デザインナイフやニッパーなどでカットすると傷つけたくないフロントガラスの方にヒビが入る可能性もあるので、そこで画像のハイパーカットソーを使い切断します
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要はノコギリみたいなものです

カットしました。
切れ味良いので確実に、そして綺麗に切れます
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そしてワイパーのモールドを自作ちびノミを使い除去

傷付いたフロントをクリアーにしていきます
画像にあるプラ板から切り出し先端にサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーを使い傷の凹凸を取ります
#1000→#2000で磨いたところです
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まだクリアーにはなってませんので次に精密綿棒を使いタミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目の順に磨いてクリアーにしていきます

20210822_214235
これてフロントガラスのモールドの除去、復元は完了です


ここで一度アップしておきます。

次回はボーディーの吊り金具、手すり等を取り付けていきます。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回スカート周りの加工を終えたので台車の精密加工に入りました

まずは台車をバラしてみます
20210802_224514
今までやったED75の台車と同じかと思いきや、バラしたら中のギアが外れバラバラになってしまいました(汗)

どうやら作りが違うようです

なのでバラバラになってしまった台車をもう一度組み直し、作りを学習

そして作りを理解してから台車の加工を始めました

まずは砂撒き菅のモールドを削ります

このEF71の台車はモールドを削ると別体化する0.3㍉真鍮棒を差し込む部分が細く、なかなか厄介です

それでも何とか慎重に配管類を別体化しました
20210804_232347



砂撒き菅は0.3
㍉真鍮棒、引張棒も別体化、同じく0.3㍉真鍮棒で再現

台車上部の配管は0.2㍉真鍮棒
配管止めはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を配管止めとし、使ってます
砂撒き菅への配管は0.24㍉カラーワイヤーを使用
台車バネ下のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーを使ってます

下回りはこんな感じ
20210804_232414


逆側
20210804_232502


ここでサッシ窓にするレボリューションファクトリーさんの4976ELユニットサッシですが、筆塗りだと、どうもクオリティーに納得がいかず、やり直してみました
ガイアのマルチプライマーをエアブラシで吹いた後に、先に鉄道模型用カラーのステンレスシルバーを吹きます

そしてその後マスキングをしました

マスキングが面倒だったので筆塗りしてみましたが面倒臭がってはダメですね(笑)

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そしてマスキングしたのちにGMカラーの赤2号を吹きます

20210803_192234

そしてドキドキのマスキング剥がし

結果は
20210803_192607
まぁ、何とか上手くいったかな?

はみ出た部分を手直ししました
20210803_195232
これなら許容範囲かと思います

さて台車の加工に戻ります

2END側の台車
20210804_200951
配管のモールドを削り別体化していきます

20210804_232910
逆側
20210804_232938


そして最後に中間台車

20210805_233200
逆側から
20210805_233234
これで台車の加工は終わりました~

ガイアのマルチプライマーを筆塗りし、細部を色差ししました

1END側台車 DT-129M

20210806_232904
逆側
20210806_232916
中間台車 DT-137
20210806_233605

2END側台風 DT-129N

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20210806_233050

次に床下機器の加工をしました

1END側の床下機器
配管のモールドを削り、太い方は0.4㍉真鍮棒、細い方は0.2㍉真鍮棒、赤丸部分のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーを使ってます
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逆側
こちらは0.2㍉真鍮棒
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そしてこっちは2END側の床下機器
0.4㍉真鍮棒と赤丸部分は0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使ってます
20210806_224110
逆側
画像左の太い方は0.4㍉真鍮棒
細い方は0.2㍉真鍮棒です
20210806_223519
これで台車と床下機器の加工は修了

次回からボディーの方の加工に入っていきます。

今回TOMIXのEF71の精密加工は初めてなので色々と考えながらやってるのでなかなか進みません(苦笑)
完成までまだ時間かかってしまいそうですか、どうか飽きずにお付き合い下さい


本日も最後まで読んで下さりありがとうございましたm(_ _)m

またいつも拍手押してくださる方、ありがとうございます☆

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