(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:EH500

こんにちは☆

さて、前回からの続きです

ワイパーのモールドを除去しクリアーにしたフロントガラスを一旦外します

そしてフロントガラス下の手すりのモールドをデザインナイフを使い除去しました

あまり深く削り過ぎないように注意が必要です
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そして次に厚めのプラ板から切り取った棒状の先端にサンドペーパーを貼り付けた棒サンダーで手すりのモールドの凹凸をなくします

#400→#600で磨いてみました
20200206_192325
これで見た感じ凹凸なくなった様にみえますが色を吹くとまだまだだったりするんですよね(汗)
とりあえずこのまま、いってみます



そしてこれを両エンドやり、次に1END側ボディーの屋根上の加工に入ります


とりあえずフックのモールドを削り後に吊り下げフックをとりつけるので0.3mmピンバイスで穴を開けておきました

これが意外に時間がかかります



そして次にパンタグラフ周りの配管の別体化をします

1END側先端のパンタグラフ周りの配管はモールドの表現がありません

なのでネットで調べて配管を新たに引いてみましたを

先にパルディローズさんのNB-501 配管止め0.3mmを4ヶ所に取り付けておきます

次に0.2mm真鍮棒をエッチングベンダーで曲げてほぼ現物合わせで作ります
20200206_213235
こんな感じです

そして配管を先に塗装しておきました
FARBEのねずみ色を筆塗りしてます


次に角棒をカットし銀色に塗装したものを作り、そこから別の配管を取り回し製作

この配管は美軌模型店さんの、きらめきライトの余った導線を再利用

ボディー側の黒い丸いパーツは、配線から剥いたビニールを輪切りにしたものを使ってます(笑)
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そしてタミヤXF-2フラットブラックで塗装


1END側先端のパンタグラフ周りの配管完成
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とりあえず周りにある使えそうな部品で作ってます(笑)

そして次に中央側のパンタグラフの配管を別体化します

0.2mm真鍮棒を曲げて配管止めは先のバルディローズさんのNR-804配管止め0.3mmとレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0mmを配管止めとして使ってます
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そしてモールドにない配管も追加
きらめきライトの導線を黒く塗って使ってます
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そしてカバーはエッチングハーツの使えそうなランナー部分を曲げてカバーとしました
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実車はこれ
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そして次に屋根上のフック、手すりを取り付けました

フックはレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具をです
手すりはレボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2mmです

1END側ユニット屋根上
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2END側ユニット屋根上
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そして次にフロントの手すりのモールドを削った部分を塗装しておきます
ガッチリ、マスキングをして
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Mr.サーフェイサー#1200をエアブラシで吹きました
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そしてタミヤXF-7フラットレッドで塗装
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吹いてみた所、凸凹はなく上手くいったような気がします

これで一晩放置します。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m



こんにちは☆

少し野暮用で忙しくやっと加工整備始めました。

今回はこれ
20200130_222731
Kato 3037-2 EH500 3次形 後期仕様です

当機関区ではEH500は2機目になります
今回は少しウェザリングしてみようかと思っております

まずはバラしてスカート周り、カプラーの加工から始めました

ナックルカプラー短です
これにカプラーの真ん中辺り、梁の部分に0.5mmピンバイスで穴を開け、銀河モデルさんのN-639EL吊り金具を取り付けます
20200204_224140
後で解放テコと繋ぎます

そしてスカート周りの加工
20200204_225128
コック部と手すりのモールドをデザインナイフで削り、手すりはレボリューションファクトリーさんの4997 手すり1.0mmを左右一つずつ取り付けカプラーの左側に後でエアホースをチェーンで引っ掛ける為の留め具を0.2mm真鍮をL字に曲げたものを取り付けました

そしてグレーに塗装

FARBEのねずみ色を筆塗り
若干色が違いますが最後にウェザリングしようと思ってるので今は色目をそんなに気にしなくても大丈夫です(笑)

そして左の黒いのは板バネ
正面から写真撮ると金色の板バネが目立つのでブラックアウトしておきます

そしてTOMIXの分別パーツ PZ-001 ブレーキホースLRを取り付けます
裏側にチェーンを引っ掛ける為にL字に曲げた0.2mm真鍮棒を少量の接着接着剤で接着し、固まったらタミヤXF-85ラバーブラックで筆塗りしておきました
コック部をタミヤXF-2フラットホワイトとガイアの鉄道模型用カラー、ステンレスシルバーに塗ってみました

画像右の二つはコック部だけ使います
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そしてカプラーを組み込みエアホース、チェーンを取り付けスカート周りは完成
20200205_190103
板バネをブラックアウトしてるのでカプラーの隙間から金色の板バネは見えません


そして次にワイパーのモールドを除去してガラスをクリアーにしていきます

まずはいつもお世話になってる美軌模型店さん考案のちびノミ(笑)
100均で売ってる精密ドライバーのマイナスを砥石で磨いだものです

これがまたNゲージの加工には最適で使いやすい使いやすいww


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これを使いワイパーのモールドを除去しました

この白くなった傷をこれから綺麗にしていきます

まずはプラ板から切り出した棒に#1500のサンドペーパーを接着した自作サンダーで磨きます

ワイパーのモールド除去後の凸凹を平らにするのが目的です
20200205_201134
こんな感じです
まだ白く濁ってますね


そして次に#2000の棒サンダーで磨きます
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これでワイパーのモールドの凸凹は、ほぼなくなりました


そしてこれからこの濁ったガラスをクリアーにしていきます

最初にタミヤコンパウンド粗目を精密綿棒に浸けて磨きます

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少し曇りが取れてきました


次は細目
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この細目でもかなりクリアーになってきました


そして仕上げ目で磨きます
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もうこれでも良いくらいにクリアーになってます

けど最後にHASEGAWAのセラミックコンパウンドで磨いて終了です
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綺麗になりました☆


本日はキリが良いここでタイムアップ

次は運転台の加工をやっていきます

最近、ブログ下の[拍手]を押してくださる方が増えて嬉しい限りですm(_ _)m

ほんといつもありがとうございます♪

そして本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m





いつもの場所で

コンデンサーを取り払い常時点灯仕様にしてます
1END側
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サイド
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2END側
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1END側
20191226_215430

1END正面
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2END側
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サイド

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1END側
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2END側
20191226_215637

そしていつもの長編成展示用ジオラマにて
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20191228_190749

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2END側
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上段には先日入線したkato 701系仙台色を置いてみました。

東北本線でのすれ違いをイメージしてみました。

年内の精密加工整備はこれで一旦区切りをつけます。
来年早々にはKato 3065-5 EF510 500  JR貨物色を始めたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m


こんばんは☆

さてkato 3037-1 EH500 3次形の追加加工整備を完工としました。

ナンバーは27号機にしてあります

落成して間もない頃のイメージなのでウェザリングはしてませんがボディーはMrカラーのスーパークリアーIIIを吹いてピカピカ仕様にしてます。凹凸のある部分に墨入れしてます。

では細部を見ていきます

1END側
20191226_202922
サイド
20191228_184930


1END側正面
20191226_203142
ワイパーはトレジャータウンさんのTTPZ66-01 ワイパー(国鉄汎用)の調度良い長さのものをチョイス タミヤX-1ブラックで塗装してます。
モールド通り中央に向かせて取り付けました


1END側スカート部のアップ
20191226_203223
実車同様にエアホースをチェーンで止めてます。
スカート両脇に手すりを取り付け、レボリューションファクトリーさんの4997 手すり1.0mmを使ってます

カプラーには銀河モデルさんのN-639吊り金具をカプラーの梁の部分に0.5mmの孔を開け差し込み解放テコと実車同様につないでます。

1END側
ヘッドマークステーのモールドは除去してヘッドマークステーのないタイプに変更しました。

フロントガラス下の手すりは0.2mm真鍮棒で自作
モールドを削りペーパー掛けをして凹凸をなくしエアブラシで再塗装してます

その下の標識掛けはバルディローズさんのNB-501標識掛けセットの中からタイプBを使いました

20191226_203927

1END側ユニット

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2END側ユニット
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1END側の台車
銀河モデルさんのN-048 速度記録装置を取り付け
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1END右側の台車
0.3mmケンタカラーワイヤーでケーブルを追加
20191226_203016
2END左側の台車
こちらにも銀河モデルさんのN-048速度記録装置を取り付け
20191226_203020
2END右側の台車
0.3mmケンタカラーワイヤーでケーブルを追加

20191228_185049

台車部分はダンパーのカバー部分はタミヤXF-2フラットブラックで塗り分けてます


1ENDと2ENDの間にはkatoのassy 車間ダンパーを取り付けてます。
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2END側
20191226_203528
サイド
20191226_203545

2END正面
20191226_203716
こちら側のワイパーは運転席側だけ外に向けてみました


2END側スカート部のアップ
20191226_203727

1END側パンタグラフ周り
20191226_203039
配管を新規に製作
0.2mm真鍮棒を曲げて取り付けました
配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3mmを4ヶ所使ってます

手すりはレボリューションファクトリーさんの4998 手すり1.2mmです


2END側パンタグラフ周り
20191226_203110
こちら側も1ENDユニットと2ENDユニットをつなぐ配線を新規に製作しました
20191226_204229
配管もモールドを削り別体化しました

運転台のアップ
20191226_203901
配電盤にはそれらしいステッカーを貼ってみました。

サイドの乗務員乗り口扉の手すりは0.2mm真鍮棒で製作
赤はタミヤXF-2フラットレッド
下部のグレーはFARBEのねずみ色に少量の黒を混ぜて調合してます
20191226_214151

画像が多くなってきたので別にアップします→

 




こんにちは☆

さて前回の続きです
見過ごしてた1END側パンタグラフ周りの配管の別体化が終わったのでボディーを被せてみました

その際に先にカプラーに美軌模型店さんのきらめきライトについてる余った導線を使い、解放テコとつなぎます

解放テコの片側だけ外しておいて取り付け、形を整えると楽ですね

1END側
20191224_220402
2END側
20191224_220417
この後、FARBEのねずみ色で色差ししておきました。
フロントガラスしたので手すりはメタルプライマーを塗った後にタミヤXF-7フラットレッドを塗っておきました


そして次です
1END側と2END側をつなぐ配線を再現してみました

実車の画像です
20191226_084129
赤丸の部分を再現してみました。


手前の配線は0.2mm真鍮棒を4本束ね瞬間接着剤で固め形を作りプラ板に切り込みを入れて作ってみました

奥の小さい配線は0.2mm真鍮棒一本で作ってみました。


20191225_232900
20191225_232936
20191225_230251
カーブで車体が動くので片側だけ接着しもう片方は遊ばせてます。

これでカーブも走行出来ます。


そしてサイドの乗務員乗り口扉の手すりを0.2mm真鍮で作り取り付け


20191225_232326
メタルプライマーを筆塗りしたのちにタミヤXF-7フラットレッドで色差しし下部のグレーはFARBEのねずみ色に少量の黒を混ぜ色合わせし塗りました

20191225_234621

ほぼ完成に近づいてきました


あとは細部を手直しして完成とします。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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