(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:EF65

こんにちは☆

さて前回の続きです
屋根上の配管のモールドを削りました

ついでに貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、フロントガラス下の手すり、標識掛け、サイドの乗務員乗り口扉脇の手すり等のモールドを全て除去しました。
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そして次にパンタグラフ周りの配管を作ります。
配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3mmとレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧形用を配管止めとして使ってます
配管はケンタカラーワイヤー0.25mmを使いました
1END側
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高圧引き込み線もケンタカラーワイヤー0.25mmを2本まとめて配管止めはレボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2mmを配管止めとして使ってます
2END側
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フックはレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を取り付けました


中央の高圧ケーブル?は作りが良いのでモールドのまま、いきます
色を塗っただけです
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屋根上のフックの全景
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そしてナンバーを付けようとしたらハプニング…
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簡単に折れましたトホホ
1027号機にしようと思ったのですが、急きょ1033号機に変更しました

こんな簡単に折れちゃうもの!?

そして正面に貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、正面手すり、標識掛けを取り付けました
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手すりは銀河モデルさんのN-257前面手すり、その他はバルディローズさんのNB-501標識灯掛けセットからです


そして次に運転台の加工をしてしまいます
今回はエヌ小屋さんの運転室表現シールを使ってみます
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意外と粘着力が弱いので所々接着剤で止めてます
プラ角棒からマスコンの台座、ブレーキの台座を作り、ブレーキに関しては更にプラ丸棒を使い表現してます。
マスコンや自弁単弁レバー、ホイッスルレバーは0.2mm真鍮棒を使ってます
  
1END側です
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こちらは2END側
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時刻表差しにはそれらしい文字のステッカーを貼ってみました
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そして台車にケーブルを取り付け
今回は0.24mmの銀色のカラーワイヤーを使ってみました
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そしてプラ板からステップの製作
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そして最近やりだした歯止めの製作
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これだけで結構時間を取られてしまいました(汗)



そしてボディーを組みます
解放テコと連結器をO字のリングでつなぎます
いつものきらめきライトの余った導線です
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この後メタルプライマーを筆塗りしておきました


そして台車に歯止めを付けておきます
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こちらは中間台車
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そしてパンタグラフを乗せました

ただ付けるのでなく配管を実車同様にパンタグラフに差し込みました
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これがなかなか面等な作業で苦労しました(汗)


勿論正面からも差し込んでつないでます
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本日はこごでタイムアップ

意外に時間かかってるのは、思い付きで他の作業をやってしまうからですね(笑)

ここまで出来れば完成まであと少しです

このEF65 1000 前期形はウェザリングしようと思ってるのでもう少し時間かかりそうです


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

そしていつも『拍手』押してくださる方々、ありがとうございます


こんにちは☆

新型コロナが猛威を振るってますがもはや自衛しか手段はないですよね
皆さま方、お気をつけ下さいm(_ _)m


さて前回kato 3064-1EF80 1次形の追加精密加工をして『ゆうづる』を再現してみましたが、上野口の当時の流れで今回はこの kato 3089-1 EF65 1000  前期形をやりたいと思います
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まずはいつもの様にスカート周りの加工から
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スカートのコックのモールドを削り0.5mmピンバイスで孔を開けておます。
そしてカプラーの開口部の両脇に0.3mmピンバイスで穴を開けL字に曲げた0.2mm真鍮棒を取り付けました



そして次
エアホースはtomixのPZ-001エアホースLRを使います
エアホースの裏側にL字に曲げた真鍮棒を接着しておきます
少量の瞬間接着剤を使ってます
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そして次はカプラー
付属のナックルカプラー短ですね
その梁の部分に0.5mmピンバイスで穴を開け銀河モデルさんのN-639吊り金具を取り付けておきます
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そしてカプラーを組み込んでエアホースを取り付けました。
いつもの様に実車同様にチェーンで引っ掛けてます
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わかりづらいですがエアホース両端のコックの斜め上に小さな手すりを取り付けてます
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レボリューションファクトリーさんの5120吊り金具を手すりとして使ってます

両エンド完成
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そして次はボディーの加工に入ります
まずはDAISOで売ってる精密ドライバーセットのマイナスを砥石で磨いで作ったモデリングチゼル通称ちびノミ(笑)

これを使ってワイパーのモールドを削り取りました。
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そして削った面がザラザラ傷だらけなので太めのプラ板から棒状にカットし先端にサンドペーパーを貼りつけた自作サンダーで平らにしていきます
まずは#1000で磨きました
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続いて#1500
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そして#2000
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次にタミヤコンパウンド荒目を使い絆だらけの曇ったガラスをクリアーにしていきます
極細綿棒で磨きます
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荒目で磨くとすぐに曇りは取れます

更にクリアーにしていきます
次はタミヤコンパウンド細目
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大方クリアーになりました


最後に仕上げ目で磨きます
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これでほぼクリアーになりました。

いつもは最後にHASEGAWAのセラミックコンパウンドで磨くのですがすでにこの時点で綺麗になったので今回は省略します


とりあえず今回はキリが良いのでここまで☆

いつも同じ様な代わり映えのない画像のですいません(汗)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

次回は屋根上の配管の別体化をしたいと思います



  

こんばんは☆

さて最近当機関区の機関車のステップを今までレボリューションファクトリーさんの5090 汎用3.0ミリステップを使ってましたが、プラ板でステップを作るようにしたので随時、変更してます
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こんな感じで作ってます。

製作は非常に面倒臭いです(笑)
大量生産するのに、おゆまるで型を作りやってみましたが敢えなく失敗(涙)

結局プラ板切り出して一つずつ作るしかないようです…


まずはkato 3061-2 EF65 1000 JR後期仕様改 EF65 2065号機 
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ついでに台車のケーブルをケンタカラーワイヤー0.37ミリから、0.25ミリに変更
シャープになりました
ステップはタミヤXF-1 フラットブラックで塗りました

Kato 3061-4 EF65 2000 JR貨物2次更新色 

EF65 2063号機
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ステップはFARBEのねずみ色で塗ってます


でkatoのEF64 1000ですがこのELはステップの足が長いと台車に干渉してしまいます
なので出来るだけ低めにカットして干渉しない様に取り付けてみました。

Kato 3023-1 EF64 1000 一般色 
EF64 1027号機
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Kato 3024-1 EF65 1000 JR貨物新更新色

EF64  1024号機
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20191015_233322

同じく
EF64  1036号機
20191015_232037

20191015_233256
20191015_233322

Kato 3023-5  EF64 1000 JR貨物広島更新色

EF64  1046号機
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台車がグレーのものは、すべてFARBEのねずみ色です


kato 3023-3   EF64  1001号機



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Kato3058-1 EF62 前期形 EF62 11号機
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Kato3058-1 EF62 前期形 EF62 23号機
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EF62の幅は3.5ミリにしました。

EF62は足の部分を短くしないと台車に干渉します。



手作りなのでどうしてもコの字の足の部分の長さが均等になりません

一回一回取り付けて左右の高さを調整してます。
それがまた面倒臭いです(汗)

何か良い切り出し方があれば楽なのですが…

続いては交直流機をアップします。



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