(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:DT129台車

こんにちは☆

関東地方は梅雨明けしちゃいましたね!
なんと観測史上最速で梅雨明けとか

なんだか季節が1ヶ月前倒しになってきるような?

毎日暑い日が続きますがみなさま、ご自愛くださいm(_ _)m

さて、前回の続きになります

床下機器の配管を増設したのですがUPするの忘れてました

これは逆側の床下機器になります
左側の太い配管は何かのプラスチックのパーツ
を使ってます
パイプの下にはブローオフパルブを取り付け
ガラクタ箱に集めておいた何かの床下機器のパーツを切り取り使いました

画像右側のタンクも何かの床下機器から取り使いました
配管は0.3㍉真鍮棒で作ってます
20220616_204448
ガイアのマルチプライマーを筆塗り後にフラットブラックで色差ししました
20220616_231637
こちらは逆側です
20220616_231607
そして前回の画像
中間台車のTR-103
20220615_224844
こちらは逆側になります
画像左にケーブルを取り付け
0.25㍉ケンタカラーワイヤーを使用
ケーブルの留め具はレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を代用してます
20220616_205429
そして同じくフラットブラックで引張棒とケーブルの留め具を色差ししました
20220616_231846

そしてボディーの加工を始めます

まずはバラせる所をバラしていきます
パンタグラフも外しパンタグラフへの配管のモールドを削ります
0.3㍉真鍮棒で配管を増設
配管止めはバルディーローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使ってます20220619_211130
逆側も

20220619_211135
そして吊り金具を取り付ける穴を0.3㍉ピンバイスで開けていきます

マイクロの機関車にはフックのモールド表現をないので削る手間が省けます(笑)
20220619_195306

そして良く見てみたらヒサシの部分に穴が空いてません

なので、とりあえず穴を開けては見たものの…
20220619_195319
なんだかヒサシも分厚く出っ張り具合も短くイマイチなので少し考えた結果


これを使ってみる事にしました
トレジャータウンさんのEF64-0用のパーツ集
手すりやフック、ワイパー、ヒサシも入ってます
一応TOMIXの64に合わせて作ってるようですがマイクロのED77に合うのかは実際やってみないとわかりません
20220619_203523

とりあえず思い切って肉厚のヒサシを削っちゃいました
20220619_200825
そして0.2㍉ピンバイスで穴を開けて仮に取り付け
20220619_200702
おー、良い感じじゃないですか?
ヒサシの穴も空いてるし長さもあるので見た目が良くなりました☆
これで行きましょう(笑)

まっ、64も75も貫通扉の機関車は顔はほぼ同じですからね

ホイッスルも信号炎管も雑な作りなのでこれも交換ですね

まずはヒサシと前面手すり、貫通扉支持器具、オデコの手すりのモールドを削ります
20220621_202753
デザインナイフとDAISOの精密ドライバーのマイナスを砥石で磨いで作った自作のチゼルで削りました
ナンバーは剥げそうなのでマスキングテープで養生しておきます
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そしてだいたい平らになるぐらいまで削ったら次に凹凸をなくしていきます
細くカットしたプラ板の先端に#400のサンドペーパーを貼った自作サンダーで傷を消していきます
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次は#1000ぐらいで磨きます
20220621_222527
たいたい平らになったら艶を出していきます
コンパウンドの粗目を使い精密綿棒で艶出しします

20220621_223456
次に細目

20220621_223818
だいたい、この程度で終了
肉眼ですとほぼ、傷はわからないです

そして0.2㍉ピンバイスでヒサシや手すりを取り付ける穴を開けておきます

これを両エンドやり、穴開けは終了


次にホイッスルの表現があまりにも雑なので、デザインナイフで削り、TOMIXのED75の余ってたホイッスルをピンバイスで0.6㍉の穴を開け取り付けました
だいぶ見映えが良くなりました
20220622_192557

そしてら次
ワイバーを別パーツ化するのでフロントガラスのワイパーのモールドを削ります
画像に写ってるのは自作したチゼルです
20220622_193325
ワイパーのモールドを削り取ったら次に削った傷を消すのにプラ板に貼り付けたサンドペーパー#1000の自作サンダーで平らにします
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次に#2000で磨きました
これでだいたい凹凸がなくなったので次に曇ったガラスをクリアーにしていきます
20220622_213123
ガイアの精密綿棒G-04nを使いコンパウンドの粗目から磨いていきます
少し曇りが取れました
20220622_213629
次に細目で磨きます
肉眼ですとこれ位でクリアーになってるように見えます
20220622_214137
もう一手前かけて仕上げ目で仕上げます
これでクリアーになりました
20220622_214732
そして仮付けしたトレジャータウンさんのEF64-0用のヒサシを塗装しておきます
筆塗りですど、どうしても塗料が多く付きすぎてボテッとしてしまうので、エアフラシを使い塗装しました
塗料のノリを良くする為にガイアのマルチプライマーを吹いた後に、GMカラーの赤2号を使い塗装しました
20220622_214859
そしてオデコのてすり、貫通扉の支持器具、ヘッドマークステー上、下はトレジャータウンさんのEF64-0用のものを使い、標識掛け、貫通扉の下のストッパーはバルディーローズさんのNB-501標識掛けセットを使いました
20220624_213009
屋根上のフックはレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具を使ってます
20220624_213022

キリが良い所で一度アップしておきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて、前回からの続きです
まずは台車の加工をやってしまいます

バラしてみました
DT-129
20220611_214835
マイクロエースの台車にはステップの表現がありません。
こーいう所がダメですよね…
20220611_202503
なのでステップを取り付けます


使うのはたまたま買っておいたTOMIXの分別パーツ
20220611_202528
このステップが大きさがちょうど良い感じなので使ってみます

ただ接着剤で取り付けるとすぐに取れちゃいそうなのでステップに0.3㍉ピンバイスで穴を開け0.2㍉真鍮棒を接着します
20220611_202602
台車側にも0.3㍉ピンバイスで穴を開け瞬間接着剤で取り付けます
20220611_214723
そこそこ強度が出たので大丈夫かな☆

そして配管の別体化をします。

そもそも、砂撒き管とかのモールドの表現がないので削る手間がない(笑)
20220614_194256

砂撒き管は0.3㍉真鍮棒を曲げて作り、砂撒き管への配管は0.24㍉カラーワイヤーを曲げて取り付け

台車の上部の配管は0.2㍉真鍮棒で再現
20220614_194309
障排器は0.2㍉洋白板をカットして先端にプラ板を取り付けてます

20220614_183415
そしてガイアのマルチプライマーを筆塗り後、配管は艶消し黒、砂撒き管とステップは白で色差ししておきました
20220615_215534
逆側の台車 DT-129
20220615_215429
中間台車のTR-103は0.3㍉真鍮棒で引張棒を追加
ケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現しました
20220615_224844
これで台車の精密加工は完成

続いて床下機器の配管

なんせ、マイクロエースの作りは簡素というか表現が甘いので表現されてない部分をプラ板や真鍮棒で再現しました
20220615_224755
この後、マルチプライマーを筆塗り後、色差ししておきました

これで、とりあえずスカート周り、台車、床下機器の加工は完成です。

次回からはボディーの方の加工に入ります

キリが良い所で一度アップしておきます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは
さて今回はこれ
20200603_222543
Kato 3080-1 ED78 1次形
ED78 3号機 [福] 
前回の精密加工整備の内容はこちら


この台車DT129Mを精密加工したいと思います
やり方は前回のEF71と同様です

20200603_222704

バネ下のケーブルは0.15mmステンレスワイヤーで作成
台車に沿って配置してたる配管は0.2mm真鍮棒で
留め具はレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を配管止めとして使ってます
砂撒き菅は0.3mm真鍮で
そこにつなぐ油圧の配管は0.24mmステンレスワイヤーと0.15mmステンレスワイヤーで表現してます

20200604_211058

下側から
20200604_211112
砂撒き菅は結構ギリギリまで攻めてます(笑)

上から
20200604_211835

2END側の台車
DT129Nも同様にやりました
20200605_205847

20200604_211835

下廻り
20200605_205924

中間台車 TR103B
20200605_213119
左の黒いケーブルは0.25mmケンタカラーワイヤー、右のシルバーのケーブルは0.25mmケンタカラーワイヤーの塗装を剥がしたものです

そしてメタルプライマーを筆塗りし、乾燥後にタミヤXF-1フラットブラックで塗装しました

で、いじってる間にウェザリングが少し落ちた気がしたのでマスキングして軽くタミヤXF-64レッドブラウンをエアブラシで吹いておきました
20200606_193725

そしてボディーに台車を戻しレールと干渉しないかクリアランスを見てます

1END側
20200606_231142

DT129M
20200606_231230
中間台車  TR103B
20200606_231822
2END側台車 DT129N
20200606_231421

1END側の台車をアップで
20200606_231540
20200606_231606
砂撒き菅の干渉は大丈夫のようです

中間台車は砂撒き菅がないので左側のケーブルだけ追加しました
20200606_232025


2EN側台車のアップ
20200606_231858
20200606_231934

2END側
20200606_232128

DT129N
20200606_232145
TR103B
20200606_232156
DT129M
20200606_232203

この後お座敷レイアウトで試験走行させましたがポイント通過も大丈夫でした。

これでED78の台車の精密加工も完了です
20200606_232303

次回はkato 3087-2 ED71 2次形の台車の精密加工をやりたいと思っております。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回の続きです
メタルプライマーを筆塗りし、乾燥後にタミヤXF-1フラットブラックで配管に色を塗りました。
1END側 DT129M
20200603_174945

中間台車 DT137
20200603_190019
歯止めを追加して取り付けました


2END側 DT129N
20200603_175024

そしてボディーに戻してみます
線路に乗せて砂撒き菅の干渉がないか、クリアランスを見てます
20200603_212921

1EF側 DT129M
20200603_212942
アップで
20200603_213130

20200603_213219

中間台車 DT137
20200603_212951
アップで
20200603_213314

20200603_213359

2END側 DT129N
20200603_213009
アップで
20200603_213506

20200603_213612

そしてこちらは2END側から
20200603_211231

2END側 DT129N
20200603_211251
アップで
20200603_211349

20200603_211523

中間台車 DT137
20200603_211257
アップで
20200603_211559

20200603_211744

1END側 DT129M
20200603_211320
アップで
20200603_212133

20200603_212406

とりあえずクリアランスは大丈夫みたいです。

このあと、お座敷レイアウトでテスト走行しましたがポイント通過時に若干、金属音(砂撒き菅が擦れる音)がしましたが特に支障がなさそうなのでこのままでいきます

中間台車の引張棒付近のモールドを削りましたが、これはやらない方が懸命かもです

モールドを削った為に隙間が拡がってしまい車輪が外れそうになります。
ちょっとギリギリ攻めすぎてしまいました(苦笑)


でも私の技術だともうこれが限界かな(汗)

EF71  9号機 [福] 完成です

前回の加工整備内容はこちらからhttp://wipeout0512.livedoor.blog/archives/20684146.html
20200603_212539

でもNで、どこまで出来るかはチャレンジしていきたいと思います

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

次はこの流れでED78の台車精密加工をやりたいと思います

こんにちは☆

相変わらず台車の精密加工を続けております

今回はこれ
Kato 3079-1 EF71 1次形改 
EF71 9号機 [福] 
20191108_211556

これの台車も精密加工します

今回は更に細かく加工したいと思います
20200531_174617

まずは0.15mmステンレスワイヤーを使い台車バネの下にケーブルを新たに増設しました。

20200530_185024

そして砂撒き菅は0.3mm真鍮棒で
砂撒き菅につながる配管は0.24mmステンレスワイヤー
そして今回から新たに0.15mmのステンレスワイヤーも使い配管を増設しました

台車の脇の太いケーブルは0.4mmケンタカラーワイヤーを使ってます

これだけやるのに結構時間かかってしまいました。
20200530_185633
逆側から
20200530_203026


そして2END側の台車も加工
20200601_220020

アップで
20200601_220040

20200601_220044

20200601_220611
かなり疲れました(苦笑)


そして最後に中間台車の加工です。

まずこのモールドを削ってみました
20200602_000732


台車を裏返しにしてみた図です
20200602_000653

そして次に0.5mm角のプラ角棒に0.3mmピンバイスで穴を開けた後に0.4mmまで拡げました

そこに0.3mm真鍮棒を差し込み0.5mm幅の角棒をデザインナイフで削り0.3mmぐらいまで薄くしました
20200601_231659
それを取り付けます
20200601_231836
とうでしょう?ボテッとしたモールド部分がシャープになりました(笑)

これを先に加工したギア付き台車にもやろうとしてのですが、強度の問題がありギア付き台車を削ってしまうと走行に支障が出そうだったので諦めました…


そして中間台車の配管も完了
20200602_205810

20200602_205821
20200602_205827
20200602_210058
裏から
20200602_210144

こちらは1END側
足りない部品をプラ板で補って完成です
20200602_210444
2END側
20200602_210535

やっと台車の精密加工も完成です
このあとメタルプライマーを筆塗りして、乾燥後、タミヤXF-1フラットブラックで色差ししました
20200602_210626

今回は今まで以上に細かく作り込みしてる為、結構時間かかっちゃってます(汗)
なので2回に分けてアップする事にしました。

代わり映えのない画像でつまらないかも知れませんがどうぞお付き合いください


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m




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