(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:Nゲージ

こんにちは☆

さて前回はスカート周りの加工、台車の加工も終わったので今回からボディーの加工に入ります

パンタグラフやガラスパーツ、運転台等を全て外して作業のやり易い様にボディーだけにします

今回はJR化後のひさし付きのラストナンバー100号機にしようと思います
ボディーをよく見てたら、色々と面倒な事が判明
20210413_211354
まずはホイッスルカバー?でいいのかな?
どなたかわかる方居たら教えて下さいm(_ _)m


わかりました!この大きなカバーはタイフォンのカバーでした☆タイフォン(AW5笛)

このヒサシの上にあるタイフォンのカバーがありません

20210413_223714
なので、プラ角棒から自作しようと思ったのですがkatoのED75 1000番台の要らないボディーがあったので、そこから部品をカットし移植する事にしました

ランボードが長く表現されてるので、このタイフォンカバーが付くところまでカットしました。
20210413_223703
そして適当にヤスって取り付け
ハイグレード模型用セメダインで接着
20210413_230727
そしてよく見てたら、TOMIXの75のヒサシにはワイパー部分に穴が空いてませんトホホ

うーん、katoの75にはヒサシにちゃんと穴が空いてるけど、すぐに取れちゃって紛失したりしてしまうんですよね(苦笑)

スルーするわけにもいかず、仕方ないので穴を空けてみる事に
とりあえず運転席側だけ試しに空けてみました
20210414_213224
おっ、上手くいったので逆側も
やり方としては空け位置に0.3㍉ピンバイスで穴を何ヵ所か空けてデザインナイフで切り取る方法

だいたい空いたら慎重にデザインナイフで穴を拡げていき綺麗に整形しました
ギザギザも#1000のサンドペーパーで形を整えました
20210414_215107
2ED側も
20210414_223014

そしてオデコの手すりのモールド、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、フロントガラス下の手すり、サイドの乗務員乗り口扉の手すりのモールドをチビノミを使い除去しました

そして0.3㍉ピンバイスで穴を空けておきます
20210414_222947 次に屋根上のパンタグラフにつながる配管のモールドを除去
フックのモールドも削り、0.3㍉ピンバイスで穴を空けておきます20210414_222954
20210414_223000
そして配管を製作
0.3㍉真鍮棒を曲げて取り付け
配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉です
2END側
20210415_201905
1END側
20210415_204842

フックはレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具です
屋根上全体で17ヵ所取り付けました
20210415_220407

そしてフロントガラス下の手すりのモールドをちびノミで除去しました

モールドの跡が残るのでプラ板から切り出し先端に#400のサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーで痕を消しました
20210415_232033
その後、自作サンダー#1000で磨き、次にタミヤコンパウンド荒目→細目で磨いて傷を消しました

そーいえば気に入って使ってたガイアの精密綿棒G-04r

これが生産中止になり変わりに出てきたのがこのG-04n
20210416_224653


使ってみた結果、04rより少し大きめなんですが先端はより細くなっててしっかりしてるので細い所でも使いやすくいい感じです
これからはこのG-04nにお世話になりそう(笑)


で、こんな感じです
だいぶ削ったフロントガラス下の手すりのモールドの跡がなくなりました
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そして次に屋根上機器
0.2㍉真鍮棒で配管を追加しました。
20210416_221111

そしてガイアのマルチプライマーを筆塗り後、今世間で話題のこんなもので塗ってみました

ガンダムマーカーのメッキシルバー

こお皿の上に垂らし極細面相筆で塗ってみましたが、良いですね♪

めっちゃメッキ色ですね!

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配線をメッキシルバーで筆塗り
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手すりのモールドを精密面相にコンパウンドで磨いたら飾り帯の上側が少し色が落ちてしまったのでここも塗ってみました
20210417_202620
このガンダムマーカーメッキシルバーは色々と使えそうです

そしてナンバーを貼り付け

ナンバーはレボリューションファクトリーさんの698 ED75ナンバーベース  インレタ貼り付け用 TOMIXサイズに7012 ED75ナンバーインレタ1白を使いました

ただこの7012 ED75ナンバーインレタ1白は最近?出たものらしく文字が以前のインレタより少し文字が大きめでナンバーベースに転写しようとするとかなりギリギリです

相当気を付けて転写しないと文字がはみ出てしまうので厄介です

で何とか上手く転写出来たのでタミヤX-22クリアーを塗って保護しておきました。

クリアー塗る時に気を付けるのはインレタは溶けやすいのでエナメル系、アルコール系のクリアーはNGです
なのでタミヤの水性、アクリル系のクリアーで保護します
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サイド 製造銘板も取り付け
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次にJR化のヒサシ付きラストナンバーは黒Hゴムなのでサイドの最高窓の縁をブラックアウトします
Katoの75はここがガラス表現でガラス窓の方を黒に塗ったりしますがTOMIXの75はボディーの方にHゴム表現してあるので、ボディーの方を塗ります

使うのはこの油性の超極細のマジックです
20210417_235606
区名札も先に貼っておきます
銀河モデルさんのN-507区名札東日本方面から『仙貨』
20210417_235512

そしてJRのインレタも転写しておきます
20210418_002401
この以前ヤフオクで購入したJRインレタは弱いのでタミヤのX-22クリアーを筆塗りすると溶けちゃいました。


20210418_131455
なのでエアブラシで薄く吹いて様子見

そのあいだにパンタグラフの加工
折り目に0.08㍉エナメル銅線をU字に曲げ、取り付け
マルチプライマーをエアブラシで吹いてから鉄道模型用カラーねずみ色1号で塗装しました
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折り目のアップです
20210418_152613

そして今回もとりあえずスーパーカラーIIIで先に塗装しておきます
20210418_131400



本日はここまで

次回は運転台の加工に移ります

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さてここ最近はTOMIXの機関車の精密加工が続いてますが今回もTOMIXが続きます

TOMIX 7139 ED75(ひさし付・前期形)
20210407_201720
前回の75一般形の後期型と一緒に購入したものです

最近TOMIXの機関車ばかりいじってますがkatoのものより加工しやすい気がします

台車にしても簡単に外せますし、運転台もkatoより精密に出来てますし走りの方もTOMIXの機関車の方がスローが効く気がしますね!

なんかkatoの方が走り出しがロケットスタートになる様な気がします。

ちなみにkatoのユニトラックにパワーパックもkatoのハイパーDXなのですが(笑)

さてまずはカプラーの加工から始めます

TOMIXのマグネットのアーノルドカプラーを使いkatoのナックルカプラー化します

まずはバラします
20210407_203111
そして前回同様に2㍉厚のプラ角棒でかさ上げしkatoのassy Z01-0224 EF66前期形ナックルカプラーを取り付けます

加工内容は前回と同じなので割愛させて頂きます
知りたい方は前回のTOMIX 7140 ED75 (ひさしなし・後期型)を参考にしてみてください

完成の図
20210407_215540

そしてプラ板部分をブラックアウトしておきます

後に解放テコとO字のリングで繋げるのでカプラーの梁の部分に銀河モデルさんのN-637吊り金具を取り付けておきました
20210407_222841
そして次にスカート部の加工に入ります

デザインナイフでコックのモールドを除去します
そして後にエアホースを取り付ける穴を0.5㍉ピンバイスで開けておきます

そして画像左のジャンパ栓を加工
0.4㍉ピンバイスで穴を開けて0.37㍉ケンタカラーワイヤーを曲げて取り付けます
この『曲げ』がなかなか思うような形にならなくて意外と苦労します(笑)
ホースの下部をU字に曲げた0.2㍉真鍮棒で留め具を作り取り付け
20210408_200408
2END側も加工
20210408_200420
両エンド出来ました
20210408_200434
そして次にエアホースを取り付け

今まではTOMIXのPZ-001ブレーキホースLRを使ってましたが最近出たRe-colorさんの汎用エアホースがお気に入りなのでそれを使います

20210409_001417
左右5本づつ、曲がりの角度が異なるものがあるので好みのもので

四角いのはエアホースを保護する為にランナーで囲ってます
使う時に真ん中からカットしランナーを取り払います

いつもの様に実車同様にエアホースをチェーンで吊る為にエアホースを加工しますが、やり方は今までは通りなので割愛させて頂きますm(_ _)m

エアホースの先端の裏側にL字に曲げた0.2㍉真鍮棒を接着しておきました

スカート側もチェーンを引っ掻ける為のフックを0.2㍉真鍮棒で取り付けておきます

そしてエアホースを先に塗装しておきます。
ガイアのマルチプライマーを筆塗りした後に、コック部を白とタミヤXF-56メタリックグレーに塗装、ホース部はタミヤXF-85ラバーブラックで塗っておきます


そして一本づつチェーンを引っかけながらエアホースを取り付け
最近は慣れてきましたが、これがなかなか面倒臭い作業でして…

で完成の画像
こちらは1END側
カプラーは連結可能なkatoのナックルカプラー化した方です
20210408_233137
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そしてこちらは2END側

今回はこの2END側にダミーカプラーを仕込みました
20210408_233156
20210408_233231

そして次は台車の加工をやってしまいます
これはまだ何にもしてない状態

砂撒き菅のモールドをデザインナイフで除去します
引張棒のモールドも端の部分だけ除去します
20210409_194916
砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒で
引張棒は0.4㍉真鍮棒
砂撒き菅への配管は0.24㍉カラーワイヤー
梁に沿ってる配管は0.2㍉真鍮棒、配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉
台車バネ脇のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤー
台車バネからの配管は0.37㍉ケンタカラーワイヤーで表現してます20210409_214955 
逆側
逆側の画像右側、スカート側には引張棒のモールドの表現がなかったので0.4㍉真鍮棒で再現してます
20210409_220022

2END側のDT-129
20210410_194933
逆側から
20210410_195033
歯止めが付く方ですがそれは最後に付けます
とりあえず配管は終了
そしてブレーキシリンダー部分にそれらしく見えるインレタを転写
20210412_222902
雰囲気重視と言う事で(笑)
もうこれ以上小さいインレタが見つからないので
そして空転検知装置
ケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーで、
軸受けは銀河モデルさんの速度記録装置のものを流用

20210412_222759


そしてマルチプライマーを筆塗り後、細部に色指しして台車は完成です

1END側DT-129
20210412_233123
逆側
20210412_233143

2END側DT-12920210412_233157

逆側
20210412_233212


キリが良いところで一度アップしておきます

次回からボディーの方の精密加工に入りたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆
細部を少し手直しして完成としました。
当初軽くウェザリングしようかと思ってたのですが、とりあえず凹凸部に墨入れだけして全検明けから少し経った感じで終わりにしました

ED75 122号機『仙貨』

1END側
20210405_232409
JR化のパンダ塗装後の全検明けのJRマークなしを再現してみました

サイド
20210405_232611

正面
フロントガラスは分別パーツ PG6505 窓ガラス(ED75用・Hゴム黒・1両分入)に交換
ワイパーはBONA FIDE PRODUCTSさんのP-319 機関車用ワイパーCを取り付け、アーム部分はGMカラー赤2号に塗装
助手席側はわざと外側に向けてます

エアホースは実車同様にチェーンで吊ってます
今回初めてRe-colorさんの汎用エアホースを使ってみましたが曲がりが気に入りました☆
コック部も良い感じです
20210406_074758
1END側スカート部のアップ
付属のダミーカプラーにしてます
解放テコとカプラーを実車同様に繋いでます。
O字のリングは美軌模型店さんのきらめきライトの余った銅線を使ってます
画像左のジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーで。下部の留め具はU字に曲げた0.2㍉真鍮棒を使ってます

20210405_232555

オデコの手すり、フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260 正面手すりED75用

ホイッスルカバー先端の手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉
貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上、下、貫通扉のストッパー、標識掛けはバルディローズさんのNB-501標識掛けセット
テールライト脇の手すりはTOMIXの付属品ですがプラ感満載だったので赤2号で筆塗りしてます

区名札は『仙貨』銀河モデルさんのN-507区名札ステッカー東日本方面から
乗務員乗り口扉の乗務員室はくろまやさんのインレタ
ドア脇の手すりは0.2㍉真鍮棒で自作です
手すり脇のカバン掛けはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを流用してます
ドアノブも同じものてす
ホイッスルレバーもプラ板から切り出し0.2㍉真鍮棒も使い自作
20210405_232724

1END側運転台のアップ
配電盤はエヌ小屋さんのED79用 運転室背面シールTOMIX用を使ってます
助手席側にATS電源機器類をプラ板から作り出し追加
20210405_232838
ブレーキ台座はモールドを削りevergreen0.5㍉プラ丸棒で自作
自弁単弁ブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒です
奥に見える赤いのは自作した消火器です
時刻表差しにもそれらしく見えるステッカー貼ってます
20210405_232905

1END側の台車 DT-129

砂撒き菅はモールドを削り0.3㍉真鍮棒で再現
その砂撒き菅に繋がる配管は0.24㍉カラーワイヤー
台車脇の細い方のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤー
バネ脇から床下に行ってるケーブルは0.37㍉ケンタカラーワイヤー
速度記録装置は銀河モデルさんのN-048
台車の上部、梁の部分の配管は0.2㍉真鍮棒で。
配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め(0.3㍉)を使用

ドア下ステップはevergreenのブラ平棒からの自作
20210405_232933
床下機器にはそれらしく見えるインレタを転写
20210406_183120
2END側の台車DT-129
黄色の歯止めはevergreen0.75×0.75プラ角棒から自作
20210405_232951
1END側 パンタグラフ周り
碍子は白にしてます
パンタグラフをグレーに塗装
折り目に実車同様に配線を表現、0.08㍉エナメル銅線を使ってます
わかりづらいですがフックはレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具
パンタ上部はタミヤXF-28ダークコッパーで色差し
両脇は赤で塗装
20210405_233125

表現されてない配管を0.2㍉真鍮棒で追加
20210405_233139
交流避雷器からの配管は0.2㍉真鍮棒を曲げて追加してます
20210405_233149
2END側パンタグラフ
パンタに繋がる配管は0.3㍉真鍮棒、配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使用
20210405_233202
2END側
20210406_183949
サイド
20210405_234223
2END側正面
貫通扉窓にハシゴを取り付けた状態を表現
ワイパーは1END側とは逆に運転席側を外に向けてみました
ジャンパ栓は銀河モデルさんのN-238 KE70開
ケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーにしてみました
20210406_184125
2END側スカート部のアップ
こちらはkatoカプラーに交換
20210405_234005
2END側運転台のアップ
1END側とは異なる配電盤
20210405_234033
2END助手席側からのアップ
ホイッスルレバーもプラ板と0.2㍉真鍮棒からの自作てす
20210405_234117
2END側の台車DT-129
歯止めはこの位置
空転検知装置は0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現
20210405_234345
床下機器
空制装置の保温箱の手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉
白いコックは0.2㍉真鍮棒で再現
20210405_234351
1END側の台車DT-129
こちら側の速度記録装置?空転検知装置?も0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現してます
20210405_234401
2END側
20210406_184205

そしていつもの場所で
1END側
20210406_204125
サイド
20210406_204134
2END側
20210406_204151
1END側のテールランプ点灯
20210406_204344

2END側
20210406_204700
サイド
20210406_204459
1END側テールランプ点灯
20210406_204533

そして走れる展示用ジオラマにて

実車の画像
20210406_222321
再現してみました
20210406_213701
20210406_213606
20210406_213321


これでTOMIX 7140 ED75 (ひさしなし・後期型)改 ED75 122号機『仙貨』は完成とします。
気が向いたら軽くウェザリングするかも?です(笑)

さて次も75をやってしまいます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回の続きです

正面フロントガラス下の手すりとサイドの乗務員乗り口扉脇の手すりも取り付けました

正面の手すりは銀河モデルさんのN-260 ED75正面手すり

サイドの手すりは0.2㍉真鍮棒から作りました
ガイアのマルチプライマーを筆塗りした後にGMカラーの赤2号で塗装
20210403_214553

そしてドア下にステップを取り付け
プラ板から自作です
20210403_214628
で、ここで完成を目前にやはり、テールランプを点灯させたくなり一旦分解(苦笑)

点灯化に伴い使うのはいつもお世話になってる美軌模型店さんの『きらめきライト ピコデュアル』
20210405_191902
この上の部分の先端の小さいLEDが光ります

真ん中の小さいのが基盤です。
基盤より下の部分は絶縁が必用ですが基盤より上の細い方の配線は絶縁処理されてるので接触してもショートしません。


そして基盤に取り付け点灯確認
1END側はダミーカプラーを付けてるので連結しません。
なので今回はダミーカプラーの1END側のテールランプを点灯させる事にしました

こちらは1END側前進
20210405_200419

そして2END側を前進にすると1END側のテールランプが点くようにします

20210405_200430

基盤のプラスマイナスを確認したので取れないようにパンダ付けしておきました
20210405_195618
そして1END側に仕込みます
テールランプの位置は大体この辺りです
両面テープで取り付けます
そしてきらめきライトの基盤をこのように立てて貼り付けます
20210405_225053
基盤は非常に薄くなってるので付けるところには苦労しないのですが若干運転台の赤丸の部分を削らないとボディーがはまりませんので適当に?削っておきました(笑)

そしてきらめきライトピコデュアルは非常に光量があるのでボディーが透けちゃいます
なので画像のようにボディーの裏側をフラットブラックでブラックアウトしておきます
20210405_225122
削り過ぎてボディー透けちゃいましたが大丈夫です(笑)

そしてボディーを被せ再度、点灯確認

1END側前進
20210405_223104
スイッチを変えて2END側前進
20210405_223153
しっかりテールランプ点きますね

さて後は少し細部を手直しをして完成とします。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回MrカラーのスーパークリアーIIIをエアブラシで吹きました

今回は発揮性が高い塗料なので薄め液で薄める前に培養液で少し緩くし、そしてスーパークリアーにリターダーマイルドを添加してさらに薄め液で薄めて吹いてみました

前回よりは格段に詰まる事もダマになる事もなく上手くいったかのように思えましたが、吹きすぎるのか吹くのが近すぎるのか、やはり梨肌が出てしまうのでタミヤコンパウンド粗め→細目で磨いてみました。
20210331_191232

まっ、後で軽くウェザリングしてみようと思ってるのでそこまで気にする程でもないのですが(笑)

で今回の122号機は黒Hゴムなので今回はTOMIXのこの分別パーツを使ってみます

PG6505 窓ガラス(ED75用・Hゴム黒・1両文入)

使うのはフロントガラスのみなのですが
20210330_185616
このサイドのガラスはHゴム表現はないのでつかいません。元々付いてるガラスと同じものですね
20210330_185825

そしてワイパーを別体化するのでワイパーのモールドをこの自作ちびノミで除去します
20210330_190515
こんな感じですね
まだワイパーの跡が残ってます
20210330_191246
このワイパーのモールドの跡を消すのにプラ板を切り出し先端にサンドベーパーを貼り付けた自作サンダーで磨きます
これは#1000で磨いた跡です
20210330_195407
つぎに#2000
20210330_195735
ワイパーのモールドの跡は消えました
けどガラスが曇ったので、これからクリアーにしていきます

ガイアの精密綿棒G-04rを使いタミヤコンパウンド荒めから磨きます
20210330_200420
次に細目で
20210330_200826
そして仕上げ目
20210330_201652
これでほぼクリアーになりました

けどよく見ると黒いHゴム部分の色が落ちてしまったので油性マジックマッキー極細で修正しました

結局黒く塗り直すのでわざわざ分別パーツ買ってやる程でもないですね(笑)
元のHゴムグレーをマッキーで塗り直せば同じ事ですww


そして次に運転台の加工に入りました

いつもの様にエヌ小屋さんの運転室背面シール
ED75用はないのでED79用を使います

相変わらず粘着が弱いので瞬間接着剤を使い貼り付けます
20210330_224053

そして、いつもの様に作り込みました
自弁単弁ブレーキ台座はevergreenの0.5㍉プラ丸棒、ブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒
消化器は自作、助手席側の機器類も追加して自作しました
20210331_224924
メーターパネルは塗り分けましま
時刻表差しにもそれらしく見えるステッカーを貼ってみました
20210331_224938
こちらは2END側の運転台
20210331_224947
20210331_224956

そして床下機器に少し手を加えます
右の3連のコックのモールドを除去し0.2㍉真鍮棒で再現
わかりづらいですが3連コックの隣にケープルを0.28㍉ケンタカラーワイヤーで再現
左側の取手のモールドも除去します
20210331_233953
そしてコックを白で色差しし、空制装置の保温箱の手すりはレボリューションファクトリーさんの4997  手すり1.0㍉を取り付け20210401_190716
逆側には、それらしく見えるインレタを転写しておきました
採光窓から見えるダイカスト部分はタミヤXF-71コックピット色に少量のフラットブルーを混ぜた濃いめのコックピット色で塗っておきました
20210402_194312

そしてボディーに運転台を戻します
ホイッスルレバーも自作し取り付け
乗務員乗り口の窓ガラスには、くろまやさんのインレタ『乗務員室』を転写しました
20210402_191413
助手席側
自作した消化器、ききるい、ホイッスルレバーも見えますね
20210402_191611

そして2END側の台車に歯止めを取り付け
歯止めはプラ角棒ならの自作
レボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2㍉で止めてます
20210402_201710
こちらは逆側
20210402_201719

そしてダイカストに台車を組み込みボディーを装着

解放テコを取り付け、カプラーに付けた留め具と解放テコを実車同様にO字のリングで結びます
こちらは1END側、ダミーカプラーの方ですね
20210402_225012
そしてこちらは2END側
銀河モデルさんのN-238ジャンパ栓KE70開を取り付け
ケーブルは今回は0.25㍉のケンタカラーワイヤーにしてみました。
前回の757号機の時は0.37㍉ケンタカラーワイヤーにしてみましたが若干太く感じたので今回は0.25㍉にしてみましたが、これはこれで少し細いような気が…
まっ、好みの問題でしょうか?(笑)
20210402_225034
そしてガイアのマルチプライマーを筆塗りしたのちにタミヤXF-85ラバーブラックで塗装しました
1END側
20210402_231444
2END
20210402_231516
さて完成まであと一息


次回はワイパーを取り付けて、サイドの乗務員乗り口の手すり、そしてドア下のステップを取り付けて完成です

キリが良いところで一度アップしておきます。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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