(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:EF70

こんにちは☆

さて前回からの続きです
パンタグラフ下の屋根を少しくたびれさせました
Mrウェザリングカラーのグランドブラウンとステインブラウンを使いました
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そしてバラしてた各パーツを取り付け組み上げていきます

ここから細部を手直ししていきます
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今回初めて使ってみたTwitterで仲良くしてもらってる飽き性さんオススメのGMカプラー
鉄道模型用カラー赤錆びとレッドブラウンを塗り仕上げタミヤのXF-56メタリックグレーをドライブラシし金属感を出してます 
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台車にも同じくドライブラシ
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いじってたらウェザリングが少し落ちちゃったので再度、ウォッシングして汚しました
これで完成とします

EF70 1005号機[敦二]
1END側
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1END正面
ワイパーはわざと両方とも助手席側に向けてみました

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サイド
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1END側運転台
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1END側台車 DT-120
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中間台車 DT-121
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2END側台車 DT-120
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屋根上
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2END側
北陸本線は2END側パンタグラフを常時使うようですね
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2END正面
こちらのワイパーは運転席側に向けてみました
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サイド
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2END側台車 DT-120
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中間台車 DT-121
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1END側台車 DT-120
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1END側運転台
Twitterでお世話になってるPochI。工房さんから売って頂いた3Dパーツの消火器を置いてみました。私の自作消火器より群を抜いて良いです(笑)20221027_223226


急行越前
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これでEF70 1000の加工完成とします。
ウェザリングも明るい茶色い錆びよりも国鉄時代のすすっぽい黒い感じのあまり掃除されてない使用感満載の感じに仕上げてみました

さて次は何を加工しましょうか??
少しかんがえてからまた始めたいと思います。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて、今回はKato 3081 EF70 1000 の追加精密加工をやります 

中途半端な加工で終わっていたので、改めてやり直し?(笑)します
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まずはバラしてワイパーのモールドの除去から始めました
フロントガラスは外して作業します

やり方はいつもと同じなので気になる方は過去記事を参考にしてくださいm(_ _)m
画像はワイパーのモールドを除去しクリアーにした後です
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そしてカプラーを交換します。
Twitterでお世話になってる敏腕モデラー飽き性さんが使ってるカプラーが小さくて実車に近くカッコ良かったので聞いてみたらGMカプラーを使ってるとの事なので真似してみました。
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ただ、そのままでは取り付けられません

画像のカプラーの梁の部分に1.1㍉の穴を開けます
幅ギリギリなのでポンチを打ってから0.3㍉ピンバイスで穴を開けてから0.5㍉→1.1㍉と徐々に開けていきました
カプラーの梁の幅ギリギリまで拡げるので強度的に問題出るかも?です(笑)
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そして戻して取り付け 
かなり車間が短くなりました。うーん、走行に支障が出るかも??です(笑)
それはまた、完成して試走させたらレポートしますね
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とりあえず、見た目はOK
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そしてフロントガラスの下の手すりのモールドを除去します
自作のDAISOの精密ドライバー改のチゼルを使い、その後自作サンダーで平らにします
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そして頑丈にマスキングしてエアブラシでGMカラーの赤2号を吹きました
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そして乾燥を待つ間に台車の精密加工をやっちゃいます

砂撒き菅のモールドを除去し0.3㍉真鍮棒で別体化します
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裏側はこんな感じ
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そして梁の部分の配管は0.2㍉真鍮棒で
砂撒き菅への配管は0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現
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障排器はプラ板と0.2㍉洋白板を使い製作しました
DT-120
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逆側
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そして中間台車 DT-121
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そして金属部分にガイアのマルチプライマーを筆塗り後、つや消し黒で色差しします

そして車輪をマスキングして、先にウェザリングしてしまいます

タミヤのエナメル塗料、艶消し黒に少しだけレッドブラウンを混ぜたものをエアブラシて吹きました
その後に今度はレッドのみをスポット的に吹いてアクセントをつけてます
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そして次
屋根上の碍子なんですがkatoの製品そのままですと、どうも色合いが薄く感じたのでお気に入りで使ってるFARBEの青緑1号で塗装しました
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そして一度ボディーを組み立てて屋根上のウェザリングをやりました
パンタグラフはガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装してあります。
ボディーの方も画像撮り忘れですが、すでにウォッシングしながら汚してます
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これで、大方の塗装は終わったので次はボディーを組み立てていきます

ここでキリが良いので一度アップしておきます
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
そしていつも拍手押してくださる方、本当にありがとうございますm(_ _)m

こんにちは

アップするのを忘れてました(汗)

交流機もステップ変更しました。


Kato 3081 EF70 1000

EF70 1005号機
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Kato 3076-1 ED79 シングルアームパンタグラフ改

ED75 767号機
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青函無線用の板状アンテナの四角い出っ張りが気になります

これ平らにすると大掛かりな加工が必要なんですが、何とかしたいですね…

エンド表記、ATS表記、換算表などのインレタは用意してあるのですがなかなか作業方法が決まらず手がつけれません

うーん、こんな事してるうちにED75 700高級型サッシ窓が出てしまいそうです(笑)


他にも多数、追加加工整備しなければならない交流機があるのですが、随時やっていきたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m


こんばんは☆

暖かくなったり寒くなったりと…
着々と春に向かってますね!

さて、今回はkato 3081 EF70 1000
急行越前を再現する流れでこの加工をはじめました。

イメージ 1



とりあえずはいつもの様にバラバラにして
スカート周りからの加工です。

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スカートのコックのモールドを削り0.5ミリぴんで穴を開けておきます。
向かって左のジャンパ栓はケンタカラーワイヤー0.37ミリのものを曲げて取り付けます。
このホースの下部に0.3ミリピンバイスで穴を開けてあとで抑えの金具を取り付けます。

エアホースはいつものtomixの分別パーツ
PZ-001ブレーキホースLRを使います。

エアホースの先端の裏に0.2ミリ真鍮棒をL字に曲げたものを少量の瞬間接着剤で取り付けます。
のちほどチェーン引っ掛けるためです。

接着したらブラックアウトしておきます。
コック部はX-2ホワイトで色差ししておきます。

割り箸左の平たいものは、カプラーの板ばねです。
正面から画像撮ると金色が目立つのでこれもついでに黒で塗っておきます。
カプラーは付属のものを使いました。
EF66前期用の短い間タイプのナックルカプラーです

イメージ 3



そしてエアホースを取り付けチェーンも取り付けました。
前回、ED75 767のチェーン掛けをしたのでこれは楽勝です(笑)

少ないと楽チン♪

チェーンがズレないようにMrセメントSPで固める事を覚えましたww
ただ、塗装が溶けるので後から塗らないとダメですね…


流し込みタイプのサラサラの接着剤です。

そしてジャンパ栓の下部も0.2真鍮棒をU字に曲げて抑え金具として取り付けました。


そして次は屋根の加工に入ります。
屋根のパイピングを一旦外し、吊り金具を取り付けます

イメージ 4


使うのは銀河モデルさんのN-634吊り金具

一応小さいフックのモールドがあるのでデザインナイフで除去して、0.3ミリピンバイスで穴を開けて後に0.4ミリピンバイスで穴を開け直します。

二度手間ですがこの方が穴がずれなので

全部で20箇所、穴を開けました。
プラス、屋上の手すりが2ヵ所


そしてパンタグラフにいく配管を別パーツ化
0.2ミリ真鍮棒をエッチングベンダーで曲げて作りました。

留め具は銀河モデルさんのN-049割りピンで止めます。


イメージ 5


こんな感じです
見辛いですが屋上の吊り金具は20ヵ所取り付けてます。

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配管も黒に塗っておきました。
全体の画像

イメージ 7



そして次は運転台の加工です。

また自作の運転席を作ってみました。

イメージ 8

割り箸の左の二つはマスコン
エバーグリーンの1.0ミリ角棒に0.2ミリ真鍮棒をL字に曲げたものを取り付けマスコンのノッチ部はカプラーのスプリングを半分にカットしたものです(笑)

ブレーキは、上の段はエバーグリーンの0.64ミリ丸棒、下の段は先程の1.0ミリ角棒の角をRにしたものです。

一番右の長方形野茂のは時刻表さし
余りのポリカガラスをカットしたもの

最後にタミヤXF-71コックピット色に少量のX-8フラットブルーを混ぜたオリジナルのコックピット色に塗っておきました。

運転席奥の配電盤はいつものkatoのホームの余りのステッカー、今回はタバコの自販機のサンプル部分(笑)

ブロアー室の窓も表現しておきました。

そして乾いたらGボンドクリアーで接着

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こんな感じ

イメージ 10

ホイッスルのレバーも0.2ミリ真鍮棒で作ってみました。

ボディーにはめて位置確認

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うん、いい感じになりました♪

時刻表差しにも、文字らしいステッカー貼ってます。
本日はここでタイムアップ

またまた部品待ちです。

前面の手すりを銀河モデルさんのEF65 500用を使おうと思って合わせてみたら長すぎた様です。

もちろんEF70なんてマイナー?な機関車の専用パーツなど出てませんので、次に目星をつけたのがED75用です。

75用はEF62とED75 767に使ってしまったのでただいま調達中です。
部分到着次第、再開したいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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