(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:ED75

 こんにちは☆

さて前回からの続きです
今回からボディーの加工に入りました

まずは自作ちびノミてフロントガラスしたの手すりのモールド、オデコの手すり、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、サイドの乗務員乗り口扉脇の手すりのモールドを除去します

20211015_214756

そしてまだモールドの跡が残ってるのと削った傷があるので、これらを消していきます

フロントガラスをクリアーにした時に使った自作サンダーをまた使います

#400で凹凸をなくし、#1000で#400の削った傷痕を消します
そして#1500でさらに磨きます

ついでに削ったモールドの部分に0.3㍉ピンバイスで穴を開けておきます
20211017_130859
そして次にコンパウンドを使い更に磨いていきます
タミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目
そして仕上げにHASEGAWAのセラミックコンパウンドで仕上げました




そして次
屋根上、オデコの手すりを取り付け、銀河モデルさんのN-260 ED75用全面手すりを使用、ホイッスルカバーの手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上、下、標識掛け、貫通扉のストッパーはバルディローズさんのNB-501標識灯掛けセットを使ってます
20211017_181521
この後、マルチプライマーを筆塗り後、GMカラーの赤2号で色差ししておきました。


次にジャンパ栓の蓋を作っておきます。
Katoのassyパーツ EF64 1000のジャンパ栓を使います20211018_201730
裏の突起をカットし更にデザインナイフで出来るだけ薄くスライスしておきます

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そしてエアブラシで塗装
左のは銀河モデルさんのN-260ジャンパ栓
細かいパーツは筆塗りだと塗料が多くなりすぎてボテッとしてしまうので面倒でもエアブラシで塗装します
ガイアのマルチプライマーを吹いてからGMカラーの赤2号を吹きます
20211020_235707
もしかしたら蓋は使わないかも?知れません(笑)

そして今回も全般検査上がりのピカピカ仕様にしようと思うので先にクリアーを吹いておきます

GMカラーの#100
スーパークリアーIIIを吹きます20211020_201300

乾くのを待つ間に運転台の加工をやってしまいます

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いつもの様にエヌ小屋さんの運転室背面シール
ED79用 TOMIX製品を使います
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接着力がイマイチなので瞬間接着剤を塗って貼り付け

そして更に細かく加工しました
プラ棒から作った消火器、自弁単弁ブレーキ台座もモールドを削りプラ棒から製作
ブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒で

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メーター周りも塗装、マスコンも塗装、時刻表差しにも、それらしく見える様にステッカーを張り付け
助手席にもスピーカーやらATSの電源供給機器類をプラ板なら自作し追加してます
ホイッスルレバーを作っておきました
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そしてクリアーを吹いた台車や、スカートが乾燥したのでダイカストに組み込んでみます
ダイカストの側面はタミヤXE-コックピット色と少量のXF-8フラットブルーを混ぜた色を筆塗りしておきました。

意外にサイドの採光窓から中が透けて銀色が目立ってしまうので
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そして線路に置いて砂撒き管が干渉しないかクリアランスを見ます
1END
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2END側
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お座敷レイアウトで試走させて見ましたがポイント通過も問題なくクリアーです

そして次にテールライト点灯化させます。

使うのはいつもお世話になってる美軌模型店さんのきらめきライトピコデュアルを使います

今回は2END側を点灯させようと思ってるので基盤に仮付けして点灯確認

左側のヘッドライトが点灯して、右側のきらめきライトピコデュアルが点灯してるか見ます

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間違いないことを確認してから基盤に半田付けしておきます
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そして両面テープでピコデュアルを固定
TOMIXの交流機はほぽ、この位置ですね
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ボディーの裏側を遮光しておきます。
ボディーが透けない様に艶消し黒で塗っておきます
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そして光漏れがないか?ちゃんと点灯するか再度確認

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大丈夫そうですね


そして解放テコと連結器を実車同様にO字のリンクで繋ぎます
きらめきライトのカットした銅線を使ってます
これが曲げやすく加工もしやすいので好んで使ってます
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そして運転台の窓から取り付けたホイッスルレバーやブレーキ台座の位置も確認しておきます

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前面フロントガラス下の手すりも取り付け
銀河モデルさんのN-260 前面手すりセットED75用を使ってます
ガイアのマルチプライマーを筆塗り後、GMカラー赤2号で塗装しておきました

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先にエアブラシで色を塗った銀河モデルさんのN-236 ジャンパ栓を取り付け

ケープルは0.37㍉ケンタカラーワイヤーで形を作り取り付け
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キリが良いのでここでアップしておきます

完成まで後少し
台車の速度検知装置、ケープル、サイドの乗務員乗り口扉脇の手すり、そのドア下のステップを取り付けたりして完成ですね

もう少しお付き合いください

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m





こんにちは☆

先日の地震は大丈夫だったでしょうか?
かなり大きな揺れで驚きました!

我が家では、今まで精密加工した機関車を少し高めの棚に並べていたのですが、棚自体は耐震補強してあるので倒れたりはしないですが並べていた機関車20両近くが全て脱線…
のうち、katoのEF81 双頭連結器が落下寸前にキャッチ(汗)
ヤバかったです

後は長編成展示用ジオラマに並べてあったkatoの485系、583系、国鉄時代の2軸貨車メインの混成貨物列車等が全て脱線…

落下は大丈夫でしたが復旧させるのにかなり、時間を要しました

もう少し転落防止に何か対策しないと不味いと感じました

皆様方のコレクションは大丈夫でしたでしょうか?
落下させて壊れた時のショックは計り知れないものがありますからね(苦笑)

さて、前回からの続きです

台車の精密加工が終わったので次に床下機器の加工に入ります

とは言っても後期型700番台の床下機器は色々と改良され、あまり手を加えるところがありません。

とりあえずそれらしく見えるインレタを貼っておきます
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逆側には0.2㍉真鍮棒で作ったコックと0.24㍉ケンタカラーワイヤーで造ったケーブルを追加

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そして次にワイパーを別体化するのでフロントガラスを外しワイパーのモールドを削りクリアーにしていきます


まずは作業しやすい様に割り箸に両面テープを貼りそこに外したフロントガラスパーツを貼り付けます

そして自作したチビノミ(DAISOで売ってる精密ドライバーのマイナスの先端を砥石で研いで作ったもの)で、ワイパーのモールドを削ります
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そして次に削ったワイパーのモールドの跡を平らにしてききます
使うのは厚めのプラ板から切り出した棒状のものの先端にサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーを使います
まずは#1000で磨きます
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あまりHコムに近づけると黒い部分も削ってしまえので注意が必要です


そして次に#2000で磨きました
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これでほぼワイパーの跡と凹凸がなくなったのでクリアーにしていぎます


まずはコンパウンド粗目を使って磨いていきます。
使う精密綿棒は最近お気に入りのガイアのG-04n
先が尖っていて固さもちょうど良く使い勝手がいいです
20211012_191742
粗めで磨くとこんな感じ
まだ少し雲ってますが先程の自作サンダーで磨いた傷消しが目的なので。


次に細目で磨きます

これで曇りは大方、取れます
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そして仕上げ目

ぱっと見はクリアーになりました
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これでも良いのですが、ここでもう一手間かけます
HASEGAWAのセラミックコンパウンドを使い仕上げます
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これで綺麗になりました。
フロントガラスの加工は終了

次にボディー関係の加工に入ります

秋田の777号機はランボードがグレーなのですが、今回製作する767号機はランボードはボディーと同色の赤なので、GMカラー赤2号をエアブラシで吹いておきます。

まずはマスキング

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そしてガイアのマルチプライマーを吹いてから赤で塗装しました

一晩放置してマスキングを外しました
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上手くいったようです(笑)

そして屋根上の配管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒で配管を作り直しました
配管止めはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具を配管止めとして使ってます
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両エンド終了
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ED75の700番台は屋根上の配管が少ないので助かります(笑)

キリが良いのでここで一度あっしておきます。

今回は同じような地味な画像ばかりですいません(汗)

次回からボディー側の加工に入りたいと思います。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
そしていつも拍手押してくださる方、ありがとうございますm(_ _)m

こんにちは☆

さて今回のED75 700 後期型
まずはスカート周りから加工を始めました

スカート周りをバラします
20210928_204749
そして当機関区はkatoのナックルカプラーが標準なのでkatoのナックルカプラーを取り付けます


今回もre-colorさんが出してるTOMIX→KATOナックルカプラーソケットを使います

これがまた便利な3Dパーツで、今まではTOMIXのマグネティックカプラーをベースに加工してナックル化してましたが、このパーツのお陰で手間がかなり省けました
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使うKATOのカプラーはEF66前期形ナックルカプラーです

のちに解放テコとO字のリングで繋げるのでカプラーに銀河モデルさんのN-637吊り金具を取り付けておきます

カプラーの梁の部分に0.5㍉ピンバイスで穴を開け瞬間接着剤で取り付けておきます
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そしてスカート左側のジャンパ栓ホースの取り付け0.37㍉ケンタカラーワイヤーで造形し取り付けますか、この形にするのに結構苦労します
ホースの下部はU字に曲げた0.2㍉真鍮棒で止めておきます
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両エンド終了
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そして次にエアホースの取り付け
これもre-colorさんから出てる汎用エアホースを使います

ただ実車同様にチェーンで吊るので小細工しておきます

エアホースにL字に曲げた0.2㍉真鍮棒を接着しガイアのマルチプライマーを筆塗り後、ホース部はタミヤXF-85ラバーブラックで塗り、コック部は白で塗っておきます
一つだけタミヤXF-56メタリックグレイで塗ってます

今回もウェザリングはせず全検明けのピカピカ仕様にしようと思ってるのでホース部にも青と黄色で色差ししておきました

そして一本づつチェーンで吊って取り付け

1END側のスカート周り完成
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こちらは2END側

2END側は付属のダミーカプラーにしてみました
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20210930_221129

767号機で重連て運用する事はないと思うので

そして両エンド完成
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そして次です 

台車の精密加工をやってしまいます
20210930_230412

いきなり完成(笑)
1END側のDT-129

砂撒き管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒を曲げて再現します
砂撒き管に繋がるシルバーの配管は0.24㍉カラーワイヤーを使ってます。柔らかい素材なので形は自由自在に作れるので重宝してます

そして台車の上部、梁の部分の配管は0.2㍉真鍮棒、配管止めはバルディローズさんの0.3㍉配管止めを使ってます

台車バネ下のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーて再現
ブレーキシューは鉄道模型用カラー赤サビを先に塗っておきました
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逆側から
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下から
車輪に砂撒き管が接触しないようにクリアランスを見ます
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そして2END側も

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そしてついでに車輪も交換しました。
黒染め車輪には、なったものの画像左側の車輪が元のものですが車輪に穴が空いてません。
なので分別パーツのPW-051の方の車輪に交換します。
画像右の車輪がそうですが穴が空いてます

ほとんと目立たないのでやってもあまり効果はないです。なので気分的なものですね(笑)
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そして両エンドの台車の加工は大方、完成

速度検知装置や空転検知装置のケーブル、歯止め等は最後に取り付けます
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この後、色を塗っておきます 

ガイアのマルチプライマーを筆塗りした後にタミヤX-1ブラック、バネ脇のケーブルにはXF-85ラバーブラック、砂撒き管には白を色差しします

赤い矢印部分のシリンダーには、それらしく見えるインレタを転写しておきました
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1END側 DT-129
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2END側 DT-129
20211005_231700


キリがいいところで一度アップしておきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

前回のアップからだいぶ時間が過ぎてしまいました。
特に何かあった訳でもなくなかなかやる気が起きなくダラダラと過ごしておりました(笑)

そして待ちに待った製品が入荷しました
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TOMIXから発売された、ED75 700 後期型サッシ窓ですね!

3両程まとめて入線です

当機関区には前期型をベースに精密加工した秋田の777'号機
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仙台の759号機
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そしてこの前、ペアーハンズさんのロンチキC編成をベースに岩切に転属した元C編成を製作した時に作った仙台の757号機

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なので今回はとりあえずナンバー設定のない秋田車の767号機にしようと思います。
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767号機が完成したら次にナンバー設定のある758号機をやろうと思ってます

という訳で取り急ぎご報告でした☆


最近はKATOさんがまったく新製品出さないのでTOMIXさんの製品に移行してます。

TOMIXさんもオレンジ色のヘッドライトも改善したし何よりも私好みの黒染め車輪になってきたのでKATOの製品に固執する理由もなくなってきたので(笑)

それにTOMIXさんの機関車の方がスロー走行が効くように思います。

どちらかと言うとKATOの機関車の方がスローが効かずロケットスタートするし、カクカク走行も多い気がします。

TOMIXさんの方がクオリティー高いのでは?と思ってます。

KATOさんにも頑張って欲しいけど再生産ばっかりで期待出来ないかな(苦笑)

あくまでも個人的見解です。すいません(汗)



そして、ブログアップもしてないのに毎日たくさんの方々がご訪問して頂きありがとうございますm(_ _)m

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました☆

こんにちは☆

さて細部を手直しして完成としました

ED75 1007号機[仙貨]

20210608_200916

それでは細部を見ていきます
ウェザリングは軽めに仕上げたつもりです
JRに引き継ぎ、全検を受けてJR貨物更新車(白ガマ)に変更されそんなにくたびれてないの主に線路の錆を巻き上げて汚れた感じに仕上げてみました☆

1END側
20210608_200639
サイド
20210608_200719
1END正面
ワイパーはBONA FIDE PRODUCTSさんの機関車用ワイパーCを使用
アーム部は赤2号に塗装してます
運転席側をわざと外側に向けてみました

貫通扉にはハシゴを付けたままの状態を表現 

1END側ジャンパ栓は白い塗装で表現されてましたが1007号機は赤に塗装されてるのでGMカラー赤2号で塗ってみました

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1ENDスカート部のアップ
スノーブロウはタミヤXF-56メタリックグレイに艶消し黒を少し混ぜたものを塗ってます
黒光りしてスチール感を出してみました

左側ジャンパ栓は0.37㍉ケンタカラーワイヤーで再現
ホースの下部は実車同様にU字に曲げた0.2㍉真鍮棒で再現してます
エアーホースは最近のお気に入りのRe-colorさんの汎用エアホースを使ってます
実車同様にチェーンで吊るしてます
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1END側運転台のアップ
辛うじて助手席側の追加した機器類(スピーカー、列車無線用電源供給機器)も見えます
配電盤はエヌ小屋さんの室内表現ステッカー(ED79用)を代用してます
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サイドから
プラ棒から自作したブレーキ台座、自弁単弁ブレーキレバー、ホイッスルレバーは0.2㍉真鍮棒
乗務員乗り口ドアの乗務員室は、くろまやさんのインレタを使用

20210607_213540
助手席側から
自作した消火器も見えます
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オデコの手すり、フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260前面手すりED75用を使用
タイフォンカバーの手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉
貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、貫通扉ストッパー、標識掛けはバルディローズさんのNB-501標識灯掛けセットを使用
手すりはTOMIXの付属のものをそのまま使ってますがプラ感をなくす為、GMカラーの赤2号で塗ってます
連結器と解放テコを実車同様にO字のリングで繋いでます。
O字のリングは美軌模型店さんのきらめきライトの余った銅線を使ってます
これが太さも良い感じだし、何より作業しやすいので好んで使ってます

サイドの乗務員乗り口ドア脇の手すりは0.2㍉真鍮棒で自作
ドアノブ、そしてカバン掛けはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使用
区名札は銀河モデルさんのN-507区名札ステッカー東日本方面から[仙貨]を使用



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1END側の台車 DT-129
砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒で再現、引張棒は0.4㍉真鍮棒で追加、砂撒き菅に繋がるケーブルは0.24㍉カラーワイヤーを使用
見えづらいですが台車上部の梁には0.2㍉真鍮棒で再現、台車バネ脇のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーで再現、
速度記録装置は銀河モデルさんのN-050を使用、乗務員乗り口ドア下のステップはプラ板からの自作です
三角マーク▽はレボリューションファクトリーさんの5064三角マークインレタを使用してます
20210608_201029
床下機器
ジャバラのダクト脇のケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現
その他、表記類はそれらしく見えるインレタを転写してみました
20210608_201033
2END側の台車 DT-129
歯止めはプラ角棒からの自作、取り付け位置はここになります。留め具はレボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2㍉で代用してます
台車バネ脇からボディーに繋ぐケーブルは0.37㍉ケンタカラーワイヤーで再現してます
20210608_201036

1END側パンタグラフ
屋根上のフックはレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を使用
パンタグラフ折り目に0.08㍉エナメル銅線を使い再現してます
20210607_214306
交流避雷器からの配管は表現されてなかったので0.2㍉真鍮棒を曲げて自作しました
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2END側パンタグラフ周り
パンタグラフへ繋ぐ配管はモールドを削り別体化、0.3㍉真鍮棒を曲げて再現してます
GPSアンテナからのケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーで再現
20210607_214321

2END側
20210608_201204
サイド
20210608_201516
2END側正面
ワイパーはモールドを削り別体化、助手席側をわざと外側に向けてみました
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2END側スカート部のアップ
ジャンパ栓は銀河モデルさんのN-031(KE58開)を使ってみました。実車はKE77開だと思います
今回ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーを使用、やはりこちらの方が見映えが良いかもですね
20210607_214745
2END側運転台のアップ

20210607_214847
2END側運転台のアップ、サイドから
時刻表座しにもそれらしく見えるステッカーを貼ってます
助手席側のホイッスルレバーも良い感じに見えますね
20210607_214905
2END側
20210607_215116
2END側台車 DT-129
歯止めの位置はここになります
空転検知装置は銀河モデルさんの真鍮部品だけ使いケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤーで再現してます
その方が自由に曲げれるので、より実車的になりますので
ウェザリングしちゃったのでわかりづらいですがブレーキのシリンダー部分にもそれらしく見えるインレタを貼ってます
20210608_201612
床下機器
空制装置の保温箱の取っ手はレボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2㍉を使用
排風口横のコックは0.2㍉真鍮棒で追加再現しました
20210608_201614
1END側台車 DT-129
こちらの空転検知装置も同じくケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現してます
20210608_201620


台車にもガンダムマーカーのメッキシルバーをほんの少しだけドライブラシし、エッヂが効く様にしてます

そしていつもの場所で
1END側

20210608_222745
サイド

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2END側 テールライト点灯
20210608_222835
1END正面
20210608_222918
2END側
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サイド
20210608_223154
1END側
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2END側テールライト点灯
20210608_223304

そして長編成展示用ジオラマにて

青いワムハチ380000番台を牽引させてみました

1END側
20210608_224052
20210608_224142

20210608_224116
2END側
20210608_224334
20210608_224401
20210608_224436


これで完成とします。

青いワム80000 380000番台はマイクロエースのものなんですが、katoカプラーに交換して車間短縮してます。
またこれが簡単にはいかず、ない頭で考えて車間短縮しました。
その記事ものちにアップしたいと思います。


さて、次回はなにをやりましょうか?
あと一両、75の白ガマをやりたいかな☆
白ガマは重連で運用してるイメージが強いので☆

本日も長々と最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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