こんばんは☆

だいぶ気温も上がってきて春めいてきましたね☆

長かった冬も終わり、もうすぐ春ですね

そんなこんなでやっと重い腰を上げて制作しだしました(^-^;

今回はモデルアイコン製のチキ6000 レール輸送仕様、要は黒チキです☆

前回、ペアーハンズ製のロンチキSENタイプ、岩切工臨を制作した後に黒チキも欲しいと思い購入してはあったのですが放置してましてやっと製作プロセスが確定してので量産体制で取りかかりました(笑)

イメージ 11

イメージ 12



ネットから無断で借りてきた画像です(すいません)

そして、今回のキット

イメージ 1


2両セットです。
車輪は付属してないので、私はkatoの黒染め車輪を使います。

イメージ 2


取り合えず、先に2両作ってみました。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6


まず、組み立てる前に各部を色指ししていきます。

まずは床下機器のこの部分、ブレーキ緊解表示板をマスキングしてエアーブラシでタミヤXF-2フラットホワイトで塗装したのですが、黒い素材に白を吹くとなかなか塗料が乗らないので、サーフェイサーを吹いてから白を吹く事にしました。

イメージ 7

ちなみに筆塗りですと塗料がマスキングしても染み込んでしまい、上手くいかないと思うのでエアブラシがお薦めです。

そして、レール輸送の緊締装置の主器と従器を塗装します。
これも部品が黒なので、なかなか色が乗らなかったので先にサーフェイサーを吹きます。

イメージ 8

そして乾燥を待つ間に床下機器のK制御弁のこの四角い部分が抜けてないらしいので、ピンバイスで穴を数ヶ所開けてからデザインナイフで切れ目を入れて抜きました。
仕上げに細い棒ヤスリで整えます。

イメージ 9


今回の予定は最大12両編成にするために、これを12個やらないと(汗)

気が遠くなりますww

そして、エアブラシで両はオレンジ、残り6両は黄橙色にします。

最初にタミヤXF-2フラットホワイトでブレーキ表示の機器を塗り

オレンジはタミヤX-6オレンジにXF-フラットレッドを混ぜたものを作ります。
割合はオレンジ3に赤1って感じです。

そして黄橙色はMrカラーの58、黄橙色を吹きました。

イメージ 10


本日はここで終了です。

先に2両作ってみたのですが、キットの難易度はたいした事はないです。
ペアーハンズ製のエッチングキットから比べたら屁でもないのですが、加工が面倒な所があります。
そして最大の難関がインレタです(>_<)

レボリューションファクトリーからこのキット用のインレタが出てるのですがチキの側面、幅のない所に貼るのにセロハンテープで仮止めしようにも、止める部分がないのでインレタがズレてしまって上手くいきません(涙)

これは何とか良いやり方を考えないとインレタ何枚あっても足りませんw

いやー、一番神経使いイラつく作業です(苦笑)

とりあえずインレタ貼りは一番最後なので何とか考えてみます。

それとチキの両側2×2本の梁が立っているのですが、今回は0.5ミリの真鍮の棒を15ミリにカットして取り付けてみましたが、少し細過ぎる感じですね!

1.0ミリのエバーグリーンの角棒を取り付けてみたのですが、これは太過ぎで却下でした。

残るはtomixのチキ7000から移植しようとおもってます。
重り代わりのレールも欲しいので。
このチキ6000だけだとウェイトがないので軽過ぎて脱線してしまう様なので…

なのでtomixのチキ7000も入手してこないと(汗)

まだまだ改善の余地が沢山ありますが、何とか完成目指して頑張ってみます。

本日も長々と読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m