(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:A0180

こんにちは☆

さて前回からの続きになります
各パーツをエアブラシで塗装し乾いたので組み立ていきます

まずは屋根上の配管がプラでぐにゃぐにゃだったので、新たに新設

銀河モデルさんの6段碍子をガイアのマルチプライマーを塗装後、艶消し白で塗りました

その碍子を取り付け0.3㍉真鍮棒を曲げて取り付けました

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真っ直ぐシャキッとして良い感じになりました☆

そしてダイカストに台車を組み込み、ボディーを被せ、細かなパーツ類を取り付けます
サイドの乗務員乗り口ドア脇の手すりは、トレジャータウンさんのEF64  0 用のものを流用、ドアノブはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを取り付け、カバン掛けもドアノブを流用してます

ステップはバルディローズさんのNB-506機関車乗務員ドア下ステップを取り付けてます

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そして解法テコ
これはkatoのassy EF71の解法テコを使ってます
先に連結器に取り付けておいた銀河モデルさんの吊り金具と解法テコを、銅線をつかいO字のリングで繋ぎます
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こちらは2END側
銀河モデルさんのKE70ジャンパ栓を取り付け先端に0.37㍉ケンタカラーワイヤーを曲げて取り付けます
蓋はkatoのassy EF64 1000用のジャンパ栓を使用
薄くスライスしたものを使ってます
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これで大方、完成に近づきました
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そして細部を手直しして完成としました

それでは細部を見ていきます

マイクロエース A0180  国鉄ED77 -7  量産機 改
ED77  10号機[福]

前回の加工の際は全検明けのピカピカ仕様にしてましたが、今回は手直しして軽めにウェザリングしてみました

1END側
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サイド

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1END側正面
ワイパーはモールドを削り別体化
助手席側をわざと外側に向けてみました
使ったワイパーはトレジャータウンさんのEF64 0 用のパーツを使ってます
ナンバーはやたら分厚く段差になり浮いてたので、、一度外し裏側を削り段差をなくしました
10号機に改番したのですが7の部分を削りインレタで復元してますEDのEの左隣の飾り帯がなかったので、プラ板で復元し鉄道模型用カラーのステンレスシルバーで色差ししました

1END側スカート部のアップ
画像左側のジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーで再現
ホース下部の留め具もU字に曲げた真鍮棒で再現してます。
エアホース類はre-collarさんの汎用エアホースを使用
実車同様にチェーンで止めてます
解法テコはkatoのassy EF71の開放テコを使ってます
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つらら切りはワイパー部の穴が空いてなかったので思いきって削り取り、トレジャータウンさんのEF64 0 用のエッチングパーツ集のつらら切りを流用して取り付けました
フロントガラス下の手すり、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、オデコの手すり、サイドの乗務員乗り口ドア脇の手すりも同じくトレジャータウンさんのEF64 0 用のパーツです
標識掛け、貫通扉下のストッパーはバルディローズさんの標識掛けセットのパーツを使ってます
ドアノブ、カバン掛けはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使用
開放テコと連結器をO字のリングでつないでます
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運転台はシースルーではないので加工しても見えません
とりあえず自弁のブレーキレバー、マスコンを塗装、メーター回りにステッカーを貼ったりして加工してみましたがまったく見えません(苦笑)
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1END側の台車のアップ
DT-129
砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒で再現、砂撒き菅への配管は0.24㍉カラーワイヤーを使用
台車の梁の部分の配管は0.2㍉真鍮棒で再現
障排器も自作、0.2㍉洋白板を使いプラ板で再現してます 
ドア下のステップはバルディローズさんのNB-506機関車乗務員ドア下ステップを使ってます
台車のステップは表現されてなかったので、TOMIXの分別パーツ PZ-001 のステップをちょい加工して取り付けました

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中間台車 TR103
床下機器も全て0.3㍉真鍮棒とプラ板類を使い再現してます
台車のケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使用
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2END側 DT-129
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パンタグラフ周り
擦り板と折り目部分に0.08㍉ポリウレタン銅線を使いコーベルを再現
屋根上フックはレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具を使い20箇所取り付けてます
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2END側パンタグラフまわり
パンタグラフへの配管は0.3㍉真鍮棒で再現、配管止めはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を流用してます
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そして2END側から
レールの上に乗せてみました

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サイド
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2END側正面
ワイパーは運転席側をわざと外側に向けてみました
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2END側スカート周り
ジャンパ栓は銀河モデルさんのN-238  KE70開を取り付け、蓋はKATOのassy EF64 1000 のジャンパ栓を極力薄くスライスして半分にカットし好みの蓋を取り付けてます
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2END側台車 DT-129
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中間台車 TR103
こちらも床下機器もプラ棒や0.3㍉真鍮棒を使い1から再現してます
スカスカだった床下に隙間がなくなり重量感が出たかと思います
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1END側 DT-129
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そしていつも場所で
1END側
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ヘッドライトは美軌模型店さんのきらめきライトに交換してあります
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サイド
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2END側
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2END側
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サイド
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先に精密加工したA0185  ED77  14 列車無線アンテナ付きと並べてみました
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まぁ、20年前の製品とさほど変化ないですね(笑)
つまり進歩がない
辛口ですが正直な感想です
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最後にお座敷レイアウトで12系を牽引させてみました。
臨時急行ってところでしょうか
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これが私の限界です(笑)
まぁー、少しはリアルに近付いたかな~

まだA0180の旧製品の中途半端な加工をしたED77がもう1両あるんですが、それもやってしまおうか考え中です…


そして、3年ぶり?にJAMが東京晴海のビッグサイトで行われておりますが、行くか行かないかどうしようかな~?
KatoもTOMIXも欲しい電気機関車の新製品はなさそうだし、特にお目当ての物もないし何よりもコロナ感染するのも恐いしなぁ~
少し考えます(笑)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

そして、いつも拍手ありがとうございます☆


こんにちは☆

毎日暑い日が続いてますが皆さま方は体調大丈夫でしょうか?
今年の夏は暑いし、その暑さが長く続いてる気がします

ここ最近アクセス数が少し上がり、katoのEF510 500 銀色の台車の精密加工の記事がやたら読まれてまして今までたいした観覧数でもなかったのに何でだろうと不思議に思ってました。
拍手の数も9だったのが、二日後辺りに一気に102に(驚)

何があったんだ??

謎です(笑)
この記事ですhttp://wipeout0512.livedoor.blog/archives/29005810.html


さて前回、下廻りの加工か終わりましたので今回からボディーの方の加工に入りました

毎度の同じ様な画像が続きますがご容赦くださいm(_ _)m

まずはつらら切りのワイパー部の穴が空いてないしやたら部厚いのでヒサシを削ります
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デザインナイフと、自作のチゼルを使い、ヒサシ、フロントガラス下の手すり、サイドの乗務員乗り口ドア脇の手すりのモールドも除去しておきます
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次にワイパーを別体化するのにワイパーのモールドを削ります
フロントガラスを外そうとしたのですが、何やら固く無理にはずそうとすると割れそうな気がするので今回はこのままボディーに付けたままやってしまいます
自作のチゼル(平ノミ)でワイパーを除去後、厚めのプラ板を細く切り先端にサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーで、削り跡を消していきます
画像は#400で磨いた後
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次に#1000
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そして#1500
粗い傷痕が消えて平らになりました
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次に曇ったガラスをクリアーにしていきます
まずはコンパウンド粗目から
ガイアの精密綿棒を使います
粗目で磨いただけで曇りは取れて結構クリアーになります
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次に細目
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最後に仕上げ目で終了
ほぼクリアーになったのでこれでOK
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そして次
加工始めたばかりだった頃のやつなので、なぜかKE77ジャンパ栓が1END側に取り付けてあります(笑)
知識も乏しく適当な加工ですね(恥)

なので取り外し開いた穴と削ったステップをプラ板を切りだし復元しました
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そして次
パンタグラフへの配管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒で別体化
配管止めはレボリューションファクトリーさんのEL吊り金具旧型用を流用してます

ホイッスルもただの長方形のモールド表現だったのでデザインナイフで削り、TOMIXのED75の余ったホイッスルを取り付けました
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こちらは2END側
ホイッスルカバーな先には手すりも取り付け
レボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉を使用
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屋根上のフックも取り付けました
全部で20ヵ所になります
レボリューションファクトリーさんの5120EL吊り金具を使いました
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そして、屋根上の手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉を使用
オデコの手すり、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上、下はトレジャータウンさんのEF64 0用の物を流用してます
貫通扉下のストッパー、標識掛けはバルディローズさんの標識掛けセットを使用
テールライト脇の手すりはこのA0180 のED77はモールド表現だったので以前やった加工の時に0.3㍉真鍮棒で製作してます
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屋根上の配管がプラスチックでヨレヨレだったので真鍮棒で作り直してたのですが、あまりに下手くそだったのでやり直します

碍子は銀河モデルさんのN-066 6段ガイシ交流電気用を使います

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運転台の加工はシースルー表現ではないので、どうせ見えなくなるので、こんな程度で
自弁のブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒を取り付けました

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そして、パンタグラフ
擦り板下部と折り目に0.08㍉ポリウレタン銅線を使いコーベルを取り付けました
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両方完成
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そしてボディーと床下、台車や各パーツ類をエアブラシで塗装
ウェザリングは軽く汚す程度にします20220810_202033
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乾燥待ちです。
キリが良いのでここで、一度アップしておきます

次回は組み立てに入ります
そして細部を手直して完成とします

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

連日の猛暑も少し落ち着き過ごしやすくなりました。でもまた来週辺りから暑さが戻ってくるようですが

さて、マイクロエースのED77の加工が続きます
やり方忘れないうちにさっさと、やってしまおうと言う魂胆です(笑)

さて、今回はこれ
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手前の方です
マイクロエース  A0180  ED77 量産形

今から20年くらい前のモデルかと思います。

ED77はマイクロ以外から出してないので、これを加工するほかありません。

KATOかTOMIXから発売されたら嬉しいんですけどなかなか出ないですよね~

ED76やED78などは出てますがなぜか、ED77だけどこも出さないんですよね…

と言うことで始めます

とりあえず少しはいじってましたが、そのクオリティーの低さに愕然(笑)
お恥ずかしいww
恐らく精密加工を始めたぐらいのやつかと思います

なのでとりあえずやり直しですね(笑)

まずはボディーを外しバラバラにします
スカート周りの加工から始めます 
以前にTOMIXの分別パーツPZ-001ブレーキホースLRを取り付けてましたが全部外しました

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カプラーはKATOのナックルカプラーにします
EF66前期形ナックルカプラーというやつですね
梁の部分に0.6㍉ピンバイスで穴を開け銀河モデルさんのN-吊り金具を差し込んでおきます
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カプラーの取り付けは少しお尻の方をカットして取り付けますが前回のED77の記事を参照してくださいm(_ _)m
そしてre-colorさんの汎用エアホースを使い、先端L字に曲げた0.2㍉真鍮棒を接着しチェーンで吊るして取り付け
各部に色差しして完成
1END側のスカート部
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こちらは2END側のスカート部
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次に台車の加工に入ります
砂巻き管は0.3㍉真鍮棒を曲げて0.3㍉ピンバイスで穴を開け少量の瞬間接着材で取り付け
砂巻き管への配管は0.24㍉カラーワイヤーを使用
引張棒は0.4㍉真鍮棒を使ってます
台車上部のパイピングは0.2㍉真鍮棒を使用
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障排器は自作です
ステー部分は0.2㍉厚の洋白板をカットし、障排器はプラ板から作ってます
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こちらはもう片方、2END側の台車DT-129です
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そして中間台車TR-103
台車からのケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使い、留め具はレボリューションファクトリーさんの5121吊り金具旧形用を流用してます
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逆側
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そして、ガイアのマルチプライマーを筆塗りしておきます
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次に床下機器を作ります
0.3㍉真鍮棒を曲げてパイピングを作り、プラ丸棒と角棒で床下機器を作りました
パイピングの留め具はレボリューションファクトリーさんの吊り金具旧型用を流用してます
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こちらは逆側
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そしてプライマーが乾燥してから艶消し黒と白を使い各部に色差しして台車の加工は完成です
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床下機器も艶消し黒で色差ししました

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左の太いパイピングの部分にはコックを取り付けてます
ガラクタ箱からそれらしく見えるパーツを探して取り付けました
赤丸の部分です
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逆側も塗装
20220801_205055
これで下回りの加工は完成です。

次回からはボディー関係の加工に入ります

キリが良いところで一度アップしておきます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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