(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:B編成

こんにちは☆

さて前回はエプロン車の端から二つ目の機器を作り
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三番目の機器のパーツを切り出した所で終わってました
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これを曲げて組んでいきたいと思います

同じように曲げていきGボンドクリアーで接着
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今回はこのパーツ
中央に取り付ける床パーツを曲げるのですが曲げる部分の幅が小さいので少し厄介でした
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そして1号車と13号車の両方が完成
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そして次はこの部分
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エプロン車最後の機器になります

まずは説明書に書いてある番号のパーツを切り出します
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画像はすでにバリは取ってあります


そしてこのパーツは折り畳むので180℃曲げます
なのでこの場合は

山折り

にします
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折り畳むとこんな感じ
ピタッと折っただけではきちんと重ならないので少量の瞬間接着剤を付けクリップで挟んで接着しました

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そしてこのパーツも重ねるので山折りにします
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このお立ち台の様なパーツは90℃に曲げるのでいつもの、溝を内側にして折る

谷折り



間違わないようにしましょう
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そして完成です
お立ち台の様なパーツは瞬間接着剤で接着しました
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エプロン車の1号車と13号車分、二つ完成
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これで1号車と13号車、エプロン車のエッチングパーツの機器類がほぼ完成しました

とりあえずkato 8059-2 コキ5500 を一両取り出しコンテナ積載の爪を折ったりと加工しなければならないのですが一両だけ爪を折り真鍮エッチング板の床板を載せ機器類を載せてみました

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形になってきましたね(笑)

さて次の加工にいきます。

次はこれ
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7号車の中央締結車の機器と8号車の発電機を組んでいきたいと思います


キリが良いのでここで一度アップしておきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回の続きです
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エプロン車の最端部の機器を一つ作った所で終わってました

逆側のエプロン車の滑り台の機器を作ります

まずはエッチングばさみでパーツを切り出しエッチングヤスリでバリ取り
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今回L字に曲げるのに、こんなものをホームセンターで買ってきました
アルミの角材¥270

だいたい3センチ角ぐらいのものです
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これをどう使うかと言うと

この赤い矢印の部分を90℃に曲げるのですが、これは照明器具のパーツで、これからたくさん出てきます

前回のロンチキSENタイプを作った時から学んだことなんですが、なかなか上手く綺麗に曲げれませんでした。
簡単そうに見えて結構厄介で、この照明器具のパーツがカチッと綺麗に曲がってれば後々、完成した時庭見映えが大きく左右するので、細かくやり方を書いていきたいと思います。

自己流なので他にも良いやり方があると思いますがとりあえず私がやったやり方をアップしたいと思います。
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ホームセンターで買ったアルミミニベンチバイス、いわゆる万力に挟み、この前買ったアルミの角材を使い矢印の方向に曲げます
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これで曲げても90℃にはなりません。

なのでここからさらに曲げていきます
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エッチングベンダーを使い曲げていきますがこのように本体側を掴むようにしてください
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こちらは本体側じゃない照明器具側をエッチングベンダーで掴んでますが、このようにして曲げた方がやり易いと思いますが、これでやるとほぼ80~90%の確率で照明器具の柱の方がグニャリと曲がってダメにしてしまいます
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違う角度から↓
このようにエッチングベンダーで掴む時は本体側をつかんでください
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そして、画像のように硬い金属板の端っこを使いゆっくりと曲げていきます
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L字の照明がつくステーが邪魔ですが曲げないように確認しながら何回かに分けてやれば、このように90℃で、ビシッと曲げる事が出来ます

尚照明がつく器具のステーがあるのは、ここだけですのでこれをクリアーしたら後は楽勝です(笑)
面倒臭くて厄介ですがこの方法をお薦めします☆
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そして次
色んな箇所を曲げてく過程で、こんな所も曲げます。赤い矢印部分

このような所を曲げるのにやっと、MODELER`SさんのE・P ベンダーが役に立ちました(笑)

マイナスドライバーを使い下から押してあげると簡単に曲がります。
仕上げはエッチングベンダーで
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そして全て曲げ終えるとこんな形になります

エプロン車の滑り台の片側
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そして組み上げるとこんな形
下の画像はエプロン車の滑り台の向かって左側の機器になりますが


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そして右と左の滑り台をさらに組み立てていきますが
下の左右の滑り台を組み込む機器の中央の土台のパーツですが、例のエッチングパーツは

谷折り

のセオリー通り、溝を内側にし曲げますがジャバラの部分を先に少しず先に曲げた方がやり易いです20201019_202339


そして全てのパーツを曲げたら組み立ていきます
接着剤はGボンドクリアーを使います


ですが後程塗装する時にバラすようになるので
あくまでも

仮止め

程度の接着でいいかと思います20201019_204218


そして一部取り付けてないパーツがありますが、なくしたら予備がないので後で取り付ける事にします。
これでやっと両端(1号車と13号車)のエプロン車の滑り台の機器が完成
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こんな感じです
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さて今までは説明書の一番左の部分を作りましたが、次は赤い矢印の所の機器を作っていきます
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使うのはこのシート2
これは1枚だけです
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説明書に乗っ取ってパーツを切り出しバリを取りました
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そしてこの中の、この二つのパーツは180℃曲げます。つまり二枚重ねる様に折ります

この時の折り方は

山折り




にします。


上段が折る前で下段は折った状態になります20201020_200921

そして例の照明器具のL字に曲げる部分
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前に書いたやり方で、曲げました
キチッと曲げる事が出来て一安心(笑)
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こちらは組み立てる際にゴム系の接着剤Gボンドクリアーを使っているので圧着してる状態です
クリップで挟みしばらく放置しておきます
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そして説明書に従い曲げて組み立てました
完成です
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1号車と13号車の2両分完成です
一部取り付けてないパーツがありますが後程取り付ける事にします
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そして次はこれ
エプロン車の前から三番目の機器
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パーツを切り出し、エッチングヤスリでバリ取りしました。
20201020_232856


長くなってきたので、ここで一度アップしておきます。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m

まだまだ先は長いですが、どうかお付き合いください☆




こんにちは☆

さて前回ペアーハンズ ロンチキSENタイプ いわゆる岩切ロンチキのエプロン車の補修整備加工をやり久々にエッチングパーツを組みました。
その勢いがあるうちに去年の暮れに購入してあったペアーハンズ ロンチキ EA改タイプ
JR東日本のロンチキ A編成(もしくはB編成)の製作を始めたいと思います☆

自分の備忘録、もしくはどなたか作る時に少しは参考になれば☆と言うことで何回かに分けて(恐らく長くなると思いますww)書いていこうかと思います。

どうかお付き合いくださいm(_ _)m

さてこのキットを作るのにロンチキキット以外にkatoの8059-2 コキ5500 2両入を13両編成なので7箱14両(1両は使いません)が必要になります。
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国鉄の6000形コンテナははっきり言って要らないです(笑)

そして中身を見ていきます
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説明書にエッチングパーツ、チキの床エッチング板、メタルパーツ、デカール等一式入ってます


そして製作に当たり最低限これぐらいの工具は必要になるかと☆
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左からアルミミニベンチバイス、いわゆる万力(ホームセンターで1000円ぐらい)
下はスチールの板(これもホームセンターで100円くらい)
万力の隣は今回これを製作するのに初導入
MODELER`SのE.PベンダーのMサイズ(これは特別必要ないかも?)説明書はいってないので使い方まったくわかりませんがww
そして、タミヤのエッチングヤスリ
これは試してみましたがエッチングパーツをカットした時にバリが出ますがそのバリを取るエッチング専用のヤスリです
目が物凄く細かく簡単に、力を入れずに綺麗にバリが取れます。700円弱で買えるのでぜひ!これはオススメです。普通のモデルヤスリとは訳が違います

そしてタミヤのエッチングベンダーミニ
これはないと話になりません(笑)

そしてタミヤのエッチングばさみ
これもないとエッチングパーツが切れません。
プラニッパーで切るとほぼ確実に刃こぼれして使い物にならなくなるのでやめておいた方が無難かと☆

それと今回初めて紹介しますが普段、精密加工するのに私の必需品
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LEDの電気スタンドと、このメガネ形の拡大鏡

また、これが良く見えてレンズも6枚?だっけかな?入っていて最大倍率の3.5倍のレンズを付けて作業してます。

確かヤフオクで1200円ぐらいで買ったのかな?

これで作業するようになって細かいところまでよく見えて両手が使えるので格段に技術が進歩しました☆

これなくしては精密加工は出来ません(笑)

そして作業を開始します
ますは先頭、最後尾になるエプロン車の機器から作っていきます
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説明書にエッチングパーツの番号がふってあります

それを別の説明書、エッチングシートにも番号がふってあるのでエッチングを使いカットしていきます
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まずは1番のパーツから
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ご覧のようにエッチングばさみでカットしてもバリが出ます

このバリをタミヤのエッチングヤスリで削って整えます

こんな感じに
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簡単に削れますのでけずり過ぎに注意が必要です
バリ取りをきちんとしないと今後の精度と仕上がりに支障をきたすのでしっかりやっておきます。


そしてとりあえずエプロン車の最後尾の片側の機器の部品をバリ取りをし切り出しました。
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まだ2点ほど切り出してないパーツがありますが小さいパーツなのでなくすと予備がない為、取り付ける時に切り出す事とします。

さていよいよエッチングベンダーを使い曲げていきます。

ここで呪文を唱えます

エッチングパーツは谷折り


180℃曲げる時だけ山折りですが基本は

谷折り



溝を内側になるように曲げます


これを間違えると取り返しのつかない事になるのでww

そして呪文の如く『谷折り』と呟きながらエッチングパーツを曲げてるとここでハプニング!

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赤い矢印の部分がポッキリ折れてしまいました(汗)
一回曲げただじゃ大丈夫なんですが他の部分を折り曲げてる時に指に当たり再度直した時にホロッと…

↑上の画像は瞬間接着剤で止めてみましたが少し力が入るとポキッと取れてしまいます。

そこで、瞬間接着剤では直らないのでハンダで溶接するしか方法はないかと思い、大の苦手なパンダに挑戦

ハンダ初心者なのでどうやってくっつけるか色々試してみたものの…

最初、瞬間接着剤で付けた状態でハンダ付けしよう試みましたがハンダがくっつく前に熱でポロリと取れてしまいなかなか上手く行きません

ゴム系の接着剤でやって結果は同じ


諦めてペアーハンズさんにこの部分のパーツを分けてもらおうとしましたが、あいにくロンチキEA改は品切で分別パーツの予備もないとの事
(あれば売ってくれます)

なので何とか直さないと先に進めません


ここでようやく板にパーツ本体をマスキングテープで固定しL字の取れた部分をクリップで挟みそのクリップもマスキングテープで固定

そしてハンダで超微量のハンダを付けやってみると…


まさに奇跡的に一発で上手くいきました(苦笑)

それが下の画像
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いやー、このハンダ付けだけて3日かかりました(汗)

いやー、良かった!やはりハンダですどガッツリくっつきます☆

ちなみにハンダは松ヤニなしのもの、その方が流れが良いとネットで調べたら出てたので
フラックスを散布したのでこのまま水洗い

フラックスは金属を腐食させるらしいので忘れずに洗いましょう


これで出鼻くじかれた案件は侮辱クリアー

サクサクと組み立てていきましょう

これはエプロン車のレールを送り出すローラー部分の部品

そのまま取り付けると足が長すぎるのでこんな感じにカットしました
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そしてようやく、片側だけ完成(笑)

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いやー、すでにない頭使いすぎて疲れました(苦笑)

そしてもう片側のパーツを切り取り、丁寧にバリを取ります
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そして接着はゴム系のGボンドクリアーを使っています。
説明書にもゴム系を推奨してますので。

そしてこのレールを降ろす滑り台

特に何かで止めろとは書いてないのですが0.6mmのプラ丸棒を先端を細くし無理に押し込み両脇をカットして取り付けました。

強引に差し込んで食ってますので特に接着剤は使ってません
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そして各バーツを組み立てていきます。

ようやくエプロン車の滑り台が完成☆
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滑り台が動くようにしました
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ここで一度アップしておきます。

いやー、3年振りにペアーハンズさんのロンチキキットを作り始めましたがエッチングパーツを曲げる所が複数あるので、どこを最初に曲げていけば良いか考えながらやらないと、一度曲げた所を戻したりすると確実にもげるので大変です(苦笑)

そこだけ気を付けてやれば、大丈夫です

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m









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