(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

タグ:TOMIX

こんにちは☆

さて前回からの続きです
床下機器の加工をやりました

L字に曲げた0..2㍉真鍮棒でコックを作りました
そして0.2㍉真鍮棒で配管を増設

その他に0.25㍉ケンタカラーワイヤーでケーブルを2本追加

20211110_205906
逆側には、それらしく見えるインレタを転写しておきました
剥がれないようにタミヤX-22 クリアーを筆塗り
水性のクリアーを塗ってます
エナメル系ですとインレタが溶けてしまうので
20211110_205937

そしてボディー側の加工に入ります

その前にワイパーを別体化するのでフロントガラスのワイパーのモールドを除去しておきます 

使うのはDAISOで売ってる精密トライバーのマイナスを砥石で研いで作った自作のちびノミです(笑)
これが使い勝手がよく、便利です
20211112_193455

削ったところです
20211112_194109

次に削った段差をなくしていきます
使うのは厚めのプラ板からカットした棒状の先端にサンドペーパーを貼り付けたもの
#1000で研きました

20211112_200247
そして次に#2000

白く濁ってますが、これで段差やちびノミで削った傷は消えました
20211112_202314

そして次
濁ったガラスをクリアーにしていきます
まずはタミヤコンパウンド粗目を使って磨きます
ガイアの精密綿棒G-04nが使いやすく気に入ってます
ただ注意点はHゴムにコンパウンドが付いてしまうと黒いのがすぐに落ちちゃうので注意が必要です
ただ、落ちちゃったらマッキーの超極細油性マジックで塗り直せば修正利きますが☆
20211112_202709
次に細目

20211112_203123
そして仕上げ目
これでほぼクリアーになりました
20211112_203627
まだ傷が気になるようでしたら最後にHASEGAWAのセラミックコンパウンドを使って仕上げますが今回はやりません。

そして次
20211116_191238
手すりを別体化するのでフロントガラス下の手すりのモールドをちびノミで除去します

20211116_194614

そしてちびノミで削った跡の傷を消していきます

まずはプラ板の先端にサンドペーパーを貼り付けた自作のサンダーで磨きます
まずは#400で

20211116_200501
これで大まかな凹凸が取れました

そして次に#1000で#400で削った跡の傷を更に綺麗に消していきます
20211116_201155

そして最後に#'2000で
20211116_201504

そして、次に艶を復元していきます

タミヤコンパウンド粗目をガイアの極細綿棒G-04nを使い磨いていきます
20211116_203730
次に細目
20211116_204147
そして最後に仕上げ目

20211116_204736
2END側も完了
少し色目が違いますが、後でクリアーを吹いたら気にならなくなります
20211116_195749

そして次に屋根のパンタグラフへの配管のモールドも除去します

0.3㍉真鍮棒を曲げて配管を再現
配管止めはレボリューションファクトリーさんの5120旧形用吊り金具を配管止めとして使ってます
20211116_213304
こちらは2END側
20211116_213333

キリが良いので一度ここでアップしておきます
毎回同じような画像で申し訳ございません

次回はボディーのフックや手すりの取り付けをしていきます。


本日も最後まで読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回に引き続き、TOMIX ED75 700  後期型サッシ窓の精密加工です
20211101_202907



やり方忘れないうちにやってしまおうという魂胆です(笑)

代わり映えない画像続きますがお付き合い下さいm(_ _)m

まずはいつも通りバラします

そしてスカート周りの加工から
20211101_203549

画像左のジャンパ栓、ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーを曲げて取り付け
ホースの下部にU字に曲げた0.2㍉真鍮棒を取り付けてます
20211101_233849
両エンド完了 
20211101_233903
次にMR管、ブレーキホース等のエアホース類を取り付け

いつものようにre-colorさんの汎用エアホースを使います
ただ実車同様にチェーンで吊りますので、ちょい加工します


TOMIXのカプラーをkatoカプラーに交換します
今までは付属のアーノルドのマグネティックカプラーを加工して取り付けてましたが、こんな便利なものごが発売されてるのて、これを使います
re-colorさんから出てるTX091 TOMIX→KATO ナックルカプラーソケット
KATOのZ01-0224  EF66前期形ナックルカプラーを使い差し込むだけです

ナックルカプラーには梁の部分に銀河モデルさんのN-637吊り金具を0.5㍉の穴を開けて差し込んでます
後に解放テコとO字のリングで繋ぐためです
20211104_201005
こちらは付属のダミーカプラー
こちらにも吊り金具を差し込んでおきます
20211104_202531

そして、ちょい加工したre-colorさんのエアホースをチェーンを付けて取り付けていきます
エアホースはガイアのメタルプライマーを筆塗りしたあとにコック部をガンダムマーカーのメッキシルバーに(一部はメタリックグレー)、
コックの取っ手を白で
ホース部はタミヤXF-85ラバーブラックで
それに青と黄色を色差し
先端部はタミヤXF-56メタリックグレーて塗装してます

そしてスカート部の加工は完成
1END側
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20211104_231912
こちらは2END側
ダミーカプラーにしてます
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20211104_232010

そして次
台車の精密加工をやってしまいます

まずは一旦バラします
この方がやり易いので☆
20211105_194651

まずは砂撒き管、引張棒などのモールド類をデザインナイフで削り取ります

そしてピンバイスの先端に家庭用の針を付けたものでポンチを打ってから0.3㍉ピンバイスで穴を開けいぎます。

穴を開けるスペースがわずかしかないので、ずれると修正が利かないので慎重に開けていきます

台車の上部、梁の部分の配管は0.2㍉真鍮棒で、配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3㍉を使用
砂撒き管は0.3㍉真鍮棒を曲げて自作
砂撒き管への配管は0.24㍉カラーワイヤーで再現してます
引張棒は0.4㍉真鍮棒です
台車バネ下のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーで再現してます
台車バネ上のケーブルは0.37㍉ケンタカラーワイヤーです
20211109_193850
逆側
20211109_193916

そして、両エンドの台車の加工は終了
20211109_210644

この後、ガイアのマルチプライマーを筆塗り後、色差しします


ブレーキシリンダー部分にもそれらしく見えるインレタを転写しておきました
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20211109_224434
これで台車は完成てす

今回も全般検査明けのピカピカ仕様にするつもりなので台車にもクリアーを吹きます

ですのでまだ台車は組まないでこのままにておきます


とりあえずキリが良いのでここでアップしておきます

次回からボディーの方の加工にはいります
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて今回でようやく完成になりました

とりあえず細かなパーツを取り付けました
まずは速度検知装置
銀河モデルさんの鋳物パーツだけ取り付けケーブルは0.24㍉カラーワイヤーにしてみました
自由に曲げれるので好みの形にできますので
20211026_205926
そしてガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装
20211026_210727
こちらは2END側DT-129台車
空転検知装置はevergreenのプラ丸棒と平棒で自作
ケーブルは0.37㍉ケンタカラーワイヤー



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艶消し黒で色を塗りました
20211026_210816
こちらは1END側の台車
先程と同じく自作
20211026_210003
艶消し黒で色差し
少しケーブルが太いかな?
後で0.25㍉ケンタカラーワイヤーに変えるかも?です
20211026_210820

やはり、太く感じので変えました(汗)

0.25㍉ケンタカラーワイヤーにしました
20211028_204905

20211028_204916



そしてサイドの乗務員乗り口ドア脇の手すりを取り付け
0.2㍉真鍮棒で自作
20211026_212437
手すりもガイアのマルチプライマーを筆塗り後、GMカラーの赤2号で塗装
ドア下にプラ板から自作したステップも取り付け
20211026_221235

そしてサイドのルーバーと貫通扉、雨樋とか凹凸のあるところに墨入れしました

汚す目的ではなく、あくまでも陰影を出す目的なので濃すぎない様に注意します


そして完成です
細部を見ていきます

TOMIX 7157  ED75 700 後期型

ED75 767号機[秋]

1END側
20211028_205303
サイド
20211028_210028

1END正面
こちら側のカプラーは連結出来るkatoのナックルカプラーにしてます

20211028_210126
1END側スカート部のアップ
エアホースはre-colorさんの汎用エアホースを使用
実車同様にチェーンで吊ってます
画像左のジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤー
ホースの下部をU字に曲げた0.2㍉真鍮棒で止めてます
20211028_210203
1END側運転台のアップ
配電盤はエヌ小屋さんの運転席表現シールED79用を代用してます
ワイパーはBONA FIDE PRODUCTさんのP-319機関車用ワイパーCを使用
遊び心で運転席側はわざと外側に向けてます20211028_210239
1END側
正面フロントガラス下の手すり、オデコの手すりは銀河モデルさんのN-260前面手すりED75用てす
ホイッスルカバーの手すりはレボリューションファクトリーさんの4997手すり1.0㍉
貫通扉支持器具ヘッドマークステー、貫通扉ストッパー、標識灯掛けはバルディローズさんのNB-501標識灯掛けセットを使用
秋田車には1END側と2END側両方にジャンパ栓が付いてます
ジャンパ栓は銀河モデルさんのN-238ジャンパ栓KE70開を取り付け
ホースはケンタカラーワイヤー0.37㍉を曲げて取り付け
連結器と解放テコをO字のリングで繋いでますテールライト点灯に使ったきらめきライトの余った銅線を使ってます
誘導員の手すりてすがTOMIXの付属のパーツを取り付け、ただプラ感満載なのでGMの赤2号で色を塗ってます
サイドの乗務員乗り口ドア脇にカバン掛けも取り付け
レボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを流用してます
ドアノブもシルバーに塗装して同じものを取り付けてます
ドア下のステップはプラ板からの自作です
20211028_210314
1END側運転席のアップ
サッシ窓から自弁単弁ブレーキレバー、台座、自作したホイッスルレバーも確認出来ます
区名札は銀河モデルさんのN-507区名札東日本方面から[秋]の下段の小さい方を貼ってます
20211028_211431

1END側台車 DT-129
砂撒き管は0.3㍉真鍮棒で、
砂撒き管に繋がる配管は0.24㍉カラーで
台車バネ下のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーで
台車上部の梁の配管は0.2㍉真鍮棒で
台車脇の太いケーブルは0.4㍉ケンタカラーワイヤーで表現してます
速度検知装置は銀河モデルさんのものを使いケーブルは0.24㍉カラーワイヤーを使ってます
引張棒はモールドを削り0.4㍉真鍮棒を使ってます
台車のブレーキシリンダー部分にはそれらしく見えるインレタを転写してます
20211028_210659
床下機器
こちらもそれらしく見えるインレタを転写してます

20211028_210634
2END側台車 DT-129
こちら側の台車の端にプラ角棒から自作した歯止めを取り付け
レボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2㍉で止めてます

20211028_210645
1END側屋根上
ランボードはグレーてしたが767号機はボディーと同色なのでGMの赤2号で塗装しました
ちなみに同じ秋田車の777号機はランボードはグレーでしたね

碍子も秋田車の特徴でもある塩害対策の緑のグリスかぬられてるのでFARBEの#009青緑1号で塗ってます
屋根上の配管はそれほど曲がってなかったので真鍮棒に交換せずにそのまま使ってます

吊り金具(フック)はレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具を使用
20211028_210350
2END側パンタグラフ
パンタグラフの折り目に0.08㍉エナメル銅線を使いコーベルを取り付け
エアブラシを使いガイアのマルチプライマーを原液のまま吹いて乾燥後、鉄道模型用カラーねずみ色1号を吹きました
刷り板はタミヤXF-28ダークコッパーを筆塗りしてます
パンタグラフへの配管は0.3㍉真鍮棒で別体化してます
配管止めはレボリューションファクトリーさんの5120 EL吊り金具を配管止めとして流用してます
20211028_210418
2END側

20211028_211530
サイド
20211028_211546
2END正面
テールライト点灯化
こちらは付属のダミーカプラーにしてみました。
貫通扉内側にハシゴを取り付けた状態にしてます

ナンバーはレボリューションファクトリーさんの698 ED75ナンバーペース  インレタ貼り付け用TOMIXサイズを使い、695 ED75 700 ナンバーインレタを使いました

ただ、TOMIXサイズとありますがインレタが大きいのか、貼るのにギリギリの大きさなのでかなり注意が必要です(汗)
20211028_211605
2END側スカート部のアップ

20211028_211625
2END側運転台のアップ
こちら側のワイパーは助手席側を外側に向けてみました
助手席側の自作した機器類もなんとか見えますね
20211028_211824
2END助手席側からのアップ
運転席側のホイッスルレバー、自弁単弁ブレーキに焦点が合ってしまいました
20211028_211719
2END側
20211028_212012
2END側台車 DT-129
2END側の台車にはここに歯止めか
付きます
空転検知装置はプラ丸棒と平棒で自作
ケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現してます
20211028_212042
床下機器
右側の主平滑リアクトル装置?脇のコックはプラ角棒と0.2㍉真鍮棒で別体化しました
20211028_212046
1END側台車 DT-129
こちらにも空転検知装置を追加してます
バネ脇の太いケーブルは0.4㍉ケンタカラーワイヤーで表現
20211028_212053

そしていつもの場所で

1E側
20211028_220923
20211028_220941
サイド
20211028_220959
2END側テールライト点灯
20211028_221026
2END側
20211028_221142
サイド
20211028_221158
2END側テールライト点灯
20211028_221221

先に精密加工したTOMIX 9154 ED75 700 前期型改
ED75 777号機[秋]と並べてみました
手前が777号機
20211028_221456

そして長編成展示用ジオラマにて

秋田車なので上段にマイクロエース A-
491 701系秋田色を置いてみました

工臨 ホキ800を牽引させてみました

こちらは2END側から
20211028_222950
20211028_223006
1END側
20211028_223207
20211028_223318
20211028_223421


これで完成とします。

そして、ついでの勢いでこのまま同じくED75 700 後期型をやり仙台の758号機を作りたいと思ってます

これをやれば現役の75.全てコンプリートとなります(笑)

引き続きお付き合い下さい

本日も最後まで読んでくださり、ありかとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

長らく時間が、かかってしまいましたが細部を手直ししてようやく完成としました

ウェサリングはそこまてキツく汚してません。
イメージ的には古くてもそこそこ頑張ってる感じに程よく?汚してみました(笑)

TOMIX 7151 EF71 1次形
JR化した後のEF71にしてので、フロントガラスのデフロスターなし、ヘッドマークステーを取り付けてます
車番はサッシ窓化された7号機にしました

EF71 7号機[福]JR仕様
20210908_211206
サイド
20210908_211302
1END側正面
貫通扉内側窓にハシゴを取り付けた状態にしてます
20210908_211335
1END側スカート部のアップ

エアホースはLe  colorさんの汎用エアホースを使い実車同様にチェーンで吊るしてます

画像左のジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤー
下部をU字に曲げた0.2㍉真鍮棒で止めてます
自連と解放テコを実車同様にO字のリングでつないでます
20210908_211414

1END側運転台のアップ
配電盤はエヌ小屋さんのTOMIX ED79用室内表現ステッカーを流用してます
ワイバーはBONA FIDE PRODACTさんのP-319機関車用ワイパーCの中からチョイスしてます
遊び心で助手席側のワイパーをわざと外側に向けてみました
20210908_211624

サッシ窓はレボリューションファクトリーさんの4976 EL用ユニットサッシを使用
オデコの手すり、フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260 ED75.79用前面手すりを使用
貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、貫通扉扉ストッパー、前部標識掛けはバルディローズさんのNB-501標識灯掛けセット
屋根のフックはレボリューションファクトリーさんの5009 EL吊り金具を使用
乗務員乗り口扉脇の手すりは0.2㍉真鍮棒からの自作
ドアノブはレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使用
区名札は銀河モデルさんのN-508 区名札ステッカー西日本方面から[福]をチョイスしました

ホイッスルレバーも自作です
20210908_211750
1END運転台のアップ
元の自弁単弁ブレーキレバーのモールドを削り
evergreenの0.5㍉プラ丸棒から自作しレバーは0.2㍉真鍮棒を使ってます
時刻表差しにもそれらしく見えるステッカーを貼ってます
赤いのは自作した消火器です
20210908_212023
屋根上のフックとウェザリング
20210908_212402
1END側パンタグラフ
折り目に0.08㍉ポリウレタン銅線を使い実車同様に表現してます
パンタグラフ台座、屋根上は錆びも多く少しくたびれた感じに仕上げました
20210908_212513
2END側パンタグラフ周り
パンタグラフへの配管も別体化
0.3㍉真鍮棒を使用、
20210908_215106

1END側の台車 DT-129M
砂撒き管を別体化、0.3㍉真鍮棒で自作
砂撒き管への配管は0.24㍉カラーワイヤーと0.15㍉ステンレスワイヤーを使い自作し、台車上部の配管は0.2㍉真鍮棒、台車バネ下のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーで表現してます

床下機器の配管も0.2㍉真鍮棒で再現

ステップもevengreenのプラ平棒から自作してます20210908_212622
中間台車  DT-137

歯止めはevergreenの0.75㍉プラ平棒から自作
20210908_212644
2END側台車 DT-129N

空転検知装置は銀河モデルさんの速度検知装置のパーツを使いプラ板も使い自作しケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤーで再現
20210908_213530

2END側
20210908_213734
サイド
20210908_213846
2END側正面
ワイパーは元のモールドを削り磨いてクリアーにした後に別パーツ化
左右とも外側に向けてみました

フロントガラスはデフロスターなしの以前加工した際に交換して残ってたTOMIX9154 ED75 前期形サッシ窓のものに交換してます
20210908_214018
2END側スカート部のアップ

2END側につくジャンパ栓ホースはKATOのEF71のassyパーツを使ってます

蓋もKATOのEF64  1000のassyパーツを使ってます20210908_214044
2END助手席側のアップ

せっかく追加して作った助手席の機器類が辛うじて見えますね(苦笑)
消火器は何とか見えます

20210908_214142

2END側ジャンパ栓の蓋は極力薄くスライスしました
20210908_214302
TOMIXの交流電気機関車全般に言える事ですがつらら切りに穴が空いてません。
なので穴開け加工してます
20210908_215223
2END側台車 DT-129N

速度検知装置は銀河モデルさんのN-050速度検出装置を取り付け
20210908_214840
中間台車 DT-137


20210908_214857
1END側台車 DT-129M
床下機器の配管も0.2真鍮棒、0.3㍉真鍮ぼを使い別体化してます
20210908_214915
雨垂れ表現したルーバー
20210908_214740
ウェサリングした台車周り
20210908_214418


そしていつの場所で通電して記念撮影
1END側
20210908_221242
サイド
20210908_221307
2END側テールライト点灯
20210908_221401

2END側
20210908_221851

20210908_221937
サイド
20210908_222010
2END側はテールライト点灯化
20210908_222633

先に精密加工したKATOのEF71  9号機とパチリ
手前がKATO製のEF71 
20210908_222838
そして、走れる長編成展示用ジオラマにて
奥羽本線 普通列車 50系を牽引させてみました
1END側
20210910_203929
20210910_204018
2END側
20210910_204544
スイッチバック推進運転 テールライト点灯
20210910_204608
20210910_204750
20210910_210107


これでEF71 1次形 サッシ窓 7号機[福]は完成とします。

ダラダラと時間がかかってしまいましたが、最後までお付き合いくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

さて次は何をやりましょう?

この50系のボディーマウントカプラー化の記事でもアップしようと思ったのですがまだ内装の塗装も加工もしてないのでまた今度改めてアップします。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

コロナウイルスがなかなか落ち着きませんね…
ワクチン二回目の接種は終わりましが、知り合いが感染したと連絡あり、ついに身近な所まで来てるんだなと実感しております

あとは自分の出来る事、マスク、手荒い等をしっかりやり自己防衛しかないですね

皆様方も十分、お気をつけくださいm(_ _)m

さて、長々と引っ張ってしまってますが前回の続きです


テールライトの点灯化をします。
いつもお世話になってる美軌模型店さんのきらめきライトピコデュアルを使います
20210902_104556

今回は2END側を点灯させたいと思います
一度基盤に仮止めし点灯確認をします。

そして2END側が点灯するのを確かめてから基盤にハンダ付けしておきます
20210902_112020

そしてボディーを被せ再度、点灯確認
1END側ヘッドライト点灯
20210902_123240
そして2END側テールライトの点灯確認
20210902_123300
大丈夫そうです

きらめきライトは光量が凄いので遮光を忘れずに
艶消し黒を塗っておきます
20210905_172056


そして解放テコを取り付け
連結器にとりおいた銀河モデルさんの吊り金具と解放テコをO字のリングで繋ぎます

使うのは先程のきらめきライトの余った銅線です
1END側
20210905_192747


こちらは2END
20210905_192728

KATOのEF71用ジャンパ栓を取り付けてみました
0.6㍉ピンバイスで穴を開けます

そして蓋も取り付け

KATOのEF64  1000のAsszパーツです


ワイパーも取り付け
先にアーム部分だけGMカラーの赤2号で塗っておきました
1END側
助手席側を外側に向けてみました
20210902_210104
こちらは2END側
左右外側に向けてみました
20210902_210120

0?2㍉真鍮棒でサイドのドアの手すりを取り付け

20210905_192654
フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260  ED75.79用前面てすりを流用してます

20210905_193800

中間台車に歯止めを自作し取り付けてみました
20210905_210351

乗務員乗り口扉下にはプラ板から自作したすてを取り付け
20210905_210308
これでだいたい完成に近付いてきました
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もう少し細部を手直しして完成とします

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