(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:TOMIX

遅ればせながら明けましておめでとうございますm(_ _)m

今年もボチボチと精密加工をやっていきたいとおもいます。
不定期に?気が向いた時にアップしていきますので、どうか長い目で見てやってください(笑)

さて、暮れに思い付きから始めてしまった16番ゲージ TOMIX HO-019 583系の精密加工
クハネ583てすが、注文していたものが揃ったので少しずつですが再開しました。


前回の続き
座席表現のシールを片側だけ貼ってみた所で終わってました
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両側に貼り通路の床に色を塗りました
タミヤXF-コックピット色に少量のXF-8フラットブルーを混ぜたものを筆塗りしました
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そして次に座席の肘掛けを白に
そして座席の縁をガンダムマーカーのメッキシルバーをお皿に取り分け筆塗りしました
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16番ゲージはNより大きいとはいえ、これだけの座席を塗るとなると結構面倒臭いです(苦笑)
あと、残り12両やらなきゃならないと思うとすでに挫折しそうですww
でもお陰てだいぶリアルに近付いたと思います


そして次
室内の仕切りを取り付けます
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これはシールにはなってないのでゴム系のボンドで接着します


説明書もあるので、簡単に施工出来ます
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貼ってみました
これはクハネの前方
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こちらは後方の仕切り
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これは前方の仕切り、助手席側です
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これで室内の加工はおわったので次にいきます

ボディーを被せて次はワイパーの取り付け
使うワイパーはトレジャータウンさんの1/80 汎用ワイパーを使ってみました
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こんな感じに
左右、わざと違うように取り付けました
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ヘッドマークを[はつかり]にしました
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室内の座席のアップ

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クハネの前方の車掌室
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後部の仕切り
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良い感じになりました♪

そして次
台車に空転検知装置?を取り付け
部品設定にこれは入ってないので、以前精密加工したTOMIX HO-109  ED75の余った部品、速度検知装置、空転検知装置を流用しました

0.8㍉ピンバイスで穴をあけ接着
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こちらには速度検知装置を取り付け
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つぎに床下機器にインレタを貼りました
なかなか資料がなく調べものをするだけでかなりの時間を費やしてしまいました(汗)

何か良い資料ないですかね??

とりあえず片側は何とかわかったので貼れましたが…

使ったのは、くろまやさんの1218  電車床下機器表記(特急)1/80 です
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MG起動のBOXのモールドを削り手すりを別体化、レボリューションファクトリーさんの4999 手すり1.4㍉を使いました
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AVRのBOXも手すりを別体化
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ガイアのマルチプライマーを筆塗り後つやかし黒で塗装しました
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そして国鉄時代には恐らくなかったと思いますが乗務員室のインレタもついでに貼っておきました
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そしてATS-Sを取り付け
エコーモデルさんのエッチングパーツ
以前 TOMIXのHO-109  ED75の精密加工をした時に作っておいて取り付けなかったものがあったので、ここで役に立ちました(笑)
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コネクターからの配線も表現
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とりあえず、ここまで形にしました。

床下機器の引通菅も取り付けたいのですが、どこからもパーツとして出してないようなので自作しないとダメなのかな??

Nでは銀河モデルさんから車端の配管とサイドの引通菅も出てたのでKATOの583系には取り付けたのですが、16番ではどこかのメーカーから出てないのてしょうか?

まだまだ完成には程遠いですね…

逆側の床下機器の表記がわからないので、とりあえず作業はしばらくストップです。

資料集めに走ってみます

という事で本日はここまて☆

今年もとうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m

こんばんは☆

ご無沙汰しております。前回のアップからだいぶ時間が経ってしまいました(汗)

最近はやらなきゃならない車輌は山ほどあるのですが、どうも集中力がなく飽きもきてしまって何にもやらずにダラダラと過ごしておりまして(苦笑)

で、合間合間に安い中古品を見つけると入手してる16番ゲージ

これもアップはしてませんが、かなりの台数になってきました

そこでかなり前にお安く入手した16番ゲージ HO-019 TOMIXの583系
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HO-019 基本4両セット
それにHO-021 増結セット(T)×2
HO-020 増結セット(M)×1
HO-359 サハネ581系
HO-360  サロ581系
HO-361  サシ581系

計13両フル編成になってしまいました
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16番ゲージは色々とわからない事だらけで、大きいからか?13両フル編成の場合はM
車が2両ないと引っ張りきれません。

Nとは色々と違いがありますね(笑)


で、何となく方向幕やインレタでも貼ってみようかな?などと思いやっと手をつけ始めた次第です

今回もN同様、『はつかり』に仕立てようと思います
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そして車番
過去にも苦労したあの悪名高いメタルインレタ!
これが粘着弱くなかなか転写出来ないんですよね~(汗)
とりあえず、何とかボディーの方に移してつま楊枝の先で文字を並べてタミヤのX-22クリアーを筆塗りして固定しました
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このメタルインレタ貼りは何かもっと良い方法を考えなければ…

そして妻面にもインレタを転写
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ここで止めておけばいいものを、手すりのモールドを削り手すりを別体化
レボリューションファクトリーさんの手すり4999  1.4㍉を使ってみました
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色はFARBEの#024 クリーム1号をつかってみました


そしてもう止まりません(笑)

ボディーをバラしフロントガラスを外しワイパーのモールドを削り、ワイパーを別体化します
片側だけ削ってみました
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そしてNでやってる方法でフロントガラスをクリアーにします

やり方は割愛させて頂きますm(_ _)m


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そして次
運転台を作り込んでいきます
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マスコンのモールドを削り、0.2㍉真鍮棒とevergreenのプラ丸棒を使いマスコンを自作
ブレーキ弁は0.3㍉真鍮棒です

その他メーター周りを塗装したりそれらしいステッカーを貼ったりして作り込みます
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自作したマスコン
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フロント前面にもATSの電源供給装置やらをプラ板から自作
ケーブルも追加、0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使用

消火器もプラ棒から自作してます
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そして運転台を戻して確認
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なかなか良い感じになりました
ところで、HOは運転台バラすのも一苦労
どこをどうやったら取れるのか、手探りで作業してます

そして次
室内の座席の加工

富塚商会さんからHOの室内表現メイクアップシールなるものが出ているのですけど、金額が(汗)
13両フルにやろならば4万円近くかかってしまいます
16番の新品の機関車が買えてしまうくらいの値段になっちゃうので無理だな…


なので、色を塗ろうか悩んでるところに良いものを発見!

いつもお世話になってるヤフオクに室内表現シールを出してる方を思いだし調べたらありました☆
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自分でカットしないとダメですが粘着力もありステッカー自体も厚すぎず薄すぎずちょうど良い感じです♪

とりあえず座席のシールを片側だけ貼ってみました♪
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おっ、良い感じです(笑)

通路は色を塗らないとだめですね
あとは仕切りの部分もやらないとですね!

とりあえず今年は中途半端ですが、こんな感じで終わります。

今年一年、ご訪問頂き、コメントや拍手を押してくださりありがとうございました。
また、来年も色々とチャレンジ出来たらと思ってます。

皆様、よいお年をお迎えください。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆


12/3(金)の朝方に関東地方で地震があり、当地も震度4の揺れがあり、飾ってあった過去に精密加工した車輌が倒れてました


全車輌、脱線転覆(汗)
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上の段のは1㍍50㌢程の高さにあるのですが、あれ?一両何かないな?と思ったら、TOMIX 7151 EF71  1次形 サッシ窓に加工した71が落下してました(汗)

まぁ、そんな高い場所に飾っておいたのが悪いんですが、こんな状態です
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とりあえず、細かく観察してみたら、バラバラになっていますが特に欠損した所はなさそうにで修理しました

スノーブロウが外れててカプラーもぶっ飛んでました

台車も左右とも外れボディーが外れ掛けてました

床が絨毯だったのが幸いしてか、屋根上から落ちたようでホイッスルカバーの手すり、オデコの手すりがひん曲がっててパンタグラフがぶっ飛んでました
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このステップも取れてました
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手すりを新しいものに交換
パンタグラフも組み直しコーベルを新たに取り付け
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そして、色を塗りました
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補修したホイッスルカバーの手すり、オデコの手すり
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後はこれといって被害なし

お座敷レイアウトで試走させて不具合もなしで大丈夫

いやー、落下したにも関わらずこれくらいで済んだのはまさに奇跡でした(苦笑)

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他の転覆してた機関車もサイドの乗務員乗り口ドア横の手すりが曲がった程度で済んだので直しておきました

またいつ地震あるかわからないので置場所を変えなければです

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回からの続きです
床下機器の加工をやりました

L字に曲げた0..2㍉真鍮棒でコックを作りました
そして0.2㍉真鍮棒で配管を増設

その他に0.25㍉ケンタカラーワイヤーでケーブルを2本追加

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逆側には、それらしく見えるインレタを転写しておきました
剥がれないようにタミヤX-22 クリアーを筆塗り
水性のクリアーを塗ってます
エナメル系ですとインレタが溶けてしまうので
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そしてボディー側の加工に入ります

その前にワイパーを別体化するのでフロントガラスのワイパーのモールドを除去しておきます 

使うのはDAISOで売ってる精密トライバーのマイナスを砥石で研いで作った自作のちびノミです(笑)
これが使い勝手がよく、便利です
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削ったところです
20211112_194109

次に削った段差をなくしていきます
使うのは厚めのプラ板からカットした棒状の先端にサンドペーパーを貼り付けたもの
#1000で研きました

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そして次に#2000

白く濁ってますが、これで段差やちびノミで削った傷は消えました
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そして次
濁ったガラスをクリアーにしていきます
まずはタミヤコンパウンド粗目を使って磨きます
ガイアの精密綿棒G-04nが使いやすく気に入ってます
ただ注意点はHゴムにコンパウンドが付いてしまうと黒いのがすぐに落ちちゃうので注意が必要です
ただ、落ちちゃったらマッキーの超極細油性マジックで塗り直せば修正利きますが☆
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次に細目

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そして仕上げ目
これでほぼクリアーになりました
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まだ傷が気になるようでしたら最後にHASEGAWAのセラミックコンパウンドを使って仕上げますが今回はやりません。

そして次
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手すりを別体化するのでフロントガラス下の手すりのモールドをちびノミで除去します

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そしてちびノミで削った跡の傷を消していきます

まずはプラ板の先端にサンドペーパーを貼り付けた自作のサンダーで磨きます
まずは#400で

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これで大まかな凹凸が取れました

そして次に#1000で#400で削った跡の傷を更に綺麗に消していきます
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そして最後に#'2000で
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そして、次に艶を復元していきます

タミヤコンパウンド粗目をガイアの極細綿棒G-04nを使い磨いていきます
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次に細目
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そして最後に仕上げ目

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2END側も完了
少し色目が違いますが、後でクリアーを吹いたら気にならなくなります
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そして次に屋根のパンタグラフへの配管のモールドも除去します

0.3㍉真鍮棒を曲げて配管を再現
配管止めはレボリューションファクトリーさんの5120旧形用吊り金具を配管止めとして使ってます
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こちらは2END側
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キリが良いので一度ここでアップしておきます
毎回同じような画像で申し訳ございません

次回はボディーのフックや手すりの取り付けをしていきます。


本日も最後まで読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回に引き続き、TOMIX ED75 700  後期型サッシ窓の精密加工です
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やり方忘れないうちにやってしまおうという魂胆です(笑)

代わり映えない画像続きますがお付き合い下さいm(_ _)m

まずはいつも通りバラします

そしてスカート周りの加工から
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画像左のジャンパ栓、ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーを曲げて取り付け
ホースの下部にU字に曲げた0.2㍉真鍮棒を取り付けてます
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両エンド完了 
20211101_233903
次にMR管、ブレーキホース等のエアホース類を取り付け

いつものようにre-colorさんの汎用エアホースを使います
ただ実車同様にチェーンで吊りますので、ちょい加工します


TOMIXのカプラーをkatoカプラーに交換します
今までは付属のアーノルドのマグネティックカプラーを加工して取り付けてましたが、こんな便利なものごが発売されてるのて、これを使います
re-colorさんから出てるTX091 TOMIX→KATO ナックルカプラーソケット
KATOのZ01-0224  EF66前期形ナックルカプラーを使い差し込むだけです

ナックルカプラーには梁の部分に銀河モデルさんのN-637吊り金具を0.5㍉の穴を開けて差し込んでます
後に解放テコとO字のリングで繋ぐためです
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こちらは付属のダミーカプラー
こちらにも吊り金具を差し込んでおきます
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そして、ちょい加工したre-colorさんのエアホースをチェーンを付けて取り付けていきます
エアホースはガイアのメタルプライマーを筆塗りしたあとにコック部をガンダムマーカーのメッキシルバーに(一部はメタリックグレー)、
コックの取っ手を白で
ホース部はタミヤXF-85ラバーブラックで
それに青と黄色を色差し
先端部はタミヤXF-56メタリックグレーて塗装してます

そしてスカート部の加工は完成
1END側
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こちらは2END側
ダミーカプラーにしてます
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そして次
台車の精密加工をやってしまいます

まずは一旦バラします
この方がやり易いので☆
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まずは砂撒き管、引張棒などのモールド類をデザインナイフで削り取ります

そしてピンバイスの先端に家庭用の針を付けたものでポンチを打ってから0.3㍉ピンバイスで穴を開けいぎます。

穴を開けるスペースがわずかしかないので、ずれると修正が利かないので慎重に開けていきます

台車の上部、梁の部分の配管は0.2㍉真鍮棒で、配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使用
砂撒き管は0.3㍉真鍮棒を曲げて自作
砂撒き管への配管は0.24㍉カラーワイヤーで再現してます
引張棒は0.4㍉真鍮棒です
台車バネ下のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーで再現してます
台車バネ上のケーブルは0.37㍉ケンタカラーワイヤーです
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逆側
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そして、両エンドの台車の加工は終了
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この後、ガイアのマルチプライマーを筆塗り後、色差しします


ブレーキシリンダー部分にもそれらしく見えるインレタを転写しておきました
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これで台車は完成てす

今回も全般検査明けのピカピカ仕様にするつもりなので台車にもクリアーを吹きます

ですのでまだ台車は組まないでこのままにておきます


とりあえずキリが良いのでここでアップしておきます

次回からボディーの方の加工にはいります
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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