(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:JR貨物新更新色

こんにちは☆

さて、前回からの続きです
運転台の加工に入りました

まずは座席をタミヤXF-8フラットブルーに塗ってからいつものエヌ小屋さんの運転室背面シールを使います。
ED75用がないので、ED79で代用してます
粘着が弱いので瞬間接着剤を塗ってから貼ってます
20210531_233411

そしていつものブレーキ台座、自弁単弁のブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒を使い、消火器、助手席側の機器類(列車無線の電源供給装置、スピーカー等)ホイッスルレバーを自作し取り付けました
詳細はいつもと同じなので細かい事は割愛させて頂きますm(_ _)m


1END側の運転台
20210601_205042
時刻表差し、メーターパネル周りにそれらしく見えるステッカーを貼ってみました

20210601_205115
こちらは2END側の運転台
20210601_205128
1END側と2END側の配電盤の表現は異なります
20210601_205140

そして次に床下機器の加工

シャバラのダクト下に穴を開け0.25㍉ケンタカラーワイヤーで配管を追加
あとはそれらしく見えるインレタを転写しておきました
20210601_231723
こちら側は俳風口に0.15㍉ステンレスワイヤーで配線を追加しL字に曲げた0.2㍉真鍮棒でコックを作りました
保温箱の取っ手を別体化
モールドを削りレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉を取り付け
20210601_231733
各部を色差ししておきます


そして今回は軽くウェザリングしようと思ってますので組み上げる前に先に軽くエアブラシを使いウェザリングしておきます
20210602_224135

台車と床下機器
タミヤのXF-52フラットアースを相当量、希釈したものを作りスポット的に軽く吹きます

そして次に線路の乾いた錆び色を出すのにタミヤXF-64レッドブラウンに少量のオレンジを加え作った錆び色をスポット的に吹いておきます

イメージとしては先ほどの希釈したフラットアースはホコリ色
レッドブラウンは錆び色といった感じです
20210602_230110
スカート周りも同じ様に希釈したフラットアースのホコリ色を軽く吹いた後に連結器周りにはレッドブラウンを吹いてます
20210602_230146

パンタグラフも同様に
20210602_230201

ボディーも先にホコリ色をかなり薄く、スポット的に吹いてからレッドブラウンをその上に吹いて重ねていきます
実車の汚れ具合を見ると前面よりもサイドの方が汚れてるのでそのような感じに仕上げようと思ってます

屋根上も同じ様にホコリ色を吹いた後にレッドブラウンを軽く吹いておきました
20210602_230216


先にエアブラシで吹く事によって組み上げてからウェザリングするのにマスキングをしなくて済むので先にやりました

また最後に全体を見ながら修正していきます

そして一晩放置して乾燥させてから組んでいきます

まずは台車から

2END側の台車に歯止めを取り付けます
歯止めはプラ棒からの自作
レボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2㍉を使い止めてます
20210603_200814
こちらは逆側
20210603_200837
そしてサイドのガラスにくろま屋さんのインレタ『乗務員室』を転写
転写後にタミヤのX-22クリアーを筆塗りし保護しておきます

20210603_200655

そしてベッドライトがオレンジ色なので基盤をクリエイト工房さんのものに交換します
20210603_200617

今回もテールライトを点灯させようと思います
いつもお世話になってる美軌模型店さんのきらめきライトピコデュアルを使います
20210603_202318

光らせたい方の基盤に仮止めし点灯確認
今回も2END側のテールライトを点灯させたいので2END側の基盤に取り付け
20210603_224411
画像左側1END側が進行方向なのでヘッドライトが光ってるのを確認、そして右側の赤丸がきらめきライトピコデュアル、テールライトの点灯を確認しておきます

そして決まったら2END側の基盤にパンダ付けしておきました

ちなみに逆に付けるとヘッドライトが光ながらテールライトも光ってしまいますので注意が必要です
20210603_204550

ダイキャストに組み込んで再度、点灯確認
20210603_205904

テールライトの位置はだいたいこの辺り
両面テープを小さくカットし貼り付けてます
20210603_220800
2END側のテールライト周りの遮光も忘れずに
ボディーが透けないように艶消し黒を塗っておきます

20210603_220731
そして運転台を取り付ける時にきらめきライトピコデュアルの基盤に少しだけ干渉してしまうので赤丸の部分を削っておきます

20210603_230453

そしてボディーを被せ再度点灯確認
2END側、前進
20210603_224130
スイッチを切り替えテールライト点灯確認
20210603_224138


大丈夫そうですね

そしてナンバーは1002、1005、1007、1011、とありますが調べてみたら黒Hゴムは1007号機のみだったので1007号機にしました


そしてジャンパ栓を取り付け
今回は0.37㍉のケンタカラーワイヤーにしてみました。
前回のより若干太いですが、こっちの方が良いかな☆
20210604_200100
そしてフロントガラス下に手すりを取り付け
銀河モデルさんのN-260 前面手すりED75用です
20210604_203842
そしてサイドの手すりは0.2㍉真鍮棒で自作
ドアノブも取り付け
レボリューションファクトリーさんの5121ドアノブです
20210604_205450
ワイパーはBONA FIDE PRODUCTSさんの機関車用ワイパーC
アーム部分は赤2号で塗装しておきました。
前面手すりとサイドの手すりもガイアのメタルプライマーを塗ってから赤2号で塗っておきました
20210604_221414

サイドの乗務員乗り口扉下にはステップを取り付け
プラ板からの自作です
20210604_221156

そしてパンタグラフも取り付け、だいたい完成に近付きました
20210604_221256
あとは墨入れをし細部を手直ししてウェザリングもバランスを見て追加して完成とします。

もう少しお付き合いください☆

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

そしていつも拍手押してくださる方、本当にありがとうございます☆

こんにちは☆

さて、今回は細部の手直し、ウェザリングも少し手直しして完成としました

ED75 1010号機 『仙貨』
20210518_212232

それでは細部を見ていきます

1END側
20210518_212226
サイド
20210518_212720
1END側正面
ワイパーは銀河モデルさんのN-040 Wアームワイパー
助手席側はわざと外側に向けてみました

20210518_212742
1END側スカート部のアップ
ブレーキ菅、つりあい菅、MR菅等のホース類は最近お気に入りで使ってるRe-colorさんの汎用エアホース
実車同様にチェーンで吊ってます
画像左のジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーで再現、ホース下部にU字に曲げた0.2㍉真鍮棒を取り付けてます
20210519_184031


1END側のジャンパ栓は撤去されてたのでジャンパ栓を削りプラ板で蓋を作り再現してます
20210519_194001

20210518_212758

1END側
オデコの手すり、フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260 ED75用前面手すりを使用
タイフォンの手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉
貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、標識掛け、貫通扉のストッパーはレボリューションファクトリーさんのNB-501N標識灯掛けセットを使ってます
区名札は銀河モデルさんのN-507区名札ステッカー[東日本方面]の中から『仙貨』を使用
乗務員乗り口ドアのドアノブはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使用
ドア脇の手すりは0.2㍉真鍮棒で自作
カバン掛けもレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを代用
乗務員室はくろまやさんのインレタです
テールライトの手すりはTOMIXの付属のものですがプラ感をなくすのにGMカラー赤2号で塗ってます

20210518_212912
1END側運転台のアップ
配電盤はエヌ小屋さんの運転室背面シールED79用TOMIX製品対応品を使ってます

助手席側にはプライマー棒プラ板を使い列車無線の電源協議装置やスピーカー等の機器類を追加してます
貫通扉窓にはハシゴを取り付けたままの状態を再現してみました
20210518_213016
中はこんな感じです

20210512_205439
20210512_205455


1END側の運転台のアップ
自弁単弁ブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒で再現
ブレーキ台座はevergreenの0.5㍉プラ丸棒で再現
時刻表差しにそれらしく見えるステッカー貼ってますがわかりづらいですね

20210518_213057
助手席側から
消化器も自作のしました
ホイッスルレバーも何とか見ますね
20210518_213153

1END側台車DT-129
砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒
砂撒き菅への配管は0..24㍉カラーワイヤー
台車バネ脇から床下へ繋がるケーブルは0.37㍉ケンタカラーワイヤー
バネ下の細いケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーで再現
台車上部の梁に這ってる配管は0.2㍉真鍮棒
配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使ってます
ドア下のステップはプラ板ならの自作です
速度検知装置は銀河モデルさんのN-050速度検出装置を使用
ウェザリングとしてはベースにタミヤXF-64レッドを吹いた後にMrウェザリングカラーのステインブラウンとタミヤの墨入れ塗料ブラックを所々に差してます
そして最後に最近お気に入りのガンダムマーカーEX メッキシルバーを軽くドライブラシしてエッヂを出しました
20210518_213243
床下機器
ジャバラパイプ脇のケーブルも再現
0.15㍉ステンレスワイヤーを使用
標記もそれらしく見えるインレタを転写
バッテリーBOXもインレタで財源
20210518_213251
2END側台車DT-129
歯止めはプラ角からの自作
留め具はレボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2㍉で止めてます
20210518_213302
1END側パンタグラフ
パンタグラフ折り畳み部分に実車同様に配線を追加
0.08㍉エナメル銅線で再現
20210518_213433
簡略化されて表現されてなかった配管を実車同様に再現してます
配管は0.2㍉真鍮棒を曲げて作りました
吊り金具はレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を使用、19ヶ所に取りつけ
20210518_213624
2END側パンタグラフ
パンタグラフに繋がる配管はモールドを削り0.3㍉真鍮で再現、配管止めはバルディローズさんの配管止め0.3㍉を使用
GPSアンテナからのケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーで再現
20210518_213659

2END側
20210518_213751
20210518_213858
サイド
20210518_213946
2END側正面
こちら側のワイパーは運転席側を外側に向けてみました
ジャンパ栓は銀河モデルさんのN-238ジャンパ栓KE70開を取り付け、ホースは0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現
20210518_214007 
2END側スカート部のアップ
連結器に銀河モデルさんのN-637吊り金具を取り付け、解放テコと実車同様にO字のリングで繋がってます
O字のリングはきらめきライトの余った銅線を利用してます
20210519_194241

20210518_214019
2END側
20210518_215013
2END側の運転台のアップ
1END側とは異なる配電盤の表現です
20210518_214119
2END側運転台のアップ
自弁単弁ブレーキレバーが見えますね
20210518_214615
2END側台車DT-129
歯止めはこの位置になります
こちら側には空転検知装置を取り付け
0.25㍉ケンタカラーワイヤーとプラ棒で自作です
20210518_214722
床下機器
空制装置の保温箱には手すりを取り付け
レボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2㍉を使用
俳風口脇のコックは0.2㍉真鍮棒で自作です
20210518_214756
1END側台車DT-129
こちら側の空転検知装置も自作してます
20210518_214805


そして、いつもの場所で
1END側
20210519_195015
20210519_195032
サイド
20210519_195046
2END側
こちらはテールライト点灯化
20210519_195250
2END側
20210519_195358
20210519_195447
サイド
20210519_195515
1END側
20210519_195539
2END側テールライト点灯
20210519_195659

そして走れる長編成展示用ジオラマにて
タキ1000日本石油輸送を牽引させてみました
1END側
20210519_203715
20210519_203655
20210519_203740
2END側
20210519_204156
20210519_204109
20210519_204236
これでTOMIX 2105 ED75 1000 (前期形・JR貨物新更新車)
ED75  1010号機『仙貨』は完工とします

Nゲージ35年振りに復活して二両目、訳もわからずとりあえず買ってみた75ですが、無事復活してくれました(笑)


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

次も75の精密加工整備が続きますが、飽きずにお付き合いください☆

こんにちは☆

前回はボディーの加工が終わったので今回は運転台を作り込んでいきたいと思います。

いきなり完成の画像
20210512_205624
まずはいつものエヌ小屋さんの運転台表現ステッカーを貼っていきます

ED75用は出てないので79用で代用します
1END側2END側と分かれてるので間違わないようにします
20210511_185834
粘着がイマイチ弱いので瞬間接着剤を塗って貼り付けてます

いつもの様に消化器は自作
20210512_205014
自弁単弁ブレーキ台座はevergreenの0.5㍉プラ丸棒で
レバーは0.2㍉真鍮棒
時刻表差しにはそれらしく見えるステッカーを貼ってます
メーター周りを塗装、メーター周りにもそれらしく見えるステッカーを貼りスイッチ盤を再現
ホイッスルレバーも自作
20210512_205439

助手席には列車無線の電源供給機器を自作し追加しました
20210512_205455

そして次に床下機器に手を加えます

左の空制装置の保温箱?でいいのかな?取っ手のモールドを削りレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉を取り付け

画像右側の俳風口横にケーブル3本追加、ステンレスワイヤー0.15㍉で再現、その横のコック3本は0.2㍉真鍮棒で再現しました
20210513_193330
そして逆側

蛇腹下にはそれらしく見えるインレタを転写
ケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤー
バッテリーBOXのインレタは以前EF62で使ったレボリューションファクトリーさんの5068  EF62床下標記インレタを使ってみました
20210513_193356

そしてガイアのマルチプライマーを筆塗り後、艶消し黒で色差ししておきました
20210513_195623
20210513_195640

そして次にボディー屋根上、台車、床下機器、パンタグラフを塗装
タミヤのXF-64レッドブラウンを少しだけエアブラシで吹いておきました
20210513_212942

乾燥を待つ間にダイカストをバラし、積りに積もってた綿ホコリとグリスを掃除して軽くオーバーホールしておきます
20210513_194403

そしてオーバーホール後に組み込み次にテールライトを点灯化をします

使うのはいつもお世話になってる美軌模型店さんのきらめきライトピコデュアル

20210514_192238

基盤にセロハンテープで仮止めして点灯確認

今回は2END側を点灯させるので左の矢印が1END側のヘッドライト点灯を確認し、赤丸がテールライトです
20210514_232955
基盤に取り付ける位置が決まったのでパンダ付けしました

20210514_193840

そしてお座敷レイアウトで再度点灯確認
20210514_201213

TOMIXのED75のテールライトの位置はだいたいこの辺りです
20210514_233053
そしてきらめきライトピコデュアルは光量が凄いのでそのままですとボディーが透けてしまうので内側を艶消し黒で遮光しておきます
20210514_205610

そしてボディーを被せ再度、点灯確認
20210514_223808
バッチリです☆


そしてフロントガラス下に手すりを取り付け
銀河モデルさんのN-260 前面手すりED75用

ワイパーも今回は銀河モデルさんのものを使いました
20210515_201641
サイドの乗務員乗り口ドア脇の手すりは0.2㍉真鍮棒で自作
扉のドアノブはレボリューションファクトリーさんの5121
乗務員室のインレタはくろまやさんのものです
20210516_213613

1END側の解放テコと連結器をO字のリングでつなぎました。
きらめきライトの余った銅線を使ってます
20210516_213438
こちらは2END側
KE70開からのホースは0.25㍉ケンタカラーワイヤーにしました。
0.37㍉でも良かったかも?です
20210516_213631
そしてプラ板から自作したステップを取り付け
20210517_224027

パンタグラフも取り付けてとりあえず形になりました

20210517_223845
あとは細部を少し手直しして完成とします。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて、前回は台車の加工を終わらせてキリがいいところでアップしました

今回からボディーの加工に入ります

まずはバラしてみます
20210506_193529
フロントガラス、サイドガラス、邪魔になる屋根上機器を外し、手すり、フック等を取り付けるのでそれらのモールドを削り0.3㍉ピンバイスで穴を開けておきます
20210507_192750
屋根上
ここも吊り上げ金具やフックを取り付けるのでモールドを削って先に穴を開けておきます
20210507_193541

そして次
フロントガラス下の手すりのモールドを自作ちびノミを使い削りました

このままだと手すりの削った痕が残ってるので消していきます
20210507_200409
厚めのプラ板から切り出し先端にサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーで手すりの削った痕を消していきます
まずは#400から
20210507_200731
次に#1000
20210507_200942
そして#1500
20210507_201127

そして手すりの痕がだいたい消えたので次にガイアの精密綿棒極細G-04nにタミヤコンパウンドをつけて艶を出していきます

まずは粗目から
20210507_201511
そして細目
20210507_202121
最後に仕上げ目
これでほぼ手すりのモールドの後はなくなりました
20210507_202403

両エンドやり1END側のジャンパ栓の加工をします

1010号機の実車の画像を見るとJRに引き継がれ全検を通った後に1END側のジャンパ栓が撤去されてるようです
なのでジャンパ栓のモールドを削り薄めのプラ板を切り出しGMの赤2号で塗り接着しました。
そして貫通扉の取っ手を最近買ったガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装しておきました
20210507_203223
そして次です
屋根上のパンタグラフにつながる配管のモールドを除去したので配管を別体化します
0.3㍉真鍮棒を曲げて配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使用
1END2END両側をやります
20210507_231325

そして次に屋根上のフック、手すり等を取り付け
オデコの手すりは銀河モデルさんのN-260ED75用前面手すりを使ってます
タイフォンカバーの手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉を使用
屋根上のフックは5009EL吊り金具を使用
20210508_232634
全部で19ヵ所取り付けました
20210508_232702

そして空気遮断器のカバーに手すりを取り付け
レボリューションファクトリーさんの1.0㍉です
20210509_154859

そして屋根上の配管
足りない配線を追加しました
0.2㍉真鍮棒を曲げて取り付け、金色の部分です
20210509_173935
そしてガイアのマルチプライマーを筆塗りした後にガンダムマーカーのメッキシルバーを筆塗りしておきます
20210509_214248

パンタグラフの折り返しの部分に0.08㍉エナメル銅線をU字に曲げたものを取り付けておきます
20210509_211226
両エンド取り付けました
あとで塗装し直します
20210509_211250

そして次
ワイパーを別体化するのでフロントガラスのワイパーのモールドを自作ちびノミを使い削りました
20210509_215354
そしてガラスをクリアーにしていきます

まずは厚めのプラ板から切り出し先端にサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーで磨きます
#1000で磨いた跡です
白くくすんでますが、これはちびノミで削った凹凸を平らにするのが目的なのでクリアーにするのはまだ先の工程です

20210510_194218
そして次に#2000で磨きます
これでだいたいワイパーのモールドの跡は消えました
20210510_195027

そしてここから曇ったガラスをクリアーにしていきます

ガイアの精密綿棒G-04nを使いタミヤのコンパウンド粗目から磨いていきます

先程の曇りが少し取れました
20210510_195805

次に細目
だいたいクリアーになってきました
が、コンパウンドを付けすぎたかHゴムの黒が消えてる箇所かあります

ですが最後に修正しますので大丈夫
20210510_203954

最後に仕上げ目で磨きます

これでほぼクリアーになりました
若干ワイパーのモールドの痕が残ってますが肉眼だとわからないから、いいか(笑)
20210510_210223

そして最後に油性の極細マジックでHゴムを修正します
これが一番塗りやすいかな☆
20210510_231139

キリがいいので、ここで一度アップしておきます。

次回は運転台の加工をやります。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m


こんにちは☆

さて今回もTOMIX製のED75をいじっていきたいと思います

今回はこれ
TOMIX 2105 ED75 1000 (前期形・JR貨物新更新車)

この車両はNゲージ復活した際に2回目に購入したものです(笑)

ちなみに一番最初に購入したのはkatoの3075-1 ED75 1000 前期形でした☆

子供の頃少し集めててやがて興味が他のものに移り、30数年の月日が流れ技術の進歩にびっくりしました(笑)
ここまで精巧になってるとは!
20210426_235228

そんな訳で以前にある程度加工してあったもの更に細かくやっていこうと思います。
軽くウェザリングはしてました

とりあえずオーバーホールも兼ねてバラバラにしました
20210427_185823
まずはカプラーの加工から
当機関区はkatoナックルが標準なのでTOMIXの付属のアーノルドカプラーを元にkatoナックル化します
20210427_201646
詳しいやり方はこちらをご覧下さい

http://wipeout0512.livedoor.blog/archives/25907745.html

そして次にスカート周りの加工
tomixの分別バーツPZ-001ブレーキホースLRを取り付けていましたが一旦外し、左のジャンパ栓ホースからやり直し
0.37㍉ケンタカラーワイヤーを使い、ホースの下部をU字に曲げた0.2㍉真鍮棒で実車同様に止めます
20210427_220248
この後ガイアのマルチプライマーを筆塗り後、farbeのねずみ色1号で塗っておきました

そして最近お気に入りのRe-colorさんの汎用エアホースに付け替えました

エアホースの先端にL字に曲げた真鍮棒を取り付けて実車同様にチェーンで吊るしてます

1END側のスカート
20210428_220426
実車ですとスカート右側のジャンパ栓、連結器横のジャンパ栓は撤去されてないのですが面倒だったのでそのままにしてます
気が変わったら直すかも?です(笑)
20210428_220504
2END側のスカート
20210428_220524
20210428_220543
とりあえずスカート周りの加工は終わりました

そして次に台車の加工をやってしまいます
この75も銀車輪なので黒染め車輪に交換します

使うのはTOMIXの分別パーツ 0687 機関車用動輪(黒'ф7.6プレート輪心付.ギア付.4個入)を使います
本来ならPW-051機関車用動輪(黒'ф7.6輪心付.ギア付.4個入)の方を使うのですが、この0687
が余ってたので使ってしまいます
20210429_170600

そしていつもの様に砂撒き菅のモールドを削り別体化します

台車上部の梁のパイピングは0.2㍉真鍮棒で再現、配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使用
砂撒き菅へのケーブルは0.24㍉カラーワイヤー
砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒
引張棒は0.4㍉真鍮棒
台車バネ脇のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤー
バネ脇のケーブルは0.37㍉ケンタカラーワイヤーと使い分けてます
こちらは1END側の台車DT-129
20210429_220558
逆側
20210429_220632
2END側の台車も同じく加工しガイアのマルチプライマーを塗った後に艶消し黒と白で色差ししました
2END側の台車DT-129
20210505_224625
逆側
20210505_224646


あとでウェザリングし直すので台車をバラしておきます

とここでキリが良いので一度アップしておきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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